おさらい会レポート㉗

いよいよあと、2曲!!

って・・・・うわ〜〜〜2月になってしまいました・・・。
ほんとうに、計画性が無いです。

時間制限に昔からとっても弱いのです。

大雑把な人生設計だけは、なんと・・・小学生のころから立てていたタイプ・・・・・笑。

結婚する年齢とか・・・・・笑・・・・。

でも、短いスパンには・・・・てんで弱い。
そういうことで、これまで幾度失敗してきたことか・・・・。

そうですね・・・・一番は受験関連でしょうか・・・・・。これはそのうち・・笑。

さて、プログラム22番は、Eくんの「三段の調」

妹ちゃんのEちゃんに負けず、彼も、堂々と、安定していました!!
剣道も長く習っていて、大会にもよく出て、賞をとったりと、活躍!!
そういった本番の経験、勝負の経験があるからなのだとも思うのです。

小湊先生の初舞台がなんと「三段の調」だったそうで、
今回、初舞台を踏むE君と「三段の調」を演奏することに、感慨深いものを感じてらしたそう!!

男の子の演奏は、やっぱり可愛いし(この言い方はあれ・・・失礼??笑)
、かっこいいし、女の子の演奏とはまた違った魅力があって、
もっともっと男子箏人口も増えるといいな〜〜といつも思っています。

E君が教室に初めて登場したのは、
妹のKちゃんが体験レッスンに来たちょっと後でした、実は!

一週間か二週間後位。

最初、お母様と3歳のKちゃんが来てくださって、
てっきりKちゃんがスタートと思っていたところ、実はお兄ちゃんもお箏に興味があってというお話。

うちの長男の演奏をYOUTUBEで聞いてくださって、男の子でも箏ひくんだ〜〜すごい〜〜!!
と思ってくれたそうで・・・。

なんて、ありがたいこと。

そうは言っても、ほんとうに興味あるのかな・・・・・と実際に会うまでは実は、期待しないでいました・・笑。

が、初めて来てくれた時のキラキラした目の輝き、表情は、正直予想以上で、
わ〜〜〜〜ほんとうに、箏に興味があるのね〜〜!!とまたまた感激したのでした。

そして、それから3年、続いているじゃ〜〜〜あ〜〜〜りませんか〜〜!!

こうして、ステージにまで立つようになるなんて!!

半年程まえに箏を買うまでは、教室にきたときだけ箏を弾くという形ではありましたが、
箏を手元に置いたことで、
すこしづつ、着実に力がついていたものが表に出だしたのだわ〜〜と
「花かげ変奏曲」を弾いたYちゃん含め、
私にとっても発見、驚きの子どもたちの本番の姿でした。

これから、いつまで続くのかは未知ではありますが、
どうなるとしても、この大事な時期に箏を習っていたということは
確実に本人たちの貴重な体験、財産、思い出になるわけで、

ありゃりゃ・・・・・またまた責任重大・・・・・ってやつですわ・・・・笑。

何より、私の拙い指導、お子様への心もとない怪しげな対応・・・・に関して、
いつも寛大に眺めてくださって、支えてくださる
お母様達に感謝です。

さて、今後も、時にやわらかく、時に厳しく(最近厳しい面が多いかも・・・・と
気づいている子ども達もいるかもしれませんが・・・・)
箏を通じて、何か今後の人生の上で役立つことも吸収していただけるよう
大人の方達とはまた違った側面からもアプローチしていこうと思っています。

うわ・・・なんかえらそう・・・・。

アプローチという言葉を突然使いたくなった・・・笑。

おさらい会レポート㉖

プログラム21番

「壱越」

Wさんは、大学1年生の春頃からこちらでレッスンをスタート。
もうすぐ4年生になります。

最初いらした頃から、いろいろな面で変化し、どんどん大人っぽくなってきた様子は一目瞭然なのですが、
自分の意思を通し、目的をしっかり持ち、そして、実現するという点は
出会った時から一貫しています。

18歳の頃に出会ったのですが、
なぜ、当教室で箏をスタートしたいのか、
何をしたいのか、
どうなりたいのか、
を淡々と話していました。

そして、その年の秋、洗足学園ジュニアコンクールという企画を探し、
出たいと申し出、そして、出て、奨励賞をいただいた・・・・というのも、
本当に、全て彼女の意思があったからこそ、できたこと。

私は、そのコンクールの存在自体よくわかっていませんでした・・・・・汗。

一般の部・・・・については知っていましたが・・・・。

ジュニアの部にでるのは、今が最後のチャンス・・・・ということで、
19歳になる前に、チャレンジ!!

