刺激

今日はレッスン早めに終わったので、長男と、とある曲をパートを入れ替えてひたすら合奏練習。
なんというかノリが合うので合わせやすい。かなり楽しい。
(上手い下手とは違う話、笑)

息子が小さな頃は、いろんな曲、思い切り親子で合奏できる日がくるなんて思っていなかった。
かなりスパルタな時期もあった。
中学生以降は、一切そういうことはない。

今は

「え・・・お母さん、そのノリ、ださくない??」

「だよね、今の、かなりダサかったよね!!
楽譜おえなくて、2小節適当に弾いたのばれたか。
それにしてもダサかったわ〜〜!」

爆笑・・・。みたいな・・・。

「ちょっとさ〜〜若い割に、そこパワーしょぼくない??」


「お母さんが激しいだけでしょ!!」

みたいな・・・。

今後どうなるかはわからない。

でも、確実に、長男は私が何が合奏しようと言うと、
一切、嫌そうな顔はしない、笑。
以前よりさらにそんな傾向だ。


そろそろ親の気持ちを理解してくる年齢になったのか??
親につきあってやるか・・・・という心境なのか??

というと、そういうようには見えない。


おそらく、今自分が一生懸命取り組んでいる練習に
何か刺激がほしい・・・

そういうことのように感じる。


10年後は・・・違うかもしれないけど、笑。


今できることを思いきり。



となりでひたすらパプリカを練習(遊ぶ)する三女。
なぜか時々合うハーモニー、笑!

オンラインレッスンのその後。

本日もレッスン三昧。


人によって態度が違うんだろうか、私、笑。

女性に優しく・・・
男性に??の傾向があるのだろうか・・・Σ(´∀`;)


オンラインレッスンでは自分の音が相手にどのように聞こえているか確認するために、
数分間、Zoom アプリの中のレコーディング機能を使用することが多いのですが

上、女性レッスン。終始ほぼ笑っている😊。
下、男性レッスン。怪しい表情続出Σ(´∀`;)

この手の振り・・・危険。グダグダと余計なこと話し始める前触れ。

さて、左の生徒さん、前回、数年ぶりにオンラインでお稽古復活。
今回、カメラの位置を工夫してくださり見やすい!
追加でスマホでも入ってくださり。
違った角度で見れるのもまた良き良き💖


はりきってくださっている様子が嬉しい💖

小麦粉

夫氏の小麦粉料理三昧は続いている。

巷で小麦粉やベーキングパウダーが不足しているらしい。
その原因の一部を夫氏が担っているかもしれない。
でも彼は、もっぱら市販の餃子の皮やパイシート、笑。

一昨日は朝からミニチョコパイ。(前回大失敗のリベンジ)

昨夜は水餃子。(Jazz関係のお友達の賀子さんや、まゆさんから触発💖)
どちらも美味しいぞ。

何より助かるぞ。

チョコパイは、前回、ひろげたパイシートの上にチョコを載せて、
上からもう一枚パイシートを重ねて切っただけで焼いていた。
見事崩壊、笑。
今回は縁をフォークで押さえ成功。

(当たり前のこと、笑)




次はなんだろう。

5月の資格試験終了🌟

「資格試験。長文」

5月10日音源提出締め切り。
緊急事態宣言真っ最中にもかかわらず、
6名の生徒さんたちが(長女含)沢井の資格試験を受験し全員合格した。
当教室では過去最多の受験者数。
先週、続々と結果報告が届いた。

これまで多くの生徒さんたちが受験し、
都度多くの感動をいただいたが、今回はまた違った感動でした。

たとえ初級でも、受けるまでの道のりは、
皆さん非常に長い、そして大変な苦労をしている。


過去に経験があり久々に箏復活すべく習いにくる方たちも多い。
それまでの弾き方等をかえることもあるし、
癖があれば直すこともある。

何年かするとモチベーションがグッと上がる人もいる。
モチベーションアップの1つとして沢井箏曲院に入会する方も出てくる。
さらにまた何年かたち資格にチャレンジしてみよう!という方も出てくる。

