京都・長崎

高校の課外活動(修学旅行とはちょっと違うようです)
で長崎に行ったOくん。

大きな大きな箱のおみやげを選んできてくれまして(*´∀`)

友達といろいろ試食して美味しかったのを選びました〜☆

なんて・・・・心憎い(*´∀`)。

カステラパイ☆
カステラをパイ生地で包んだお菓子。ありそうで無い?

たくさん入っていて、子供たち、遠慮無くどんどん食べていってしまいました・・・・。
美味しくいただきました♡

そして、京都へ旅行へ行かれたNくん。
あちらではなんと、和服を着て、街をめぐる・・・・という素敵なプランも試したそうで、
お若いのに、なんて粋なんでしょう〜。
しかも男友達同士で・・・・・というこれまた、なんて粋なんでしょう〜〜。

世の中、もっと着物を着る男性が増えるといいものですよね〜〜。

でもなかなか難しいですよね・・・。

うち、箏という和のものをやっておりながら、息子たち、ほとんど和服を着ることないですし、
和服に興味を持ち始めている気配ゼロ!

大人になるとわかってくるのかな〜。

そういえば、自分も、大学生くらいまでは
興味ゼロでした・・・・笑。

着る機会はたくさんあったのですが、
着て嬉しいとか、楽しいとか、感じた記憶が無い・・・・汗。

大学生になって、はじめて、自分で着て演奏しないといけない状況に置かれてから・・・。

でした。

そういうものなのでしょうかね〜。

必要は最善のなんたらかんたら・・・・と言いますが。

息子たちもいずれ、必要に迫られると、なんとなく、興味も湧いてくるのかな。

でも、必要に迫られることがやってくるのだろうか??

謎です。

話がそれましたが、
Nくんからのおみやげ。
栗のおもち!かわいらしいお餅がずらりと並んでいます☆

最近のよくある会話。

「ねえ〜〜何個までたべていいの〜〜?」(三女)

「じゃあ、3個ね!」(母)

「わたった!!!」(三女)

といって、ひとりで、5,6個たべてしまう、三女。

「◯◯、もう、5個もたべてるじゃん〜!!もう絶対だめだよ〜〜!!」(長女)

「◯◯だけ、ずるい〜〜〜!!」(次女)

「え〜〜、3こちた、(3こしか)、たべてないよ〜〜〜ね、おたあたん」

(サ行の発音がまだ出来ません。か行も微妙です。

バカ!!を

バタ!!と言います。

というか、そんな言葉をすでに言っているという・・・・そっちが問題?)

「え〜〜〜5個たべてたでしょ〜〜〜!!
でも、◯◯はいいよ〜〜〜小さいからね〜〜〜。
お姉ちゃんたちは、もう我慢できるでしょ〜〜〜〜。
いちいち、数くらいでいろいろ言わないの!」

と末っ子だけ甘やかし続ける・・・・笑。

ひどい親だ・・・・笑。

だって、ここで、三女を叱ると、大泣きして、面倒極まりない・・・・。

やっぱりひどい親だ・・・・笑。

かくして、姉たちはどんどんひねくれていくのだろうか・・・・・・。

そのかわり、どこかで良い思いをさせてあげればいいか〜〜〜みたいな。

というか、人が食べてる個数とか、気にするな〜〜〜!!

自分のことに集中しなさい!!

みみっちいな〜〜〜!!

と言いたい、笑。

世の中、平等ばかりではありません〜〜〜。

もちもちぷるぷる、栗の風味の美味しいお餅でした(^^)。

病院続き(*´∀`)

次女は10月頭にインフルエンザになりました!!

あまりに早い時期だったもので、もうびっくり!!

急に熱がでてきて、
その前から咳もではじめていたので、
喘息の症状かな・・・・・

そのわりには熱が高いな・・・・・
40度近かったので・・・・
ぜんそく悪化するとまずいな・・・・と
夜中、急患に行きました。

咳はそこまでひどくないので、
風邪だね〜〜〜〜と少し薬をいただき・・・・

さすがに学校は欠席。

すると午後、学校から緊急一斉メール。
次女のクラス、いっきに欠席者が増え、インフルエンザのお子様もいるので
学級閉鎖にというお知らせ。

もしやうちの子もインフルエンザ??

