三味線手付。

合奏会まで一ヶ月弱となりました(^^)

6曲位です。

其々の曲10名〜15名位づつで
一人1曲〜2曲、合奏して楽しみましょうという会なのですが、
今回もどのようなかんじになるかとっても楽しみです(*^_^*)

2年ぶりに「OKOTO」も弾きますが、
前回弾ける方達はまだまだ7,8名だったのですが、

今回は20名は超えていまして、
2回に分けて弾くことになりそうです\(^o^)/

さて、

三段の調も2年ぶり。

今回、三味線も加えることになりまして、
手付をしてみました。

あくまで、今回の勉強会用です・・・(^_^;)

本手の旋律に沿ってすすんでいきますが、
より楽になるように、または、スクイの練習になるように等、
考えながら手付をする作業はとても楽しくて
いろんな曲に三絃を加えたくなってきました。

昨年は、さくらさくらや、茶摘み、等、日本の歌にちょっと手付をしました。

そして、今日のレッスン、
三絃のNさんと一緒に、譜読み。

見にくい楽譜もしっかり読んで弾いてくださいました。

本当に、何事計画不足で進んでしまう私なので、

こんな具合で、突然三味線を入れることにしたりと。

振り回される生徒さん達。

試練が多すぎますね・・・・。

すみませぬ(*_*)

焔・・・・そして懐かしの17?8年前(^^)

沢井忠夫作品に「焔」という曲があります。

17弦ソロと5パートの箏群。

長男が演奏させていただく機会をいただき、
ただいま猛特訓中(^^)

私も最初に弾いたのは10代の頃でしたが、
この曲でリズムの取り方や、大編成でのタイミングの合わせ方、即興的な演奏について学んだり、
中でもトレモロ・・・

腕がちぎれそうになりました・・・・(^_^;)

また、本格的な曲を五線譜で弾くということもこの曲が最初でした。

いろいろな場所に連れて行っていただいて弾いたのも、
この曲が多いです。

大学生の頃の、Franceツアーに連れていっていただいた時もやはり。あじゅや、かじと、バックで演奏していました。

(懐かしの写真発見!(笑)。
1枚目:かじ、あじゅ、一恵先生、まゆ。そして、中央に現地の尺八演奏家、そして右側にも尺八の先生がいらっしゃいました!
2枚目:コンサートにいらしたお客様が数名、演奏会終了後、受付でお声かけてくださって!!翌日、街を案内してくださったのです!!
右側が、その中のお一人(^^)。現地の方しかしらない美味しいお店に連れていっていただいたり、ラッキーでした!)
3枚目:20年近く前から、(正確には18年前?)、あいかわらず?二人とも大学4年生の12月。卒論がやばいね〜〜〜と言いながら、ワインが進みました、笑。あじゅはこの時まだ大学1年生。卒論で超やばい状態の私たちを目の当たりにして、こうはなりたくない・・・・と思ったそうです、笑)
この少し後、螺鈿隊結成となったのでした。

一恵先生とこの曲は、もはや一心同体。

ほとんど全てのパートを弾いてきましたが、
今回、長男は3箏。

わかりにくい記号等も沢山でてくるので、
さすがに譜読みに付き合いました(^^)

よろよろ、弱々しくトレモロをしているので、

「あんた、そんなんで、一恵先生と一緒に弾くだなんて、100年はやいでしょ〜〜が〜〜〜〜!!」

どやしつけながらの譜読み。

どこまでわかっているかわからないけど、

日に日に、ちょっとづつ、力強くなってきているようです。

あ〜〜〜〜リハ・・・・・聞きたい〜〜〜〜〜(*^_^*)

6月スタート。

6月スタート(*^_^*)

1日、2日、体験レッスンが続きます。

7月の合奏勉強会に向けての曲もそれぞれの曲で進めています(^^)