丁度私は次女出産の時期で、教室がお休み中だったこともあり、
付き添いもできず、何の頼りにもならない先生だったのですが、
お父様にお手伝いいただき、ステージで落ち着いて演奏していた様子は
その後、お借りしたDVDからよくよく伝わってきました。

その後も、沢井箏曲院の初級審査で優良賞、中級審査では優秀賞。

正直、Wさんも、私も・・・・びっくり・・・・でした・・・・・笑。

今は、上級目指して、歌物に挑戦中☆

これは一筋縄ではいかないことはよ〜〜〜くわかっているので、宮城道雄小曲集の「ロバサン」から
地道に一曲づつ勉強中。

自分自身、地唄は大好きだけれど、修行がまだまだまだまだ足りなすぎるので、
指導するなんておこがましい状況なのですが、それを逆に生かし、反面教師としていただき、
特に自分が苦手とし、苦労しているところを、生徒さんたちにはしっかり
なるべく短期間で身につけていただくべく、
試行錯誤で進めています♡

「壱越」は自分にとっても、思い入れはけっこう強い曲です。
実は自分の結婚式(というか披露宴)で、夫氏と演奏した曲でもあります。
式の日の朝、大学の部室で二人で練習してから会場に向かったのが・・・約15年前・・・笑。
ついでに、なんだかドレスの下に着るコルセットみたいなのが必要ってことで
(あっ・・・式は着物で、お色直しがドレス・・・・だったのですが)
用意するのすっかり忘れてて、途中のデパートで買って向かった・・・・記憶が・・・よみがえってきた。
どんだけのドタバタぶり・・・・笑。

さて、この曲、箏や尺八演奏家の間ではとっても有名な曲。
尺八の旋律もとてもかっこよく、第三楽章の盛り上がりは、弾いていてかなり気持ちが良い!!
でも、その分、とっても難しい手が満載。

油断すると、手がもつれます。
いや・・・・油断しなくても・・・・もつれます・・・・・☆

で、今回いくつかの曲で、どの曲がWさんに良いか迷っていたのですが、
こちらに決定。
Wさんは、これまでコンクール等でもどちらかというと、もうすこし現代的な曲を選んでいたのですが、
(もう少し、きれい系というか、今風というか、なんて言っていいのかよくわからなくなってきた・・・笑)
少し古典的(って、この曲も現代曲のジャンルなのですが)な奏法がふんだんに取り入れられた、
練習ももっと大変な曲・・・・をあえて選びました。

ということで、練習は随分大変そうではありましたが、芯の強さ、度胸の強さで、乗り切ってくれました!!

小湊先生も、初めての合奏練習の後
「音も大きくて、しっかりしているから、もっていきようによって、(ここがポイント!)
これからもっと楽しみだね。」と話していました。

もっていきようによって・・・・というのは、そう・・・私へのプレッシャーにほかなりません!!

責任重大じゃ〜〜!!

当日、お二人の衣装は・・・・・よくみると、共通点があって、ぴったりではありませんか〜〜!

さわやかでございました。

ご家族総出で応援にいらしてくださっていたのも、とても印象的でした。
お祖母様にもご丁寧にご挨拶いただき・・・・ただただ恐縮で・・・・・。

自分の未熟さをなんとかせねば!!とつよくかんじた演奏会後の
皆様との触れ合いでもありました。

つづく・・・・。

おさらい会レポート㉕

プログラム20番

「さくらさくら・チューリップ」

6歳のKちゃん♡

教室に来たのは、確か3歳!!もうすぐ4歳になる頃だったかな。

うちの長女と一歳しか違わないのに、とってもしっかりしていて、
この子なら、きっとレッスン時間も頑張れそうだわ〜〜〜という印象でした!

