変化。

さて、合奏会が近づいてきたわけなのですが、
何か教室で企画をするとき、
前回より、どこか、改善したい、もっと実りあるように、より楽しめるようにするには
どうしたらよいかな〜〜〜〜

と常に考えているわけなのですが、

(演奏とは別の面での話し。)

アイディアはいろいろと浮かぶのですが、

はたして、それを実現できるかどうかは別の話しなので、
無理はしないように(笑)と、ゆるくすすめているのですが。

今回の目標の一つ。

少しでも皆さん同士の顔を名前を一致していただけたらな〜〜〜〜〜〜。

ということと(^_^;)

(自分は人の名前なかなか覚えられないのに・・・・よくそんなこと言えますね・・・・・・というご意見・・・受け止めますです)

え〜〜〜そんなことか〜〜〜〜〜と思われそうですが、

けっこうこれは難しいことなのです。

何度か演奏会や勉強会に(何度かといっても、演奏会はまだ一回しかしていませんがな・・・・笑)
参加すると、顔なじみになる方も増えてきますが、
まだまだそれはごく一部で
初めて参加するかたもけっこういらっしゃいますし、
一度だけ参加しても、なかなか顔やまして名前まで覚えるというのは、
けっこう難しいというのが現実。

レッスンでも、前後の生徒さんとしか顔を合わせるチャンスありません。

まずは名前シールは必須。

あとは、お昼ご飯のときに、なるべく全体の様子が見える
ようにテーブルをセッティングしたり、

あとは、演奏前後に、ちょっと一言づついただこうかな・・・・・と思ったり・・・・

(あっ・・・・これ見て、ちょっと焦ってている生徒さん・・・・・いそう・・・・笑)

あと、今回は、ちょっとスクリーンを活用できないかな・・・・とも考え中。

(えっ・・・・それは、いったいどういうこと??と不思議がる生徒さん・・・・いそう・・・・笑)

そんなこと考えてばかりで、
一体当日に間に合うのだろうか??

笑。

今回40名ちょいの参加となりそうです♡

ロンドンへ♡

ついにロンドンへご出発前、最後のレッスンとなったMさん。

寂しくなります・・・・涙。

7月7日の合奏会に出たかったです〜〜〜〜〜とちょっと心残りのMさん&私ですが、
それは、また帰国後の楽しみとしまして!!

7月1日ご出発。

最後のレッスンでは、
ロンドンでもしかしたら、弾く機会もあるかもしれないという「さくらさくら」
の独奏。

そんなに難しすぎず、でも、華やかになる楽譜3つ程ご用意して、
それぞれ譜読みをしてみました。

きっと、これが良さそうよね〜〜と
三拍子でアレンジされているものを候補NO1として、
一緒に弾きました。

念のためということで、もう1セットお爪を作ったりしながら、
最後のレッスンを終えました。

旦那様は弁護士としてのお仕事、出発ギリギリまであるようで、
とっても大変そうですが、
その分、奥様がしっかり、荷物の準備等、なさっている(のだと思います・・・・・笑)はず!!

小柄で、若々しいMさん。

きっとあちらでは、20代、いや・・・・場合によっては10代と間違われるのではなかろうか・・・・

と思ってしまいますが、
持ち前の明るさ、コミュニケーション能力、そして、人を油断させるちょっとした天然ぶりで
あちらでも、楽しく、充実した1年をすごしてくることと思います。

あちらでの箏の先生もばっちり決まっています!!
なんと、地下鉄35分一本で行けてしまう位置関係とのこと。
しかも沢井箏曲院の先生です。

こんなご縁て・・・・・ありがたいや〜〜〜。

いってらっしゃい〜〜〜〜〜♡

素敵な洋菓子をいただいてしまいました。

アイスクリームの形やお花の形と凝っています(*^_^*)

それにしても

グスン。寂しくなります〜〜。

また会える日まで♡

移調・・・・・汗。

7月7日の合奏勉強会に向けて
レッスンも準備(準備??しているようなしていないような・・・・・^^;)
も進めていいるわけですが、

先日も記事にしました

三段の調の三絃手付。

わ〜〜〜〜上手くいった〜〜〜間に合った〜〜〜〜と余裕こいていた私。

長男に箏弾かせて、合奏してみようかな〜〜〜〜試しに・・・・

と思ったら・・・

一発目の音

全然あっていませんがな〜〜〜〜。

バカバカ大馬鹿すぎる。

平調子、一をDにしたままで、手付してしまっていたのです。

ありえないですわ。これで指導者とは・・・・情けないを通り越して、あきれます・・・・プププ。

う〜〜〜む、三絃の場合、調弦をかえるわけにもいかないし・・・・・そうとう糸がブルンブルンになって、弾けやしません、笑。

あわてて、書きなおし。

く〜〜〜〜〜〜。

Nさん、Yさんごめんなさい。

本番10日前に、新楽譜お渡し〜〜〜とあいなってしまったのですが

おふたりとも、まったく問題ない感じで弾いてくださりましたので、

ホッ・・・・。

でも、移調することで、また一ついろんな勉強にもなりました。

と自分をフォローして元気だします(^^)

