✨石井彰ソロライブ✨

石井彰ソロライブ。
大塚GRECO。

超満席!女性がほとんど!
大好きな2階の空間!!
一階とは、また全然違う雰囲気。
プライベート空間・・・・といったかんじなんです。

隠れ家的でとってもエレガントな空間に響く石井彰さんの音色はあまりに美しい。
いつまでもこの時間が続くといいのに
そして、今回の内容、
ビルエバンストリビュート。

この空間になんてぴったりなのでしょう! 

ジャズピアニストなのに、
クラシック奏者の雰囲気も漂う彰さん独特の雰囲気が
こういう空間だと一層伝わってくる。

初めてオリジナルのEndless Beginningをライブで聞けました。
その日もちょうどCDで聞いたばかりでした。

あまりオリジナルを演奏なさっているの聞いたことがなく
(Chamber Music Trioは別として)
いつか聞けるかな・・・と思っていました。

やはりやはりの素晴らしい曲・・・・・?。

私に語彙力があれば、
とてつもなく美しい表現で比喩される曲なのでしょう・・・。

ちょっと色味が変わりミーニャ
(ニーニョと聞き間違えた!ミーニャでした(*´∀`*))初めて聞いたのでした)という曲。
可愛らしくてウキウキする。

彰さんに言わせると、「え〜〜〜これ、暗めの曲なんだけど・・・」とのこと、笑。
私の感受性って・・・・笑。

 

ご一緒するライブでの選曲の時、
自分は、全部バラードやゆったりの曲でもいいんだよな〜と話してらした。
暗い曲が好きなだよな〜〜〜〜って、笑。

 

そして、なんと〜〜〜〜Waltz for Debby!!!!
うそ〜〜〜!!
え〜〜〜ほんとに、きけちゃうの?
石井さんのWaltz for Debby!!!??
夢かと思いました?

いろいろなライブで彰さんの演奏は聞いていますが、
実はBill Evans を演奏しているのはほとんど聞いたことがない。

もうもうもうもう素敵すぎて言葉にならない。
ビルエバンス の香りは確かに漂っている。
でも、それとは、確実に違う、彰さんの音の連なり・・・

この時ばかりは、涙が抑えられなかった。

ライブに行くときは、
あ〜〜〜今日はどんな曲をするんだろう・・・
いつも考えますが、
今日は実は、なんというか、無防備すぎました。

そうしたら、オリジナルにしても、ビルエバンス にしても、
あまりにも聞きたかった曲が次々にダイレクトに飛び組んでくる!

アンコール。

美しいイントロが奏でられる。

も、も・・・・・もしかしたら・・・・・・My Foolish Heart。

なんという日でしょう・・・?

とても冷静ではいられないでしょう・・・・笑。

身体にしみついた曲。
楽譜はほぼ置かず演奏なさってました。

どれほどの強い思いで弾き続けてらしたのだろう。
セカンドしか聞けなかったけど、
こんな胸がいっぱいになるライブがあるものなのだろうか。

 

 

 

賀子さんがこっち向いて〜と写真を撮ってくださった?
松本さんともいろんなお話?
彰さんのお弟子さん、素晴らしいビアノを弾かれるN様ともお話を!
4月のライブに初めていらしてくださったN様。

「こんなこというとあれかもしれないのですが、
真由子さんの箏の音が太い音色でびっくりしたんです!」
と思いがけない感想をいただきました。

あ〜実はすごく嬉しい言葉。
一番嬉しい言葉かもしれない。

 

石井さんたちと演奏する時こそ、
自分が日頃、箏曲で出している音をそのまま出したい。

ジャズだから、洋楽器と一緒だから、
タッチを変える・・・とかではなく・・・

それが、伝わっている人がいる・・・・

そう思うだけで、本当に本当に嬉しい。

箏らしくて、きれいね〜〜〜!
とか、
和の音、新鮮〜〜〜〜!!
とか、ではなくて・・・・。

私は綺麗な音とか、良い音とか、繊細な音とか、
出したいけど・・・・・
そんな技量ない。(もちろん、追求はしていかないといけない)
たぶん、あまりセンスもないんだろうな・・・・。

