子供コンサートの様子。

はい、9月です(^^)。

どちらかというと年間では夏が好きなので、
季節的には自分はテンションが下がってきています・・・。

でも盛り上がろう・・・・(勝手に下がって上がっています・・・)

そういえば、子供コンサートの様子も詳細はアップしないまま
9月に入ってしまいました。

今年は新しいこと尽くしの子供コンサートでありました。

うちの子達の他に、O君が参加!!

とうことで、今までは我が家で参加・・・・というかんじだったのが、
教室で参加!!という感じになりまして、
実に感慨深いコンサートでした。

涙涙・・・・。

新しいことその一は、やはり、そのO君の初参加!!

夏休み、忙しい時期でもあるし、
教室の外での演奏会ということもあるし、
まだ習い始めて2年ということもあるし、
参加はどうかな・・・・とおもっていたのですが、

是非参加します!

ということで、(あっ・・・・是非っ!!というすごいテンションの高さではなかったと思いますが・・・笑
私が勝手に解釈しています・・・笑)

私ってことごとく、
ずるい人かも・・・
いやな人かも・・・・
めんどくさい人かも・・・・

かも・・・・じゃなくて・・・・・人・・・・

だな〜〜〜なんて思うのですが・・・

決して悪気があるわけではありません・・・・笑。

Oくんに声をかけたとき、

「演奏年数短くても出られる、アットホームな気軽なコンサートだよ〜〜〜」と
話していました。

(実際にそういうアットホームなコンサートです)

で、演奏曲は丁度勉強会前に終えたばかりの「三つの遊び」(宮城道雄作曲)がいいね、
と話していました。この曲はかなり難しい曲です。

ちゃんと弾けていたのですが、
残り一ヶ月位の時、

独奏で弾くということを知って驚きを隠せないOくん、笑。

私は、これは独奏曲なので、独奏で当然と思っていたのですが、
Oくん、複数名で弾くと思っていたようで^^;

私、説明不足??

ですね・・・・・^^;

驚きをかくしきれないOくんに追い打ちをかけるように

「暗譜してみようか〜〜〜〜」笑。

というのも既に殆ど覚えて弾いていたので
潔く、楽譜は外すつもりで練習してみよう〜〜〜〜と。
あともうちょっと、きっちりできるまで練習できるといいなと。

また目が点になっていたO君なのでした、笑。

「ぼく、暗譜、超苦手なんです〜〜〜〜」とO君。

いや・・・・そんなはずない!!

と強引ぐマイ・ウェイの私・・・・笑。

これには理由があって、
ほぼ暗譜しているといっても、完全な暗譜、本番でも暗譜・・・
とはやっぱり違います。

本番で楽譜を外して弾かなければ・・・
と思っての練習は緊張感も違うし
真剣度も俄然違ってきます。

そこが目的。

実際、本番になったら、楽譜は置いてもいいのですよ。

でも置かないつもりで練習する・・・・

練習時間をいやでも作ってもらえるように・・・・
という作戦でございました・・・。

ので、O君にも、
「本番どうしても頭が真っ白になって楽譜がないと心配、
楽譜があるだけで安心ということもあるから、その時は楽譜おこう!」
と付け加えてありました。
多少気持ちを楽にしてもらえるように。

さて、本番の数回前の練習では暗譜もほぼ完成。
合奏勉強会の後は、
レッスン、短期間にギュッとつめて何度も通ってくれました。

そして本番2日前のレッスン。

「せっかく、暗譜できたから、せっかくだから楽譜置かないで弾くことに決めちゃおう〜〜!
もし、どうにも忘れて手が止まって弾けなくなったら、楽譜持ってステージに行くから安心して〜〜」と

よくわからない励まし方をして。

ちなみに、そんな間もOくんは、常に笑顔です。

そうじゃなければ、私も、
そんな無理はさせません。

そして、本番、しっかりした音で、
独奏で、暗譜で演奏やりきりました。

お母様も、身を乗り出して緊張しながら聞いてらっしゃいました!!