と思い、夕方、近所の小児科へ・・・・

けっか陽性だったという・・・・・

これから予防接種だ〜〜〜と張り切っていた矢先。

まさかインフルエンザと思っていなかったので、
家族もマスクしないで昨日、すごしてしまっているし〜〜〜

あ〜〜〜〜皆に移っちゃったら大変だ〜〜〜

以後1週間近く・・・・・隔離・・・・という(*´∀`)

結果、家族の誰にも移りませんでいた。

それにしても10月頭に学級閉鎖とは・・・・・・。

さて、10月末には、やっぱり咳が強くなりはじめ、喘息の薬をいただきに。

(定期的に飲むほどの症状はないらしく、時々いただいています)

そしたら・・・・
本日午後、学校より電話。

学校からの電話は悪いことばかりなので、ドキッとします。

休み時間に校庭で遊んでいて目の横を切ってしまって・・・
血が止まらないので、すぐ迎えにきてください〜〜〜と。
あわてて、まずは幼稚園の娘を迎えて、そのまま小学校へ。

保健室で泣きながらまっている次女。

目の横をティッシュでおさえているのですが、
ジワジワとした血が続いている様子。
傷口みてみたら・・・・

これは数針縫うな〜〜〜と私は判断。

そのままタクシーで紹介していただいた近所の外科へ・・・・

そこで、夫氏とバトンタッチ。

私は午後のレッスンのため教室に戻ったのですが・・・・

夫氏からその後、連絡。
きっと頭も打っているだろうから、脳外科のある外科の方がいいということで、
別の病院に行ったらしく・・・・

でもそこの先生は、これくらいなら、頭は問題ないから、
とにかく、すぐ縫おう!!

麻酔注射5本。そして4針縫ってくださったそうです。

とにかく痛みに弱い次女。6人兄弟の中で一番弱い。
予防接種でも未だに、すごく怖がって
看護師さんと私でがっちり体押さえて、なんとか終了する程。

縫うなんて・・・・耐えられるのだろうか・・・・
大暴れして、治療にならないのではないだろうか・・・・・

それが、おどろいたことに、じわりと泣き続けてはいたものの、
じっとしていたそうです。

「もしかしたら注射もするし、
もしかしたら、傷口縫うことになるかもしれないけど、
とにかく、動いちゃだめなんだよ。
動くと、もっと痛いし、もっとたくさん縫うことになっちゃうかもしれないよ。
がんばれる?」

「うん。」

と夫氏に手渡す前に話したことが効いたのかどうなのかはわかりません。

でも、次女も、ちょっと強くなってきたんだな〜〜〜と。

保健室の先生も、
お医者様も

「おんなのこだから・・・・なるべく傷のこらないように・・・・・・・」

とお話なさっていましたが・・・・・

私は不思議とあまり気にしません(^^)。
顔には女も男もないですし。

しなくても良い経験だったかもしれないけれど、
この経験で得ることも次女にとっても親にとっても兄弟にとっても大きかったような気がします。

数年前、三女が指を縫ったことも思い出しました。

長男や三男が頭を縫ったことも・・・・。

次男のことは思い出せない・・・・笑・・・・・あいつどこも縫ってないのか??

私もいろんなところ縫ってきたし・・・・。

よりによって・・・・顔か・・・・という感は・・・・ちょっとはありますが・・・・(*´∀`*)。

それにしても、こどもって、いつ何をしでかすか・・・・ほんとわからないものであります。

ということで、次女ひとりで病院通いが続いております。

それにしても、次女を夫氏にあずけてバトンタッチしたときの

「あ〜〜〜おとうさんだ〜〜〜〜!!!」

というなんとも嬉しそうな、安心しきったような声と表情はかなりインパクトがありました。

そうとうお父さんのこと好きなんだな・・・・笑。

わたしも、夫氏が現れたときは、なんだかホッとしました。

何事前向きな彼なので、
こういったちょっとした事件(?)があっても
まるで動揺せず、
むしろ和やか・・・・・。

(ちょっとおかしいのかもしれませんが、笑)

なんだかんだ言っても、
やっぱり一番頼れる存在なのだな〜〜〜我が家では・・・・

と実感します。

サックス

最近、もうサックスにはまりまくっています。

もちろん聞くほうですが・・・・(*´∀`)。

きっかけは、数年前から、箏でジャズを演奏させていただく機会に恵まれまして、
いろいろ音源を聞いていくなかで、サックスの演奏というのに、ものすごく惹かれまして・・・
また音色ももともと大好きということもあって、
他の楽器の音源よりも、はるかにたくさん聞いています。

最近は一日何時間??

