うたう。

いせきん先生の三味線レッスンでした。

三味線そのものの技術はもちろんのこと、
最近は指導上のアドバイスもしてくださります。

それは、言ってみれば「秘伝」。

そんな大切なことを、気軽に教えてくださるなんて・・・・

涙。

今回は、私が弾いいるそばで、手事部分を
徹底的に歌ってくださりました。

歌部分ではなくて、手事部分を、すべてです。

手事であろうと、
歌が無い曲であろうと、

歌うように弾く。

歌えなけえば弾けない。

歌えたつもりでは無く、

歌わなければいけない。

なんとなく、適当にくちづさむのではなく、
しっかりと。

手事部分であっても、
それは、手の練習というよりも
むしろ歌の練習。

それは、箏でも、現代曲でも同じこと。

内から出るものを音にする。

それは、まさに「声」「うた」

いろいろなことが解決する魔法のようです。

遠くから(^^)

1時間半〜2時間かけてレッスンにいらしている方達、4,5名いらっしゃいます。

おさらい会前ともなると、
レッスンだけで3回、合同練習も本番まで3回以上、
月に5回も6回も通ってくださる計算!!

恐縮です。

申し訳ないです。

一言で1時間半といっても、実際に、月に何度も通ってみなければ、本当の大変さはわからないでしょう。
きっと帰りの電車はクタクタ。
帰宅後も、ヘロヘロ・・・・だと思います。

通う甲斐があったと思ってもらえるような進め方をしたいと思います。

もちろん、近くから通ってらっしゃる生徒さん達に対しても、それは、同じです(^^)

Oさん、夏から教室にいらしまして、おさらい会にも参加なさいます。

Oさんは、もともとご経験がありまして、今回、難しい曲2曲にチャレンジ(^^)

一曲は大合奏。一曲は2重奏。

そして、中学校1年生の息子さんが、9月からレッスンをスタート。
初心者。

おさらい会の話をしてみると、むむ・・・・!
やる気がありそうな雰囲気!

参加決定となり、2重奏に挑戦することになりました☆

チャレンジする方、頑張る方には、どんどんチャンスの場を作って、応援していきたいと
思う・・・・・と、尊敬する先生が先日もお話していましたが、
とってもとっても納得。

Oさんに、差し入れにいただいた、スティック状のケーキ。

私はオレンジ味をチョイス。
娘たちは速攻チョコレートでした(^^)

それにしても、けっこうボリュームがあるケーキですが、
娘たち平気でペロリ!!

しっとり、ふんわり美味しいケーキでした♡

おさらい会まで(^^)

夫氏が、勝手にブログのトップ記事におさらい会のご案内をアップしておりました・・・・

おそるべし・・・・。

早いもので、あと1ヶ月ちょっとで、第二回目となるおさらい会。

昨年、出産もあり、開催できずにおりましたので、
2年ぶりになります。

今回、いつやろうか随分迷っていたのですが、
会場のことを考えると、日程を迷っている場合でもなく、
(そうこうしているうちに、どんどん会場はとれなくなってしまいます)
まずは、会場を押さえ、そして、生徒さん達に参加の有無を確認します。

前回も同じです。

だいたい半分位の生徒さんたちが、毎回の企画に参加してくださるかんじです(^^)

ありがたい(涙)。

さて、会場を確保しても、
参加できる方達が、もし、すごく少ない場合、きっと成り立たないですし、
いろいろな合奏曲にチャレンジすることも出来ません。

今回も多くの皆様にご参加いただけることになりまして、
大合奏曲も4曲、皆で挑戦することができることになりました。

10人〜17名編成。

いよいよリハもスタートです☆

この小さな教室にぎっしり箏を並べての合同練習になりますので、
生徒さん達に窮屈な思いをさせてしまうことになりますが、
ワイワイと楽しく、そして、大合奏の難しさも味わって(笑)、本番にむけて、
個人曲とはまた事なる達成感を実感していただけると嬉しいな〜〜〜\(^o^)/

今回も、何ごと、準備の遅い私により、振り回されてばかりの生徒さん達には
申し訳ないことばかりなのですが、
今年を締めくくるにふさわしい素敵な会を皆で過ごしたいと思っています。

本番よりも・・・・過程が大事・・・・・ということは
こういった企画を控えると、より一層実感しています。

会場は、前回と同じ敷地にあるのですが、やや広くなりました。

前回は客席も少なく、また、初めてのおさらい会ということで、
生徒さん達と、ごく身近なお客様・・・・・でいっぱいになった会場でした。

今回は、ちょっと頑張って宣伝しています(^^)

まだまだ、教室スタートして、6年弱。
半分位の方は、箏をはじめて、数ヶ月〜1,2年!!

