いまだからできること🌟

オリンピックはどうなるんだろう。

4月、5月の演奏会はどうなるんだろう。


今後のスケジュールの中で、
気にかかっている事案はいくつかあります。


でも、どうなるかわからないことを気にしても仕方ない。


練習はとにかくすすめておく。それだけ。


一方で、ならば、今だからこそできること・・・



ということで、4月中旬に、第二弾となる教室でのライブを開催することにしました。

Three Wisdomsのライブです。



お客様10名限定。



前回はもう2年前になります。
私と息子での親子ライブでした。
その時はお客様は満席25名ギリギリ。



その後、教室で定期的にライブを行おうと思っていたにもかかわらず、
日々の忙しさに言い訳をし、第二弾ができないままでした。


今回は、この時期でもあります。
少人数で、アットホームなライブ。


詳細はもうすぐご案内いたします。



大事な毎日。

世の中のザワザワはほんとうにいつまで続くのでしょうか。

いろいろな判断に頭を悩ませて、
精神的にものすごく疲れている人はかなり多いと思います。
気持ちのコントロール、大変ですよね。


学校も休みになって10日位になりますが、
そろそろ、運動不足とか、コミュニケーション不足、等々
目に見えないストレスが貯まり始め、もうすこしすると
それが爆発しなければよいなあ。


運動はしたほうがいいようです。
外の空気も浴びたほうがいい。

今回のウィルス対策としても。

普段大事とされることが、もっと大事になってくるのだろう。
栄養をとって、睡眠をとって、免疫力上げることもそう。

普段の生活をしっかりと健康的に送ることの大切さ。


できるようでむずかしい。


ということで、野菜ジュース、今年3ヶ月めに入りました!
続けています😊

睡眠だけは、とりすぎかというくらいとっています!
(皆に、いつ寝てるの?と言われますが、
私の場合、箏弾く他は、ご飯つくって食べて寝る他にやることないですから、笑)

あとは、自分にとってのストレス発散はやっぱり音楽を聞くこと。


ジャンル問わず。

お風呂に入ってるときも、
ご飯作ってるときも、
こうしてブログ書いてるときも
何か流しています。


3月11日・・・・日本にとって忘れられない日。

その時間、やはりレッスン中。
すごい揺れに驚き、生徒さんと部屋の中央に移動し固まっていました。

驚くことに楽器は一面も倒れることもなく、
何一つ落ちることもなく。

一階の子どもたちのことが少し気になり
エレベーターで降りていきました。
今考えると、エレベーターを使うのは、本当は危険。浅はかな行動だった!

子どもたちは学校から帰ってきていて、
長男を筆頭に、机の下に入っていた。

それで、教室にすぐもどり、その生徒さんのレッスンをあと少し続け。

あんなすごいことになるなんてわからずにいたので、
生徒さんも普通に帰してしまった。
電車が動かず何時間も待ち、遅くにご自宅についたとのこと。
後から思えば、教室で待機していてもらえばよかったなあと(:_;)。



祖母やいとこは岩手県の陸前高田に住んでいる。
親戚や友人は仙台に。
両親はいわき市に。

心配なところに知り合いが多すぎて、これは現実なんだろうか、と
信じられない時間が流れた。

陸前高田の親戚(小さな子どももいた)
の安否がわかるまでは、本当に落ち着かない日々。

いとこの病院(歯医者)は流されましたが親戚は無事でした。


いとこは、その瞬間も患者さんが何人も病院にいたので、
まずその人達をとにかく高台へ移動させる、ことに専念したそうです。


その時間、いとこの3人の子どもたちは小学校。
気が気ではなかっただろう。

いとこはその後、高台の祖母の家の庭に病院を建て直し、
歯医者とてして続行出来ています。
その時の子どもたちは大学生となり東京に。

いわきの両親は、放射能汚染が危険な地域に住んでいたので、
その後一ヶ月位だったでしょうか、うちにきて滞在。

祖母は、震災とは関係なく、4年前に96歳で亡くなりました。

戦争や震災を経験・・・。
体感したこと、みたこと、きいたことは想像も及ばないことばかりだろう。

もっといろんな話を聞いておけばよかった。悔やまれます。

この平和な日常の中では
何かおきると、もちろん動揺してしまう。
少しでも平常心を維持しつつ・・・。


むずかしいことだけど。
毎日が大事な一日であるのですよね。





マスク入れに😍

今日もレッスンしておりますよ〜〜〜😊

こういう時期こそ、じっくり力をつけましょう〜〜😍


先程、久本玄智作曲「夜の歌」や、丸田美紀さん編曲「パプリカ」を生徒さんと合奏。
ここに尺八が入ったら、ほんと素敵だろうね!と妄想しながら😊

妄想は、現実になるでしょう〜🌟


さて用途に困っていた和の絹製の小物ケース。

(ネットの手作り販売サイトで2年位前に買ったもの)

