仙台。

11月10日。

ついにこの日が来ました(*^_^*)

久しぶりの仙台。

久しぶりにお会いする梅岡先生。

梅岡先生の生徒さん達。

イズミティ21。

駅前も地下鉄もすべて懐かしい。

仙台駅から泉中央駅までの地下鉄での道のりはわずか16分。

その途中に、梅岡先生のご自宅のお教室の最寄り駅もあるので、
高校生の頃、何度となく通った道のり。

当時先生はお教室がもう一箇所、仙台駅にもう少し近いところにもあって、
私は普段は高校の帰りにそちらに寄っていました。
毎週火曜日の夕方18時位。

ですが、コンサートに近い時期や、
音大受験を目指していた時期は先生のご自宅のお教室にも行かせていただき、
月8回以上のレッスンを受けていました。

あんなに夢中に箏を弾いていた時期があるから今があるのだと
年数がたつにつれて、先生方への感謝の気持ちは増すばかりです。

受験の時、梅岡先生は一緒に新幹線で東京まで
同行してくださって、終わるまで待っててくださって・・・・
厳密には大学の門まで。

帰りの新幹線でコーヒーとポテトチップを一緒に食べたのがものすごく強い記憶!!

今思えば、待ってらっしゃる間の先生の心境はどのようなものだったのだろうかと。

心配ばかりおかけしていました。

続く。

音楽会。

小学校、今年の秋の行事は音楽会♪♪

ここ、数ヶ月、長女がなにやら口付さんだり
鍵盤ハーモニカを持ち帰って、
練習したり。

三男が楽器がきまった〜〜と話していたり。

でも、一体何の曲を歌うのか?
演奏するのか??

はっきりわからないままプログラムをもらって、やっと状況が分かってきました。

3年前、長男6年生、次男4年生、三男1年生の時の音楽会が懐かしい。

一年生だった三男のビデオを久しぶりに全日見てみると
今よりもっともっと顔がまん丸で
一生懸命歌っている。お友達も、まだまだあどけなくて、可愛い〜〜〜!

あれから3年。

ちょっとはお兄ちゃんらしくなってきたかんじもします(笑)。

リズム打ちが向いているのか、
合奏ではひたすら細かいリズムを打ち続ける楽器・・・・名前がわからない〜〜〜
を担当していました。

長女はめちゃくちゃ大きな口でめちゃくちゃ楽しそうに歌っていました。

きっと相当楽しかったのでしょう。

服装は、長女はちょっとおめかし。

三男は「カラフルな服」という指定があったので、赤いTシャツ。

3年前と音楽の先生がかわったので、
随分と趣向も違ってきたような感じがしました。

どんな方針でも、環境、条件でも
本番までに子供達を導くご苦労というのは、相当なものだろうと
思いました。

楽しそうに一生懸命な様子を見られるというのは
本当に幸せなこと。

3年後が早くも楽しみです(^^)

その間、三女は幼稚園参観日となっていました。

隣なので途中私たちも行ったり来たり。
寒い日でしたが・・・半袖で外で遊んでいた三女。

やっぱり外で遊ぶ方が好きなのかな〜〜〜。

くまもん〜〜\(^o^)/ 第二弾!

先週、ラッキーなことに、
UFOキャッチャーでくまもん2個ゲットなさったKさん。

「先生〜〜〜〜〜これ見てください〜〜〜〜〜!!あげませんが〜〜〜(*^_^*)笑」

と大きな袋をガサゴソ。

でっかいくまもんが登場〜〜〜!!

またまた、レッスン前に、同じくUFOキャッチャーでゲットなさったのです。

これは、バックとして使えるもの。

続くときは続くのですね〜。

これも、くまもんへの揺ぎ無き愛によるものではないでしょうか♡

Kさんの身の回りにはくまもんがいっぱい。

写真撮りたいです〜〜〜とお伝えしましたら
ビニールからわざわざ出してくださいました〜〜。

くまもん・・・・・

ますます気になる存在になってきました・・・・(^^)

素朴。

11月7日。

素朴すぎる練習。

琴台も、譜面台もなし。

でも、大体いつもこんなかんじ。

今日は一恵先生のレッスン。

「夕顔」に取り組んでいる長男。

音域が高い歌・・・・

ずいぶん苦しそうに歌っています。

しかもなんだかいつも鼻づまりのような声なので、
(鼻づまりなのでしょう・・・・笑)

なんだか、聞いてるほうが苦しくなってきますわ〜〜。

明日耳鼻科に行くそうです。

ってそういう単純なこと??

まったく、次男がレッスンを受けているときの様子は
なんだか、後ろで見ているとドギマギしてしまいます。

長男と一緒に、「あいつひどいな〜〜〜〜」
と言いながら眺めていました(^_^;)

ハハハ。本人は一生懸命のようです・・・・(^^)

私は17弦。

昨日、17弦用の親指の琴爪が欠けてしまったので、
やすりで研いだのですが、傷は深かったようで、
なかなかなめらかにならず、
雑音が気になる音でした。

かえづめもいろいろあるのですが、
気づいたら、どれも輪がグラグラ。

これまたひどいです。

最近、おさらい会が近いこともあって、
輪を取り替える生徒さん達も少し増えているのですが、
自分の輪もまた、一斉に新しくしようと思った夜でした・・・・(^_^;)

そうそう、今日は三女が遠足でもありました。

各自、学校や幼稚園での行事が進んでいます☆

ファッションチェック・・・三女編??