BGMではサックスばかりです。

雑誌まで読みまくったり・・・
いろいろな方のライブ映像をみたり・・・・

さて、そういう流れがありまして、先月、萩原隆さんのライブに初めて伺いました!!!

ひとりで行くのもなんなので・・・・
夫氏をなかば無理やり連れていったわけですが・・・・

(う〜〜む、スマップのコンサートの時のようですが)

夫氏のハマリ具合すごかった!!
相当楽しんでました、ライブ!!

(これも、スマップのコンサートの時とまるで同じ反応!!)

むしろ、私よりノリノリ〜〜〜。

彼は萩原さんの演奏を聞いたことがなく、はたまた、サックスの演奏に興味があったわけではなく
ただただ、付いてきただけだったのですが、
演奏終了後は、すっかりサックスのそして萩原さんの大ファンになってしまっていたのです。
ライブ中の休憩時間に早速「おれ、尺八やめて、サックスやる!」とFBで記事アップしたりして・・・・笑。

(いや・・・・やめて・・・・・というか、そこまで尺八やってないでしょ・・・・という私の本音はおいておいて・・・・・笑)

音源や映像できいていた音も、音楽ももちろん素晴らしかったのですが、
ライブ演奏の、想像をはるかに上回る素晴らしさ。

鳥肌たつ・・・・というのは、ほんとにこういう時用の言葉だな・・・・

オリジナル曲から、スタンダード(大好きなジョージアオンマイマインド、スペイン等・・・・嬉しすぎた!)

とにかく、音が・・・・・めちゃくちゃ繊細な音、つやっぽい音、はたまた、ワイルドな音、ガツンとした音、
そこに、なんともたまらない歌心(歌うわけではありませんよ・・・・。う・た・ご・こ・ろ)

うっとりしたり、せつなくなったり、ノリノリになったり、楽しくなったり、興奮したり、泣けたり・・・・

もう、よかったことを挙げていたらきりがありません。

そしてそして、MCもすごく楽しい〜〜。
ものすごいプレイヤーなのに、横浜モーションブルー(という会場)にお客さんがいっぱいになっていることを
ものすごく嬉しそうに話されていて・・・・・。

さて、モーションブルーといえば、いわずもがな、とっても素敵なライブ会場で
日々、様々な(トッププレヤーばかりですが)ライブが繰り広げられています。

横浜レンガ倉庫の中にあります。

数年前、やはりそこの中にある他の会場にて、TED Seeds のプログラムの中で
で、市川慎くんと演奏させていただいて以来の横浜??(映像もアップしておりますが)
相当久しぶりに行ってきました。

やっぱりこのあたりの雰囲気はなんとも雰囲気があって、
オトナっぽいかんじで、駅を降りて、もう会場に入るまえからワクワク。

いざ、会場に着くと、席を案内されまして、早速、スパークリングワインやおつまみ等、注文。
みなさん、楽しそうに食事をなさっています。
ガッツりとコースをいただく方もいれば、アルコールのみの方もいれば・・・・
こちらはお料理が美味しくても有名なところ。

そして、ライブスタート。
こういうライブの楽しみ方って、やっぱり好きだな〜〜〜。

もっともっと聞いていたかったな〜〜〜。
100分のライブ、あまりにもあっという間でした!!

さて、もちろんCDも購入しまして、サインもいただきまして・・・・
そして、なんと写真まで撮っていただいてしまいまして・・・・
自分のスマホで撮っていただいたのですが、
ちょうど会場のカメラマンさんがいらして
「このカメラでもとりますね〜!!」と撮ってくださったんです。

感激すぎます。

後日・・・・なんと、その写真が届いたという・・・・・

スマホで撮影とのあまりの違い!!(*´∀`)!!

さて、さて、そういうこともありまして、
クラリネットだしてみたくなったのでした。

新しいリードもとどきまして!!

ちょっと曲とか吹き始めていますが、15分もすると、すごく疲れる。
口元が・・・・

そういえば、昔もそうだった。
練習なまけると、口元に力が入らなくなる。

きっと吹き方もわるいのだろうけど、
そんな辛さも蘇ってきて・・・・・

そのうち、サックス、はじめたいな〜〜〜〜〜。

和楽器もいいですが、やっぱり洋楽器も最高です!!

今年もスロベニアにて!!

Kさん、
今年もスロベニアの天皇誕生式典にて、箏の演奏をなさいます(^^)!!

なんと3回目!3年目!

昨年は、ぬあんと、その演奏を聞いていた方がテレビ関係者で、
ぜひ生放送に出てほしい!というスカウトがかかり、
急遽、数分間、生放送で演奏&インタビューをうけるという偉業を成し遂げました!

