加藤剛。

お亡くなりになられたとのこと・・・・。

残念です・・・。

今、テレビをみていて、改めてなんて素敵な方でらしたのだろう・・・・・
と。

自分は時代劇をあまりみてきていませんが、
大岡越前だけは、大大大好きで、いつもみていました。

水戸黄門よりも。

あのドラマチックなテーマ曲もほんとに好きでした!!

 

今、夫氏と、あの曲、ほんとかっこよかったよね〜〜と話して
二人で歌ってみたら・・・あれれ・・・・夫氏の方が記憶がちゃんとしてる!!

理想の男性像でもあり・・・
理想の父親像でもあり・・・。

お身内の方や、親しかった方のお話から、
理想の人間像でもあるなあと。

こういう記事はほとんど載せない自分ですが
加藤剛さんについては・・・・書かずにいられなかったです。

感謝・・・・です。

兄の友達から?

次男の交友関係というのは・・・・

ひろさといい、ふかさといい・・・・摩訶不思議です。

サッカー部のマネージャーさんから

時々、洋服のおさがりを長女にもらったり?(大助かり!!)

そして、先日は、クラスの女の子友達から

三女の誕生日にお菓子と可愛いヘアゴムのセットをもらったり。

身内のような感覚です、笑。

そして、三女は恥ずかしがり屋と人見知りと、そのくせ性格は強烈・・・
というありえないバランスのため、

こんなに可愛がってくれるお姉様たちに
たま〜〜に高校の行事やサッカーの試合で会っても
知らんぷりしたり?
あとずさりしたり?

ひどい対応・・・・。

なのに可愛がってくれるお姉さまたち。

ありがたすぎます❣️

徹さんのライブへ。

齊藤徹さんの演奏を聞きにうかがいました。
安珠美さんと

ピアニストの永武幹子さんとのDuo。

最初ピアノからスタートし、
ほぼ間髪入れずに、勢いよく、
音というか・・・・

気迫がありすぎて、
音というか、もうなんというか、魂が溢れでてきたような、
衝撃の最初の一音でした。

徹さんの音の迫力、気迫、果敢な演奏に圧倒される2時間。

大きな手術からちょうど一年。
第二の誕生日ということで、
ケーキのお祝いもありました。

こうして徹さんの生の演奏を聞くことができる。
とてもありがたく幸せな時間でした。

モンクやエリントンの曲中心という
意外なセットリストにも驚きました。

これまで私が聞いていた徹さんの演奏とはまた違った一面。

完全即興やオリジナル・・・・の演奏を今までは聞いていたので、
今回のようにジャズ色の濃い内容というのは、本当にびっくりでした!!

かっこいい〜。かっこよすぎます

過去に、光栄にも螺鈿隊で何度か素晴らしいステージでご一緒させていただきました。
でも、自分はあまりに未熟で幼く、
その意義や意味の半分も理解しないまま演奏していたような気がします。

夢中ではあったのだけど・・・

改めて、とんでもない場にいさせていただいだのだなあと振り返ります。

若く実力派の永武さんと思い切りぶつかり合い、融合する演奏・・・・。
あ〜〜〜本当に楽しそうでした。

ピアノの永武さんも、若干20代にして、超実力派。
海外にもじゃんじゃん飛び出して行くだろう大絶賛されている注目のジャズピアニスト。

彼女にとって徹さんは憧れのベーシストということで、
ものすごく緊張なさっていたそうです。

もちろん、私たちには、自由に、のびのびと演奏しているようにしか見えず、
(彼女の演奏をなんども聞いている方は、その緊張を見抜いていたそうです!!)
緊張というより、ゾクゾクするかんじだったのでは・・・・とさえ感じます。

徹さんはまだ年齢的には若い彼女を守っている雰囲気もあれば、
頼っている雰囲気もあれば
永武さんは、徹さんの体調をおそらく少しは気遣ってらっしゃる風もあったと思いますが、
ペースを落とすこともなく、むしろ曲がすすむに連れて激しくグルーブし、
思い切り音を生み出している・・・・

そんな印象を受けました。

徹さんは現在、副作用の影響で手の痺れとも戦いながら演奏なさっているのですが、
それも私には全くわからなかった。

今月もいくつもライブを控えている徹さん。

なんという強さなのでしょう。

あ〜〜〜また聞きに行きたいです!!

おいかかん

幼稚園の七夕の笹飾り。

三女の願い事。

「おいかかんになれますように。こばわしまな」

彼女の中では、いまだに、カ行、サ行、タ行がごっちゃになっていて、
発音ではすべてタ行になってしまう・・・・?。

ヤ行もでした・・・・・・?