ファッションチェック。

私にしては、更新がんばってる??

そうでもないですね・・・・笑。

三女、1歳4ヶ月。

ポニーテール。

最近の定番。

結ばないと・・・・・もう、やまんばのようになってます(笑)。

トレーナーとタイツだけにしようと思ったら、
思いの外、次女のおさがりのトレーナーの丈が短くて
おしり丸出しになったので(笑)
薄手のショートパンツをはかせました(笑)。

ちょっと子供にとっては暑苦しいなと思ったのですが、
面倒なので、そのまま保育所に・・・・笑。

子供は薄着が一番!!

なのですがね・・・。

うちにしては、めずらしい、
黒系以外のタイツに挑戦してみました(笑)。

新鮮ですが・・・・

はっきり言って、トレーナーと色が合っていません。

コーディネートせず、その辺にあるもの(えっと、山積みになっている洗濯物の中から失敬〜〜〜〜)
を次々着せてしまいました。

どうでもいいときは、そんなもんですわ。

ところで、椅子の上に立っているし・・・・

この後テーブルの上にのぼってしまうというパターン。

おそろしいことです。

ちなみに、この椅子は、
私が赤ちゃんの時に母たちが買ったもの。

40年もの。

もともとダークブラウン。

それに何度か私がペンキを塗りまして、

何度もはげまして・・・・

という状態です(笑)。

使える家具は何年でも使える物ですが・・・・

この反面、すぐ使えなくなる家具も我が家にはあるので、

決して物持ちがいいわけでもエコな暮らしをしている訳でもございません〜〜〜〜。

フランス。

5日。

フランスご出身の方が体験レッスンにいらっしゃいました。

お電話いただいたとき、
まったく海外の方という感じがせず、
お名前を聞いて??。

そして、お会いして、!!!。

聞くと、まだ日本にいらして、3,4年とのこと。

日本語が・・・・日本人・・・・・。

作曲の勉強もなさっているそうで、
音楽の専門学校にも通っているそうです。

作曲を進めていく上で、
日本の伝統音楽の要素も取り入れていければと。

私が調弦をとっていると、さっそく、
「オクターブ」の中に入っている限られた音数に興味を持っていました。

きっと、レッスンを進めていく中で
私も今まで以上に理論的なこと、楽典的なことも
丁寧にとりいれていく方法を
勉強させていただけるように思います。

どうぞよろしくお願いいたします♡

午前中のレッスンのあと、午後は久しぶりに中学校PTA会議。
先月休んでしまって、夫氏だけに任せたので、すごく久しぶりなかんじでした。

生徒会が新体制となり、
会長、副会長さんたち数名がご挨拶にいらしていました。

若干中学2年生にして、あんなに自分の意見を大人の前で言えるのだな〜〜〜と
感動しました。
女子です。こちらの中学校、この数年、会長はずっと女子(^^)
副会長も女子!!

わかるような気がします・・・・・・(*^_^*)

夜はレッスン。

春の海・・・のレッスンもありました。

この曲は最初の1ページがとても難しいのです。

尺八とのかけあいが、自然にかつ、箏もアピールできるように、
タイミング・・・・考えすぎてもいけないし、自由すぎてもいけないし・・・

ほんの数行ですが、一緒に色々試しながらすすめるレッスンは
時間もあっという間にたってしまいますが、
とても楽しいものです。

尺八は今回も小湊先生です。

どうぞよろしくお願いいたします(^^)

ストラップ♡

韓国のご実家に行かれたKさん。

なんとも素敵なストラップをお土産にいただいちゃいました♡

裏には小さな鏡が付いています。

小さなパーツもとっても可愛らしく
赤とゴールドで、元気がでますね〜。

勿体無いので、やっぱりすぐには使えないのですが・・・

Kさんは、まだ箏をスタートなさって数ヶ月。

学生時代から日本にいらしていて、社会人になって、3,4年目位のようです。

韓国の方がいらしたのは、
Kさんが初めてだと思います。

とっても謙虚で、でも芯が強くて
丁寧にしっかりと箏を吸収しています(^^)

初心者の方は、特に最初の2,3年はあせらず、じっくり
力をつけていっていただけたら、
きっとその後がもっともっと楽しくなると思います。

海外からの生徒さんに指導させていただくときは、いつも以上に
緊張します。
良い意味で。

私が教えることや、伝えること、伝え方
(特に、伝え方というのが実は一番影響が大きいのかもしれないと感じています)
は、日本人とは・・・・に結びついてしまうこともあるでしょう。

もっと箏を好きに、日本を身近に
感じていただけるように、
楽しく、でも、きっちりとお稽古進めていけたらな〜〜と・・・・目標です☆