教室をスタートして、3,4年の頃、
教室で最初の初級受験者が誕生した。
その方は、ご結婚に伴い、かなり遠くへ転勤し、その後は辞めてしまったけれど。


受けるとなると、過去に弾いた曲を徹底的に見直すことも多い。
簡単だと思っていた曲も、いざ録音目的に弾くと、思うように弾けない。
なぜなら、ミスは許されない。
テンポの乱れも許されない。
押し手の不安定さも許されない。

そういったいろんな制限がのしかかるのだ。
もちろん、許されないわけではなくて、
なるべくそういったことを無くす・・・・
それでいいのだけど、
一曲を弾くことが、こんなにも大変で、集中しなければいけなくて、
そして、緊張することなのか・・・・と。

その過程で落ち込むこともある。

そういう経験をするわけなので、
やはり、力の付き方は、相当なものがあるのだ。


そして、その後の取り組み方に変化が起きるのはもちろんだけど、
音楽へ対する考え方、演奏に対する考え方ににも変化が起きているだろうと思う。



さて、今回は自粛期間と重なっていたので、
これまでと違ったアプローチで受験する人も多かった。


オンラインレッスンを受ける。
録音した音源を私に送る。
それをチェックして細かくアドバイス。
その繰り返し。

いよいよ締め切り間近、提出用の準備。
複数候補があると、何度聞いても、
どれを出そうか非常に迷う。
ほんの一音、ほんの数小節、ほんの一行で、ものすごく迷う。
最終的には何を優先するかで選ぶ。

と同時に、今後は、いざ録音するとしても課題曲は苦労なく録音できる!
そんな力をつけてもらうように指導しないといけない、
と、指導者としては気を引き締めるのだ。

試験や録音にむけてだけの練習やレッスンでは十分ではないことを実感するのだ。
結局は日頃の取り組み。
それが全て出るのが録音。

受かってからの反応は生徒さんそれぞれ実に異なる。


受かるかどうかものすごく心配していた人は、とにかくホッとしている。
合格したとはいえ、結果に満足しきれない人もいるだろう。
結果を励みにして次にすすむ人もいるだろう。


そして、私は「資格」というものは一体何なのだろうと、また考える。


伝統的な箏という世界での昔ながらのしくみの1つであることは間違いない。
ただ、それだけで受ける受けないを決めるのはあまりにも受動的だ。

指導者としては、それが本当にその人に役立つのか、意味があるのか、
しっかり考える必要がある。
資格をとるメリットってなんですか?と聞かれた時、
自信を持って応えられるのか。
いつも考えている。

さて、今回も仙台の親師匠に承認手続きのお便りをした。
お返事がすぐ届いた。
添えてくださるお便りがいつも本当に嬉しい💖


そういえば、私は、仙台の師匠から、沢井への入会や、
資格試験の受験を迫られたことは一度も無かった。
自分で必要だと思った時に入会し受験をした。

自分の気持ちが満を持するまで待ってくれた先生には本当に感謝している。

正座

今日はレッスンの後、
息子含む若い箏メンバー(皆大学生)が3人で
何時間も何時間も教室で練習(撮影)していた。


休憩するのも忘れて弾き続けていたらしい。


どんどん新しい世界を広げていってほしい❗

ああ〜眩しい〜🌟🌟仲間って最高!箏って最高!


そして・・母もがんばる!笑!(←ここポイント🌟)