先日まで
「こばやし」を「こままわし」と言ってたので、
すこしはよくなってきたのです?

それにしても、どうして

おいしゃさんになりたい・・・と思うようになったのか・・
何がきっかけかわからないけど・・・
上の子たちの幼稚園の時の願い事を考えると
(お姫様に・・・・とか書いてたような〜〜〜)
すごく、頼もしい?夢でございます。

ロクシタン✨

ロクシタンの商品、好きです❣️

高いけど・・・・

滅多に買わないけど・・・・

こちらの洗顔フォーム、長男からの誕生日プレゼントでした。

といっても、いろいろと事情が
ありまして・・・笑。

なんか買おうと思って、ロクシタンのお店に入ったそうです。
本人の予算としては2,000円以内。

それまで、ロクシタンで何かを、買ったことがあるわけではないのですが、
なんとなくお店に入ってみたのでしょう。

でも、いろいろと思ったより値段が高くて、びっくりしていたら、
お店の方が近寄ってきて、笑、

「プレゼントでしたら、こちらがおすすめですよ〜〜
今、すごい人気なんです〜〜〜
試しに、手につけてみましょうか〜〜〜〜」

「あ・・・・は・・・・・え〜〜〜・・・ま〜〜〜、はい・・・・」

で手の甲に泡を載せられ、
その弾力やら効果を丁寧に説明、されて・・・・

「ね・・・・すごい美白効果でしょう〜〜!!」

「あ・・・は・・・・はい・・・・・・」

「じゃ・・・・これお願いします・・・・」

まるで自分がない奴・・・笑。

で、金額を確認すると・・・・
5000円近くすることが判明・・・・

でも、ここまでいろいろやってもらったし、他の探すのも面倒だし・・・

「じゃ、それお願いします・・・・」

ということでした、笑。

私も値段を聞いて驚きましたが、笑、
でも、人気があるだけあって、
すごい弾力の泡。
そして、効果のほどはわからないけど、
なんだか気持ちが良い。

そして、パックの代わりにもなるのですが、
泡を数分顔につけておくだけという簡単さ。

量はかなり入っているので、
たまにはこんなのもいいのかな〜〜〜。

でも自分では買わないけど・・・・。

あ〜〜〜〜そんなことより
長男の将来が心配です。

(で、本当はお店の方が、
化粧水や美容液も一緒だと尚効果がでますよ〜〜〜、と勧めてくださったそうですが・・・
さすがに、この地味な青年には予算の限界もあることを
察してくださったらしく、試供品をたくさん入れてくだっさったそうです、笑)

一緒に写真にうつっているプロアクティブは
この2年くらいの長男の愛用品です。

次男、三男に比べて、油っぽいのか
ニキビがいまだに出てくる・・・・。

これも、安くはないので、
早く卒業してほしいのだけど・・。

裏二重奏❣️

「裏二重奏」とは・・・・

ベースの金澤英明さんとピアノの石井彰さんのデュオ
なんとなくその名前が定着しつつある・・・
正式なユニット名かどうかはさておき定着しつつある・・・・・?

そもそも裏があるということは表があるのです。

「二重奏」というとっても素敵なジャズのデュオがあります。

ベースの金澤さん、そしてピアノの栗林すみれさん!
(箏の栗林英明さんのお嬢様。才能豊かにきまっています〜〜〜!
ほんと〜〜に素晴らしいジャズピアニアスト。
超大活躍中で、つかまえるのが大変なことになっている方なんですよ)

「二重奏」は数年前に誕生したのですが、
それを文字って・・・・・金澤さん&石井さん・・・・・同じ編成でもありますので・・・
「裏」・・・・をつけているのですね、笑。

見た目的にもなんとなく「裏」というのがしっくりくるようです?
怪しい写真をよく掲載していますし・・・・笑。

さて、裏二重奏のお二人と演奏はさせていただいたことはありますが、
リスナーの立場としてライブに伺ったのは初めてでした。

素晴らしいことはもちろん知っていますし、
きっと今回も圧倒されるのだろうということも覚悟していたのですが
まだまだ覚悟が足りなかったようです。

ため息、鳥肌の連続でした。
あらゆる点で。
演奏のみならずです。
2時間の間に、ありあまるほどの楽しみをいただいた気がします。

石井さんも金澤さんもいろいろなミュージシャンと演奏なさいますが、
このお二人での演奏は完全に他とは種類が違うといいますか・・・・

きっとドラムの石若さんもですが、Boys や裏二重奏は・・・・原点というか
ホームグランドというか、戻ってくる場所というか・・・

なので、それぞれの力を遠慮することなく出し切るし、
でも相手をとことん知り尽くしているので
わがまま勝手放題するわけではなくて。
ものすごいバランスです!!