年数や、技術ではなくて、
今の力をそれぞれに十分発揮して、
心のこもった演奏が出来るように皆で頑張りたいと思っています♡

ぜひぜひ応援していただければありがたいです。

実際は教室6年近くなのですが、5周年記念おさらい会と銘打っております・・・・^^;

ハハハ・・・・・アバウトでごめんなさい^^;

焼きとうきびおかき。

またまた発見してしまいました。

北海道の美味なるもの。

焼きトウキビせんべい。

お土産に、Iさんからいただたきましたが、やはりお初!!
中にコーンの粒も入っているようだ・・・・

お皿に移すと、とうもろこしの粒があります。

ポップコーンを作るときに、時々、跳ねそびれたコーンが
硬いまま残ることってありますよね。

そういう固い感じなのかな・・・・と思って、
噛んでみると、

めちゃくちゃ、さっくさっく!!

なのに、コーン!!

意外な食感と想像以上の美味しさに、大大感激。

うっかり子供達に1パックづつ渡したことを、直後に後悔(笑)。

おせんべいの部分ももちろん、美味しくて、
大人も子供も大喜びのお品ですね。

そして、一緒にブラックサンダーチョコのホワイトバージョン
ホワイトサンダーもいただきまして・・・・

そちらは、すべて子供&夫にとられて、
しかも、せっかくデジカメで撮った写真が、どのデータを探しても無い・・・・涙。

かろうじて、スマホで撮っておいた、おせんべいがありました〜〜!!

自分でも取り寄せたいので、ネットで調べたらありました!!
写真を失敬・・・・^^;

皆様にもオススメです!!

予防接種第二弾。

仙台から戻った翌日、(仙台の記事はもうちょっと続きがあるので・・・・また後ほど・・・・☆)
そういえば、振替休日だった、小学校、幼稚園チーム。

インフルエンザ予防接種のチャンス〜〜!!
と、朝、病院に電話して、速攻で三男、長女、次女を連れて行ってきました。

熱を測ると、なぜか、三女が7度8分とかある!!

え・・・・・

超元気なのに・・・

他の日にまた来るの・・・・・ちょっと難しいなあ・・・・・

とオロオロしていると、
看護師さんが
子供は動いた後はすぐ熱くなるから、
もうちょっとしたら、また測りましょう〜〜〜。

と、5分後、看護師さん自らまた測ってくだらし・・・・それでも、7度5分位。

で、3分後また・・・今度は6度9分\(^o^)/

OKOK ~~~!!

と、3人無事(?)、チクリと完了。

お世話になっている小児科は2箇所あります。

いずれも小さな個人病院ですが、こちらの家族構成等はもちろんのこと、
できれば今日全部完了したい・・・・という気持ちもすぐ理解してくださって、
なるべくそのように対応してくださるのです。

何かあったら・・・というリスクももちろん、
常にお医者様は負ってらっしゃると思うのですが、
もし、万が一何か例えば、夜熱が出るとか・・・あったとしても、
この先生には感謝しかない!!
と思わせてくださる関係・・・・

そういう、心のこもった交流が、ありがたい。

すべての信頼を預けています(^^)

で、帰りに、ご褒美といいますか、
お菓子を買ってやったのですが、

粘土のように、やわらかいキャンディーで工作できるという品。

それを、完成後は食べちゃうというのだから、衛生面も何もない感じですが、
我が家がそんなこと気にするわけもなく・・・

これでもかというくらい、こねくりまわした、キャンディーを美味しそうに食べる
長女と次女を見て

なんだか、癒されました(^^)

午後はレッスンです☆

調弦。

リハーサルで、其々5分位づつ演奏。

石垣先生が見つめ、アドバイスもくださっていました。

こ、これは〜〜〜本番よりも緊張する状況・・・・です〜。

まるで、コンクールのような雰囲気です(^^)

