最後のリハ

週末の演奏会にむけての最後のリハでした。

おいしいモンブランをおやつにいただきまして、
幸せ〜〜〜〜!!

モンブラン久しぶりでした♡

モンブランというと・・・・・とにかく、母が一番好きなケーキというイメージが強いな〜〜。
私が子供の頃は、めったにケーキは食べなかったわけですが、
誕生日とか・・・なにか特別なとき・・・・とか・・・

誕生日はいつも母がケーキを焼いてくれたので、たいてい生クリームのショートケーキ。

でも、買って食べる・・・・というときは、
母はいつも自分ようにはモンブランをリクエストしていました。

今もそうなのかよくわかりませんが・・・・笑。

あまり甘いモノはたべない母なので(お酒が好きなので、笑)、
甘いもので食べる物というと・・・・・モンブラン・・・・という印象が強いんだろうな〜〜〜きっと。

不思議と、好物というのは、覚えているものですね・・・・・。
それが、歳と共にかわったりするわけですが、
子供や親の好物って・・・・・なんだか、ずっとそのまま・・・・のような気になってしまうものです・・・・・笑。

さて、三絃の曲を2曲と、箏の曲1曲、仕上げの合奏練習。

直前になって、やっぱり、ここはこうしよう、こうしたほうが・・・というのも、もちろん出てくるわけで、
そんな部分も妥協せずに、確認しながら、約2ヶ月にわたる、リハ期間、有意義にすごせたな〜〜と思います。

すばらしい機会をいただけたこと、本当にありがたいです。

演奏活動が多く、忙しくなってくると
あるジャンルに特化することが多い場合もあるのですが、
私の場合は、本番によって、ジャンルがまるで異なることが多くて、
(というのは、あまり演奏活動が忙しくないということが大きいな・・笑)
声かけてくださる方、
私にはジャンルのこだわりがない・・・・と思ってらっしゃる・・・というのが定着してきたからかもしれません、笑。

そして、それは、当たっていて、まさにそのとおり!!笑。

そのため、どのジャンルも、秀でていないな〜〜〜〜というのが、辛いところなのですが、
どのジャンルも、お誘いいただいたら、無謀なことにも挑戦してしまうし、
やってみたい・・・と思ってしまう・・・・・そんな性分。

きっと、なんとかなるだろう〜〜!!

でこれまで、なんとかやってきたわけですが・・・・

そんな本番が今後もつづきます・・・・・。

考えて見れば、いつも綱渡り状態か・・・・。

それでも、数を経験させていただくにつれて、
どのジャンルも、ちょっとづつ、力が蓄えられてきているのだろう・・・・(と思わないとやってられませんが・・・笑)

現代曲、現代音楽、即興、ポップス、地唄・・・箏、17弦、三絃・・・・・

いつか、自分はこれだ!!というものが見つかるのか・・・・あるいは見定めてそれに特化するのか・・・・

今は全然わかりません。
今のところ、どれも楽しむ!!(というか勉強する)というスタンスでしかありません。

さて、今度は椅子でのお三弦ということで、服装もちょっと考えています。

お着物の時はいいのですが、
後半は洋装になるので、(休憩時間に着替えます)
スカートより、パンツかなあ・・・・・・(慣れていないので・・・)

そういった準備もとっても新鮮です!

そして、楽譜の工夫!!これにただいま奮闘中。

山梨・小学校公演

山梨の小学校に公演に行ってまいりました。

珍しく3時台に起きました!

普段超夜型なのですご〜く爽やかな一日!

(普段は1時か2時頃寝るので・・・・いつも寝る時間に起きる・・・・・状態に近い!笑)

大平光美さん率いる和楽器アンサンブルJapan、
今回は4人の小編成でした。

音響も超本格的に入り、時間はあまり無かったのですがリハでは音のバランスを念入りに確認しながら(^^)。

太鼓でかっこいいオープニングのあと、
尺八が登場!

そして、箏、17弦の私たちも入場して・・・一曲目がスタート。

学校公演といっても、
そういった演出にも工夫を最大限行う、このアンサンブル!!

早速送っていただいた映像をみると、
わ〜〜かっこいいな〜〜って思いました!

途中の
体験コーナーでは予想より多くのお子様が楽しそうに箏と太鼓に挑戦。照れくさそうに「難しかったけど、楽しかったです」
という感想がなんとも可愛くて嬉しいな〜♡

給食も皆でワイワイ美味しくいただきました。

ボリュームたっぷり、お味も手作り感満載!!

