次女復活

火曜日から次女、やっとこさ保育所に復活。

そして、この日は2歳の誕生日でした☆

生まれる前も、そしてこれまでも、そして、これからも、
周囲の方達にいつも助けられ、支えられ、見守っていただき、
子供たちが一歳づづ年を重ねていけるんだとしみじみ感じます。

お陰さまで、風邪とは言え、とっても元気に2歳を迎えることができて、
誕生日恒例ですが、産んだ日のことがまず思い出されます。

男の子でも、女の子でもどっちでもいいな〜〜〜って思ってたけど、
上3人男の子で、同姓同士、私のはるか想像を越える程仲良く過ごしてい様子を
みて、
あ〜〜〜長女にも同姓の兄弟がいたら、またそれもよいのかもな〜〜〜〜と
思って、生まれたら・・・・女の子だったっけ。

で、実際はというと、実はまだ同姓同士仲良く遊ぶというところまで
其々が成長していないのか、
はたまた皆男みたいなのか、笑、

きっと、これから徐々に女の子同士の楽しみが生まれるんだろうなと。

最近、ままごと、とか、おしゃれグッズ(ネックレスとか、カチューシャとか)
次女につけてやったりして、次女もその気になったりして・・・・ほのぼのシーンがよくあって。

保育所に入り、兄姉に比べ、一足、二足、早く社会に出た次女。

今後の成長も見逃せません。

へんな写真が続いてすみません〜〜〜。

夜中に1,2度目が覚める次女。
ソファーでジュース飲んだり、
ヨーグルト食べると落ち着いてまた寝るのですが、
その時の様子・・・・笑。

たまたま次女と私のパジャマ(というかルームウェアというか)が同じで、ちょっとウケた記念。

次女につられて、ソファーでそのまま寝てる夫氏。

大体一日交替で、夜中の世話してます。

リハ&レッスン

110930_1713~01.jpg

池上さん、成沢くんと今日も茅ヶ崎で合わせがありました。
古典独特の間とか、合奏を重ねる度、難しさを実感するとともに、楽しさもどんどん増します。
今練習している曲以外にもいろいろな古典曲のこと面白く教えてくださったり、他にもいろんなお話し(笑)
練習後、池上さん宅ご近所の串焼き屋さんで、絶品料理をつまみながら、時間のたつの忘れそう。
ただただありがたいです
さてこれから一恵先生レッスン。
宮城、沢井、会を越えて演奏を出来る環境のありがたさ。
幸せです
今日は一日中雨で寒かったですね。
写真はぜんぜん関係無いですが…
昨日
長男買い物荷物持ち
助かります。

男飯

週末は夫氏が率先して夕食をつくっていました。

土曜日はお好み焼き(またか…・・笑)
日曜日は白菜&豚バラ鍋

お好み焼きは最近以前と作り方をかえて、「お好み焼き粉」を使って
作ってるみたい。山芋とかもいらなくて、楽チンだそうで。

鍋は、テレビで「ほんだし」のCMで、小栗旬くんが作ってるらしく
作りたくなったらしく
びっくりするほど、かなり絶品でした。

なんで写真撮らないんだ〜〜〜って本人はブツブツ言ってましたが。

最後に雑炊にするのですが、それも絶品。
本当はお酒片手に・・・・といきたいところですが、
酔っちゃうと練習できないので・・・・・我慢。

最近、夜10時〜夜中1時までは貴重な自主練習時間。

随分随分前に、尊敬する石垣清美先生の何かの記事で読んだことがあるのですが、
お子様が小さかった頃、練習は子供たちの生活に影響が無いよう、
子供たちが寝た後にしていました・・・・・とありました。

ずっと頭の中にあります。

子どもが生まれるまえに読んだ記事なのか後に読んだ記事なのか
記憶がないのですが。

子どもがいるから・・・と言い訳したり、
時間が無いから・・・・と妥協したり、
身軽にうごけないから・・・・とひがんだり、

くじけそうになったり、自分の嫌な面ばかりでちゃうとき、
この記事のことを思い出します。

そして、内弟子の頃から、折にふれて、「がんばってね!」と声をかけてくださる石垣先生の存在は、
私の励みになっています。
一恵先生はもちろんですが、
じぶんのことを理解してくださる存在が一人でもいてくださること

ほんとうに幸せなことです。

私も教室の生徒さん一人ひとりをもっともっと理解していかないといけない・・・・

ってすごく思う今日この頃です。

10月突入〜〜♪

10月ですね〜〜!!

