にくい。

次女が10月25日で5歳になったそうな。

5歳か〜〜〜〜〜。

兄弟姉妹同士、誕生日には手作りカードというのがいつのまにやら恒例になっていますが、
今回は珍しく長男がアイディアを出したそうな。

なんだかぶらさがってるぞ、笑。

アイディアを形にするのは、次男・三男。

さて、おまけに、次男・三男からは「アナ雪」文房具。
いつの間にやら用意していて、けっこうにくい奴ら、笑。

世代の違いなのか、長男は特にプレゼントは用意していないけど、笑、
次男三男はいつも何か用意する。

単に金遣いが荒いだけなのかもしれないが・・・・。

長男は、どんどん小遣いが溜まっていくけど、
単にケチなだけなのではないか・・・・・笑。

それにしても、
カードをもらって、ほんとに嬉しそうな次女。

これから我が家の誕生日月間がスタートします。2月まで・・・汗汗。

クラシコ

伝統のクラシコ!!レアルマドリード対バルセロナ。

一度寝た息子たちは起きてきて観戦中で盛り上がっています。

なぜか三女も起きてきて観戦中^^;

なんでや〜〜〜〜夜中2時過ぎですけど・・・・。

夜中なのに、超うるさい!

それにしても世界の選手のプレイは
ほんとに気持ちが良い。

なんというか、

決めるときに決めてくるというか・・・・。

どれくらいの努力と気力でできているのだろうか。

各選手。

それにしても、もはや、夫氏も私も(当然ですが)、まったく三兄弟の
解説やら応援やら選手情報にはついていけず・・・・

ぽか〜〜〜んと見ているだけとなっております・・・。

的はずれなことでも言おうものなら、

「は〜〜〜〜!!」

とか

「ぜんぜんちがうんですけど〜〜〜〜」

とか

「ださ〜〜〜〜」

とか

言われるならまだしも、

いまとなっては

もれなく「スルー」。

この悲しいことと言ったら・・・笑。

でも、それがまた・・・・・楽しいのだな〜〜〜〜。

オヤジギャグスルーされても平気になってしまったおじさんみたいになってしまった私でした。

人生って・・・・そういうものなのね・・・笑。

保育所・運動会

保育所・三女(2歳)の初めての運動会。

これにて今年度の我が家の運動会は終了(^^)

旦那は綱引き参加やめときました。
ぎっくり腰が心配で・・笑・・。

気合がついつい入ってしまう悪い癖。

若いパパママ達にまじってかなりハード^^;

三女のクラス、皆、ぼ〜〜〜〜っと、笑。
たくさんの保護者や、熱気に唖然として立ち尽くしている様子。

曲の途中からもじもじうごきだしていて、それも可愛かった♡

かけっこでは、
よーいどん・・・となると、とたんに勢い良く走りだす三女!
これは、今後に期待できそう・・・・笑。

今日、誕生日だった次女も一緒に応援に行きました。

母校(母園)の運動会、
ちっちゃい子たちを貫禄の様子で眺めていました、笑。

それにしても、綱引きの盛り上がりはすごかったです。
2園合同での運動会なので、対決意識が超高い!!笑。

結果は引き分けでしたが、来年までもちこ思想な闘志でございました。

そうそう、ダンスではいまどきの「妖怪ウォッチ」!
こういう曲なんだ〜〜〜と初めて聞きました、実は^^;

けっこう難しいオトナっぽいメロディーですが、
ちょっとくせになりそうな、おもしろい曲。

帰宅後はついつい鼻歌うたっている自分がいました。

アナと雪の女王もそうですが、
子供間でのブームからスタートするヒットソングというのは、
ほんとうに多いし、
絶大な支持をえるのだな〜!と子供市場・・・・・あなどれない!!
と改めて感じつつの秋の運動会でした、笑。

ところで!
黒いパンツと言われていたので、
黒い半ズボン履かせたのですが、ほとんどの子がスパッツのような長ズボン。
ブルマのように短い三女・・・笑。

でも、目立ったよかった!!寒くなかったし♡

来週は高校の保護者会。

この温度差・・・・。

セバスチャン・グラムス。

10月21日。

ドイツ文化センター。すごい時間と遭遇。

《Double the double bass in JAPAN 2014》、全14公演の10公演目。

ドイツナンバーワンベーシスト、セバスチャン・グラムス!!!
初来日ツアー!!!

ずっと楽しみにしていました。
いよいよこの日がきまして・・・・。

斎藤徹さんとセバスチャン・グラムス(ベース。コントラバスのことです)。
喜多直毅(バイオリン)、
久田舜一郎(小鼓)、
沢井一恵(17弦)。

約70分の純粋な即興。

魂と魂が融け合いぶつかり合うような・・・
息をのむような瞬間やふわ〜っと浮かびたくなる瞬間。

徹さんとセバスチャン・グラムスから生まれる、同じ楽器でありながら全く異なる音色。
それはその人そのものを表すなんともいえない音色の違い。
どちらも際立つ。

表現、あまりにも自然で、
ものすごいテクニックがすごくなく見える!それがすごい!
とてつもなく細かなテクニックが数分、同じテンポ、同じ間で継続される・・・・。
どうなってるのでしょうか・・・・。

喜多さんの切ない旋律。
久田舜一郎氏の身体中から共鳴する素晴らしいお声!!艶のある小鼓の音。
一緒だった皆で驚くばかり。
一恵先生・・・・流れる・・・止まることなく、流れ続けている。
感性・・・どうなってるのでしょうか・・・・・。

即興って止まらないことなのかもしれない・・・
音はない瞬間も・・・流れつづける・・・。
かっこつけない、先生の素がそこにはありました。
そこがかっこいい!!