現役、OG演奏。

10年位前まで(だったのかな・・・記憶があいまい)

一橋大学の尺八部と合同で活動していた箏曲部。

尺八部が廃部になってしまったので、
箏曲部は単独で活動しています。

ということで、
それまで行っていた外のホールを借りての定期演奏会は今はやらなくなっていまして、
この現役、OG会や、学園祭でのコンサート、学生三曲会主宰の新人演奏会が主な活動になっているようです。

ということで、この総会後の演奏は
けっこう一大イベントとなっていまして、
現役の皆様、OGの方達にもとても気を使って準備してくださって、
皆年齢問わず、一緒に楽しめる会となっていまして、
私も学生の頃から、そして今でも、同じ気分で
参加させていただいています。

とはいえ・・・・・笑

随分と年数はたってきましたが☆

OGの中には、演奏家として活動している方、指導者として活動している方達もいらっしゃいます。

この箏曲部がきっかけとなって、
その道に進んでいる方達もいるということ。

たかが・・・部活・・・・・とはとてもとてもいえません。

仕事としていなくても、
家事の合間、お仕事の合間、
お孫ちゃん達のお世話の合間、
箏に触れて癒されたり、刺激を受けたり、という形で其々の方のペースで
生活の中に欠かせない存在となっているということも、
先輩方からのおはなしでしみじみ伝わってきました。

生涯続けられる何か・・・・・

見つけることができたら、本当に素敵だな・・・・・と思ったわけです。

この会では、毎年かならず「六段の調」がプログラムにありまして、
飛び入り参加もOK。

ということで、毎年この会で「六段の調」だけは弾く!!という目標で
とぎれることなく、続けている先輩方もいました。

こういう機会があるということありがたいですし、
そういう暖かい雰囲気の活動にしてくれている現役部員はじめ、
U先生。部を立ち上げたT先生(写真の女性。)のお人柄・・・ゆえ。

来年創設60周年を迎える箏曲部!!

何か記念にできたらいいですよね〜〜〜〜〜

と、すごく力むわけではなく、なごやかに、ゆる〜〜〜くお話合いできたというのも、
居心地がとても良くて。

アイディアがいろいろと上がっていました☆

実現できるといいな(^^)

さて、演奏では、三絃を弾く方がとても多かったのが印象的でした。

そして、まだ皆さん三絃を初めて、1年前後だったり、長くても3年位なのに、
ツボもしっかり、押さえもしっかりしているのです。基本がしっかりしているので、
この後の伸びに期待大なのです!!

これは、ちょっと他の大学にも誇れる部分ではないかしら・・・・!!と内心感動しておりました。

海外からの留学生。日本滞在は数ヶ月というわずかな期間ですが、
4月から部活に参加。そして今回本番で三絃演奏!

やればできる!!!

ということなのです〜〜〜〜。

私もガムバルぞい♡

OGの中で、毎年素敵な曲を演奏してくださる方達がいらっしゃいます!
今年も、箏2面。三絃1名で超かっこいい曲を披露してくださいました。

無料で聞いてしまっていいのでしょうか・・・・・・(^_^;)

それにしれも、皆さん細かく手が動きます。

しかも、なにげな〜〜〜く。

三女を追いかけながらも、耳や目はそちらに注目。

素敵でした♡

現役部員の皆様、OGの皆様、先生方、本当に本当に大変お世話になりました。

まら来年もお会いできますように(^^)

お友達♡

箏曲部OG会。

毎年恒例。

まずは、総会。

部を立ち上げたT先生!!
私が現役のころは、T先生にご指導いただいていました♡

先生のお宅にも何度もうかがったことがありまして、まさに恩師です♡
(演奏とは関係なく・・・・笑・・・・)
T先生がよく、うちの夫氏が先生の息子さんに少し似ているという話をなさってらしたのですが
はい、確かに・・・
T先生とうちの夫氏、ちょっと目のあたりや眉毛のあたりが似ております(笑)。