感無量というのはまさにこのことかもしれません。

自分の子だったら、
どんなことをしてでも(笑)、出ると決めたからには
本番までにある程度はやらせます。
そして、もし練習不足でも、本人の責任。

でも他の方の大切なお子様です。

とんでもないむちゃくちゃをさせるわけにもいきません。
あまりに無理させることはできません。
こういうことがきっかけで、「もう箏は大変だから嫌だ・・・・」
となってしまうともともこともありません。

でも、ほんとにその子のことを思ったら、
もうちょっと厳しくしたいな
ほんとはしなければいけないな・・・・と思うことは
これまで、数えきれないほどあります。

大くの指導者はきっとそのジレンマの中で
指導しているのだろうと思います。

無理なことでも、楽しんでできそう、
無理をがんばってしてくれそう、
と思える方には、
ちょっと負荷をかけなければ指導者としてはいけないな・・・

と実感しています。

数々の負荷に見事応えてきてくれたO君。

今後もたぶん、負荷をかけていくと思いますが・・・・^^;・・・

期待しています!!

続く・・・・。

8月ラストデー

8月も今日で終わり〜。

12月の終わりも
3月の終わりも

一年の節目であるけど、

8月の終わりも、わりと節目だ〜〜〜とこのところ思います。

なんといっても、季節としては秋にくくられる月に突入。

夏が終わるって・・・・なんか大きいぞ。

そして、夏休みが終わる・・・・大きいぞ。

年度も後半に入る・・・・大きすぎ〜〜!!

といいますか、早すぎ〜〜〜〜。

ですよね??

あ〜〜〜〜今年度も始まったな〜と思っていたのがつい最近なのに。
どういうこと??

このところ、ほんとに時間て限られていることを実感中。

別に、私は受験生ということでもないし、
差し迫った本番があるということでもないし、
なんとなく淡々とすごそうと思えばすごせるわけですが・・・・

少し前までは
あ〜〜〜この日までに、これをしなきゃ
何月までにこの曲を形にしなきゃ、
子供たちをいつまでにこうしなきゃ〜〜〜(細かな課題等含めて)
等、あるいみ締切りのようなものに負われて急かされて
バタバタしている忙しさでした。

それは、今もかわらないのですが、
それに加えて、本当に、本当のことをしていく時間を本当に確保しなければ・・・・
という焦りとでもいいますでしょうか。

人に見られる、評価されるということを目的とするのではなくて、
本当に自分が納得して、やっている、できていると実感できるように
なるまでの努力に必要な時間・・・・

これがなかなか確保できない。

確保というと、ある決まった時間を費やしなければいけない・・・・と思いがちな自分なのですが、
そんなこと言ってたら一生確保できないでしょう・・・・多分自分の生活スタイルだと・・・

なので、細切れでもいいから
とにかく、本気でとりくむ時間を気楽にもっていかなければと
考えを改めております。

なんとなくの細切れ時間ではなく、
本気の細切れ時間・・・・笑。

ややこしい・・・・。

そのためには、短時間でも集中できる環境が必要。

その環境を作る工夫を始めたところです。

(まだなにもしていませんが、計画中・・・・笑)

さて、8月最後のレッスン日、古典あり、現代曲あり、ポピュラー曲あり・・・・
みなさん、とっても頑張ってらっしゃって、
今度はどんな曲しようかな〜〜〜〜とワクワクしながらレッスンしています。

昨日、子供たちのレッスン、迎えがてら・・・・
2日連続で一恵先生にお会いできる幸せといったら〜〜〜〜。

先生のところで楽譜を10冊ほど購入。

自分にとって新しい曲も半分位あります。
譜読みしながら、レッスンでできるかな・・・・
勉強会で今度弾けるかな・・・・

まだまだ知らないことばかりだ〜〜〜〜。

さて、明日から9月!!

