自粛明けの初ライブでした!

Three Wisdoms Live vol.10❗終了。
大塚GRECO。
定員一杯のお客様に囲まれて、あっという間の2時間。

4ヶ月ぶりのライブ。この数ヶ月の世の中の変化。
私も4〜5月は教室のレッスンはほぼオンライン。
オンラインや配信の可能性をさぐりつつ、
改めて生の有観客でのライブということの意味を探る。

もし昨日お客様がいらっしゃらなかったら、
どんな演奏になっていたのだろう。
お客様の集中と熱量がビシビシと伝わってきた。

ライブを迎えるときは、常に恐怖と不安と期待が入り混じっている。
緊張とも違う。
10回のライブを続けても、
その恐怖というかドキドキは全く収まることを知らない。
そして本番。いつも違う、本当に違う感覚を味わうのだ。

Seeds of a Second(定村作曲)
Elevation of Love
My Love and I
Three Wisdoms(石井作曲)
Winter Prelude(小林作曲)
Summer Time〜I Loves You Porgy
真美夜


新曲4曲にオリジナル3曲。箏曲は1曲のみ。


新曲に限って打合わせやリハは敢えてほぼゼロ。
私はJAZZ専門ではないので、このユニットでの新曲というのは人生で初だ。
そんなことが当たり前に感じるようになってきた。



今回初めて聞いてくださる方たちも!
毎回のようにリピートしてくださる方たちも!
深い感謝はとても言葉では伝えきれない。
遠いところ、大変なところ、楽しみにいらしてくださる。
それが自分にとって良い意味でのプレッシャーになっている。


4ヶ月ぶりの。

4ヶ月ぶりに一緒に音が出せた喜び❗


ピアノ、バイオリン、箏。Three Wisdoms🌟🌟


28日のライブに向けてのリハは、
今回も非常に濃く、非常に刺激にあふれるもの。


そして・・・・


終了後は・・・



え・・・・え?・・・・何かしてる・・・笑。

施設演奏再開🌟

お正月ぶりに施設でのファミリーコンサート再開。
文京区。初めてお伺いする施設。
今回は長男・次男・私。3人でマスクで演奏。

この数ヶ月、入居者の皆様は、ご家族にもなかなか会えなかったり、大変な時期だったと思いますが、スタッフの皆さまが細やかにあたたかく対応なさってらっしゃるのでしょう。皆様、とても明るくてお元気!いつも以上に、客席から強いエネルギーが伝わってくる感じでした。

久々に次男を駆り出した。
一緒にリハ〜楽器の準備〜当日。


なるべく細々言わないようにした。わずかに頼りがい(自覚?)が出てきたような。
(そうでもないような、笑。どっちやねん!)

リハでは、次男が自己流でやっているギターと箏、17弦で一曲合奏したり。
「ひゃ〜!けっこうおもしろことになるじゃん!明日ギターでこの曲弾いたら!」
「いや、ギター弾ける人がいたら超下手なのばれるから。やりません」
ときっぱり、笑。

(そりゃそうだ!)

結局、施設演奏では家族にも大事な時間が生まれる。

おじいちゃまや、おばあちゃまが積極的に声をかけてくださる。

「お世辞じゃなくて、ほんとによかった。なかなか、こんなにしっくりくるコンサートはないんだよ。またきてね。」
スタッフの方たちも、その方がこんなにおしゃべりするなんて〜〜!と驚いてらした。

「音楽って・・・・やっぱり、すごい何かその人から引き出すんだね〜〜!!」

というおしゃべりが耳に入る。

嬉しいな〜(:_;)(:_;)(:_;)

そして、今回もやはり暇そうな夫氏が送迎、笑。

父の日でしたが、働いてもらいました、笑。


ギターと歌

秋山一将、石井彰デュオ❗
ひょっこりゲスト 金澤英明❗(ひょっこりって、笑)

濃厚で豊潤な音楽でした。
しぶくて・・かっこよすぎる・・・(:_;)。
最高に素晴らしく贅沢な時間でした。

人数制限の客席。
お会いしたことがある方も、初めての方も、不思議と打ち解けてしまう。

このお店にはそんな魅力も溢れている。

秋山さんの痺れる歌が聞けた!
でももっと聞きたい!
まさか金澤さんにもお会い出来るなんて!


この数ヶ月、びっくりするようなことがちょくちょくおこる❗


金澤さんのベースには、招き猫がくっついている💖

一恵先生レッスン復活💖

昨夜、久々の一恵先生レッスンは、やはり凄まじかった!
私はというと手がもげそうになり、汗だくで、筋肉が一回り成長したような!

娘は予定していた初めての曲を大体弾けているということで、
まゆちゃん合奏してあげて〜と急遽合奏。

「りんちゃん2箏もやってきた?」
「一応・・・・大体は・・・」
「じゃあ2箏でも合奏しよう」
パートを入れ替えて合奏。
結局、両パートを終えた。

娘は暗記していたようで私が楽譜を借りた。
初めての曲でも一人で通して弾き、よし!となれば合奏。

先生のスピード感に脱帽。

すぐ次の課題曲。すごいのきた。

そして早速次の資格の録音にとりかかりなさいと。

先生のさじ加減は驚く効果をもたらす。



娘は先日資格試験を初めて受けたばかり。
と同時に正式に直門となった。
「ようこそ直門へ!」という先生の言葉の重み。

私は、忠夫先生の独奏曲をみていただいたが、今回も自分の解釈で。
「それは違う!」ということは一切なく、
「そこ早く弾く人も多いけど、それくらいゆっくりの方が私は好きだわ〜!」
「もっとだらしないかんじでもいいかもね〜」とか
「その1音は強烈にほしいな〜!」とか
いつも一言一言が鮮明に残るのだ。

「やっぱり忠夫先生のこういう曲は、他のどこにもないのよ・・。すごい曲よね・・・。」としみじみ。


いろいろと貴重なお話を伺った。
他のジャンルの人達と自由に演奏できる時代の今こそ、
箏界以外の方たちに、こういう曲を、音楽を聞いてもらいたいし知ってもらいたい❗
忠夫先生の頃は、まだ時代がそこまできていなかった。

だから、今のあなたたちに、それをなんとしてもやってほしい。
というようなことも。
忠夫先生の残してくださった数々の曲、
ますますこれから弾いていかなければ、弾いていきたいと思うのだ。