アカネ楽団❗

「アカネ楽団旗揚げ公演」渋谷クラシックス。

超プロフェッショナル

茜ちゃんの個性がクオリティーの高さと見事にマッチしグイグイ伝わってくる。和楽器をやっていることに誇りを持たせてくれる感激の公演でした

【出演】

大塚茜(Pf,Vo)
元永拓(尺八)
山野安珠美(箏)
工藤あかね(Sop.)
龍 美帆(Dance)


客席には懐かしい面々、お馴染みの面々が

皆十年以上のお付き合い。
素晴らしい作曲家のMakiさんや、
マリンバ世界大会第一位の過去をお持ちの大熊理津子ちゃんにも😍

う〜〜〜ん、私も頑張るぞい✨

JAPAN DAY✨

在スロベニア、日本大使館の「Japan Day」

Youtubeで生配信されました!
すみません、ブログでのご案内が遅くなり、
ご覧になれなかった方も多いかと思います。

その後箏の部のみ切り取ってくださり
新たにアーカイブとして配信されましたので、
こちらからご覧いただけます!
↓↓

約1時間半のプログラムの中で12分程、
当教室の生徒さん、小島奈津子さんのご挨拶、楽器の説明に始まり、
「鷹」と「OKOTO」の演奏をお届けいたしました。


スロベニアの皆様、大使館の皆様のあたたかさは、
これまでも奈津子さんを通じて、しっかり感じておりましたが、
今回まさにそれを実感。


人口がとても少ないからなのか・・・
歴史的なことなのか・・


私にはまだまだ全然わかりませんが、
とにかくあたたかい。


皆が家族、皆が友達・・・そんな印象です!


箏超初心者でありながら、
大使館主催の天皇式典のBGM演奏を頼まれ引き受け、
そこから毎年スロベニアで演奏。


その都度、いろんな演奏の機会を得て帰国する奈津子さん。
彼女のバイタリティー、人とのコミュニケーション力、
そして何より、スロベニアと箏を愛する気持ち。

彼女は現地で急遽テレビ生出演することになったり、
舞台で演奏することになったり、
ソロコンサートもしたり!


そして今回、Japan Dayに出演が決定。
私もご一緒させていただいたのでした。


こういったエネルギーやバイタリティが私にもあったら・・笑。
私、もっともっと活躍できていたかも〜!
なんて、本当に尊敬しまくりの女性です。

そして、彼女の素晴らしさに魅力を感じる歴代の日本大使
(数年ごとに大使は入れ替わるのですが)は、
天皇式典での彼女の演奏を継続。

各大使と彼女の親交は毎回とても深く、
なんと2年前の螺鈿隊コンサートには大使ご夫妻が聞きにいらしてくださいました!

演奏や演奏活動に大事なことというのは、
決して経験、技術だけではなく、それ以外のことがいかに多いか・・・


とても勉強させていただいています。

さて、Japan Day、
他のコーナーと比べ、アットホーム感がいっぱいの私達のコーナーですが、
夫氏のつたない撮影編集がお役に立てたのも嬉しかったです!


最後にクレジットで名前も出ていて、本人は大満足のようでした、笑!!


奈津子さん、大使館の皆様、ご視聴くださった皆様、
本当にありがとうございました✨


https://www.facebook.com/DanJaponske/videos/726006238083725/

好きこそ

好きこそ?
やりたい曲を持ってきた生徒さん。
まだ習い始めて数回。


ポピュラー曲。
わりと難しい曲。

少し難しすぎるんじゃないかな?と心配したのだが、
他の曲とは全然違う弾きっぷり!
ちなみに初心者。
かなり驚いた!
相当練習したそうです。
とにかく合奏をしたいというのが箏を弾きたい目的。