さて、オンラインレッスンはまだ続いていま〜す。
対面もだいぶ増えてきましたが。


とある生徒さん、座奏(正座)だったので、
私も急遽楽器を床に置いて正座スタイルにしてみた❗
同じ目線・・・さらにやりやすかった🌟

練習中😊

このブログは映像はそのまま貼れないんだろうか・・・笑。


未だによくわかっていない。

URLのある画像は簡単に埋め込めるので、
今回はツイッターのURLを埋め込んでみました。

たまには再生できる演奏映像、笑。
忠夫先生の曲のごく一部。
昨日、夜中の練習。部屋感。ボサボサ感。
チューニングもずれてきてるけど。

この後、夜中1時位・・・
ちょっと休もうと思ったら、
そのまま疲れて教室で朝まで寝てしまい、
気づいたら朝の7時。


身体痛いんですけど・・・。


よくあることです。

このところは古典曲の他は、
忠夫先生の独奏曲をちまちま自主練。
これまで本番で弾いてない曲もいろいろあるので、がんばりますΣ(´∀`;)。

特にどこで弾く、という目的がない場合、(いつかは弾く予定😊)
弾きたいと思う曲、練習したいと思う曲は、
やはり忠夫先生の曲。


鳥のように・・・にしても
讃歌・・・・にしても
甦る五つの歌・・・にしても
その他、いろいろ・・・

いくら練習しても、
いくらレッスンうけても、
何度本番で弾いても、まったく飽きない。

というより・・・
練習の都度、難しさを再確認。


あ〜〜〜あの頃は、まだミスをしないこととか、
速く弾くこととか・・・
どう指を動かすと効率が良いとか・・・


そういうことしか考えないで黙々と弾いていたなあ・・・。

今も、半分はそういう練習ですが😊


強弱にしても、決まった方法しか試さなかったり・・・
自分の好みだけにあわせようとしたり・・・・


今は、全然違うアプローチも。

いいかんじに手が動くようになってきたなあと思って
試しに録音しよう、録画しよう・・・

と思うと・・・途端に身体がこわばって、
なんだか思うように行かなくなったり。



そういうことにも慣れるために、
この自粛期間は時々動画を撮っています。
数時間の練習の合間に10分位でしょうか・・・。



押し手の甘さ、
気になる変なくせ、
姿勢微妙だな〜〜〜
顔・・・・怖いんですけど・・・・笑


いろんな発見がありすぎて
クラクラしてきます。



年齢重ねてくると、指が回るか、力(手や指の力みたいな)がいつまで持つんだろうか・・・・
みたいな不安もよぎります。
あと10年位は平気なんだろうか・・・
いや・・・もう数年なんだろうか・・・


それは、自分が理想とする速さ、強さで弾くにおいて・・ということ。
それが難しくなった時には、他のアプローチで行く・・・というのが
楽器と長く付き合うことだと思うし、
また違った面白さが見えてくること。

既に、違う面白さはいろいろ見え始めている。

でも、できる限りは・・・・
やはりフィジカル的な部分も鍛え続けて行きたいなあ。
この辺は体育会系・・・の性格が大きく影響しているかもしれない・・・😊


そもそも、これまで、それほど頑張ってない。

てことは、これから、ほんとにほんとの本気を出せば・・・
もっといけるんじゃないか、
そんな希望、欲だってある。😊。
とにかく弾き続けるしかないなあ。


そんな時いつも思い浮かぶのは一恵先生の練習の様子。
内弟子の頃(当時先生は50代半ば)早朝から汗だくで練習していた先生。
何度も何度も同じ手をものすごい強いタッチで弾き続ける。
練習辛いな、
このへんで良しとしようかな・・・・
と思うと、いつもそれがよぎり奮起🌟


この自粛期間、たしかに時間は出来たけど、
練習する時間、もっともっととりたい、もっともっと取れる、
とれないとちゃんと焦る自分がいる。


昨夜も・・・
あ〜〜〜夜中の練習はやめて、
映画みようかな・・・とよぎったけど・・・
ちょっとテレビつけてみても、なんだか落ち着かない・・・・
(あまりおもしろくない映画だったというのも理由・・・笑)
結局、22時頃、いそいそと教室へ。


で・・・・やっぱり気持ち良いんですよね・・・😊


さて、今日も弾くぞ!



ライブ!!!涙!!!

約2ヶ月半ぶりに電車というものに乗った
3月の吉祥寺のライブ以来。


そういえば、ほんと最寄りの駅から外に出ていなかった。
というより、私の場合、スーパーにもこの数ヶ月、2,3回しか行っていない。
数日に一回、ごく近所のコンビニに行く程度。

こんなに家にこもっている人も珍しいと思う。

美容院や歯医者も、怖い・・・というわけではなく、
なんとなく行っていなかった。

そろそろ行かないとな!!