私も初挑戦の曲があるので、
どんな仕上がりになるかちょっと未知・・・・。

でも楽しみです♡

この勉強会の趣旨は実はいろいろあります。

「大人数での合奏を楽しみましょう」「親睦を深めましょう」

おおまかには、確かにそのような目的になります。

が・・・・

細かくは、ものすごく沢山ありまして・・・・書ききれないので、書きません(笑)。

細かいことはさておき、

参加することによって、
楽しいだけではなくて、演奏面でも確実に力につながり、
有意義だったと思ってもらえるようにしたいと思っています。

一曲10〜14人位での合奏になりそうです。

さて、8月に螺鈿隊で参加することになっているユーラシアンエコーズ第2章
のリハがいよいよスタート。

恐れ多いステージ。

斎藤徹さん、一恵先生ともご一緒です。

月末

5月末というのに、もう梅雨入り?!

梅雨・・・そもそもなんで、「梅」??

「梅の熟する時期の雨」だからだそうです。

もともとは、中国から伝わった言葉とのこと。

急に息子たちが疑問に思ったようで・・・・答えられない私は・・・・ネット検索(笑)。

いつもこの時期になると、
そういえば、長靴のサイズが小さくなってたから買わないと・・・・・と思う。

(小学校1,2年生までの話。その後は長靴使いませんね・・・特に男の子は)

あわてて、長女、次女の長靴や傘等、ネットでポチポチ。

長靴は今回も「ひらきっず」という超激安靴店。

ここは驚きの安さ。
350円とか580円とかで、いろんな靴が買えるのです。

初めて短い丈のものを買ってみました。
下駄箱サイズというもの。

子供達の指定により「ピンク色」。

はて、どんなものが届くかな。

月の下旬はレッスンが多め。

過去最高のコマ数だったようです。

5月後半、16日〜31日で76コマ。

いつもは大体半月で60コマ前後。

28日には、久しぶりに9コマ。

午前中、9時30分からという、いつもは行っていない時間帯にスタート。

というのは、4月から就職なさったWさん。
お仕事前の時間にレッスンをできたら・・・・ということで、できるだけご希望に沿いたいと思いまして、
試しに9時半からレッスンしてみました。

土日も試してみながら、お仕事をしながら箏も続けられるペースを
一緒に探っていきたいと思っています☆

朝早めのレッスン、終わった後は、なんとも清々しい気分。

早朝レッスンや朝食前レッスンも・・・・・ありかも〜〜〜〜(*^_^*)

いや・・・・どうかな・・・・笑。

ところで、私は高校時代は学校に行く前に練習というのが日課でした。

高校3年生のころは、週2回レッスンに通っていたので
朝位しか練習できる時間が作れなかった・・・・のかも。記憶が遠い。

今思うと、先生、本当によくお付き合いくださりました・・・・・涙。

いろんなチャンスも作ってくださいました。

人前で暗譜で古典曲を独奏する機会だったり。
最初に暗譜で人前で弾いたのは確か、「磯千鳥」。
高校3年生の頃。

先生のロビーコンサートに、
一曲おまけで参加させていただいたり。

その時は、大学生の姉弟子さんと二人で「さらし風手事」を弾いたのですが、
今思うと、先生のソロライブの中で一曲担当させていただいたというのは、
ものすごく光栄なことだったのです。