う・・・・次女の幼稚園スタートしますが、
準備これからだ〜〜〜。

リセット。

長女、本日地唄三味線のお稽古スタート。

(したいしたいとうるさいので、

しつこいしつこい・・・

負けました。

ので、とりあえず少しやってみた)

私も小3の時スタートしましたが、
努力不足でなかなかすすみません。

最初の頃は、けっこういい調子で進んでたんですけど〜〜〜〜笑。

大学卒業したくらいから、
20年近く・・・・

スランプが続いています。

(ながっ!!!!!)。

娘と一緒に一から学ばねば!

昨日の一恵先生レッスンはお三弦。

萩の露。

難しい。

でも楽しい。

つらい。

でも幸せ。

先生のレッスンは自分にとって毎度リセットの貴重な時間(^^)。

昨日は、近々とある試験を受ける生徒さんが私の次。

一恵先生
まゆちゃんもよかったら聞いて行ってね・・・・

もちろん!!

すごくすごくがんばっている様子が伝わってきて、
ほんとに打ち込めるものがある若い若い彼女の充実ぶりがつたわってきて、
あ〜〜〜いいな〜〜〜〜。

食事時以外、
一日中練習している様子。

そんな時代が私にもありました。

今も、一日中箏に触れていますが、
自分の練習とレッスンで弾いていることはまた別。

自分の限界というか、ほんとに必死に上達を目指し、
汗かきかき、何時間も練習するという環境。

練習にかけられる時間は若い頃に比べ短くなったとしても
それは持ち続けていかなければいけないということを
感じたし、自分も早くかえって、早く練習したい〜〜〜と
思わせてくれました。

いや私の場合は、若い頃だってそう練習しているわけではないので
それ以上にしないととてもとてもものにはならない。

みな、そうやって、弾いているのです。
演奏家は・・・・・。

帰り23時半頃・・・・
高田馬場で乗り換えるそうなので、
車に乗ってもらい一緒に高田馬場駅までドライブ。

車の中で、いろんなお話しました。
息子とあまり年のかわらない彼女ですが、
いろいろ教えてもらった気がします。

さて、今夜も、こどもたちのレッスンに同行し、
元気をいただきます!

ところで、この秋は、いろいろなライブ、コンサート、
出来る限り聴きに行きたいとも思っています。

自分の音。

部活。

9月の本番がもうすぐやってきます。
今週は毎日活動日。

年度により生徒たちの個性は様々。

学年ごとの練習のときと、全学年での練習のときと、
かんじも違います。

人数が多い分、
ひとりひとりの責任とか緊張感をいかに持ってもらえるか。

たった一人ぬけても、合奏が成立しなくなるというくらい
自分の音は全体にとって大事なものという意識で
とりくんでもらえると、きっと変わってくるだろう。

しっかりした音を出すようになるまで、
まだまだ時間がかかりそうです。

ステージではいろいろな部活動が発表します。
吹奏楽は相当な腕前のようで、
客席のもりあがりもすごいのです。

その後に、箏曲!!

これだけ大人数でステージにたてること
そして、なにより全校生徒が聞いている中で演奏できる!

箏というマイナーな楽器にとって
アピールするには絶好のチャンス。

ですが、演奏によっては・・

やっぱり箏って・・・

なんか洋楽にくらべて・・・

かっこよくないな〜〜〜とか
よわよわしいな〜〜〜とか

ねむくなるな〜〜〜〜〜とか

そういう印象をうえつけてしまう可能性もあるわけです。

それは箏をやっている者にとっては、
ものすごく悲しいこと。

選曲も大事ですが、
やっぱりひとりひとりの音・・・

これ次第なのです。

サントリーホール。藤原道山先生リサイタル!!

藤原道山先生の15周年リサイタル!!

長男、三男と一緒に伺いました。

サントリーホール。

あらゆることがあまりに素晴らしく、完璧!!

