レンタル箏

レンタルしていた箏が戻ると、
その間、生徒さんがどんな練習をしていたか、楽器の様子を見ると一目瞭然。

先日戻ってきた箏、糸はかなり毛羽立っているけど
必要以上に緩んでいない。

しっかり練習し、小まめに柱を外していたことが明白。

そして、けっこうここも大事なのですが、

柱のしまい方。
柱箱に、きっちりと、元どおりに並べてあり、それも感激。

半分位の割合で、
並べ方が、けっこうぐちゃぐちゃで戻ってくることがあります、笑。

それなりに工夫して並べてくださった気配もあるのですが、笑。

あ〜〜丁寧に使ってくれていたのだな・・・

という様子が伝わってきて本当に嬉しい。

何より、そういう使い方をなさっていた方は、
ほんの1年でも、ものすごく上達している・・・・というのは実証済み。

しかも相当古い楽器なのに、
お貸しした時より音色が良くなっているではないですか〜〜!!

ついつい気持ちよくて、切れるまで自分の練習用にしよう!
と自宅で使い切ることにしました。

弾く人で箏の音色は変わります。

嬉しい。

柔軟剤問題。

そういえば昨年の柔軟剤問題(我が家の)は、
ゆるく続いていました。

この梅雨はこれで乗り切る予定。

次男が買ってきた品。

すごくいい香り。

そして、わりと香り残る。

そしてパッケージもおしゃれだな〜〜?

人気商品らしい。

ドラックストア関係は次男任せ。

いろんな物みつけて、試している次男。

主に、自分の基礎化粧品とかね、笑。

ついに、パックとかも始めているぞ。

確実に私より上行ってます。

あしつぼ

幼稚園からのお友達がお引越しとなり?

久々に皆で(ママ達も)公園遊び。

こういうの、ほぼ参加できていなかったので私自身は超久々!

近くに茶道会館。(けっこう有名な建物)

外の空気は気持ち良いな〜?

それにしても狙ってるとしか思えない三女の表情・・・・。

足つぼ・・・みたいな遊具があり。

ほんと、いちいちなんなの??笑。

おもしろいんですけど・・・・・。

 

次男のレッスン

昨夜の一恵先生レッッスン。久々に次男も。

「もう、来てくれて嬉しくて仕方ないわよ〜」と
一恵先生、

そして「ほんといい音ね〜〜」と褒めちぎってくれる。

いいな〜〜〜。私も褒められたい、笑!!

彼はただいま、鳥のように・・・・・の練習中です?

長男の影に隠れがちですが、
なんだかんだと幼稚園の頃からずっと続けてきて、
毎年ソロで子供コンサートに出させていただき、
コンクールにも何度かでて、賞も2回くらいとったり・・・・

実はそれなりに次男も箏やってきていること。

演奏を聞いていると、基礎がそれなりに身についていることににはっとします。

 

ひとつひとつのテクニックがちゃんと様になっている。

続けさせることは容易なことではなく、
やはり中学、高校あたりは、
部活も勉強も忙しく、
放っておけば、今にもやめそう・・・
やめるというか・・・そういう強い意思があってやめるということではなく、
嫌だからやめるというわけではなく、
なんとなく離れてしまう・・・・

という可能性は大いにありました。

今だって、これが、どこまで続くのか、まったくわかりませんが、

私としては、無理強い・・ということでもなく、

でも、続けていくことで、
練習することで、
良い音を出すことがこんなに気持ちの良いことなのか・・・・

曲を弾けるようになることが、こんなに楽しいことなのか・・・・

そんなことをちょっとでも感じられる位までは・・・・

やってもらいたいなあ・・・という思い。

なので、一恵先生もですが、
私も、今日のレッスンは非常に嬉しかったのでした?

 

✨My Foolish Heart ✨

5月21日、柏Nardis でのライブ映像。

石井彰(ピアノ)、小林真由子(箏)のデュオ演奏、
お店のマスターが撮っていてくださった映像。

 

メロディー以外は全てアドリブなので、
この夜限りの演奏になります。

二度と、このイントロ、フリー、エンディングでの
音の並び、このリズムでの演奏は生まれない。

先日とある方の記事を(ジャズプレーヤーの)拝見しました。

「ジャズの本番は、かけみたいな部分も大いにあって、
最高の出来になることもあれば、30パーセント位・・・・になることもある。」

つまり、テクニックとか、上手下手・・・・というところではないところでの
うまくいった、いまいちだった・・・・という感触。

これは、普段、私が演奏している箏曲のステージとは随分と違った側面での
演奏の感じ方。

普段のステージであれば、
ミスが少なかったとか、流れが自然だったとか、
もちろんそれ以外にもいろんな部分で自分の演奏を省みますが、
そこには、そもそも、本来弾くべき
音やフレーズはもちろん、決まっていて、
どこまで、その完成度をあげ、音楽性を高められるか・・・
というのが、目標のようなかんじでもあるのですが、

ジャズでは、そういうのとは、ほんとに違う。

今日はどんなフレーズが生み出されるのだろう。
どんな音の組み合わせが生まれるのだろう。
どんなリズムで遊ぶんだろう。

誰が、どこで、どんな風にフリーを入れてくるだろう。
どういったエンディングで終わるのだろう。

あ〜〜〜途中いいかんじだな・・・
と思っても、エンディングがなんどなくグダグダ・・・・
になってしまうこともある。

お互い、あ、次は、誰がいく?
あ、メロに戻る?

