共有(*´∀`*)

演奏会終了後というのは、
思うようにいかなかった部分を反省したり後悔することで、
頭の中が占領されてしまうことが多いのが、私の良くない面でもありますが、
今回も、もちろん、そういう部分はたくさん課題としてのこったわけではありますが、

切り替えがちょっとづつ早くできるようになってきている気もしまして、
いいのか悪いのかわかりませんが、
まあ、前向きにいろいろ考えることができるようになってきた(演奏について)
感じもしています。

次の課題が目の前に待ちかえまえているということもありますが・・・・(*´∀`*)

と考えると、課題が次々にやってくるということは、
いいことなのかもしれませんね!!

昨日の演奏会、会場には夫氏もきていました。

演奏終了後、一恵先生が、
会場にいらっしゃる作曲家の先生へ向かって
手をおふりになられました。

たまたま、作曲家の皆様は夫氏のすぐ後ろの席にいらしたということなのですが、
夫氏は一恵先生が、てっきり自分に向かって手を振っているように見えたらしく、
危うく、振り返してしまいそうになったという・・・・

恐ろしいエピソードを聞かせてくれました、笑。

さて、教室の生徒さんたち、
こういう雰囲気の曲は、おそらく初めて!!

あまりに馴染みがないということもあって、
どのような感想を抱かれるか、とても不安でしたが、
事前に、曲について、様子をお伝えしていたこともあってか、

目でも耳でも楽しんでいただけたり、
よくはわからないけど(ほんとに、そうだと思います、(*´∀`))、なんか素敵〜〜〜!!と感じました〜!!
と、それぞれに、感じていただけたご様子、
いらしていただけて、良かったな〜と思いました♡

私自身、今回がもしかしたら、最初で最後のこの曲の演奏かもしれませんし、
生徒さんたちとも共有できたことは、大変幸せなことでした。

さて、一大演奏会が終了いたしました!

15日には、今度はジャズのライブ!!

とてつもなくスーパーな演奏家の皆様と
とあるジャズシンガーの方のライブで演奏させていただくことになりました。

その音作り、楽譜作成、練習・・・・・

特に時間的に自分のスペックを大幅に超えている課題になっている感じではありますが
とにかく、大好きなジャンル、勉強していきたいジャンルということもあり、
実に楽しみなのであります。

ところで、今日は10名のレッスンでした。

本番翌日、数年前は必ずおやすみしていたお稽古ですが、
リハや本番が続くこの夏、ただでさえ、レッスン日が少なくなってしまいますので、
そんなことしていたら廃業していまいます・・・・笑。

レッスンで生徒さんたちとご一緒することで、
また、気持ち新たに次へ向かう元気もいただけるので、
むしろありがたいこと。

はりきって、次へ突入です!!

写真は、楽屋のあじゅしんちゃん、笑。

特に意味はありません〜〜〜。

本番のノリ!!

本番というのは、何度立たせていただいても
やはりやはりの独特の緊張感が漂っています。

そして、いつも思うのは、はじまってしまうと、実にあっという間!!

だいたい演奏の30分前から、演奏終了までの、なんとつかの間の時間。

メンバーそれぞれが、それぞれの挑み方で
椅子に座るのですが、
30分くらい前になると、それぞれの集中の仕方というのは、様々であり、
なんとも言えない空気が流れます。

そして、いざスタート直前!!数分前
となると、また、皆が一緒になるというのでしょうか、
また急に盛り上がってきて、笑顔で幕が上がるのを待つ。

そんななんともいえないかんじ。
大合奏ならではの、醍醐味なのかもしれません。

一恵先生、福永先生、やはりやはり・・・・本番ですべて出し切ってくださいます。

本番で出し切れるという凄さは、私には実はまだまだ経験がありません。

その様子をなかばうらやましく思いながらも、
自分の努力の足りなさを、実感するのも、いつものこと。

先生方との演奏では、いつもそう感じます。

でも、だからこそ、また、明日から頑張ろうと思えるし、
私、なにやってんだ〜〜〜〜と目を覚ますことができる。

本番でのノリというのは、やはり、一恵先生ならでは、
なんて、前向きな演奏なのだろうと。

ついていく!!ということしかできないのですが、緊張しつつも、
本当に幸せな時間でありました。

最初に先生のバックで演奏させていただいたのは、16歳位。
このころは、まだ、先生に習っていなくて、
梅岡先生に習い始めたばかりの頃。
演奏会があるというので、練習していたら、
リハーサルで忠夫先生と一恵先生がいらして、

なんだかすごそうな先生方だな〜〜〜〜って
おもいつつも、いまいち、よくわかっていなかった・・・

とんでもなく何も知らない私でした・・・・・。

もちろん、両親はよくわかっていたのですが、
あまり教えてくれないもので・・・・・

それ以来、時々、先生のバックで演奏させていただき、
かれこれ、ゆうに20年以上。いや30年近いぞ!!