でも、T先生は目鼻立ちはっきりした美女なのですが・・・・
夫氏は・・・・・ちょっと濃いだけ??笑。

T先生の涼やかなお着物姿にうっとりです。

T先生は宮城道雄先生に習ってらしたのですよ〜〜〜〜〜ほえ〜〜〜〜。
一恵先生も同じく・・・・。時期は違うと思いますが、
すごい時代のお話です。

そして、昼食。

そして、演奏会です\(^o^)/

場所は、大学の中にある施設。合宿もできるようになっています。
大きな和室。小さな和室。そして会議室。

とても使いやすい設備です。

2年ぶりにお会いする大先輩方、皆さん、全くかわらず、(むしろ若がっておりました、お師匠!!)衝撃。

沢井箏曲院の仲間で、おなじく一恵先生のお弟子さんのTさん。
私より12歳位年下です。
彼女も昨年秋にベイビー誕生していまして、
今回初対面!!

うちの三女が2ヶ月ちょっとお姉ちゃんですが、大体似たような月齢ということもあって、
方やよちよち歩き。方はハイハイで、おもちゃをおいかけて、ウロウロしたり、
お菓子を食べたり、オムツ取り替えたり、授乳したりと、
ママ友と一緒に演奏会に参加〜〜〜という感覚で、実に新鮮でした(^^)

それにしても、Hちゃん(赤ちゃんの名前)、超お利口さん。
一人目というのに、本当に上手に子育てしていて、あっぱれのTさん。
一恵先生のレッスンにも通いはじめているそうです!!

赤ちゃんと一緒に電車で。

埼玉からなので、私よりもずっと先生のお宅に遠いのですが、
ほんとうに偉い。

そのTさんというのは、数年前、大学で一緒に演奏させていただいたりという方。(音源映像「三つのパラフレーズ」で一緒に弾いている女性です)

続く。

緑あふれる中で箏曲部現役&OG親睦会。

息子たちがサッカー決勝戦で熱く盛り上がっている中、

西武線で三女と小旅行。
のんびりと母校へ(^^)

やっぱり緑が一杯〜!

駅降りると懐かしいお店。

で、ちょっと近道の、緑がこれでもかというほど、うっそうとしている小道を通ると
母校が見えてきます☆

う〜〜む、寮生らしき人が校門を出てくる。(違うかもしれないけど、笑)

丁度オープンキャンパスでもしてたのかどうか、
誰かに誘導されて集団で並んで歩いている女の子たちがいました。

続く☆

ロンドンで箏♡

今日のレッスン。

教室の生徒さんMさんが
7月からロンドンに行くことになりまして・・・・1年間。

旦那様の留学のおともでございます(*^_^*)

なんて素敵なご経験なのでしょう!!

Mさんは、先の沢井35周年演奏会にも出演しまして、
そして、もうすぐ出発というのに、
まだレッスンに通ってくださっていて、

箏への愛情が伝わってくるでございます。

さてさて、海外へ行かれる=海外でも箏を弾く

という方程式をなんとしてでも成立させたいわけなのですが、

はて、ロンドン・・・・

アメリカ、オーストラリア、アジア、ヨーロッパ
各国で沢井箏曲院の演奏家の方達が活動なさっていますが、

ロンドン・・・・

情報が無かった私目。

でも、きっと沢井に限らず箏の先生はいらっしゃるだろう・・・・と
期待をしていたところ、
Mさんが、調べてくださって。

O先生という方がロンドンにいらっしゃるかもしれない!!
しかも、沢井の方かもしれない!!

「え〜〜〜〜〜!!!それはすごい〜〜〜〜!!」と私(^^)

その方のことを一恵先生に伺うともちろん、ご存知でらっしゃって、
大喜びで、先生から直接ご連絡してくださるということに。

そして、ロンドンのO先生と早速連絡がとれまして、
Mさんへのご指導快諾してくださいまして・・・・

タイ、トルコに続き、ロンドンで沢井箏曲院の先生から箏を教えていただけるという
願ってもいない環境となりまして・・・・

ご縁のありがたさ。

ロンドンに行かれるということで、行く前に

宮城道雄作曲の「ロンドンの夜の雨」を一緒に弾いています\(^o^)/

難しい曲で、私、さっぱり弾けやしませんがな〜〜〜〜〜〜汗汗。

でも・・・・

大好きな曲です♡