好みや目的が明確。

そういった目的の持ち方も大事だと思う。


ただ、それだけでは、難しいこともどんどん出てくるというのも
音楽。


先を考えて、選曲することも私の役割だと思うし、
でも、今が楽しければ・・・・・という思いを尊重することも大事だと思うし。


その教室教室のスタンス、
先生のスタンス、

違って当然だと思うし、
違うべきだと思う。

たくさんの方に指導をしてきて、
だんだん自分のスタンスは明確になってきている。

柔軟にもなってきているけど、
柔軟になりすすぎるのは危険・・・・というのもわかってきた。




スタンディング❗

先日のライブでは新しい相棒がデビュー💖

スタンディング用の立奏台✨

ずっと欲しかったのですが、どういうタイプにしようか悩んだ結果、何度か仲間から借り、使いやすかったものに。身長や履く靴によって、また、13弦や17弦によっても、弾きやすい高さが変わってくる。息子も使うので、高さ調整が可能なことが大きなポイント。在庫切れだったり、完成に1ヶ月近くかかる状況だったり、諦めようかな、と思っていたところ、ライブ日程ギリギリに無理して間に合わせてくださった東北の楽器屋さん

大感謝❗

やはり使いやすかった。

13弦、17弦が立体的に見える。
メンバーが見やすかったり、見た感じも一体感がでるし、動きやすかったり、
買ってよかった✨

何よりテンションがあがります、笑(ここがポイント!)

今後は、座った姿だけでなくて、
立った姿を意識した姿勢や衣装選び、靴選びも気をつけないとなあ。


日頃無頓着なので要意識改革✨


メンバーの投稿より✨

Three Wisdoms Vol.12
メンバーの投稿より✨




✨史郎さん

「このユニットを始めて 12回目。回を重ねる毎に、全く初めての、未経験の音を創り上げている事に気がつきつつある。もっともそんな事に気がつかないふりをして、ぼんやりと「無神経に」音を出す事はいとも容易い。プロでもあるから。でもそうはさせないのは、この二人がいるから。決して、和を持って良しとするのではなく、何故この三人なのかを毎回考えさせる事態に陥いる。結果が予測できてゴールを目指しているだけならば、手段が見えてくるし、後はやるかやらないかだけ。何故、こうしたらこんな音になってしまったのかを考えると同時に、経緯はともかくどうしてだか、それを楽しい、綺麗だといって面白がってくれる第三者が存在している事実を知ることも大切だと思っている。それをわからないのは、そこに考えが及ばないからかも知れないし、単に無神経なだけかもわからない。そしてそれはわからないままそっとしておくのでも問題だとは思わない。大切なのは、誰もが未体験のものに、例えば美を感じ、面白がる心を持っている事じゃないかと思っています。」

✨彰さん

『日曜の午後の水道橋『Bon Courage』。
激しい雨と風の中を。おかしいなあ。。。晴れ男の面目丸潰れ

小林真由子が爪弾く天使のようなバッキングの「三月の水」、
それぞれのオリジナルなどなど、
Three Wisdomsでしかあり得ない音世界を長い時間かけて積み上げていく幸せ。
雨の向こうに楽しみな未来が見える気がする』

Three Wisdoms Live vol.12 終了❗

Three Wisdoms Live vol.12 終了風雨の中、
このような時期にもかかわらず多くの皆様にお越しいただき、
本当にありがとうございました✨


トリオは4月で丸3年を迎える。


当初は、何年かたてば、もっと余裕を持ってステージに立てるだろう。
インプロにしてもアドリブにしても少しは力がついているだろう、
なんて甘いこと考えていた。

でも、実際は、3年たっても当時と同じくらい無我夢中。
いつも必死。いつも余裕が無い。いつも怖い。それが本音。

ジャンルが違うとか、そういうのではない部分でも、
自分には何かが足りなすぎる。


それでも音楽をする喜びや苦しみからは離れらない。


メンバーにや応援してくださる皆様に心から感謝です。
初めて聞きにいらしてくださった方も多く、
次へ向けての良きステップとなりました😊


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セットリスト✨

・インプロ(完全即興)
・Everything Happens to Me
・Winter Prelude (小林作曲)
・3月の水・AKEBONO (石井作曲・初演)
・Seeds of a Second (定村作曲)
・Flower is not a Flower
・Three Wisdoms (石井作曲)
・春の海

さて、次回のThree Wisdoms のライブも決まっております。

初めての方も、リピーターの方も
よろしければ、ぜひお待ちいたしておりますね。

改めて、ご案内いたします✨