東京も今日はいっきに秋らしく肌寒い〜〜一日でした。

でも、箏弾いてると・・・すぐ暑くなってしまうのだ。
クーラー消してても、ちょっと経つと暑くなってきて、

生徒さんに

「ちょっと暑いですよね・・・・」ときくと(私が暑がりなだけかもと思って・・・)

「は・・・・はい・・・・・笑」

で、やっぱり冷房オンにしちゃいます。

窓等閉めきってないと音漏れちゃうので、やっぱり風通し悪いし、
冷房頼みです。

1日、2日、週末も7名づつのレッスンでした。

タイご出身のNさん(男性)も日本滞在のこり1年をきりました。

どうやって時間を作っているのだろう・・・と思うほど、大使館のお仕事でお忙しい中
練習もレッスンも欠かさず、本当に頭が下がりまくります。
日本語もますます流暢で、人間の能力って・・・・計り知れない〜〜〜と。

Nさんは年代も私と同じ位。
(本人には言ってませんがね・・・・。
きっと私の方がずっと年上に思われてるとおもいます…・笑。
所帯染みてますからね〜〜〜〜笑。)

来週末は靖国神社にてタイのフェスティバルがあるそうで、
まさにお忙しい真っ最中のご様子。

例年、代々木公園で行っているタイフェスティバル、今年は震災の影響もあり、
時期を延期したこともあり、会場も違う場所になったとのこと。

来年6月末までが日本での任期。

調弦ももう自分でチューナーも使わず、自由自在にとれるようになっているので、
(まだ習って一年経ってなかったはず・・・・)、あとは・・・・糸締め・・・・・を教えてあげたいところですが・・

私もろくにできません・・・・。

う〜〜む海外に戻る方はご自分で応急処置程度にでもいいので、
糸締めできるようになると絶対いいですよね〜〜〜。

相当大変だとおもいますが。

ところで、昨日ハッピーニュースが届きました。
小学校からの同級生、先月の螺鈿隊ライブ昼公演にもお仕事の合間に聞きにきてくれたMに、
9月30日に第二子誕生〜〜〜3,700グラム以上とのことで、
わお〜〜ビックベイビー〜〜!!

さすが170センチ以上あるママのベイビーです。
うちは3,300グラムが最大でした〜〜。(三男。今もでかいぞ)

早く会いたいな〜〜。

入院中はぜひぜひゆったりのんびり過ごしていただきたいです。

26,27、28、29、30日レッスン。

9月26〜30日まで、8名、9名、7名、6名、6名のレッスンでした。

日々、レッスンは試行錯誤の連続ですが、
教室主催してまだ数年・・・・ということもありますが、
きっと永遠に試行錯誤は続くのだと思います。

生徒さんの箏を習う目的、環境、時間、能力、気持ち、将来のこと、
なるべくいろいろと考えながら対応できればと思い、
其々の方に合わせて指導ペースも方法も違えていますが、
それが上手く機能しているな〜〜と思うこともあれば、
やっぱり、方法をかえたほうがいいかもしれない・・・・・と思うこともあります。