このアンサンブルでは17弦を担当していますが、
届いた映像をみて、反省点を確認中。

17弦の役割、もっと吟味していきたい!!

やはり前回の講演後に映像を確認して、
改善できるように取り組んでいた点については、
わりといいかんじになっていてよかったなと思いました!!

やらかしてしまったところも、クリアできたので、
次回はさらに、安定させるように!!

前回の映像をみたときに、
なんとなく、17弦が気持ち遅れて聞こえてくるかんじだな〜〜〜と思ったところがありました。
(ひたすらリズムを打っていく場面。リズムは表拍のこともあれば、裏拍のこともあります。)
メトロノームを使って練習した成果がでたような気がします。
といっても、ただメトロノームに合わせるということでもなくて、
どうやったら、そのタイミングで音がパッと発せられるか・・・・・
どの位の距離から手を糸に落としていくといいか・・・・というのをいろいろ試して、
良い答えが出た!!

映像をみると、17弦は自分で手を動かして音をだしているタイミングと
それが実際に耳に聞こえてくるタイミングに(特に会場が大きくなればなるほど、そしてマイクを使う場合さらに)
わずかなずれが生じるかんじがしていました。

その誤差を埋める作業は・・・・実におもしろかった!!
結局、今回の公演に向けては
手の難しい部分というよりも、シンプルなリズム打ちの改善に時間を費やしました。

でも、17弦の役割ってそれが一番大事だろうなという気もするので、
良いアンサンブルにするには、それは欠かせない練習だと思います。

(17弦が基本伴奏として役割を果たす場合は・・・ということでありますが)

そして、箏に比べて、音色に変化をつけたり、うたう表現がむずかしいなということも感じていて、
そのあたりも、力をつけていきたいなと。

時々ではありますが、17弦でメロディーラインを担当するとき、
非常〜〜〜〜に、むずかしい!!

こちらのアンサンブルでは17弦の役割をとっても吟味させていただくことができるので、
ほんとにありがたい!

縁の下の力持ち!!
この役割果たしたいな〜〜〜!!

さて、控え室だった家庭科室にて写真撮影〜。
小物を持ち替えてなんども撮り直ししましたよ〜笑。

大平光美さんと一緒だと、写真撮影がいつも充実!!
楽しい〜〜〜(^^)

太鼓の太郎さん・・・・表情が写真によって変化!!笑

さわやか大河内さんも、ざる・・・・・とか持ってます(^^)

生徒さんたちの挑戦(^^)

教室の生徒さんたち、箏を習い始めて何年かたってきて、
(または、過去にご経験があって、ずいぶん長い経験になってきてる方も増えてきました)
外での演奏に挑戦している人も、ここ数年増えてきました(^^)

施設での演奏を時々している生徒さんもいますし、
コンクールに挑戦する生徒さんも時々ですが、いらっしゃいますし、
試験に挑戦する生徒さんはずいぶん増えてきましたし、
海外で演奏なさった方もいますし、
区主催の演奏会に参加される方もいます(^^)
職場で披露なさる方もいましたし、これからその予定の方もいます!
お友達の結婚式で演奏をする予定の方もいます(^^)

さて、小学校、3〜4年生位のころから習っているYちゃん、
今では高校生になったのですが、
ついに学校で演奏を披露することになりました!!

留学生が学校に見学(短期留学のようなかんじなのでしょうか、詳しくはわからないのですが)に来るので、
その時に、演奏をひとりで披露することになったとのこと。

ということで、ジブリの曲を数曲と沢井の曲をカットバージョンで練習して、
準備をしてきました(^^)
当日は、ちょこっと体験もしてもらうということで、
マジックテープ式のお爪をお貸ししました(^^)

小学生から習い始めて、どこまで続くかな〜〜〜と思うのですが、
こうして、長く続けてくれて、ほんとに嬉しいし、
人前で披露するという経験もするようになって・・・・

ありがたい・・・涙。

さて、どんな様子だったかな・・・・次回のレッスンも楽しみです(^^)

カステラ♡

九州のご実家のおみやげ・・・・

大好きなカステラ〜〜〜〜。

やはり、こちらのカステラは絶品でございます(*´∀`)。

ざらめの感じ、
しっとりもっちりの感じ、

一切れで幸せ〜〜〜になります!!

が・・・・・・甘党の夫氏や長男はいっきに3切れぐらい当然のように食べてしまいます。

もっと味わって食べていただきたいものでございます〜〜〜〜!!!