当時から、一恵先生の演奏スタイルは変わらず、
パワーも変わらず、オーラも変わらず、印象も変わらず・・・・

奇跡の方です、本当に。

満員のお客様。

教室の生徒さんたちも複数いらしてくださいました。

また演奏仲間もいらしてくださったり、

なんと!!2年前に仙台で演奏させていただく機会をくださった、
作曲家の近藤先生もいらしてくださったのです!!

近藤先生も当時の作曲事情については、お詳しい先生ですし、
きっといろいろな思いを抱きながら、聞いてくださったと思います。

また、なんとなんと、鹿児島でお世話になったやはり作曲家の久保先生もいらしていて、
偶然、ロビーの外のベンチで夫氏を待っていたら、
声をかけてくださる紳士が!!

え??鹿児島の??

もうサプライズだらけでした!

嬉しかった〜〜〜〜〜(*´∀`*)!!

かくして、本番はあっという間に終わってしまったわけですが、
非常に沢山のことを勉強させていただき、
大きな財産となりました。

福永先生、粋すぎます〜〜〜!!
楽屋での乾杯ようにワインをご準備くださってまして!!

皆で乾杯〜〜〜!!

空きっ腹にけっこう効きましたが、
絶品の白ワインでして、
皆で銘柄チェックに余念がなかった・・・・・という写真、笑。

こういった余裕、気遣いが大物先生皆様に共通なさるのです。

感激すぎます。
思い出しても泣けてくらい感激したのでした。

『日本音楽の光彩Ⅱ』終了!!

いよいよ、この日がやってきました。

一恵先生はじめ、尊敬する沢井の諸先生方、大先輩の皆様、
そして、同世代の仲間、そして、若手(ここでは20代〜30代前半としましょうか(*´∀`))実力派メンバー、
と一緒のステージ!!

贅沢な空間で贅沢なメンバーと、そして、唯一無二の曲を演奏させていただく日がやってきました。

30年前の初演以来、
おそらく、限られた回数しか演奏されていないと思われるこの曲。

時を越えて、また、蘇る日。

30年前と言えば、自分は中学生でしょうか小学生でしょうか・・・・・

ちょっと曖昧にしておきましょうか・・・・・(*´∀`)

(そこの生徒さん・・・・・・つっこまないように・・・・・(^_^;))

沢井のさの字も知らなかった頃です。

もちろん、忠夫先生は大いに大いにご活躍の時期であります。

ですが、私は母親に習っているだけ、
それが箏の世界のすべてでありましたから・・・

外の世界なんて、知る由もなく、
また、知ろうとも思っていなかった頃だと思います。

そんな時に、こんな曲が生まれ、
がっつりと演奏していた沢井の演奏家の皆様たち。

今回、17弦1パートのリーダーの和久先生も当時、演奏なさっていました。
ソリストの福永先生も、忠夫先生のバックで演奏なさっていたのです。

その当時の忠夫先生の演奏は凄まじく素晴らしく、今でもその音色、音楽が鮮明に
思い出されると、お二人の先生のお話。

福永先生も超絶素晴らしい演奏家でらっしゃり、
私なんて、おはなしすらまともに出来ないくらい、ご一緒させていただくと
舞い上がってしまう、すごい先生なんです。

その先生が、「忠夫先生と同じようにはできないけれど、自分の精一杯を出すように頑張ります!」

と。

その先生の渾身の演奏は、リハの時から、ものすごいパワーで伝わってきまして、
その正確性、音楽性、そして、カリスマ性は、
忠夫先生のそれとは異なると思いますが、
それはそれは、素晴らしく、自分の演奏もそっちのけで、
耳も目も、福永先生に釘付けになってばかりいたのでした。