もとは箏の小物類を入れようと買ったのですが繊細な作りのため、
いろいろと詰め込む私には使いにくく。
放置していました。

化粧品を入れるには大きすぎるし、
実は御朱印用のケースなのですが、
御朱印は他のものに入れてるし。

試しに残り少ないマスクや消毒スプレーを入れてみたら。

お〜ぴったり!
(ちょっと大きい気もしないでもないけど、笑。
ティッシュや、ハンドクリーム等も入れでもいいな)

なんとなく気持ちが明るくなる💖


ピンクや紫はやっぱり好きな色だな〜🌟

衝撃的にすばらしい。

このところ黒人シンガーの曲ばかり聞いてます。

往年のすばらしい女性シンガーたちのを主に・・・。

ゴスペル、R&B、ジャズ・・・・


やっぱり黒人歌手の声、そしてソウルフルな表現・・・・。

たまらなく好きです。


最近、どなたかがシェアしてらした

こちら


とても有名なニーナシモンですが・・・
https://youtu.be/5dlrXCYrNYI

最初、前半だけ聞いて、素晴らしいな・・・と思いつつ、
そのときはそれきりになってしまっていたのですが、
本日、あらためて、最後まで聞きました。


彼女は差別に対して戦っていたことも有名ですが、

その気持の強さが・・・


これでもかというほど、伝わってくる。


もう、泣かずには聞けませんでした。


ぜひともお聞きください!最後まで!!

小規模練習会😊

今日は沢井の講習会が延期となったので、
参加予定だった生徒さんたちと少数でミニ練習会&ランチ🌟


普段、大人数の催しが多いのですが、小規模のものも充実だなあ💖

私自身も未知の曲。
(沢井40周年記念に比河流先生が作曲なさった新しい曲)皆で探り探りの合奏練習❗

この曲、それぞれ1,2回しかレッスンしていない。
(講習会に出ると決めたのがギリギリだったので)

合奏も今日が初めての方ばかり。


1時間半の合奏練習の最後に仕上げを録画するとう課題を密かに持っていました😊

(ちょこっと映像)


皆、頼もしくなってきた。
基礎が安定しているので合奏の指示が出しやすい。

もちろん、まだまだ、これからどんどん成長していくはず。



教室の精鋭部隊をそろそろつくっていかなければ、という
プレッシャーも自分の中にあります。



一恵先生が時々
「右腕になる人を育てなささいね。

そろそろ育ってきた?」

と時々様子を聞いてくださる。

右腕・・・・??
今のところは、長男が、多少その役割をできるようになってきただろうか。
でも、まだまだ現代曲だけだ。

右腕になる・・・・というのはどういうことだろうか。

打てば響く。
というかんじだろうか。
あくまでもイメージ。
そこに言い訳は必要ない。
その道を目指すというのは、そういうことかもしれない。

一恵先生の素晴らしいお弟子さん達、
私の尊敬する演奏仲間は皆そう。
自分もそう心がけている。
でも、あの時、こうしていればという後悔もある。

でも冷静に考れば、
その道を目指す人がいなければ、
右腕になる人がでてくることはない。
教室の生徒さんたちはそれぞれに生活、お仕事、ご家族
もっと大事なことがたくさんある。

箏にかける・・・・
そうあってほしいと思うこと自体
間違っているのかもしれない。

ところで、右腕云々ではなくとも
楽しいだけではなく、大変だけど、
本当の意味で力をつけたい、
ごまかさない演奏できるようになりたい、
本当の意味での楽しさを知りたい、
と思える人が少しでも多く出てくるといいなあ。
この点については確実に増えている。


それにしても、一恵先生は「右腕」になれる人を
山のように育ててきた。
とても真似できることではないし、
真似しようと思うこと自体が厚かましすぎる。

自分は違ったアプローチで行くしか無い。


一方で、箏は癒やしとして、生活の潤いとして、
ストレス発散として、
苦しいというのとは別に、気楽に楽しむ、
というスタンスの人たちがたくさん増えることも大事。
そうじゃなければ裾野は広がらない。


いずれのスタンスであっても、
「音楽が生活を充実したものにする」
そこは共通


練習会では、消毒し、マスクし、換気しながら。
思い出深い時間となりました!

ランチでは例により大笑いの連続。
そして皆さん明日からまたお仕事。
音楽も笑いも、とっても大事です。

23周年。そして一恵先生。

昨日は23回目の結婚記念日。

当日気づく、笑


大学4年生の3月7日に明治神宮で挙式。

早大虚竹会の仲間が虚無僧の格好でちゃちゃいれにきた。


披露宴では福田優子ちゃんが箏演奏。


私は夫氏と「壱越」。
式の朝、津田塾大学の部室で二人で練習してから会場に向かった。


翌日は一恵先生レッスン!笑。


一恵先生や、ちょうどその時いらしたお弟子さんたちが
紙吹雪を用意していてくださり、玄関開けた途端に
紙吹雪が舞ってきました💖

その後の3月のスケジュールを思い出してみた!