つど、精一杯音を出す・・・

そういうことでしか音が出せない。

昔からそう。

音が大きすぎる。
乱暴すぎる。
荒い。
ムラがある。
不器用。

私の演奏の悪さ、音の悪さをあげたらキリがないだろう。

でも、いつか、それが、自分らしい音につながっていけば・・・
そう信じてやっていくしかない・・・。

真由子さんの音・・・・だ!!
って思ってもらえるような音作り、
目指していきたい。

 

 

彰さんとは8月、9月、12月、演奏予定。

日程は

8月28日夜。

9月25日夜。

12月13日夜。

 

 

詳細はまた追って・・・!!

ぜひぜひ、頭の隅においていただけましたらと?

 

 

それまで自分を鍛えよう。

 

というわけで、今週は、そうですね、
いわば自分への誕生日プレゼント?
いや、そういうことではないですけど、笑、
本当に贅沢にもライブへたくさん行きました。

これから、しばらくは、自分も活動を自粛。
ライブを聞きに行くのも、しばらく難しい。

でも、本当に、幸せな音をたくさん浴び、吸収し、ありがたい一週間となりました。

あ〜〜〜次へむかえる!!

石井智大トリオ!!

石井智大(vn)トリオ。

石井智大(vn)、金澤力哉(b)、高橋佑成(pf)。

知るひとぞ知る、超実力派若手トリオ!!
石井彰さんの息子さん、金澤英明さんの息子さん、そして、
石井彰さんの秘蔵っ子!!!
(すでに生徒としては卒業なさっています!この夏から日野皓正バンドに大抜擢の
超すごいジャズピアニスト!)

2世だからとか、親がすごいからとか、先生がすごいから・・

そいうのでは、全然ありません!!
(いや、もちろん、音楽性、実力は、血は争えないと思います。でもそういのじゃないんです!)

とにかく、それぞれの、能力、実力、努力、
ものすごいんです!!

2世だからこそ、そう言われないように・・・
という思いもあるのでしょうか・・・。
あ〜〜〜そういのは、ないのかな・・・・笑。
今度聞いてみたい!

いや、とにかく、
親につくってもらったレールを歩いているわけでは全然ない!

一度聞けばわかります。
その実力の程。

そして、やはりやはりのどこまでも謙虚なお三方?

そして、時々、会話の中にみられる、
お父上を、師匠を音楽家としてどこまでも尊敬している様子!

初めて、智大さんにお会いしたのは、
2年前の浅草長昌寺での「九音」という即興ライブ。

石井さんにそんな大きな息子さんがいらっしゃることも知らず、
当日、お手伝いでついてきた彼をみて、
え〜〜〜!!息子さんいらっしゃるんですね〜〜〜!!

なんて!!

打ち上げで、彼は、その少し前に東京藝術大学バイオリン学科を卒業したばかり!!
芸大はもちろんクラシック専門だったけど、これからは、ジャズバイオリンをやる、
というそんなお話をして、もう、もう、びっくりしたのでした!!

芸大のバイオリン・・・・
なんだか卒倒しそうでした!!

いったい、この人たちどんな集団なの〜〜!!

やっぱり私は場違いじゃないか〜〜〜。

と思いつつ、ジンギスカンを食べまくった打ち上げ、笑。

小さな頃からクラシックをやってきて、芸大を出て、
そして・・・・ジャズバイオリンを目指していくという選択。

それは、まぎれもなく、素晴らしいジャズピアニストの石井彰の背中を
みてきたから・・・と思うのですが、
改めて、彰さんの演奏者としてのすごさ、そして、父親としてのすごさも感じるのです。

金澤英明さんもそう。
お嬢様はジャズシンガー!!
ご長男もギターリスト!!

しかも、どうみても、石井さんも金澤さんもむりやり子供達に音楽をやらせてきたかんじには
全く見えないのだ。

あ〜〜そのへんのお話、いつかじっくりききたい!!

