レッスン中のマスク着用のお願い🌟


教室の生徒の皆様へ

生徒の皆様へは
この時期の教室でのレッスンについての現状をメールでお送りいたしましたが、
その後も通常通り行っております😊

今後はなるべくマスクを着用でのレッスンをお願いいたします。


私自身はマスクをしておりますが、
前後の生徒さん同士の接触もございますので、
念には念を入れて、できるだけ、マスクの着用をしばらくの間お願いしたいと思います。


また、楽器同士の距離を通常より離してお稽古いたします。


マスクをしての演奏は、息苦しく、少しやりにくいかと思いますが・・・・。



少しでも皆様の不安が無いように、

ご協力をお願いいたします😍



小林真由子





都山流関東支部 尺八演奏会。

FBやツイッターでは以前お知らせしておりましたが、
ブログでは間だったかも!

4月18日の演奏会、今の所、開催予定のようです!


多くの素晴らしい演奏家が出演します!
曲も有名なものもたくさん!
尺八に焦点をあてて、じっくり鑑賞するのも、おもしろいかもしれない。
私もなるべく他の曲も聞きたいな〜〜。
聞けるのかな〜〜。

特に、
花紅葉、桜川は、自分もよく演奏するし、レッスンでもこれから
どんどんやる予定の曲。
他の社中の皆様の演奏がとても気になるところ。

そして、久本玄智の曲も、とっても気になります!!

私は沢井箏曲院のメンバーとして
沢井比河流作曲「コスモ・ドラグーン」の三弦で出演いたします。

チケット(2000円)は残り1枚ですが手元にございます。

ご希望の方はお早めにご連絡くださいね!


初めて演奏する曲。

現代曲の三弦はあまり経験がないので、
今回も、いろいろ勉強なりまくっています!!


いや〜〜〜本当に、箏も三弦も、古典、現代と、
やることも魅力も満載で、
打ち込める喜びを実感します。

それにしても!!



難しい〜〜〜〜😍


いまだからできること🌟

オリンピックはどうなるんだろう。

4月、5月の演奏会はどうなるんだろう。


今後のスケジュールの中で、
気にかかっている事案はいくつかあります。


でも、どうなるかわからないことを気にしても仕方ない。


練習はとにかくすすめておく。それだけ。


一方で、ならば、今だからこそできること・・・



ということで、4月中旬に、第二弾となる教室でのライブを開催することにしました。

Three Wisdomsのライブです。



お客様10名限定。



前回はもう2年前になります。
私と息子での親子ライブでした。
その時はお客様は満席25名ギリギリ。



その後、教室で定期的にライブを行おうと思っていたにもかかわらず、
日々の忙しさに言い訳をし、第二弾ができないままでした。


今回は、この時期でもあります。
少人数で、アットホームなライブ。


詳細はもうすぐご案内いたします。



大事な毎日。

世の中のザワザワはほんとうにいつまで続くのでしょうか。

いろいろな判断に頭を悩ませて、
精神的にものすごく疲れている人はかなり多いと思います。
気持ちのコントロール、大変ですよね。


学校も休みになって10日位になりますが、
そろそろ、運動不足とか、コミュニケーション不足、等々
目に見えないストレスが貯まり始め、もうすこしすると
それが爆発しなければよいなあ。


運動はしたほうがいいようです。
外の空気も浴びたほうがいい。

今回のウィルス対策としても。

普段大事とされることが、もっと大事になってくるのだろう。
栄養をとって、睡眠をとって、免疫力上げることもそう。

普段の生活をしっかりと健康的に送ることの大切さ。


できるようでむずかしい。


ということで、野菜ジュース、今年3ヶ月めに入りました!
続けています😊

睡眠だけは、とりすぎかというくらいとっています!
(皆に、いつ寝てるの?と言われますが、
私の場合、箏弾く他は、ご飯つくって食べて寝る他にやることないですから、笑)

あとは、自分にとってのストレス発散はやっぱり音楽を聞くこと。


ジャンル問わず。

お風呂に入ってるときも、
ご飯作ってるときも、
こうしてブログ書いてるときも
何か流しています。


3月11日・・・・日本にとって忘れられない日。

その時間、やはりレッスン中。
すごい揺れに驚き、生徒さんと部屋の中央に移動し固まっていました。

驚くことに楽器は一面も倒れることもなく、
何一つ落ちることもなく。

一階の子どもたちのことが少し気になり
エレベーターで降りていきました。
今考えると、エレベーターを使うのは、本当は危険。浅はかな行動だった!

子どもたちは学校から帰ってきていて、
長男を筆頭に、机の下に入っていた。

それで、教室にすぐもどり、その生徒さんのレッスンをあと少し続け。

あんなすごいことになるなんてわからずにいたので、
生徒さんも普通に帰してしまった。
電車が動かず何時間も待ち、遅くにご自宅についたとのこと。
後から思えば、教室で待機していてもらえばよかったなあと(:_;)。