この感覚。なにかに似ている!
出産後の感覚に非常に似ている。
産後2ヶ月位たち、いよいよ外での活動をスタート。
その時に吸う外の空気。
私の場合は・・・ですが・・・。

あの時のなんとも言えない、あ〜〜〜久々に、世の中に出てきた。
久々に外の空気をしっかり吸えるのだ。

嬉しさと、身体も気持ちもまだなんとなくリハビリ中のような部分があって、
ちょっとした不安も入り交じるあの感じ。
2ヶ月前までは自分の中に赤ちゃんがいたのに、
2ヶ月後はベビーカーと自分になっている。

お腹はぺったんこだ。

本当に不思議な感覚なんです。

さて、3月下旬に、生徒さんたち数名と一緒に聞きにいった
吉祥寺でのJazzライブ。
数日後、東京は緊急事態宣言。
その数日後オンラインレッスンスタート。

オンラインレッスンは軌道にのり山場は越え
既に通常レッスンの比重が大きくなっている。

今回は中野スウィートレインでのライブだ。
自分も2月に演奏させていただいた。
自分にとってコロナ爆発前、最後に演奏したライブも中野スウィートレインだ。

ライブハウスのマスターやママとはFBでつながっている方も多いが、
こちらのお二方もそう。
かれらの記事を読んでいると、どれほどライブハウスの皆さまが
大変か・・・ということが実感として伝わってくる。

ライブハウスは危険!とひとくくりにされて、
なかば誹謗中傷のまと・・・のようにすらなっていた。

小さなお店。
お客さんは通常、5名から10名。
満席でも20名。

そういうライブハウスというのは東京に山程あるのだ。

私が出ているライブハウスでも
大きいところでも大塚GRECOの満席で40席位の箱。
螺鈿隊等で演奏する時は、100名位のライブハウスとコンサート会場の間位の箱が
多いけど・・・。

実際、この数年、何度もJazzライブを中心にライブハウスへ聞きに行っているが、
「密」を感じたことはほぼない。

逆にあまりにも閑散としていて・・・
驚くことの方が多いのだ。

それでも、どんなライブハウスでも、ライブハウス・・・としてひとくくりに
称されて、営業すると大変なことになってしまう・・・。
でも、しなければ・・・・閉店する位、事態は深刻・・・。
助成金で乗り越えられるのか・・・・。
それも全くあてにならない・・・・。


そんな中、各ライブハウスは、驚くほどの万全の対策をこうじて
6月からライブを再開しはじめている!!


ここ中野スウィートレインも
どういった対策を準備しているか、事細かく、FBで紹介し続けていた。

マスク、換気、消毒、(靴の裏まで消毒してもらうという徹底ぶり!)
カウンターと客席の間にシールド。
客席にも席によっては、アクリルボード。
客席は10名限定。
演奏者の人数が多い時は8名限定。

こんなに万全でも足りないというのなら、
もうどこへ行っても危ない!
家にいたって危ない!

それにしても、聞きに行く立場としても、
演奏する立場としても生はありがたい


今回のライブは、石井智大さん、金澤力哉さんのデュオ。
この数ヶ月の思いが音に溢れていた。
途中で、ふとコントラバスとバイオリンだけなんだ。
最初の完全インプロ、てっきり曲かと思って聞いていた!
良かったな〜。

最初からこんなに深い音楽聞いてしまって、
これからどうなっちゃうの!

客席にはなんと、お父様の石井彰さんも!!
賀子さん、某新聞社の某マスクマン、某コージくん、、某コラーの会長さん、
会いたい人たちに会えたよろこびも😍

お客様は、6名。

普段でも、こちらのライブハウスは、これくらいの規模のことも多いんですよ。
しかもミュージシャンたちは、この数ヶ月、ほぼ家にこもりっきりです。
電車にもほとんど乗っていない。
会社にだって行っていない。
人とほぼ接していないんです。


皆さん、どうぞライブハウスは危険!と心配しすぎないでくださいね!!