さて、脱線しすぎましたが!!

このトリオ、聞かせいただくのは3度目。
すごいことになっていました。
平均年齢24.3才。

前半、インプロからの力哉さんオリジナルそして、そのまま坂本龍一の曲へ。

なんと、私もよく演奏するE.S.TのElevation of Love!!

先日、柏Nardisでのライブに智大さんがシットインしてくれた時に、
一緒に演奏した曲。

後半、智大さんや佑成さんのオリジナル中心にアンコールのFirst Waltz。

聞く、感じる、予感する、逆に、フェイントしちゃう。

かけひきとかでもなくて、
あくまで自然に、
思うがままにに。

とにかく聞き入るばかり。
若い人たちから受ける刺激・・・
というのとは何か全然違うものを彼らから受けるのです。

 

そして見ていると幸せになる位の仲の良さ。

あ〜〜〜〜ほんとうにほんとうに素敵な関係!!!!!!!

これから、日本のジャズ界を盛り上げていく彼らであることは間違いなく、
いずれ牽引していく立場になることも間違いなく。

さて、ライブ終了後は、
かねてより行ってみたいと思っていたお店へ!

賀子さんたちやメンバーと一緒に「神の羊」へ‼️

お店には金澤英明さんや石井彰さんの写真が?
そして、賀子さんがエレキベースを弾いている写真も?

信じられないくらい美味しいジンギスカンです!
超おすすめです!!

ところで、力哉さんは、歩いて、こんなに大きな楽器を持ち歩いているのでした〜!!

もうすぐ運転免許をとれるそうで、

「お前、免許とったら、地方ツアーいくぞ〜〜!!」と智大さん、笑!!

「え、別に俺、とらなくても、お前が運転できるじゃん!!」
(智大さんも、とったばかり、笑)

それを聞いて、ニヤニヤする佑成くん。

きっと地方ツアーに行く日も近いだろうな〜〜〜!!

美味しい楽しい一夜。

今週はすばらしい音に囲まれました。
昨夜は彰さんのソロライブ。

それはまた改めて!

来週からはしばらくライブにいけず今夜は聞き納めでした。
本当に素敵な時間をありがとうございました?

 

【雲ノ陽エノ空 】ライブ

今週は素晴らしい音をたくさんあびてます。

大泉学園の「in F」にて。

古市響平さんのバンド

【雲ノ陽エノ空 】

古市響平 (gt)
笠井 亨 (ba)
柳原由佳 (pf)
則武 諒 (dr)

ピアノの柳原さんは、最近、入られるように。
他の3人はそれぞれ名古屋出身。
名古屋の星✨
素晴らしい活躍をなさっているみなさん!

オリジナルのみを演奏するスタンスのバンド。
(主にギターの古市さんのオリジナル曲)

一曲一曲の重みがすごい。

確実に進化していました。

もともと感じていた彼の世界観はさらに輪郭がはっきりとし、
これは本当に多くの方に聞いていただきたいバンドの音だと思いました。

メンバーの皆さんお若い!
一見とってもクールに音を作っているように見えますが、
すごいものが内側にひしめているかんじ、
あついものがふつふつしているかんじ。
何を思いながら演奏しているのだろうとそそられる。

今回、もともとのトリオにピアノの柳原さんが入りました。
さらに広がりは増し。


柳原さんのオリジナルも2曲。
ギターをイメージして書かれたというだけあり、
古市さん渾身の演奏かっこよかった!

 

古市さんとの出会いは
1年、いや、もう少し前でしょうか。
いや、まだ1年くらいでしょうか。

中野のスウィートレインというライブハウスに
ギターリスト中牟礼さんと金澤英明さんのライブ(半分以上がトークという貴重なライブ)
を聞きに伺った際にお会いしました。

ご紹介を受け、
その時に、CDをいただいたのでした。

聞いてびっくり。
本当に素晴らしい楽曲、そして、音色。

これは、ライブに行かねば!!

