パプリカ

パプリカはレコード大賞もとったということで、
私たちも、スルーするわけには行きません、笑!


もちろん、三女が幼稚園年長の時も、運動会で使われたり、
卒園式前のイベントで使われたりとなんども聞いているので
よく知っていますし、いろいろな和楽器奏者が演奏している映像も
か、Youtubeにあるかな・・・・(聞いてはいないのですが)と思いますし、
箏用の楽譜もいくつか出ているようなので、
いつか弾いてみようかな・・・・と思っていました。


が・・・・


今でしょう!!

ということで、今回は丸田美紀さん編曲の箏3重奏の楽譜で演奏することに。

先日の施設の時は、箏は2名だったので、
二人用に少しアレンジしてみました。


今回は長女の入るので、楽譜そのままで演奏できる!
これは、非常にありがたい。

尺八もところどころ入ります?


で、さらに、次女、三女には歌そして、振り付けで入ってもらうことに。

三女や小学校でもなんども歌ったり踊ったりしているようなので、
調子にのって、次女にいろいろ教えていました。

「そんなのわかってるから!」と次女、笑。

ドキドキ、喧嘩勃発するも(想定の範囲内)
二人でYoutube で振り付けを確認したりしつつ。

途中カットもするので、その練習とか。

妹たちと練習していて、一番楽しそうだったのは長男でした、笑。

「お〜〜〜歌がはいると、やっぱりいいね〜〜!」

なんて、言いながらニヤニヤしながら17弦弾いてました。

メロディーが入ったことで、
「俺いなくてもいいんじゃない?」とやや遠慮がちな夫氏。


(確かにそんな気もするけど、笑。そうとは言えないので)

「いや〜尺八が入った方がもっと盛り上がるから、そのまま吹いてて〜〜」


と適当にフォローしておきました、笑。

皆で弾いている・・・・ということに意義がある・・・・


とういうことでございます?



サックスと箏

近々の施設演奏では
長女にサックスで参加してもらおう!という話が急に飛び出し、
昨夜実家から戻ったばっかりの長女と急遽練習。

ついでに、パプリカと言う曲にも箏で入ってもらおうとおもい、
慌てて譜読みスタート。

何事のんびりの長女ですが、
なんとか間に合いそうです。


そして・・・・・せっかくなので、パプリカは、三女、次女にも歌で参加
してもらおうかん〜〜〜と思い立ちました。

明日、練習させます!


それにしても、サックスと箏・・・・って、あう!!


これからは機会を増やしてみようと思います?

(といっても、夫氏と合わせる気は・・・・ほぼない・・・という、笑!!)


新春?施設演奏✨

10年位前から恒例となりつつある施設でのお正月ファミリーコンサート✨
本日はお初の場所。

ハプニングとしては・・・

・長男、袴を履こうとしたら、背中の「へら」みたいなもの(名前わかりません、私)が取れていて慌てて縫い付けた。

・演奏終わって帰宅。大量の荷物を全て出し終わる。夫氏「おれの尺八入ったかばんがない!」。施設の玄関に忘れ戻る。

・演奏最後の方、私の髪の毛のピンが飛んで髪がほどけ、
ただの編み込みスタイルになる。(前から見ればわからないので、よし!)

位でしょうか、笑。

お正月はこのところ高齢者施設での演奏に特化しつつあります。
家族で演奏する貴重な場であるとともに、
なんのために箏を弾いているのか、純粋に思い巡らすことができる場でもあります。

上を向いて歩こう・・・では、歌いながら泣いている方が数名。
号泣している方も。もらい泣きしないように最後まで弾くのはけっこう大変?


施設員の方が「○○さんは、いつもふわ〜っとして反応ないのですが、今日は最後まで聞いて、楽しかった、と本人の口から!びっくりしました!すごいことなんですよ!」とか。

急なアンコール。あわてて、わらべ歌メドレー。


なんとなく出かける時に、念の為、と二人分の楽譜をバックにつっこんだ私。
「おかあさん、やるじゃん!!」と息子に褒められた、笑。

素な自分たちをここでは出せている気がするし出したいと思う。
クオリティーはどんどん上げていきたい!
この取り組みはもっと充実させていきたい。


そうそう、今日締めた帯は、福田優子ちゃんが昨夜届けてくれたもの!
サイズが合わなくなったから、まゆちゃん着て〜!と?

お着物、何を着ようか当日まで決まっていなかったのですが、
この帯を先に決めて、それからお着物を決めました?

予定と全く違うものになりました、笑。

それもまた良しでございます〜〜〜。


早速着ましたよ〜?

新年あけましておめでとうございます?