教室にいらして5年位になるのでしょうか。

途中おやすみしていた時期もあるので、実質は4年位のお稽古でしょうか。

もともとスロベニアとご縁の深いKさん、
もちまえの友好的で誠実なお人柄と、努力家という性分で、
気づいたら、こういった機会を得て、海外で演奏する環境を自分でつくりあげたわけです。

ほんとに素晴らしい(^^)!

さて、昨年、彼女のことを現地の大使館で発行している紙面やHPに紹介してくださるということで、
私と一緒の写真も必要・・・・ということになったそうで(へへへ)
Kさんのご主人が教室に写真撮影にいらしてくださいまして(*´∀`*)

素敵に撮ってくだった写真♡

(いやはや、わたし緊張してる、笑)

あれから1年。

今年は、やはり式典での演奏はもちろんなのですが、
それに加えまして、ぬあんと、日本のものがたりに、即興で箏の音を入れるというステージでの演奏もなさることになりました。

子供向けと大人向けのステージ
全部で3公演?

Kさんの箏の音色に惹かれ、ぜひコラボしたい!というこれまたスカウトですね(^^)
Kさんは、まだ経験浅いので〜〜〜ととっても躊躇なさっていたようですが、
せっかく声かけられて、弾かないなんて、もったいない〜〜!!

ということで、こんな素敵なチラシもできたようです。

どんな展開が待ち受けているか、ドキドキとワクワクがいっぱいだと思いますが、
今回も、ものすごく大きな経験をなさってらっしゃるのだろうと、
私もとても楽しみです。

調弦について。

調弦の良い方法というのがどいうものであるのか・・・・

私自身、いまだによくわかっていません。

どういった学び方が良いのか、
どうやると早く覚えるのか、

結局はチューナーでもなんでもいいので、正確に、より正確にとれればいいんじゃないの??

といわれれば、身も蓋もないのですが、

やっぱり違うかな〜〜〜〜と。

チューナーはあくまでも補助の機械であるとはわかっていても、
どうしても頼りきってしまいがち。

私も、よく頼ります。

でも、チューナーをおなじに使う場合でも
機械任せになってしまっているときと、(何も考えずに、もう自分もロボットになったように、ただ、針や光に合わせる)
自分の作りたい音にチューナーが反応してくれるかなあ、自分のつくりたい音とチューナーの指示は、今日はぴったりくるだろうか・・・・
とちゃんと感じながら使う場合では全然違ってくる。

私はチューナーを使わずに調弦とることも多いですが、
その時でも、なんとなく、あま〜〜〜〜りちゃんと音をかんじないで、ざっととってしまうこともあれば、
みょうに研ぎ澄まされた感覚で、なんかいいかんじ〜〜〜ととれることもある。

チューナーを使うにしても使わないにしても
どれだけ、自分が作りたい音、つくるべき音を吟味して調整してけるかどうか・・・

箏も三味線もほんとに調弦は難しい。

調弦ひとつで演奏の良し悪しが決まってしまうくらい、ものすごい
重要度。

合奏となると、さらにそう。

なんかしっくりこない調弦同士での演奏は、弾いていて、ほんとに辛いものがあります。

教室の生徒さんたちはほぼ、みなさんチューナーで調弦をとっていますが、
中には、耳で自分でとれるけど、参考までにチューナーを使っている人もいます。

または自分でとれるけど、合奏となると、より正確に、相手にもあわせないといけないので、
チューナーを使う場合もあります。

この記事にはとりあえず、結論はありません、笑。
別に解答を自分でだそうとしているわけでもありません、笑。

ややこしい話はおいておいて・・・・

とりあえず、チューナーを使わずに「平調子」はとれるようにしましょう〜〜〜〜。

ついでに、乃木調子、楽調子、雲井調子・・・・・・位は・・・・・・。

まずは、そこから(*´∀`*)。

どうやったらとれる??

慣れ??

といわれれば、それももちろんん正解。
自分はそうでした。
いつの間にかできていました。
多分、そういう人が演奏家のみなさん、ほとんどだと思います。

でも、短時間でとれる方法もあります。

詳しくはレッスンで・・・・・笑。(なんの勧誘??笑)

なんだろうか・・・・・今日は、そんな話をしたくなったのでした。

和楽器を演奏していると、
音楽ではあるのだけど、
調弦のことにしても、
または西洋の音楽理論のようなことにしても、(例えば五線譜についての知識とか)
何も知らなくてもいいのかな〜〜〜
知らなくでも演奏はできるでしょ〜〜〜〜
のようなかんじになりがちだと思います。

和楽器だろうと、洋楽器だろうと音楽は音楽。

必要な最低限の知識というのは、
たとえ、趣味でやっていても、身につけて損はない!!