その後、まだ数えるほどですが、何度か。

ほんとにまだ二十代なのだろうか・・・

という位、音楽に対する信念、情熱がものすごく、
音楽家というのは、あ〜〜〜こうして、こんなに若いうちから
自分がやりたいこと、やるべきこと、つくりたい世界・・・

しっかりしているものなのだ・・・・と。

当時の私を振り返ると、
ほんと、なにやってたんだ・・・・?。

いや・・・それなりにやっていたつもりだけど・・・・

自分の考えで・・・
自分の世界を作ろう・・・・

そんなこと微塵も考えてなかった気がする・・・・?

なんだろうな〜〜〜〜。

それは、きっとジャンルによるものもあるのだろうな。

なので、比べるものではないのかもしれないけど。

でもですね!!

本当に刺激がすごいです。

そしてそして、今回の会場、
大泉学園(メーテルやてつろうの像が駅にありますよ〜〜〜✨)のIN F。(インエフ)

何度目かになります。

昨年、竹澤悦子先生のライブにも伺った。

こちらの名物のおでんを初めていただきました。

う〜〜〜〜染みる〜〜??

これは、次回行った時も絶対注文するもんね〜〜〜〜!!笑。

とても小さな空間ですが、居心地とっても良くて、好き〜〜!!
グランドピアノというのも、なんて、素敵なのでしょう。

マスターに、今度、何かここで演ってみませんか??
とのお話をいただきました。

う〜〜〜む・・・・・恐縮ですが・・・
トライしてみたいかも!!

「ずっと・・・」映像ぜひご覧ください!!

前の記事で触れました。

こちらが、私がみて一目惚れした映像です。

ぜひ多くの方に聞いていただきたい!!
みていただきたい!!

井上さんのソロのなんとも、シンプルなのに、美しく・・・・そして内なる熱さが・・・?。

こちら

そして、こちらも私大好きな映像!!
スタンダードの「I Remember April」
1995年の演奏。「タモリのジャズ・スタジオ」という番組のもの!

「ずっと・・・」とは全然異なる雰囲気!!

かっこいい!

こちら

 

そして・・・・「ずっと・・・」。
多くを経験、知ってらっしゃるからこその音の出し方、表現、
アンサンブルのこのなんとも力みのない、
心から音楽を愛おしむような・・・・音色・・・

本当にすごい方がいらしたのだと・・・。

もっともっと早くに知っていたら・・・・と思うばかりです。

定村史朗・田中信正デュオ

柏Nardis

定村史朗(vn)、田中信正(pf)デュオ。
初めて聞くお二人での演奏。
初めて聞く田中さんの演奏。

(ずっと、ずっと、田中信正さんの演奏を聞きたいと思っていた!!
やっと、やっと念願かなった!!)

生き生きと音が飛び交う。
曲ごとにパッと景色がかわるのだけど、
お二人の中に通じ合っているものはブレない・・・。素晴らしかった!

定村さんはNYに滞在中から(7年前に日本に帰国。その前、28年間NYで活動していたのです)
田中さんとは演奏を続けているそうで、
15年来くらいかもしれない・・・と。
日本人のジャズピアニストでは一番長く一緒に演奏しているかもしれない!

とお話されていました。

田中さん、どんな方なんだろう。どんな音をだすのだろう。
どんな音楽をなさるんだろう・・・・

も興味津々でした。

なにせ、SNSでも、いろいろな記事でいつも大絶賛されている方。

想像、イメージとは全然違った!!

躍動感に満ち、オリジナリティーに富み(リズムの入れから、タッチのかんじ、
アドリブの音の並び・・・全てがとにかく、オリジナリティーに溢れている!)

 

これは、田中さんでしか出せない音、
田中さんでしか表現できない音楽・・・
それでいて共演者にしっかりと融合する。

本当にあこがれです!!

相手に合わせるというのとも違って
自分をしっかり持ちつつ、
でも確実に相手と世界を作っている。

FBで拝見しているときは、
ちょっと怖そうなかんじがするなあ・・・・(失礼すぎる・・・・?)
話しにくそうかも・・・・

なんて、勝手に思い込んでいた自分が大馬鹿でした!