もちろん、3さい、4さいだと、集中できる時間はほんのちょっとの時間。
それこそ、最初は5分、10分。

でも、椅子に座れる。
先生の話をちょっとでも聴ける。
なんかわからないけど、箏に関心を持っている・・・

これは、弾きたいとかではなくても、触りたい、遊びたいという感情でもいいと思います♡

最初から30分椅子に座って、集中して弾いていたわけでは無いし、
そういうケースはあまりないんじゃないカナ・・・・と思います♪

で、しばらくは、お兄ちゃんのレッスンの合間に、
集中できる時間だけ、箏と触れ合いましょう・・というスタンスでしばらく続けていました。

最初は、一から巾まで順番に音を出すだけで、曲が完成する調弦。

そして、ドレミファ。

そして、演奏会数ヶ月前から、平調子や乃木調子の曲に移行しました。

自分の子供を教える時は、私は本当にただただ厳しいだけ、怖いだけの超スパルタ鬼先生。

何度泣いたかもう記憶がありません。

次男が初めて子供コンサートに出たのが多分、四歳位。

家族が箏をやってるし、お兄ちゃんもやってるし・・・・子供心に仕方ないという気持ちもあったり、
環境もあるので、それでも対応できたと思います。

が・・・・習いにいらっしゃるお子様には、そういった対応はできないし、するつもりもありません。
もちろん、求められれば、いくらでも・・・・・鬼になりますが・・・・笑。

それは、自分の子、他の子といってどちらが大事・・・と思っているわけでは全く無くて、
区別しているということでもありません。

むしろ、他のお子様に対しての方が、計画性を立てて対応しています・・・・☆

長く続けていただきたいという気持ちもあるし、
箏を嫌いになって欲しくないという気持ちもあるし、
あとは、焦って、四歳、5歳で、すらすら曲が弾けるようになったとしても・・・・

今後のことを考えるとそれが本当にいいことなのか・・もわかりません。
もちろん、いい面は絶対あるでしょうけど、そんなことばかりではないということも沢山あります。
ケースバイケースでしょうか。

実際、中学生位から箏を初めて、あっという間に身につけるかたもいます。
いや、20歳過ぎてからの方もいます。

そんな例を沢山見ています。

私のようにダラダラ続けて・・・・こんなものか〜〜〜〜という、良い(あ・・・悪い?)見本もあります・・・笑。

で、昨年夏頃、ついに箏をゲットしました!!Eちゃん、Kくん兄妹。
そんなモチベーションも加わってか、
演奏会に出るという気合も加わってか、
6歳になったという自覚もあってか、
急に集中力もついてきて、
習い事・・・・として本人もしっかり感じている様子が伝わってくるようになりました。

本番では、演奏は特に心配していませんでしたが、
急に不安になってしまわないかな・・・・
泣いちゃったりしないかな・・・・

と不安がよぎりましたが、
ほんと、子供の強さってすごいな・・・。
いつもの何倍も冷静で、堂々としていて、感動的でした。

本当に、私自信が沢山沢山勉強させていただいたステージでした。

うちの子達にも頑張らせなきゃ!!って思います。

ところで、実はこの曲は本当はプログラム21番でしたが、
尺八小湊先生のちょっとした事件(笑)があって、次の曲と交換したのでした☆

あわわ・・・・・これは、ちょっとシークレットにしましょうかね。

大した事件では全くありません。

が・・・・・ちょっと先生焦ってらっしゃいました・・・・笑。

で、続きます♡

おさらい会レポート㉔

プログラム19番

「花かげ変奏曲」

小学校5年生のYちゃんと小湊先生&私。

花かげ変奏曲は、「花かげ」という昔からある日本の唄の・・・・文字通り変奏曲です。

主題があり、それが展開していくもの。

花かげ・・・・というと、日舞を習っていた頃を思い出します。
幼稚園から中学校2年生までご近所(というよりお隣りさん)の先生に
日舞をならっていました。箏以外の唯一の習い事でした。

その発表会で「花かげ」を踊ったというのがすごく印象的で
もしかしたら初舞台だったのかもしれません。

はっきり覚えていないので、今度実家で写真でもみてみます。

ですので、この曲のメロディーを弾いていると、
脳裏には着物姿て踊る女の子・・・・の姿がうかびます。

箏でも小学校のころ何度かひきました。
母の伴奏と父の尺八にあわせて・・・。
リズム感の無い父はどうしてもたどたどしくなる箇所ががあって毎度苦労。

子供心に・・・・

お父さん・・・・ちょっとちゃんとしてよ〜〜〜と思って・・・・
というか、バシバシ父親に「そこちがう〜〜〜!!」とダメだししまくっていた幼少期。

母は・・・

「まあ、まあ・・・・お父さんも頑張ってるんだから・・・・・・・・・苦笑」とフォローなんだか
よくわからないことを言ってました。
かと思うと
「いい加減に、ちゃんとリズムとってください!!」と鬼の形相になる母もいましたが・・・・笑。

すみません・・・どうしても自分が選ぶ曲は、
なんらかの思い入れがある曲だったりもするので、思いでばなしが多くなってしまって・・・。

5年生のYちゃん、会うたびに身長が伸びて、おとなっぽくなって。

もともと箏をはじめたきっかけは、新宿区の和楽器体験コースに数ヶ月通っていたこと♪
数ヶ月のお稽古ののち、皆で演奏会にも出るというとても内容の充実したコース!!