なんとも贅沢な時間・・・
余韻に浸っております。

多様に変化する音色や表現は生音ならではの醍醐味でしょう。

超絶技巧をそう思わせない道山先生の能力のすさまじさ。

オーケストラをバックに、
生音なのに冴え渡る尺八の音・・

どういうことなのでしょう・・・

それでいて力んでいない・・・・

演奏が素晴らしいのはもちろんですが、
佇まい、お話、
こんなにパーフェクトな方がいらっしゃるということ。

まさに邦楽界のスター!!

ゲストの皆様の演奏もじっくりと堪能。

箏の遠藤千晶さまの演奏も初めて生で拝見いたしました。

凛として、力強く、美しい演奏でした。
道山先生と芸大の同級生でらっしゃるとのこと!!

なんというすごい「期」なのでしょうか!!

MCもとても興味深い内容で楽しく、
豊かなお人柄が会場全体にひろがり、
あたたかな空気で満ちていたのも印象的でした。

たっぷり3時間があっという間!

帰りは3人興奮状態で話がとまらない(^^)。

夏休み最後の日、素敵な記念日となりました。

あ〜〜〜〜〜〜〜なんという幸福感・・・・。

本当にありがとうございました!!

三絃レンタルいよいよスタート!

三絃の初レンタル。

といっても箏と違い、先着1名様・・・・・

いや・・・・・なんとかもう一丁位いけるかな・・・・・

よって、すでに締切りのようなかんじではありますが。

扱い方・・・

といっても、まずは、開け方、しまい方から。

いざお渡しするとなると、いろいろと箏以上に説明が必要なことに気づきます。

皮も貼り直していただいたばかり。

三絃は糸がすぐきれるので、
自分でかけられるようにしておかなければなりません。

ただ、最初はそれ以前のことをご説明するだけでも
わりと時間をつかったので、
糸掛けについては、次回のレクチャー。

ということで、3の糸は、しばらくはナイロン製のものを使用することに。

さて、ご自宅でどのような感じかな〜〜〜。

まだ学生さん。
小物類はご自分で楽器屋さんで購入してきました。

バチもまずはプラスチック。

もし長く続けられそう・・・・・
ちゃんとしたバチがほしいな・・・・

となったら、その時は、べっ甲なり・・・なんなり・・・・
納得のいくものを選ぶことになるでしょう。

私は幸い、親がやっていたので、
最初からべっ甲のものを使用していましたが、
実はとても高価な物・・・・ということも大きくなってから知りました。

練習用の箏を買うよりもずっとお高いのです。

その金額をかける価値がある・・・

と思えるようになってからでいいと思っています。

もちろん、その価値は私はあると思っていますが、
価値の定め方は人それぞれです。

今、その方にとってどうだろう・・・

というのは、私の判断で決めることではありません。

まずは、お三味線て楽しいな・・・・
もっと勉強していきたいな・・・・

と思っていただけるように導いていければということ。

さてさて、明日から箏曲部の指導もいよいよ文化祭に向けて
ラストスパート月間に突入です。

課題は盛りだくさん。

そして、明日は夏休み最後の日でもあります。

宿題が・・・・う・・・・まだ残っているという子供たち。

どういうこと〜〜〜〜!!

プログラム8番:道化師

わ〜〜〜〜〜!!

合奏勉強会、最後の曲にたどり着きました〜〜〜!!

道化師をなぜ今回弾くことにしたか・・・

特に深い理由はなくて、
さらにけっこう直前に決まった曲で、
だけど、最後にはなんだかすごい曲を選んでしまった〜〜〜〜
どうしよ〜〜〜〜〜と

自分で自分を振り回していました・・・^^;

これまで、おさらい会も2度しましたし、
勉強会も5回目。

でもなぜか「道化師」という曲がまったく選択肢に入っていなかったのです。

なでしょう??