本日23日は中野のポレポレ坐で12公演目!

丸田さんや荒井さんの箏、
そして此の日お友達になりました黒田君!!(尺八)もご出演!

あ〜〜聴きにいきたい・・涙。

というか、残りすべての公演をききに行きたい。

終演後、演奏者の方と交流できる時間がありまして、
恐れ多くも久田氏とお話を!!
普段のお声も・・・・すばらしい。
そして、ものすごいものすごいお方でらっしゃるのに、
すご〜〜〜〜く気さくで、楽しく、わかりやすいおはなしをして下さる。

それは一恵先生も同じなのですが、

本当にすごい方というのは、みなさん共通して謙虚で
腰が低くて、そして何でも受け入れるというオーラに包まれていて
近寄りたくなってしまう!!

そして、便乗してしまって、恐れ多くも記念写真まで・・・・汗汗。

この日は、無料でワインも提供され、
すっかりほろ酔い気分です。

徹さん、セバスチャン・グラハム氏とも貴重なお話、そしてお写真を。

なんだか単なるミーハーになっているじゃないですか・・・・汗汗。

でも、そうなってしまうくらい、皆様、演奏はもちろん、魅力的なお人柄で
誰でも一度聴いたらファンになってしまう!!

また来日してくれますように・・・。

徹さん、本当にありがとうございました!!

夜食。

今夜の夜食\(^o^)/

近所のデニーズでした。

夜中近くにガッツりお肉です。

お値段のわりに
柔らかくて、ソースも美味しくてお気に入りです♡

で、今日は赤ではなく、白ワイン。180円って・・・・・。

ありがたや〜。

ところで、お天気良い時は
ちょっと歩いてラーメン・・・・とかが多いのですが・・・

お天気悪いと車で数分でこの時間帯・・・・・となると
ここしかない。

他にどこかないか・・・・・

探そ(^^)

23時頃になると食べたくなる・・・・・。

それに付き合わされる夫氏は
ダイエットができない〜〜〜と怒っております。

そんなこと・・・・知らんわい!!

ミュージックシェアリング

10月20日。

青山特別支援学校(小・中学生)で演奏させていただきました。

一恵先生がここ十数年続けてらっしゃるミュージックシェアリング。

先生の六段の調べが始まった途端、自然に音の方へ
子供たちのいろんな感覚、意識が向かう様子

鳥のようにでは、六段とは違った子供たちから伝わる空気。

そして、焔、演奏者と子供たちが一体になる感覚。

体験タイムでは
積極的に爪で音を出そうとする子もいたり、
楽器そのものに関心を示し触ったり覗いたりする子がいたり、
お爪には抵抗があってもスティック(ばち)を持った途端、目を輝かせて弦を叩き、
はずむ感覚、浮かび上がる音を味わっている子がいたり。

まっすぐに気持ちを向けてもらえることは何事にもかえがたい経験。

だからこそ真剣勝負じゃなければ通じないという緊張感を
いつも以上に強く感じました。

最後に先生方も体験!

とってもダンディーな校長先生、めちゃくちゃ様になっていました!

「超楽しい!」と勝手に、笑、おしゃれな伴奏をつけちゃう先生も。

子供と先生方一緒になんでも楽しむ素敵な学校!!
また行きたい!!

控え室にあるお菓子を見つけて「チョコだ〜〜!!」
とパクっとつまむ一恵先生のなんて可愛い〜〜〜♡

帰宅。

福井コンクール、ありがたくも県知事賞をいただきました。

いろいろとハプニングもあったようです・・・。
ご心配、ご迷惑をおかけしてしまって・・・・。

なんで自分が??と実感がない様子で帰宅しました。
運としか言いようがありません。

沢井忠夫作曲「蘇る五つの歌」。

苦手箇所が多く
とても苦戦していました。

でも、こういったコンクールや本番を通じて
できないことを、良くするように努力したり、
ちょっとは音のことを考えるようになってきたことは、
これまでにはあまり見られなかった(それもおかしいけど・・・・^^;)成長かもしれません。

いままでより確実に箏が好きになってきている様子。

それは、紛れもなく、良き同世代の仲間、
ライバルに恵まれているからに他なりません。

一緒に合奏したい曲が数えきれない位あるようです。

彼らががんばっているから、自分も頑張りたい。
彼らと一緒に弾いていきたいから、
それに見合うように自分も努力したい。

って思っているんじゃないかな〜〜〜。

私も仲間と演奏するとき
そんなふうによく思うことあります。

さて!!
何度かコンクールに同行している旦那。

今回初めて緊張したらしい・・・^^;
ステージ横で聴いていて汗が止まらなかったようです。

彼も大人になったのでしょうか・・・笑。

もう同行したくないそうです^^;

さて、帰宅しましたが、すぐに中間考査ということで、
えらいこっちゃ・・・・のようです。

倫理がやばい!!と鼻息荒くしていますが・・・・

間に合うのでしょうか。

知りません・・・・。