五線譜の曲、やってみよう!
と生徒さんたちにも気軽に言える日がくるといいな〜〜〜と思う今日この頃(*´∀`)。

自分もあまりに足りない知識まだまだあって、
強化すべく、取り組み中。

音楽、ほんとに奥が深い・・・・。

久々のサッカー観戦。次男編。

半年ぶりに、思い立って次男の試合(練習試合)を見に行きました。

近いので・・・・

日大付属高校のサッカー部との練習試合らしい。

一年生ではありますが、2年生のトップチームのメンバーにも混ぜていただいているようで、
今、彼にとって、サッカー命・・・・の時期らしいです。

「俺にとってのサッカーってどれくらい大事か、お母さん知ってる??」なんて、

先日とある口論の末に言われまして・・・・

大事なのはわかっているけど・・・・
どれほどかはよくわからないな〜〜〜〜

と思いつつも、

「わかってるよ!!!」と言い返した大人げない自分、笑。

サッカー歴10年目。
たしかにな〜〜、よく続いているし、
そのチーム、そのチームで大事な役割を担ってきた面もあり、
よく考えれば、相当のめりこんでいるのだろう。

うちにいると、どうしても三男のサッカーの活躍ばかり目について、
兄たちのサッカーの大切さを忘れそうになるのだけど、
いやはや、相当あつくやっているな、そういえば!と
ふと我に返ります。

後半戦で1年生3名が2年生と交代して登場してきました。

その中のひとりは同じ中学校出身。

彼はすごく上手で(しかもなんというか、ワイルドなプレイで、すごくいいかんじなんです)
中学校のときは部活には入らず、民間のチームにいました。

でも高校では部活に入ってくれて、
晴れて次男と一緒にプレイできるようになったのです。

この二人のコンビネーションが、なかなかにいいかんじで、
試合に展開が生まれて、
結局彼は大事なゴールを決めました。アシストは次男。

感動というのとは、違うのですが、
着実にテクニックが上がっていることを知り、
また、体が大きくなってきたので、(それでもまだまだ小さい方ですが)
フィジカル面で他のメンバーと大きな差がなくなってきていることに驚き、
たくましくなっていることに気づき、
またこれまでだと、なんとなく、監督に言われるがまま、コーチの指示にしたがって・・・・
というかんじだったのが、
自分たちで考えて動いてる面が多いな〜〜ということもわかり、

やっぱり中学校までのサッカーとはまた一味二味違うわ〜〜〜。

とじっくり観戦しました。

やっぱり、サッカーやってるときが一番嬉しそうだ!!笑。

この日は、けっこう肌寒く、2時間近く応援していたら、
かなり冷えてきました。

メンバーはその後も試合が続くようで、
あ〜〜〜運動部って、こうなんだな〜〜〜

寒かろうが、あつかろうが、当たり前のように外に何時間もいて、
いつの間にか体も心も鍛えられてるのかな〜〜〜〜と。

いつの間にか、自分より、ずっと強くなっている(体力的にね、笑)な〜〜と
今さらながら思いまして・・・・

こどもって・・・・・

なんで、いつの間にか大きくなってるんだろう〜〜〜

と。

下の子たちも、こうして、いつの間にか、親より大きく、強くなってしまうんだろうな〜〜〜〜。

嬉しい。

そして、

自分ももうちょっと強くならないと・・・・と思ったのでした。

さて、動いている人をカメラにおさえるのは、かなり大変〜〜。

スマホを駆使して・・・・

なんとか・・・・笑。

カウンター

カウンターに座るのはちょっと大人になったかんじ??

先日、三女と、またまた近所の喫茶店でランチをしたのですが、
彼女おきまりのピラフを食べ終えたあと、
果物をサービスしてくださったのですが、
それはカウンターで食べる〜〜と言って、
カウンターへ。

そのうち、靴も脱ぐ!
靴下も脱ぐ!

といって、カウンターで正座をしはじめました。

たっっぷり食べて、大満足。

そして、お店のママとたっぷりおしゃべりをして・・・・

それにしても、
よく食べるようになっていたし、
すごいしゃべるし、
すごい動くし、

すごいパワーだな。