比べるのも変な話ですが、
自分にとっての「螺鈿隊」みたいなかんじなのかな〜〜と。

半分身内?みないなものでもあります。

石若さんの記事に「Boys」ってなんですか・・・・みたいない質問に
「愛です」とバシッと答えてる文面があって。

ほんとにその通りだと彼らをみていて、彼らの演奏をきいていると感じます。

さて、ライブではとってもおもしろエピソードがありました。

お二人はおそらく、ライブで演奏する曲ははっきりとは決めていないと思うので、
それぞれに持参した楽譜が違ってたりということはいつもあると思うのですが、
今回、金澤さんは持っているけど、石井さんは持っていなくて、暗記はしていなかった曲があり、
それでもどうしても金澤さんはやりたくなったようで・・・・

客席にいらした、仲の良いお客様(報道関係の方?)に使いっ走りをお願い・・・
ライブ中にコピーしに行ってくださり・・・笑。
戻ったらすぐにその曲を演奏してくださるという・・・・笑。

コピーをしてくれたお礼に、彼のリクエストを聞いてくださることになり、
私も大大好きな「ヴィリア」という曲を演奏してくださったのです〜〜〜!!

この曲は、Boys10周年CDに収録されているのです
あまりジャズの方が演奏するのを聞いたことがなく、非常〜〜に新鮮
かつどこか懐かしい❣️
いかにも遊び心満載のBoy セレクションという感じで大好き!

ところでですね〜〜〜。石井さんも金澤さんもほぼ10曲、楽譜を使わないで演奏していました。

1、2曲でしたでしょうか。楽譜があったのは。

もちろんアドリブがメインのジャズとは言え
コード進行はあっていないといけないし、
メロディーはもちろん、間違えるわけにはいかない。
(スタンダードだとジャズリスナーの皆様はご存知の曲ばかりですし)

なんなんだ・・・・このどこまでも余裕があるお二人・・・?。

聞かせていただくたびに、とっても遠くのお方のように感じるお二人です。

さて、金澤さんは韓国演奏ツアーを終えて帰国なさった直後の日本でのライブでした。
なので、ところどころに、そんなMCも加えて
というか、もはや挨拶は韓国語が板についたようで・・・?

金澤さんにとって、韓国はひじょ〜〜〜に人が優しく、食べ物がめっちゃ好みで、
そして、スタイルがよくて綺麗な女性が多くて(ここ強調してました、笑)
パラダイスだったそうです、笑!
韓国に住みたい!と豪語なさっていました、笑。
(韓国の釜山すばらしいそうです!)

石井さんは向こうでなんでもかんでも挑戦して食べたせいか、
(蚕・・・の幼虫とかも食べたんですよ〜〜!!)
さすがに、最後ちょっとお腹をやられたらしく・・・・(単に食べ過ぎなのじゃないでしょうか)
演奏以外の場面ではちょっと虚ろな雰囲気でした、笑。それもまた石井さんらしい、笑。

ライブ後はそんなお話もさせていただき、
ほんと楽しくて、行けてよかった〜〜と思いました。

あ・・・・えと、中野のスウィートレインでございました。

あ・・・・ライブのレポートというのは、本来曲の内容とか・・・・演奏の様子とか・・・
なのですけど・・・・

金澤さんと石井さんの暴露話・・・みたいになってしまってる、笑。

でも、そんなことも許させれしまうような、(実はそうじゃなかったりして・・・)
お二人なのです。

う〜〜〜む、なんといいますか・・・・「愛」なのでしょうね〜〜。

そういえば、この日は、石井さんのピアノの生徒さんが多数いらしていまして、
前の席かぶりつきでごらんになっていました?

あれ・・・・なんか私が出る時のライブで似たような光景が・・・あるような気が・・・?

 

【ご案内】体験レッスン再開(7〜9月期間限定となります)

体験レッスンを夏の間、再開することにいたしました!!

10月以降、かなりバタバタする可能性がでてきました。

もともとは秋以降に再開する予定で、
お問い合わせいただいた方へはそのようにお返事させていただしておりましたが、
秋はさらに難しくなってしまいそう・・・・。

ということで、夏の間⛱

ご興味ございましたら、どうぞこの機会にお問い合わせくださいませ?

ということで、超久々に、HPも更新いたしました?

う〜〜む、これからはブログとあわせて、HPも時々は更新しようと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。