おもしろかったので、ぜひ続けたいということで、個人の教室を探して
こちらにいらしてくださいました。

体験コースでは複数名でのお稽古。
おそらく個人の教室とはかってが違うでしょうし、
きっとYちゃん、こちらに通い始めて、いろいろと想像と違うかも・・・・
と思うところもあったかもしれません。

お友達とわきあいあい楽しく箏を弾く・・というかんじではないですし、
毎回、一曲一曲一人で仕上げないといけないし・・・。

ですが、子供の柔軟性はやっぱりすごくて、
自然にこちらの求めることを理解し、ついてきてくれて、
そして、ついに、おうちでも練習する環境を・・・・ということで、
昨年お箏を購入。
お箏を置くスペース確保のために、
自分の部屋片付け計画を実行してくれたそう・・・・笑♡

さらに、年賀状の記事でもご紹介しましたが、
辰年のYちゃんならではのアィディア年賀状。
もともと竜の姿にたとえられる箏。
箏を弾いているYちゃんの写真に、箏の各部の名称を入れて!!

感激でした。
箏が彼女の生活のだいじな部分の一つに確実になってるのかもしれないなって・・・
(あ・・・自意識過剰かな・・・・笑)

俺フェスや、螺鈿隊サマーライブにもお母様やお父様と一緒に
みに来てくださったり、ご家族でYちゃんのお箏を支えてくださってます♡

ちょっと子供向けには・・・・アクの強い(?笑)螺鈿隊の演目のような気がしますが、
Yちゃんには・・・なにか伝わっているみたいで・・だぶん☆
いつも楽しかった!!と言ってくれます♡

めずらしいそして、マイナーな箏という習い事に興味を持ち、続けている位です。
YちゃんもEくんも、きっと同世代の子達とは確実に何か違う感受性の持ち主!!

なおさら愛しくおもうのです。

花かげ変奏曲の初リハwith小湊先生。
お母様が箏の後ろで、固唾を飲んで、聞いてらっしゃいました☆

途中ちょっと間違っても、淡々と最後まで弾き続ける様子から、
これなら本番も心配ないわ〜〜!!と私は一人で自信をつけていました。

「尺八の音が大きくてびっくりしました!!」という合奏後、第一声が印象的でした。

いやいやYちゃんの音も負けていませんでしたよ〜〜〜♪

Yちゃんにも、Eくんにも、5年生になったくらいから
けっこう厳しいことを言うことがあります。

神妙な表情でよ〜〜く聞いていて、
ちゃんと「はい。わかりました」と反応します。
時に、涙を我慢してるかな・・・・ということもあったりしますが、
ぐっとこらえて・・・・・。
レッスンおわると、いつもと何らかわらずおしゃべりしたり・・・・

これって、すごいことだな〜〜と関心しています。

私の場合は、ひきづるタイプなので、そんな時はしょんぼり・・・・口数すくなくなってしまって・・・。

あ〜〜〜〜ほんとうにダメな大人です。

ということで、生徒さんは年齢に関係なく、たくさんのことを教えてくれます。

Yちゃんも中学校受験はしない予定・・・・・とのこと!
わ〜〜〜い仲間!!笑。

いつか、子どもたち皆での大合奏を形にしましょう!!