2020年

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


大晦日は


日頃何かとつきあってもらっている夫氏が
一番心ときめく場所に・・・・つきあいましたよ、笑。

ほんとに嬉しそうですね。
ヨドバシにいるときは、笑。

パソコン売り場とか・・・・その周辺。
私も家電は見るの好きです。

(コーヒーメーカーとか、トースターとか、そういうのときめく!!)


いつも混んでいるレストランが、空いていたので、
かる〜〜く食事をしたり。
(昼でも夜でもない時間に、パスタとか赤ワインとか・・・最高?)


夕飯はやっぱり年越しそばかな〜〜〜と思いつつ、


ついついデパ地下で目に入る肉。

よし!すき焼きにしよう!笑。


娘たちは実家にいるので、
息子3人と私たち夫婦で、すき焼きたべながら紅白歌合戦を見る。
平和な年越し✨


大晦日、元旦と、三弦の練習がはかどったのが、
ちょっと嬉しい?



2020年は毎日、三弦の練習をする・・・
を演奏上での目標にしてみたいと思います。

一応、初日はクリア、笑!


夫氏はお正月の演奏に向けての練習。
合奏中のけんかが少し減ってきた、笑!


ようやくお互いを思いやる(というか、一方的に私が
攻めていただけですが・・・?)ということが
できるようになってきたのだろうか・・・・笑。


あるいは・・・・あきらめ??笑。


いやいや・・・そんなことではないですが。

褒めて伸ばすことも大事かもしれないと、
結婚23年目ににして気づきはじめています・・・・笑。



さて、今年はどんな1年になるのでしょうか。
波乱も試練もたくさん待っていると思います。

終わってみないと毎年わかりませんが。


乗り越える気持ちの強さを持つことがやっぱり一番の目標かもしれません。


まずは、1月中、大事なレコーディングが待っています。
一月はとにかくそれに力を注ぐ所存。



どうぞ2020年、皆様が充実した日々を送られますよう、
笑顔の多い1年になりますよう・・・・。



本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2019年、ありがとうございました✨

1年を振り返ろうとしたら20年前に遡ってしまいました。

螺鈿隊ファーストコンサートのリハ。
スタジオエス。

「五節の舞」の17弦。

背中には一歳の長男。
リハもレッスンもおんぶ率高かった。
写真はメンバーの誰かが撮ってくれたのでしょう。

夫は当時銀行員。今のように時間の融通は効かず、
実家は仙台と遠く、私も教室のような定職を持っていたわけではなかったので
保育園には入れておらず、いつも長男は私と一緒に行動。

レッスンも、リハも、とにかくいつも一緒。

一恵先生や代稽古の先生のレッスンについては、
なるべく夜遅い時間に予約を入れて
銀行帰りに夫氏がお稽古場に立ち寄り、(お稽古場で落合い)
長男をみててもらうことも。


でも、基本背中におんぶしながらとか、
一恵先生にだっこしてもらいながらとか、
内弟子さんにみててもらいながらとか、

周りに助けていただきながら、
基本は自分一人で連れ歩いていた。



その後子供6人となるが、増えるにつれ、
不思議と楽になる。
いろんなことに慣れ、要領もよくなる。
環境も少しづつ整う。
四国での生活から東京へ基盤が戻り、
夫氏の仕事もかわったのが、もう、17年も前!!

一人目が一番必死だったなあ。
というか、日々、工夫の連続だったなあと。
大変というよりは・・・工夫というかんじ。


若かったなりに(若かったからか)
やれることはなんでもやっていたな〜と振りかえる。
疲れをしらない年齢というのも大きかった。


箏について、特段目立つこともしてこなかったし、
活躍もしてこなかったけど、
とぎれることなく、ずっと続けてきた。

何かを目指すとか・・・そういうことではなく、
ただただ、その時、その時の事情で、続けてきた。


それだけが自分の拠り所?
そして、それが今の自分を助けてくれている。

当時の自分に何か声をかけるとすれば、
その時やれることを一生懸命やればいい・・・

焦ることない・・・

ということかもしれない。

今年も、本当にいろいろなことがありました。

いろいろあった中で、やっぱりこの1年、
いや、この10年位の中で、
やっと決心して受験することができた資格試験が
大きな意味を持っていたように思います。

そして、

教室10周年演奏会、
そして、今年最後を締めくくったThree Wisdomsの1stコンサート。


この3つは今の自分の箏活動を象徴しているような出来事でした。

自分の土台となっている箏教室。

自分の演奏の基礎となっている沢井の資格試験。

自分の音楽したいという欲望をかなえてくれるThree Wisdoms。

来年は、それらをさらに充実させて、新たな展開へつながるように・・・・。
進んでいきたいと思っております。


今年1年、ブログも こまめに更新できず、
まとめての更新が多く、
頻繁にご覧くださる皆様には申し訳ございませんでした。

でも、なるべく、まとめてでも、日々のこと、
これからも更新していきたいと思っておりますので、

ぜひ今後ともブログにお立ち寄りいただけましたら幸いです?