祖母やいとこは岩手県の陸前高田に住んでいる。
親戚や友人は仙台に。
両親はいわき市に。

心配なところに知り合いが多すぎて、これは現実なんだろうか、と
信じられない時間が流れた。

陸前高田の親戚(小さな子どももいた)
の安否がわかるまでは、本当に落ち着かない日々。

いとこの病院(歯医者)は流されましたが親戚は無事でした。


いとこは、その瞬間も患者さんが何人も病院にいたので、
まずその人達をとにかく高台へ移動させる、ことに専念したそうです。


その時間、いとこの3人の子どもたちは小学校。
気が気ではなかっただろう。

いとこはその後、高台の祖母の家の庭に病院を建て直し、
歯医者とてして続行出来ています。
その時の子どもたちは大学生となり東京に。

いわきの両親は、放射能汚染が危険な地域に住んでいたので、
その後一ヶ月位だったでしょうか、うちにきて滞在。

祖母は、震災とは関係なく、4年前に96歳で亡くなりました。

戦争や震災を経験・・・。
体感したこと、みたこと、きいたことは想像も及ばないことばかりだろう。

もっといろんな話を聞いておけばよかった。悔やまれます。

この平和な日常の中では
何かおきると、もちろん動揺してしまう。
少しでも平常心を維持しつつ・・・。


むずかしいことだけど。
毎日が大事な一日であるのですよね。





マスク入れに😍

今日もレッスンしておりますよ〜〜〜😊

こういう時期こそ、じっくり力をつけましょう〜〜😍


先程、久本玄智作曲「夜の歌」や、丸田美紀さん編曲「パプリカ」を生徒さんと合奏。
ここに尺八が入ったら、ほんと素敵だろうね!と妄想しながら😊

妄想は、現実になるでしょう〜🌟


さて用途に困っていた和の絹製の小物ケース。

(ネットの手作り販売サイトで2年位前に買ったもの)

もとは箏の小物類を入れようと買ったのですが繊細な作りのため、
いろいろと詰め込む私には使いにくく。
放置していました。

化粧品を入れるには大きすぎるし、
実は御朱印用のケースなのですが、
御朱印は他のものに入れてるし。

試しに残り少ないマスクや消毒スプレーを入れてみたら。

お〜ぴったり!
(ちょっと大きい気もしないでもないけど、笑。
ティッシュや、ハンドクリーム等も入れでもいいな)

なんとなく気持ちが明るくなる💖


ピンクや紫はやっぱり好きな色だな〜🌟

衝撃的にすばらしい。

このところ黒人シンガーの曲ばかり聞いてます。

往年のすばらしい女性シンガーたちのを主に・・・。

ゴスペル、R&B、ジャズ・・・・


やっぱり黒人歌手の声、そしてソウルフルな表現・・・・。

たまらなく好きです。


最近、どなたかがシェアしてらした

こちら


とても有名なニーナシモンですが・・・
https://youtu.be/5dlrXCYrNYI

最初、前半だけ聞いて、素晴らしいな・・・と思いつつ、
そのときはそれきりになってしまっていたのですが、
本日、あらためて、最後まで聞きました。


彼女は差別に対して戦っていたことも有名ですが、

その気持の強さが・・・


これでもかというほど、伝わってくる。


もう、泣かずには聞けませんでした。


ぜひともお聞きください!最後まで!!

小規模練習会😊

今日は沢井の講習会が延期となったので、
参加予定だった生徒さんたちと少数でミニ練習会&ランチ🌟


普段、大人数の催しが多いのですが、小規模のものも充実だなあ💖

私自身も未知の曲。
(沢井40周年記念に比河流先生が作曲なさった新しい曲)皆で探り探りの合奏練習❗

この曲、それぞれ1,2回しかレッスンしていない。
(講習会に出ると決めたのがギリギリだったので)

合奏も今日が初めての方ばかり。


1時間半の合奏練習の最後に仕上げを録画するとう課題を密かに持っていました😊

(ちょこっと映像)


皆、頼もしくなってきた。
基礎が安定しているので合奏の指示が出しやすい。

もちろん、まだまだ、これからどんどん成長していくはず。



教室の精鋭部隊をそろそろつくっていかなければ、という
プレッシャーも自分の中にあります。



一恵先生が時々
「右腕になる人を育てなささいね。

そろそろ育ってきた?」

と時々様子を聞いてくださる。

右腕・・・・??
今のところは、長男が、多少その役割をできるようになってきただろうか。
でも、まだまだ現代曲だけだ。

右腕になる・・・・というのはどういうことだろうか。

打てば響く。
というかんじだろうか。
あくまでもイメージ。
そこに言い訳は必要ない。
その道を目指すというのは、そういうことかもしれない。

一恵先生の素晴らしいお弟子さん達、
私の尊敬する演奏仲間は皆そう。
自分もそう心がけている。
でも、あの時、こうしていればという後悔もある。

でも冷静に考れば、
その道を目指す人がいなければ、
右腕になる人がでてくることはない。
教室の生徒さんたちはそれぞれに生活、お仕事、ご家族
もっと大事なことがたくさんある。

箏にかける・・・・
そうあってほしいと思うこと自体
間違っているのかもしれない。

ところで、右腕云々ではなくとも
楽しいだけではなく、大変だけど、
本当の意味で力をつけたい、
ごまかさない演奏できるようになりたい、
本当の意味での楽しさを知りたい、
と思える人が少しでも多く出てくるといいなあ。
この点については確実に増えている。


それにしても、一恵先生は「右腕」になれる人を
山のように育ててきた。
とても真似できることではないし、
真似しようと思うこと自体が厚かましすぎる。

自分は違ったアプローチで行くしか無い。


一方で、箏は癒やしとして、生活の潤いとして、
ストレス発散として、
苦しいというのとは別に、気楽に楽しむ、
というスタンスの人たちがたくさん増えることも大事。
そうじゃなければ裾野は広がらない。


いずれのスタンスであっても、
「音楽が生活を充実したものにする」
そこは共通


練習会では、消毒し、マスクし、換気しながら。
思い出深い時間となりました!

ランチでは例により大笑いの連続。
そして皆さん明日からまたお仕事。
音楽も笑いも、とっても大事です。