数日後、学生三曲の卒業演奏会。(福田優子ちゃんや、夫氏、矢野っちと、茉莉花というかっこいい曲)
大学の卒業式。
沢井の関東支部演奏会。(難しい現代曲。大きなステージで独奏でした)
激安ツアーで新婚旅行(ロサンゼルス。)。
運転免許取得。(内弟子に入る時の条件)
社宅へ引っ越し。

今思い出すと密だ〜〜。
でも大学は春休みだったし、
忙しかった記憶はあまりない。


その4月・・・・忠夫先生がお亡くなりに。

5月から内弟子に。

一恵先生はどんなお気持ちで内弟子を迎えてくださったのだろう。

忠夫先生がお亡くなりになり、
一恵先生としては、内弟子希望だった人も、忠夫先生がいらっしゃらないのであれば、
やっぱり辞める・・・
という気持ちになるのではない、というお気持ちがあったそうです。


本当であれば4月に入ってすぐに
内弟子に通う予定でしたが、
そういうことで、それどころではない状況。

お葬式が終わり、少ししてから、
お便りをお送りしました。


気持ちは変わらず、内弟子に入ります!入りたいです!といった内容。
そのお便り、すごく嬉しかったと後からお聞きしました。

GW位からだったと思います。
通いはじめました。(私は通い内弟子でしたので)

市川慎君と安田有希ちゃんと3人で内弟子生活。

(慎くんは、私が入る2年位前から内弟子)


沢井にとって激動の数年間。

失ったものの大きさは計り知れないけれど、
その時期の一恵先生は、やはりとてもエネルギッシュでした。
演奏はさらにパワフルに。

お弟子さん達への指導も、内弟子への思いやりも
ものすごく深く。

今振り返ると、どれほど強い人なのだと。

その大変な時期にもかかわらず内弟子をやらせてもらえたこと、
本当に本当に感謝です。

その1年後にNHK育成会に入り火曜日はそちらへ。
2年後長男が生まれる少し前に内弟子を辞めました。

妊娠中も内弟子をしていたのは私だけかもしれません。

それを許してくださったことも本当にありがたい。

その頃には、箏で生きていく・・・・
という覚悟ができていたのかもしれません。
(意識はしていませんでした。)

内弟子に入ってから最初に課題として渡された曲は「小さな春」。
忠夫先生の難しい独奏曲。
4章に分かれています。

内弟子入って最初のお稽古。
(曲を渡されてから1週間後位だったと思います)
全章、大体は弾けるようにして、持っていきました。
それは当たり前のことと思っていたのですが、
先生にものすごく驚かれました。

「え〜!この曲、短期間でこんなに弾けるようにしてきたの?!」
すごく練習したでしょ〜!すごいわ〜!」

あの時の先生の表情、今でも覚えています。


内弟子ですから・・・。
練習以外することは、お掃除やお食事作り、先生のお世話。
空いた時間はひたすら練習。
余計なこと考えず、ただひたすら、必死に弾く。

上手になりたい、ならなければ、なんとかしなければ。

とにかくひたすら。

もちろん、その曲はその後、何ヶ月か一恵先生のレッスン、代稽古の先生のレッスンを
みっちり受け完成させました。(今思えば、全然完成には程遠いのですが)
ある程度弾けるようになってからが本当の練習。
何ヶ月やっても上達しないな〜〜〜と苦しくなりますが・・・
それでもやり続ける。
新しい曲に入る時の達成感や喜びは相当なものでした。


自分の大事な節目には、
かならず一恵先生が大きな影響を与えてくださりました。

大学2年生になる春休みにも一本のお電話が一恵先生から仙台の実家へ。


このことは、また何かの際に書きます。

(というか、以前のどこかで書いているはず)

そして、私だけでなく、
沢井のお弟子さんたちは、大事な場面で大きな影響を受けているのです。

ちなみに、写真は、先月のThree Wisdomsのライブの前の
夕食の様子。
石井彰さん撮影です😊

おもしろいんですよね〜〜〜。トーク、笑。

先月のLive、簡易で撮っていたビデオ。
とっていたことすら忘れていて。

映像をやっと確認してみた!!

残念ながら、後半はほとんど撮影できてなかった・・・(:_;)。

でも、前半だけでも残っていたので!!
演奏は・・・・もう反省だらけで、
凝視するのは本当に毎回辛いですが・・・・。

一曲目の即興部分はわりといいかんじだったな!

とか、

自分のオリジナルが、自分が一番弾けてないな・・・とか!
(これはなんとかせねば、笑)

ところで、
Three WIsdomsのライブでは、箏の調弦の間、
彰さんや史朗さんが沢山MCしてくれるのですが、(せざるを得ない、笑)
それが、なんだかおもしろくて😂
時々演奏どころじゃなくなる、笑。

普段のライブでは、石井彰さんはそこまでお話しないそうなので、
常連さんは、そのMCも楽し観にしているのだそうです!!


とある一場面😁