FB、ツイッターと記事も書いておりますが、
やはりブログを基本として、
もっとこちらを充実させていきたいと思っております。

どうぞ皆様、良いお年をお迎えくださいね!!

小林真由子




晦日のライブ?

12月30日。晦日。
瀬口寛美さんと高橋佑成さんのライブ。
「戦後流行歌の夜」。池袋フラットファイブ。晦日恒例、今年で4年目とのこと。

昨年に続き、今年も感動をいただきました!

張りがあり、優しさがあり、す〜っと入ってくる寛美さんの歌声。力強いけど圧迫感がなく、いつまでも聞いていたい。

この時代の歌は特別な力を持っていますね。
半分位はなぜか、どこかで聞いた、知っている、懐かしい。残りも、初めてなのに一回聞くだけですごく残る。

佑成さんがこういった曲を弾いているのは、昨年はすごく不思議というか、お〜〜〜‼️という感じでしたが、昨夜はそれがごくごく自然のことのよう。
間奏部分のピアノソロ、どの曲も前のめりになる。

まだ25歳という若さで今年春から日野皓正カルテットのピアノとして
大抜擢されて、泣く子も黙る程、忙しくなってきた彼。
これまで、5、6回演奏を聞いていますが、どんどんグレードアップしていて、
もう、素晴らしいの一言!!
石井彰さんのジャズピアノの生徒さんだった彼。
彰さんが日野皓正バンドをやめたこの春、そのポジションを受け継いだのです。


何かの曲で、石井彰さんぽい部分がちらりと見えて、
そんな話をしたら、
すごく嬉しそうに「もう何回も何回も聞いてますんで〜!」✨と。

とある曲のエンディングにビルエバンス の名曲が出てきたり、
ナンシー梅木さんの曲では有名なクラシック曲(ノクターン)に歌詞がついていて、
それがこの世のものとは思えない美しさだったり?

お店の雰囲気、年末という時期的なこともあわさり、
タイムトリップしたような、夢の中にいるような、しみじみとした夜。

今年の聞き納めでした。

今年も数は少ないけど、(月に2、3回でしょうか)
生で良い音楽、素敵な演奏に出会いました。


一応音楽に携わる身としては
「素晴らしいな〜かっこいいな〜」と素直に感じる一方、
どうしたら自分もこんなに自由にできるんだろう、
長くやっていても、まだまだ何もわかってないな〜とか、
反省だったり欲だったり、いろんな感情が湧く。
時にそれは辛い。

でも、それが次への糧となり、エネルギーとなる。

来年もいろんな音楽に触れたい。


ところで、ここのお料理は絶品です。ほんとに絶品!
こんなに具沢山で美味しいアヒージョはじめて!!

今年一年の自分へのご褒美のような時間だったな〜?

来年も時間が許せば行きたいと思っています。

まだ随分先の話ですが、
もし、ご興味あるかたは、来年の「晦日」ご一緒しましょう〜〜〜✨



ほんとに素敵ですから〜〜〜!!

実家へ。

昨日はレッスン納め!

今年もたくさんお稽古できました。
生徒さんたち本当にありがとうございました?

夫氏と長女もサックスのレッスン、昨日が最後。


夜、実家に娘たちを送りがてら久々に一泊しました。


父母と呑んで食べて喋り倒した夜。

二人ともお酒強く。
母にいたっては寝かせてくれない!笑。
夜中3時近くまで呑んで喋って・・・・。

でも、朝7時には起きて朝食を作っている母・・・・。


どんだけタフなの〜〜笑。
私は・・・・はい、9時近くまで寝てましたとさ、笑!!


両親は夫氏のことが大好きなので、
夕食も済ませていったら?もう一泊したら?といつも、笑。

真由子は先に帰ってもいいよ〜くらいの扱い!
どういうことだ!!!!



さて、お正月の演奏があるので、
娘たちを預けて東京へ戻りました✨


写真2枚目は実家の庭に5年くらい前に父が建てた弓道場。


弓道、八段、範士という父。
年中、弓で忙しそうです。

全国、試験の審査員とかで飛び回ったり、
海外にも行くことも増えてきています。
父の指導をもとめて、いろいろな方が道場を訪れるらしく、
大学の仕事を退職した70歳の頃から、ますます弓尽くし。


両親元気でいてくれるのは、本当にありがたい。