調弦係の私も、客席で聞いてみて調弦でどこか改善できるところは無いか、
不備が無いか等メモしながら聞いていました。

耳を信じてとった方が良い音もあれば、
チューナーに正確にとった方が良い音もあります。

それは曲によっても違います。

調弦という仕事の難しさは今までも感じていますが、
今回、ものすごく慎重に、吟味して確認、ますます難しさを実感。

丁寧に、そして正確に・・・

を肝に命じて、今回ご一緒した五十嵐さん(石垣先生のお弟子さん)と一緒に
頑張りました(^^)

ということで、ずっと楽屋にいたので
ステージの演奏はモニター越しだったのですが
最後の「装画」という大合奏だけは、ステージ脇で聞くことができました。

五十嵐さんとも、
かっこいいですね〜〜〜〜!!
と言いながら、
自分たちも弾いてみたいですね〜〜〜〜!!
と興奮しながら、
この数ヶ月何度も何度も合奏練習を重ねてらした息の合う、一体感のある思いの詰まった演奏を聞きました。

繊細な部分(ハーモニクス多用!!)と、迫力の場面。

箏のいろんな魅力があふれる曲、そして演奏。

ステージに出られる直前の様子です。

助演の石垣清美先生と
尺八の大友先生、そして石垣征山さんと気持ちを1つに!

皆さん、凛々しい!!

あたたかさ。

今回、仙台で過ごした時間の中で
かんじたこと。

あたたかさ。

人のあたたかさ。

梅岡先生の生徒さん達のあたたかさに
癒され、元気をいただき、
東北という地で、箏、そして沢井の曲を一生懸命勉強なさって
発信なさっている姿にとてもとても感動しました。

今回ご出演なさった6名の教師の皆様の箏に対する情熱、
この演奏会を成功させるために取り組んでらした1年間の努力

並大抵のことではありません。

大きなステージで大曲を独奏なさることももちろん大きな挑戦だったと思いますし、
最後の合奏曲ではなんと8月から合計10回の合同練習を積み重ねてらしたとのこと!!

中には岩手、青森から毎回新幹線で通ってらした方もいます。
お仕事なさっている方、子育て真っ最中の方、
皆さんお忙しい中・・・・。

本当に頭が下がる思いばかり。

すごくすごくすごくすごく皆さん謙虚で

「上手く弾けないので、とにかく、時間をかけて、何度も合奏練習するしかなかったのです・・・」

なんておっしゃるのです。

ここで強調したいのは、

皆さんとてもお上手なのですよ。本当に。

中には箏をスタートして5年で講師の資格をとり、
その2年後(つまり7年)教師の資格をおとりになった方もいらっしゃいます。

生徒さんの努力もさることながら
梅岡先生の導き方にも、ただただ感動するばかりです。

本当の指導者だと。

本当の師匠だと。

私は梅岡先生の所に通っていたのは20年位前までになります。

ですので、今回ご一緒なさった教師の皆さんとは、おそらくほとんど
重なっていないと思います。

7年前と5年前にやはり梅岡先生の演奏会や
沢井30周年の時に、仙台に行かせていただきましたが、
その頃、お会いしている位なのです。

ですが、どのかたも「まゆこさん、まゆこさん」と
声をかけてくださって、身近な姉弟弟子のように
接してくださって。

それがどれほど心強く、
ありがたかったことか・・・・

よく考えれば・・・私なんて、東京へでてもう20年。
よそ者のような感じに思われても当然位の存在なのです。

それが・・・・こんなにもあたたかく迎えていただけるというのは。

地方と東京・・・

地方にいると、東京は特別な感じがします。
箏についても、東京の方達はすごく上手な気がしたり、いろんな面で進んでいたりと・・・
全然違う世界のような気になってしまったり・・・

自分も仙台にいるときはそういう気持ちでした。

でも、今逆の立場になって思うこと。

まったくそんなことありません。

もっともっと自信を持っていただきたいと強く思うのです。

もっともっと発信していただきたい。

東京で活動していることに甘えている自分を情けなく思いました。

私は、仙台出身として恥ずかしくないように
もっともっとがんばらないといけない!!って
思わせていただきました。

本当に大きな大きな刺激をいただいた今回の仙台だったのです。

続く。