当時は、よくわかりませんでした。

ただ、しっかりやらないと。とりあえず、暗譜はしないと・・・
というかんじ位。

また、特に古典曲なんて、暗譜を忘れたらどうしよう・・・・
という不安や緊張も全く抱いていなかったというのも、
若かったからなのでしょう。

いや、幼かったからなのか・・・・笑。

その時の度胸・・・

お金を払ってでも取り戻したいです・・・笑。

さて、月末のラストスパートが終わると、
今月もお世話になりました。
皆さん頑張りました。
楽器も頑張ってくれました。

と、ちょっと節目を感じる物。

で、もう今年も半分近くですか・・・・。

はやすぎるでしょう〜〜〜。

先生☆

夜のレッスン、小学校の先生、高校の先生、中学校の先生が偶然続きました。

小学校、中学校の先生は音楽の先生。
高校の先生は国語。

音楽の授業で箏を使うこともある時代。

先生方が直接指導なさるケースもあれば、
外から、専門の方を呼ぶケースもあります。

学校によって異なりますが、
当教室にいらっしゃる先生方は、
ご自身で指導にあたられるようです。
自信をもって、子供達に指導するためにもということで、
大学時代に箏は授業で習ってらっしゃいますが、
こうして、個人的に習いにいらしているわけです。

レッスンでなるべく沢山吸収できるように・・・という
熱意はとても強く、
演奏面以外にも、楽譜のこと、調弦のこと、
私もなるべく詳しくお伝えできればと思っています。

小学校の先生は、
いずれ、リコーダーや鍵盤ハーモニカ、その他洋楽器と箏との合奏曲(実際にこういう曲があるそうなのです)を
子供達に挑戦させたいという目標がありまして、
実現できる日が私も楽しみです!

学校によって、一般的な箏を使用する場合もあれば、
小さいサイズのものを使う場合もあるようですが、

教室にいらしている先生達の学校では一般的なサイズの箏を使用しているようで
素晴らしいな〜と思います。

やっぱり、感覚や音色は異なりますから・・・・・。

数が足りないときは、近隣の学校と貸し借りして工夫しながら、
なるべく一人当たりが楽器に触れる時間を多くできるよう配慮しているようです。

先生は、こうして、お仕事以外の時間も
勉強したり、準備したり、

先日も中学校でお仕事→大学院で勉強→21時から箏のレッスンというスケジュールでいらっしゃったKさん。

本当に大変〜〜!!

さて、Nさんの学校は週末が運動会。
担当している吹奏楽部の演奏もあるようです。

やっぱり生演奏は盛り上がります!

うちの子たちの中学校も翌週ですが、
吹奏楽部の演奏も楽しみです\(^o^)/

理解。

広く一般に箏を知ってもらいたい・・・

と思うこともあれば

分かってもらえる人にだけ分かってもらえれば

それでいいのだ・・・・

と思うこともある。

箏教室をしながら、そんな、弱気な姿勢でよかろうか・・・・いや・・・・よからんでしょう・・・・(^_^;)

でもでも・・・自分にできることはやって、それで、箏を弾く人が増えていくことは、
もちろん嬉しい限りです。

ピアノのようなメジャーな楽器になるというのは、おそらく無いだろうし、

でも、むしろそうだからこそ、
「ひとりじめしちゃうもんね〜〜〜〜」

みたいに、
特別に愛しくかんじることもできる(笑)・・・・あれ・・・・違う??

というわけで、私は、小さい頃から、

「私、箏習ってるんだ〜〜〜〜」とか

「発表会あるんだ〜〜〜」とか

友達に言うことは一切なかったし

活動するようになってからも

必要に迫られない限り、そういうことを自分から言うことはありませんでした。

そうは言っても、なんとな〜〜〜〜く、
長年、同じ地域に住んでいると、
どこからともなく、「小林さんは箏やってるらしい」というかんじで
知っている方達もいらっしゃるようになって・・・・

今は、ちょうど良い位に、知っててくれる状況です。

が!!!なんと、とても珍しいことがありました。

サッカークラブのママさん。Rさん。
沢井箏曲院をご存知で、
それどころか、忠夫先生、一恵先生のCDを何度も何度も聴いたことがあって、
それでもって、10年か15年前の記念演奏会にもいらしたことがあって(私も実はその時出演していたのですが)