いろいろお話をさせていただきました。
すごく物腰やわらかく、
すごく謙虚な雰囲気で、
(超超すごい方なのに・・・・やっぱりそういう人ほど謙虚さが滲みでるのだわ・・・・。
私はなんだか、いかにも、自分は大物です・・・という人が本当に苦手。)

小林さんは何流なんですか?
といきなり深い話に!!
「生田流なんです!」
「僕、山田流の方と時々演奏するんですよ〜〜!!」

「え〜〜〜〜!!!そうなんですか〜〜〜!!」

と一気に話題は箏へ‼️

びっくりでした。

なんと、箏にはまった時期があり箏一式を買い、
体験レッスンを受けたこともおありとのこと!

実は田中さんはフランス在住の山田流箏奏者、
日原史絵さんとも活動をなさってらっしゃるのでした。

これも説明するとちょっと長くなりますがせっかくなので!

昨年のGRECOライブで
「ずっと・・・」という素敵な曲を演奏いたしました。
私がyoutubeで一目惚れ。
惚れ込んだ曲。

サックスの井上淑彦さんの曲。
おそらくいろんなJazz関連の演奏を見ているうちに
たまたま辿りついたんだったと思いますが、

なんなのこの美しい曲〜!
素朴なんだけど、ものすごくロマンチック、そして、熱いんです・・・・?。
こういう曲本当に大好きなんです。
そして、なんて、すばらしいサックスの音・・・・と大感動。
こんな曲が弾けたらな〜〜なんて、なんとな〜〜〜く、思ったのでした。

早速、井上さんのHPを拝見したところ、
数年前にお亡くなりになられていました。

そして、そのHPに載っている写真は、
なんと石井彰さんが撮影したものと知り、
そして、井上さんと石井さんが一緒に活動なさっていたことも知り・・・
その時、はじめて、井上さんと石井さんに接点があることを知ったのです。

その時の驚きといったら・・・。

井上さんのCDも早速購入したり。

その後、なんども井上んさんのいろいろな映像を見ていました。
あ〜〜〜いつか弾いてみたいな・・・・。

そして、昨年秋のライブの前に
「ずっと・・・・」
トライしてみたいんですが・・・・

と思い切って石井さんにお話したところ、
「ぜひやりましょう!!」と・・・・?
すぐに楽譜を送ってくださったのでした。

ということで、その時のライブではMCで、
石井さんが井上さんとの思い出も
お話くださるという感激の場面もありました。

 

 

そして、話がもどります!
井上さんの活動ユニットのページに
箏曲家のお名前があったので、すごく目に留まったのでした。
フランスで活動されている箏演奏家の方と井上さんが演奏なさっていたなんて〜!!

その時は、その箏曲家のお名前にばかり注目してしまっていたのですが、
そのユニットに、なんと、今回の田中信正さんも入ってらしたのでした!!

自宅にもどりHPを改めて確認!!
あ〜〜〜田中さん〜〜〜!!

なんというか、点と点がつながったというか・・・・
感激というか感動というか・・・

 

 

(私の知識が足りなかっただけ・・・といえば・・・それまですが・・・・?)

「ずっと・・・・定村さんと石井さんと演奏したんですよ〜〜!

「え〜〜〜それは、すごい嬉しい〜〜〜?」と田中さん。

沢井一恵の「みだれ」が好きなんだ、という話もでたり。
思いがけない話題にびっくりの連続でした。

お二人の演奏曲は、
一筋縄ではいかないものに溢れていました!!

私のようなジャズ初心者には知らない曲もたくさん。

でも、一瞬で、引き込まれる演奏の連続!
史朗さんのオリジナルもすごかったな〜〜〜。

初めて弾かれたというSilenceという曲も、とことん美しいバラード。
ピアノがシンプルにコードを響かせる場面。
もう・・・・もう・・・・・鳥肌です。

マスターともまた、お会いできて嬉しかった!

珍しく、マルガリータをいただきました。

うん、やっぱり、マルガリータ大好き!!

