19日、今年も子どもコンサートが終わりました〜。
数えてみると、長男が年長の頃から参加ということで、
今回は9回目。
長女も初参加。
兄達とやっと仲間になれた・・・・と思っているかどうか・・・笑。
やっぱり今回は、どうにもこうにも、
三女がまだ2ヶ月弱ということで、授乳が頻繁。
次女もやんちゃざかりということで、外で遊ばせたり。
ということで、私と三女、次女は、ピクニックにいったような感じでお空の下で
おやつ食べたり、うろうろしたりしていました。
このGTホールは、外に出やすく、
玄関前にくつろげる、ひろいスペースがあって、
スタバや、スーパー、ハンバーガーショップ等、もあって、
子連れでも安心。
すごく居心地が良いのです。
結果、弟、妹の出番のお世話は長男に託し、
私は緊張している暇もございませんでした、笑。
後から、話に聞くと、
長女は、さくらさくらの「七」から出るところを、八の糸からはじめて、あれ?と気づき、ひきなおしたそう。
笑いも誘って(笑)、頑張って歌って、デビューを果たし(笑)た模様。
そうそう、先日買った紫色のワンピースとサンダルで終始ご機嫌の長女、次女でした。

三男は、合奏曲「花筏」にも参加したので、計二曲。
来年は三曲でる!!と力んでおります。
数多くでれば勝ち・・・と思い込んでいるおかしな奴。
次男は、本番数日前に、暗譜完了。
というか、いつの間にか暗譜していたらしく。これには私もおどろきました。
「六段の調べ」をスタートしたのは7月でしたから。
途中、合宿や、大きな大会もあったので、
力いれて練習していたのは、どれくらいだったろうか。
いっちょまえに、本番ギリギリまで、
暗譜忘れないか心配で楽譜とにらめっこしてたみたい。
「やべ〜〜〜俺、忘れたかも〜〜〜」と騒いでた模様(笑)。
本番は、止まることなく弾ききれたそうですが、押手を押しすぎた箇所、数カ所。
摩訶不思議な音階になってました(笑。)
(ビデオで確認)
自分の演奏終了後、一人先に帰宅。
サッカーの練習に後半だけでも参加すると・・・。
責任感なのか、自分がサッカーやりたいだけなのか・・・・よくわかりません。
ステージにたった服装のまま(笑)。
※我が家は毎年サッカーウェアでステージ。中学生になると制服に昇格(笑)
長男は、初めて尺八との二重奏でのステージ。
8月はじめまでは、先のコンクールで弾いた曲で出る予定だったのですが、(ロンドンの夜の雨)
急遽「壱越」にしよう〜〜〜!!と一恵先生からお声がかかり、練習スタート。
もちろん弾いたことない曲。
本番の前の日に初めて尺八の方と合奏。
でも、彼にとってはこれがよかったようです。
(きっと、一恵先生の作戦・・・笑)。
尺八との合奏ということで、(しかも夫氏以外・・・・笑)、迷惑かけちゃいけないとか、
ずれちゃまずいとか、いろいろかんじたのでしょう。
本番、数日前から、急に焦って
今までみたことの無い猛練習。
私も、ちょっと怖くて、
部屋に入れませんでした・・・・笑。
このところは、四人が一斉に練習したりするものだから、
(誰かがはじめると、自分もはじめたがるらしく・・・・)
同じ部屋で、2面、3面の箏の音・・・・。
どれも全部違う曲。
調弦もそれぞれ勝手にとっているので
ピッチもへったくれも無く、
気持ち悪いこと限りなし・・・・笑。
でも、全然平気で弾き続ける彼ら。
で、気にせず寝ているベビー。
母ちゃん負けました。笑。
てか・・・・私練習する場所ないんですけど〜〜〜〜。
それを言い訳に、またゴロゴロする母ちゃん。
ということで、2012年夏も、サッカーに、オリンピックに、箏に、
熱い暑い夏休みでした。