そして、30年前と同じようにソリストをなさる一恵先生。
福永先生とは、また異なる、独特の世界観に、自然にひっぱられ、先生の渦の中で
うごめいているような、難しいのだけど、なんとも心地良い感覚。

お二人の先生の中には、これまでの何十年もの思いや、経験、積み重ね、
私なんかには想像も及ばない、とてつもなく、深い思い入れがこの曲に込められているわけで、
きっと、もっともっと、演奏面でもバックの人たちに伝えたい事があったと思うのですが、
我々が演奏しやすいように、いろいろと工夫してくださり、
気持よく本番を迎えられるように、演奏面でも気持ちの面でも支えてくださるご様子に、
懐の大きさ、人間としての豊かさを感じるばかりでした。

いよいよ幕が上がります!!

前日リハ♬

本番と同じ会場で前日にリハーサルができるということは、
大変にありがたいことです。

しかも国立劇場!!

贅沢なリハでございます。

楽器屋さんもおなじみの方がいらしていて、
すごく安心できるんです。こういう時。

私の楽器のことも、ちゃんと見て下って、
もし調子が悪い部分があっても、すぐ締めなおしてくださったりということもお願いできちゃうし、

実際はあまりそいうことはしないで済むのですが、何かっても大丈夫!という安心感といったらないです。

信頼できる楽器屋さんがいるというのは、本当にありがたいことです。

さて、ステージは思ったよりも大きい感じがあり、
大人数とはいえ、思ったよりもゆとりのある配置。

ちょっとソロの福永先生が遠くになってしまいましたが、
一恵先生や17弦のトップの先生はよく見えるので、助かります。

会場でのリハは時間が決まっているので、準備も入れてあっという馬!
2時間程度で終了です。

久々に、あじゅ、しんくんとランチへ。(あれ、この前も焼肉食べたっけ・・・・笑)

素敵なお店は素敵なお客様でいっぱいなかんじですが、
広いテーブルでゆっくりランチ。

本日のお肉メインランチは終了・・・・・とあって、残念〜〜〜〜!!

と思ったのですが、
よほどお肉を欲しているようにみえたのでしょうか、
「チキンのなんとかチーズ焼き」なら、お時間少しかかりますが、お出しできます!
と優しそうな男性店員さん。

ということで、お願いします〜と即答!!

我々って、ほんと、いつもお肉だな〜〜〜〜

元気な証拠でしょうか・・・・・笑。

写真はとある音源をこれから聞いてチェックしようという図・・・笑。

それにしても、ここのランチが絶品でした。

スープ、サラダ、メイン、パン、コーヒー、デザート。

なんだかんだと2時間も・・・・・・くつろいでしまいました(*´∀`)

いや〜〜〜〜
これから怒涛の日々が待っているというのに・・・・

でも、たまには、こうしてリラックスしないとですよね!!

と言い訳。

はい、帰ったら1に練習、2に練習、3,4も練習、5も練習〜〜〜〜〜〜。

と言ってみた・・・・・・

きっと無理です・・・(*´∀`*)。

差し入れ♡

連日のリハでございます!!

今日は、あじゅが、ちょっと寄ってくれまして、
mufmuf というところの焼き立てのマフィンを差し入れてくれました。

めちゃくちゃフワフワで、かつ、ずしっと・・・・・

バナナ味と、ブルーべりー。

教室中が甘い香りに一気につつまれました♡

あじゅは、美味しいものたくさん知ってるな〜〜〜〜。

最高のおやつタイムです。

さて、リハに行く道中(車中)でのおやつに決定!
紅茶を水筒にいれて〜〜〜〜〜。

今日は自分の楽器を先生のところに、運んでおくことになっていたので、
17弦をつみこんで、色々と準備して、さ〜〜〜出発〜〜〜〜〜。

さて、マフィン食べよ〜〜〜と思ったら・・・・・

無い・・・・・・・(*_*)

撃沈ぶりといったら。

いろいろ運び込んでいるうちにきっと玄関に置き忘れたんだろう・・・・

帰ったら食べればいいや〜〜〜なんて、のんきなこと言ってられません。
なぜなら、我が家は弱肉強食。
先にみつけた人が食べる・・・・というのが、暗黙のルール、笑。

リハして、戻るのは、数時間後。

どう考えても、マフィンは跡形もなくなっているだろう・・・・・

あ〜〜あ〜〜〜〜〜ついてないな〜〜〜〜〜。

なんて思いつつも元気にリハへGO~~~!!(子供かっ!)