そういうのが自然とす〜〜〜っとすすむこともあれば、
なんとなく、超さぐりあいながらの時もあれば・・・。

そのジャズの方の記事を読んで、
あ〜〜〜本当に、
ストンとくるものがありました。

この時の演奏は、いろいろなことが、自然の流れの中で
進んだように思いました。

こちらの映像、
箏は後ろ姿ではありますが、左手がうにょうにょ動くのがよく見える、笑。
そして、ピアノの様子がよく見えます!!(手元はみえないけど)

すでに公開中のものより、雰囲気が伝わるかな・・・と思いますので、
よろしければぜひご覧くださいね。

 

My Foolish Heart ライブ映像公開。(しばらくトップに置きます?)

柏Nardis でのライブ映像。
一部初公開?

といいますか、これまでもいろいろと映像があるのですが、
公開したことがなく。

いずれ、いくつか公開できればとも思っていますが?

5月21日、ピアノと箏で演奏した ”My Foolish Heart”

 

本番直前にやることが決まり、
リハもしておらず、
なんの取り決めもせずに、
演奏スタート。

 

いったい何コーラスするのかもきまっていなかったし、
誰が最初にフリー(ソロ)をするかも決めていなかったし、
もちろんエンディングも決めていなかった。

 

 

けど、はじまったら、なんとなく、流れにのって、
1コーラス目は箏でメロ。

2コーラス目は2人で共にアドリブ。

 

イントロは箏から音を出し始めましたが、
ピアノがなんとも良いタイミングで入ってくれる。(いつもそう!)

メロに入るタイミングも、イメージしやすく・・・・
もう、ここしか入るタイミング絶対ない!
というタイミングを感じられた。

エンディングも・・・・
気づいたら、このようになっていた。

 

 

もちろん、イントロもエンディングもアドリブ。
(というかメロディそのものも、リズムや使う音、都度いろいろと違いますが)

最初はそれが本当に大変だった・・というか、
意味がわからないかった・・・というか、

 

ほんと〜〜〜に亀の歩みより遅いくらいづつ、
慣れてきている感じもありますが、
全然自由に弾いている感覚はありません〜〜。

コードしか記載がない楽譜の中、
本当にどうなるか予想がつかない。

 

いまだに、いつも一か八か!!

 

 

石井さんのピアノの美しさをみなさまに聞いていただきたいです。

 

 

映像はものすごく遠目、
私が遠くにちょっと見える位ですが?

(と思っていたら、お店のマスターから、会場の上の方から撮影している映像をいただきました!
また、いつか、そちらもアップできればと。私は背中向けてますが、笑)

 

 

ところで、この曲は、もともと映画の主題歌。
映画の邦題は「愚かなり我が心」
1949年のアメリカ映画です。

その後、ビルエバンス が演奏したことで、ものすごく有名となり、
ジャズスタンダートとなり、
今では多くのジャズプレイヤーが演奏しています。

現在の体験レッスンの状況。

体験レッスンの問い合わせが、先月、今月特に多い。

HP上では休止中とさせていただいているんですが。

何故かわからない。

この二日間だけでも6名。

せっかくお問い合わせくださった方には
この一ヶ月は
スケジュールがあえば・・・・
ということで、調整をさせていただいておりました。

というのは、10周年の発表会が終わり、
生徒さん達も気がぬけたのか、
おやすみしたり、頻度が下がった方が、何名かいらっしゃるので、

(これも、毎回の催しの後の現象、笑。
催しの前は、すごく予約が混み合います。
でも、終わると、ちょっとダウン・・・・というペース。

それもそれでしょうがないですよね・・・・
三女の口癖、うつった、笑。

私個人のことを言うと、自分はそういうのが終わった後の方が
やる気がでるタイプなので・・・・
人はそれぞれ違うものだ・・・と
いろいろ勉強になるのです。)

 

少し余裕が出ていました。

ですので、6月は10名様の体験レッスンをお入れいたしました。

が・・・・さすがに7月いっぱいまでの
スケジュールに限界がきてしまいました?

この6名様含む以降のお問い合わせはは、
8月または9月まで待っていただくことになってしまうのですが、
本当にごめんなさい。

本当にこんなに注目していただけて、とてもありがたいかぎりです?。

さて、東京では体験レッスンを行なっている箏の教室も少なくはないと思います。

どちらの教室の体験レッスンも、昨今は気軽に受けられるものだと思いますので、
ご興味持たれた時は、ぜひぜひ、何かしらの形で、箏に触れていただけると
嬉しいなあと思います。

もしもご縁があり、当教室にいらしていただける際は、
お会いできますこと、一緒に演奏できること、とても楽しみにしております!!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

小林真由子