(マルガリータはメキシコのカクテルですが・・・・
中学生の頃、ヒューストンにいた頃、お酒・・・というと、マルガリータ!
どこ行っても、まあ、メキシコに近いので、メキシコ料理もしょっちゅう食べるんです。
ピザよりタコスばっかり食べてました。
ホームパーティでも、ビーチパーティでも、
家でも、父母がはまり、毎日のように飲んでいました、笑。
私は・・・・飲んでませんが・・・・・舐めてました、笑。)

以来、お酒が飲める年齢になってから
時々飲みますが、今回は随分久々だった。

いや〜〜〜ここのマルガリータはかなりアルコール度高くて、
超本格的!
絶品〜〜〜?。

定村さんはラテン音楽を特に得意とされるので、特にこういうお酒は合う。

ライブ終了後、先日Nardisで初めてお会いした
作曲家・ジャズピアノの中村優介さんとちょっと合流‼️
(素敵なCDこれから聞きます?)。
和洋をとりいれた曲作りをスタンスにされているとのこと。
いつか、箏の音も入れてみたい・・・・とのこと。

中村さん、定村さんと3人で思いがけないおしゃべり!

帰りの電車、史朗さんとさらにず〜〜〜〜とおしゃべり?
貴重すぎる、おもしろすぎる、ためになりすぎるお話の連続でした。

アドリブをする際の貴重なアドバイスもたくさんいただきました!

Nardisでは9月25日、定村さん、石井さんと演奏決定いたしました!

よろしければ、ぜひチェックしておいてください!!

誕生日?

先月誕生日を迎えたのですが、笑(もう迎えたくないけど・・・仕方ない・・・・笑)

先日、とある生徒さんが、
プレゼントを持ってきてくださいました〜〜?。

私、誕生日はどこにも書いてないので
え〜〜〜〜どうして、わかったんですか〜〜〜!!

と聞いたら、

このカレンダーに書いてありました〜〜!!と!!

教室のテーブルの上の卓上カレンダー。
先月の私の誕生日の日に、
確かに書いてあった!!

「母のたんじょうび」

と、よれよれの字で・・・・笑。

おそらく、次女や三女の仕業。

(私ではありません、笑)

娘たちは家族の誕生日にむけて、
カードを用意したり、プレゼントを用意したりすることに命をかけるタイプ。

(あ、用意しているものは、大したものではありませんが、笑)

一ヶ月くらい前から、

「ねえ、ねえ、おかあさんの誕生日、楽しみだね〜〜〜!!
ねえ、ねえ、どんなものがほしい??

すっごい楽しみにしていてね〜〜!!」

という話であふれ出します。

う〜〜〜〜、
なんだか、一ヶ月前に年取る気分で、微妙ですが・・・・笑。

てことで、つい書いてしまったんでしょう。

可愛い木製のケースに入っていたのは、
ナッツがぎっしりのスゥイーツ!!

超絶品でございました?

はい・・・まんまと、夫氏に半分以上たべられてしまいましたが。

ものすごく好みの味で、(私も夫氏も)
本当はこれを6等分くらいにカットして、
少しづつ食べるのだろう・・・と思うのですが、
2人で、大胆に割って、むしゃむしゃ!!

(私は良いとして、なんで夫氏が・・・・笑)

そんなわけで、一つ年を重ねましたが、
誕生日直前には、思い出に残るライブもあり、
直後には、三弦の独奏に挑戦したりと、

とっても印象深い誕生日となりました。

?次男作はちみつレモン?

はちみつの大きな瓶。

レモン大量。

を買ってきた次男。

翌日できあがっていました✨

家にいるようになって、食生活とか、以前より気にするようになってるらしい、笑。

毎日、ペットボトル飲んでるわけにもいかないな〜〜〜と思っているのか、
(いや・・・飲んでるけど、笑)

そして、これが絶品。

私も、これのおかげで、数日ビールをやめることができました!!笑!!

 

 

(数日ね・・・笑・・・・そしてやめる気はないですけど・・・・・笑)