さて、休憩タイムに、差し入れがたくさんでてきまして〜〜〜!!
今年初のスイカもいただきました!!
おいしすぎて、ついおかわりしてしまいました〜〜!!笑。(子供かっ!!)

あ〜〜〜〜なんだか満腹、幸せな気分で後半戦のリハ。

いよいよ明日は会場でのリハーサルです。

って・・・・・いったいなんの記事??

おやつこのことだけだ〜〜〜〜(*´∀`)

あ〜〜〜今日は七夕でした!
朝は、三女の幼稚園に七夕飾りを作りにも行きました。

みんな静かに作っているのに、

三女は「た〜な〜ば〜〜た〜〜さ〜〜らさら〜〜〜〜」と鼻歌歌いながら・・・・

鼻歌にしては大きな声で・・・・
テンションマックスでした。

たしかに間違いではないですが・・・・・・。

おやつだけアップしても信じてもれないかもですので・・・・

こちら、ちゃんと楽器並んでますよ〜笑。

そして、あじゅが隠れていますよ〜〜〜〜。

リハも佳境!!

いよいよ週末近づいてきました!

日本音楽の光彩Ⅱ

先生からこの曲への参加にお声をかけていただいたときは、
すごいメンバーぞろいということもあり、いったい、どんな曲なんだろう〜〜〜と
ワクワクと不安でおりました。

過去に弾いたことがある方の情報によると、
とてつもなく難しい曲・・・・ということ・・・・
ものすごく合わせにくい曲・・・・・ということ・・・・

そして、楽譜を見て・・・・・・・

どうなってるの〜〜〜という第一印象だったわけですが、
音源をなんども聞いたり、自分のパートをなんども弾いているうちに、
一定の流れがあること、メロディーがあること、リズムにも決まりがあること・・・・・

ちょっとづつみえてきまして、なんとなく、こんなかんじなのかな〜〜〜と
リハに挑むこと・・・・・・ことごとく、玉砕されました(*´∀`)

そして、全体リハや、パート練習を重ね・・・・

いよいよ、本番が近づいてきました!!

なんとなく・・・まとまってきたかんじがあって・・・・・・
数をこなすことというも、実に大事なことと実感。

相手を聞くには、周りを感じるには
自分の演奏は難なくできるようにしておかなければいけないことも実感。

もうすぐ、本番ということは、こうして集まる時間も無くなってしまう・・・・というもの実に寂しいわけですが、
とにかく、本番まで最高のコンディションで挑めるように、がんばりたいと思います♡

MY KOTO

なんとなく大文字で書きたくなっていまいました(*´∀`)

今日は生徒さんの楽器選びを一緒にしました!

楽器屋さんに数面持ってきていただいて選ぶのですが、
初めての楽器、はじめてのことばかり、
何を基準に選んだらよいのか、普通はわからないものです。

少し説明はしますが、
でも、やっぱり、自分自身ビビッとくる楽器を選ぶのが一番〜!

そして、これまでもなのですが、
生徒さんが、これがいいと思うのですが、先生どうおもいますか・・・
と言われると、私も、いいなと思う楽器のことがほとんど。

口前カバーを外して、口前の柄を見たり、
口前カバーを選ぶのも、とても楽しい!

今は、いろいろな色味、柄の口前カバーがあって、
ついつい目移りしていまいますが、今回も、とっても素敵なそして、珍しいかんじの
ものを選ぶことができました。

教室の楽器と見比べると
ツヤといい、色といい、なんて、美しいお箏なんだろう〜〜〜と、惚れ惚れしてしまいます。

かくして、Kさん、これから、ご自宅で練習できるようになります〜!

長男と同じ位の年齢のお嬢様がいらっしゃるのですが、
言葉遣いも、立ち居振る舞いも、とっても美しいKさん、
私、日頃の喋り方・・・・・ついつい反省しております(*´∀`*)

この夏は、箏を購入なさる方が多いです〜。

これまでレンタルしていたのですが、いよいよ買うという方もいらっしゃいますし、
お稽古スタートしたばかりですが、早速ご自分のものを選ぶという方もいらっしゃいますし、

KOTO ライフ〜〜〜〜〜〜広まっております〜〜〜!!

多分・・・・・・(*´∀`)