でもそのなかで、自分の方針の核となる部分は
崩してはいけない・・・とも思うし・・・

でも時々、それはエゴなのかな・・・・と思うこともあるし、

ただ、教室スタート時の
なんでもかんでもご希望に沿うように対応する・・・という
形では無くなっているのは確かです。

その頃は予約はいつでも好きな曜日、時間に取れ、
突然のキャンセルも自由。キャンセル料も無し。
レンタル箏もどんなに遠くても我が家の車で配達。

でも途中で思いました。
これって・・・生徒さんに対して優しい・・・・というより、単に私の指導者としての自信の無さからくる
ことじゃないか・・・・。
生徒さんにとっても、あまりにもいろいろと融通のきく内容だと
モチベーションにもかかわってきます。

今は、予約も少し早めにとっていただかないと、なかなかご希望にそえないこともあるし、
(もちろん、レッスンは、どうしても・・・という行事等と重なっていない限り、
ほぼ毎日行っています。

キャンセル料もかかります。(当日、前日、2日前・・・・と金額がことなります。)
レンタル楽器は最長1年。
23区外の方達へは宅配便。(送料は折半)

今でも、まったく教えることに自信は無いし、むいているとも思いません。
でも、ちょっとづづ自分にプレッシャーをかけるためにも、
そのように教室運営上の規約も変えています。

とはいっても、
以前の和楽器の習い事・・・・に比べると、随分自由なかんじでもあります。

自由な面と、守るところは守る・・・・

バランスをどうとっていくか・・・が私の課題です。

復活〜〜!

って、別に体調くずしていた訳でも、特段大きな行事があったわけでもありません〜〜。

単純に、気づいたら・・・・・アワワ・・・・ほったらかしになってしまった・・・・涙。

ということで、しつこいですが、少しさかのぼって更新中。
以下、よろしければご覧くださいね☆ミ

(星・・・・変換すると、このところ流れ星になる。めんどくさいからそのまま・・・。
こういうのがAB型の特徴?)

23日真剣☆ミ

マイ箏ゲットしてから
レッスンでの取り組みが目に見えて真剣なKちゃん、Eくん。

習い事ってなんなんだろう。
と最近よく思います。
特に子供にとっての習い事。

数をしぼって、集中して取り組む子。
いろいろなものを習って、それぞれこなす子。

どちらがどうとかわかりませんが、
親が無理強いしすぎてもいけないし、
かといって、子供のやりたことだけやらせたり、
ちょっとやる気がさがったからといって、やめさせたりは、違うと思うし、

難しいところです。

でも、やっぱり、子供のキャパには限度もあると思う。

遊んで、食べて、寝て、学校通って・・・・が基本として・・・

というかこれだけでも、けっこう大変なことですよ。
子供ながらに悩みだってあるし、付き合いだってあるし。宿題だって少なくない。
それに加えての習い事。

運動なり、習い事なり、集中できる数も時間も体力、気力にも限度があります。

大人なら、
要量次第では、いろいろ上手くこなすこともできるし、
気持ちをコントロールしながら、立ちまわることもできる。

子供はそこまでのコントロールは難しい。
ということは、やはり親のコントロールが大事になってくる。

自分の子供時代を思い出すと、
習い事1つくらいと、ブラスバンドの活動はしてたけど、
塾にいってたわけでも無いし、
勉強しろと言われたわけでも無いし、
精神的に追い詰められた記憶は皆無。

もしもあれに、勉強とか、塾とかあったら多分、自分の精神的なキャパは超えてたなと思う。

でも今の子供達はほとんど皆、普通に習い事も塾も・・・・。

そりゃ〜〜〜大変なことだと思う。

箏教室に通う子供たちには、プレッシャーにかんじることなく、
でも、がんばる楽しさや充実感を味わって欲しいと思う。

でも、「楽しむ」というのは、やっぱり気持ちにゆとりがあって初めて出来ること。

Kちゃん、Eくんからは、その気持のゆとりというのが見られるので、
こちらも遠慮無くいろ〜〜いろ伝えることができます。

同じく最近マイ箏ゲットしたYちゃんも。

ママ達のゆったりした、それでいて、厳しいところは厳しい・・・絶妙バランスによって生まれる
「ゆとり」なんじゃないかな〜〜と最近しみじみ感じます。