おさらい会レポート㉓

プログラム18番

「水面」

この曲は、みなも・・・・ではなくて、みずも・・・・と読みます♪

沢井忠夫先生の代表作の一つ。

音階としては、陰なのですが、
優雅で、ドラマティック、箏の技法をふんだんに取り入れて、
緩急もたっぷり。

弾いていて、曲にいつの間にか入り込んで自分の世界に浸ってしまいそうになります。

で・・・手も難しい。

高校時代部活で箏を弾いていたMさん。

最初、演奏会に出ることそのものを迷ってらしたご様子でした。

本番に弱いので・・・・緊張しやすくて・・・・。

でも、日頃の練習や、演奏ぶりをみていると、そんなことを心配する必要は全く無し!!
と断言できるかんじなのです。

本番もその通り、合奏曲もこちらの曲も、一緒に弾いていていとても頼もしく、
安心して伴奏をさせていただきました。

螺鈿隊のライブの時もなのですが、
いつもお友達を誘ってくださって、
会場を盛り上げてくださいます♡

一番前でご覧くださっていたお嬢様達がきっとそうだったと思います!!ありがとうございました♡

普段は製菓学校に通ってらして、就職先も決まりました!!
それも演奏会の直前だった気が・・・・。

皆さん、人知れずお忙しい時期をおすごしでらした・・・と会終了後改めて、実感。
そんな中頑張ってくださって、本当にありがたい。

最近、レンタル箏→マイ箏ゲットへの変遷を経て、ますます箏に愛着が湧いてらしているご様子♡

就職先決定のご褒美・・・・ともいえるかしら♡

お仕事が始まると、ますますお忙しくなると思いますが、
そんな時だからこそ、箏を弾くことで、リフレッシュ、リラックスする時間が少しでも
持てたらいいな〜〜〜と。

見事な手作りお菓子をクリスマスの時期にもお持ちくださいました。

それは、また後ほどご紹介いたしましすね!!

雪。

降りましたね!

って、随分話題おそいですが。

ですが、未だに
道路に残っている氷の固まりで滑ってころんでました、長女。

毎年、この時期、降ることが多い気もしますが。
やはり今年も。

よく考えると、先週の茅ヶ崎コンサートの日だったら・・・・と思うと、ちょっとこわい。
タイヤ、スタッドレスにしてないし。

やっぱりしておいた方が安心なんだよな〜〜〜。

これからすべきか、かなり悩んでいる小林家です。

春は別れの季節でもありますが、
幼稚園のお友達が急に転園することになり、さみしくなります。

クラスの女の子、5人だったのが、4人だけになってしまいます。

皆の中心になってくれていた女の子なので、
心細いですよ、ほんとに。

天然の我が長女に、社会のなんたるかを・・・・いろいろと教えてくれるお姉ちゃん的存在♡
小学校ではまた一緒になれると思うので、それだけを希望にして・・・。

ちょっとした記念カードをお渡しする準備をしました。
とても可愛く仕上がりそうです♡♡

来週はお別れ会ランチです。

さてさて、わけあって、只今「まるもり」特訓中!!

次男三男はYOUTUBEで検索し、ものの30分程度で覚えてしまいました。

私は地道にがんばろっと☆

日曜大工、久々に。

簡単日曜大工。

すっごく久しぶりに夫氏奮闘。

キッチンカウンター(というおしゃれなものでぜんぜんないのですが)裏の壁に当たる部分。
この5年でクロスが薄汚くなってました。

子供の手垢や、鉛筆で書いたあと(これは、消しゴム等で時々けしてたのですが)はまだいいとして、
クロスをチビが剥がしはじめたのです。

ちょっとむけてしまった部分から、どんどんと。
直径20センチ位、壁紙がはがれてしまってました。

見るたびに・・・・うんざり・・・・で、
しばらくなんとな〜〜く訴えていたのですが、土曜日、雨でサッカー練習がなくなったのをいいことに、
チャンスは今だ!!ということで、夫氏に動いてもらいました。

で、夫氏は子どもたちと皆で、ホームセンターに材料を調達に行ったのですが、
その際、私はレッスンで、自宅に戻って、鍵が無い〜〜〜〜と焦っていたというわけ。

先日の記事とリンクしました・・・・笑。

午後のレッスンが終わって帰宅すると、仕上がってました。
ま〜〜〜素人の技なので、よくよくみると、微妙な隙間があったり・・・・いろいろありますが、
格段によくなり、すっきり!

腰板・・風・・・・です。

箏教室のカウンター(もどき)をカラーボックスをつなげて作ったときに周りに施したものと
似ているタイプ。

はたして、これがいつまで、きれいにキープできるかは自信ないけど、
両面テープではりつけただけなので(ずいぶん手抜きちゃう?)
・・・・すぐはがすことができるようで、
補修もこまめにできるかな??

日曜大工というよりも、工作の範囲ですな・・・今回のは・・・。

カットはお店でしてもらってるし♪

この調子で玄関入ったところの壁も直してもらう魂胆ありです。