わかりません・・・・笑。

編成は箏・17弦・尺八

というとてもシンプルな編成。

沢井の曲でも私にとってなんども弾いてきて馴染みがある曲もあれば、
大好きなのだけど、あまり経験がない曲、
一度も弾いたことない曲もけっこうあるのです。

道化師は過去に数回弾いたことあるものの、
かなり昔のことなので、
あまり記憶が無いのです。

幸い、昨年のお正月に、あじゅと、尺八の石垣さんと道化師の一部分だけ弾いたので、
感覚が蘇ってはいましたが・・・・・

すごくインパクトが強い、聞く人のこころを掴みやすい曲であります。

短い曲なのですが、(わずか6分ちょっと!!)
欲張りなほど、素敵な旋律がつめこまれていて、ドラマチックな展開・・・
忠夫先生の作曲能力のなんて素晴らしいことかと
今回も思い知らされる、ほんとうにすごい曲なのです。

パート数は少ないものの、
かく楽器の絡みあうタイミングが難しい。
気を抜いていると、あっというまに取り残されて
気づいたら曲が終わってる・・・

ということも起こりえそうなくらい
一曲通じて、油断できない曲。

また、とってもユニークな奏法も盛り込まれていて
(ユニークといいますか、普段あまり使用する機会がない奏法)
楽譜を最初読んでも、

「先生、よくわかりませんでした〜〜〜」という生徒さん続出、笑。

そりゃそうだと思います(^^)

今回、箏6名、17弦2名、尺八1名というメンバーで弾きました。

同じパートのメンバーが多いと心強いものですが、
手の込んだ、リズムの難しい曲ともなると、
多いぶん、揃いにくい場合もあり、決して簡単なことではありません。

事前のこの曲は練習をしていたのですが、
その時、最初の合奏ではかなりバラバラしていたので、
これはえらいことになった〜〜〜とちょっと焦ったりもしたのでした。

ですが、メンバーそれぞれ、しっかり弾ける皆さん、
一度皆で弾くと、だいたいイメージができたのか、
次にはずいぶんまとまり、ほっとしたのでした(^^)。

本番ではさらに良い緊張感が加わり、まとまった演奏だったと思います。

尺八が入ったことで、途中のゆったりした泣かせる場面、
つなげやすかったですし、最後のノッていく場面では
尺八、積極的にアッチェルしてくださり、盛り上がりました。

もしこれ、あと数回ちゃんと合奏練習できたら
かなりの完成度になるだろうと、勝手な妄想もしていた自分でした。

勉強会をして思うのは、
この会を目標にするのではなくて、
実はゴールはもっと先にあって、
さらに良いアンサンブルをしていくために、
今回の合奏をその導入部分またはきっかけにしていただくのがいいのかなと。

これは小湊先生のお話からいただいたヒントです。

回を重ねるごとに、曲がちょっとづつ難しくなってきて
事前の練習もほんとは何回もしたい状況になってきます。

でも、最初にこの勉強会を開催したときの趣旨というのは
とにかく皆で集まって気軽に合奏を楽しもうといこと。

この趣旨はできることならあまり変えたくない。

とすると継続していくのはなかなか難しい企画になってきたのかな・・・・

そろそろこの勉強会はいったんやめて、
発表会という形に集中していくのがいいのかな・・・・

と悩むというか、考えていたのですが、
客観的にこの会を眺め、そして、参加してくださった小湊先生から
とってもありがたい言葉をいただけて、
また来年以降も続けていきたいな・・・・と思ったのでした。

そして、会終了後も、とっても楽しかった、勉強になったと
多くの生徒さんからご感想をいただき、それも大きな励みとなり、
また皆で楽しく合奏できる機会はつくっていきたいなと思ったのでした。

2015年、夏の合奏勉強会、多くの皆様のご協力のもと、有意義なものとなりましたこと、
楽しいひとときとなりましたこと、本当にありがとうございました。

素敵な生徒さんたちに恵まれていること、
改めて感謝いたしております。

さて、これから秋にむかい、ますます音楽をじっくり楽しめる季節に突入です。

より豊かなレッスンができるよう
よりみなさんが楽しく箏と触れ合えるよう、
ご指導させていたく上での勉強もしっかりとしていきたいと思います!!