という方がいらしたのです。

私が箏をやっているということを知って、
もしかしたらHP等あるかな・・・・と調べてくださって、
それで、私が沢井箏曲院であることを発見なさったそう。

すごく驚いたそうです。

Rさんは、箏を弾く方では無く、周りに箏を弾く方がいらしたわけではないのです。

実は彼女は「ダンス」を専門としている方。

当時、その勉強のためということもあり、いろいろな音楽を聴き漁ってらしたそうなのですが、
そのなかで、たまたま聞いた「沢井忠夫」の音楽に衝撃を受け、
「箏」だから、ということではなく一つの「音楽」として惹きつけられ、
CDを何枚も買って、何度となく聴いていたそうなのです。

そして、生の演奏も聞きたくなり記念演奏会に足を運び、
そこで、沢井一恵の音を聞き・・・・・

私が演奏した曲も、ご存知だったという。

奇跡・・・のようなお話です。

というご縁。

箏をやっている人でも、各会の違いや音楽性の違い、良さというのは、理解が難しいことが多々あります。

ですから、私は教室に習いにきてくださる生徒さんたちには、
自分が所属する会への入会については、あくまでも、ご希望があれば・・ということにしています。

今はそういう時代なのだと。

でも、その分、入会なさる方達は、理解してくれていますし、
そして、私も責任はぐっと大きく感じなければいけないと改めて思うわけです。

今回の演奏会、久しぶりに
生の箏演奏、しかも、大合奏、そして、一恵先生、比河流先生の音を聴いて

「やっぱり行ってよかった〜〜!なんだかいろんな部分が開花!!!しました!!」とRさん。

他の楽器と比べて箏はどうだこうだ・・・・
洋楽と比べて和楽器の演奏はどうだこうだ・・・・

ということではなく

一つの音楽、芸術

として純粋に素晴らしい・・・と思ってくれたというのが
本当に嬉しい。

普段は子供を通じて
サッカーや学校でのつながりだっただけなのですが、
意外にも、こういう場面で、しかも、よくよく理解してくださる方が身近にいらっしゃったというのは、

もう・・・感激以外のなにものでもなく・・・・

私自身のモチベーションにもつながり、今やっていることに対する自信にもつながるご縁だったのです。

生徒さんの活動♪♪

先日、教室の生徒さんYさんが、
宇都宮で、「ミヤギグ」というジャズフェスに参加しました!!

そして、な、な、なんと〜〜〜〜
翌朝の新聞に載ったのです〜〜〜\(^o^)/

すごいすごい〜〜〜〜!!!

と手放しで大喜びした私でした☆☆

だって、沢山のユニットやグループ、(きっと個人でも)が参加なさるイベント。

その中で、この写真が掲載されたということは、
箏という珍しい楽器とサックス、ベースという組み合わせや、
この粋な和服姿や
そして、なにより音楽が注目されたという証でしょう〜。

Yさん、このイベントにむけての音源審査や、そして本番にむけて、
半年以上前から(1年近いかもしれません!)地道に準備なさっていました。

洋楽器とのコラボや
ポピュラー音楽の演奏は
新たな挑戦だったようですが、
選曲も練習も
すごく楽しみながら(とちゅうずいぶん、苦しんでもらっしゃいましたが、それも含めて、楽しんでいたようです(^^))
すすめていました。

私も一緒にレッスンしていていろんな発見がありました。

一緒に演奏なさったメンバーとはなんと幼なじみ!!
(中学校や高校のお仲間だったはず・・・・)

素敵なお仲間に恵まれて、
音楽を楽しみ、さらに発信もできるという幸せをたっぷりと
味わえたご様子を伺い、私も幸せです。

それにしても、このお着物の衣装は
なんともかっこいいです。

帯やベースの色合いと、箏の口前カバーの色が揃っていて(たまたまだと思うのですが)
良いアクセントになっています〜〜。

Yさんは、普段はお医者様。
お忙しい中で、箏のみならず、いろいろな習い事を楽しんでらっしゃいます(^^)

生徒さん達の活動、
どんどん広がっていくといいな♡