食べ物の美味しい季節がやってきますね!!

本格的な秋になりますね〜〜!!

そして・・・・年末が近づいてくる。
はやすぎる〜〜〜!!

ほんとはやすぎます。

そして、無事に年末までたどりつけるのかどうか・・・

いろんな課題が待っていまして・・・・

ひとつひとつ乗り越えていけたらと思います(^_^;)

(あっ・・・・・箏に関してです・・・・。ほかは特にありません、笑)

三絃リハ。

翌日は、うってかわって、古典曲、三絃のリハでございました。

今回は古典なのに・・・・・
三絃なのに・・・・

椅子での演奏ということで、
ちょっと慣れない環境・・・・。

譜面の置き方の問題がまずあります。

8枚も楽譜があるので、
(三絃の楽譜は箏のように、本のようにとじていません。バラバラのものが何枚もあるのです)
それをどう重ねるか・・・というのもあるのですが、
いかんせん、ものすごい存在感・・・・涙。

暗譜してしまえば、そんなこと考える必要もなくて、
理想的なのですが、とても暗譜で挑める雰囲気はないので、
楽譜をみますが・・・・

なんだか・・・
いすで譜面が仰々しく置いてあるというのも・・・・

ということで、ちょっとでもすっきり見えるように工夫したいところであります。

トホホ。

とはいえ、三絃のリハというのも、ものすごく楽しいものであります。

今年は三絃での本番もちょこっとですが、あるので、
これから増やしていきたいな〜〜と思っております。

それにしても・・・・・

むずかしいな〜〜〜。

GRECO その4

さて、今回、生徒さんたちもたくさん応援にかけつけてくださいました。

もう、ほんと嬉しかったです。
(代表して・・・Mさんが楽器片付けを手伝ってくれているの図・・・・・(*´∀`)
生徒さんたちと写真全然取れなかったのが心残りでございます・・・・涙)

自分の演奏をというよりなにより、
Boys の皆様の演奏をひとりでも多くの方に聞いていただきたい〜!!
という思いも強くて。久しくお会いしていない生徒さんたちにもメールでご案内させていただいたりと・・・・。
そしたら、きいていなかったのだけど、当日、突然いらしてくれた生徒さんもいて!!涙。

ジャズというジャンル、普段あまり聞かない方も多いと思いますし、
特に箏とジャズ・・・ってあまり結びつかないかんじでもあるとおもうのですが、
ジャズってアンサンブルの要素もものすごく詰まっているし、
ソロの要素ももちろんつまっているし、
ある決まったルールにしたがいつつも、どこまでも自由に、自分の感性を出していく・・・
そう考えると、箏の演奏、合奏に通じることがすご〜〜〜くあって。

残念ながら、今回、他のメンバーの表情をすべてみることは出来ませんでしたが、
(私は楽器のセッティング上、前になってしまい、横を見たり後ろをみないと
彼らの表情は見えない・・・・)

最後の曲で(トリステーザという曲)、ドラムソロが入ったのですが・・・・
その時は私は手をとめていたので、ドラムをずっとみていました。

その時の瞬くんの表情がものすごく印象的でした。

大げさなの表情の変化は無いのですが、クライマックスに向かうにつれて、
うちから込み上げてくるような、
目や息遣いというのが、どんどん変わっていく・・・・

そして、素晴らしいドラムや打楽器奏者に共通することですが、
ドラムには、音程はつかないのですが、
うたってるようにしっかり聞こえてくる・・・
トリステーザのメロディーが明確に聞こえてくる・・・・

うわ〜〜〜ここから、さびだ〜〜〜〜

なんて思っていたら、急にテンポがどんどん上がっていき・・・
それが、めっっちゃかっこよくて!

すごくびっくりして、で、すごく感激して・・・

でも、え・・・・このまま超高速のまま??

dav

メロに戻ったとき、私ひけるかな??
まずいんですけど〜〜〜え〜〜〜〜どうしよう〜〜!!

なんて、内心ちょっとドキドキしていたら・・・・・・・

急に、スピードがもとに戻ってきた!!

内心ホッ、笑。

きゃ〜〜〜〜〜〜〜よかった戻ってきた〜〜〜〜
よし、このタイミングでメロでちゃおうかな!!

で、でたものの、
あれ・・・・もうちょっと待ったほうがよかったかな??
ちょっと心配でしたが、即座に、メロにぴたっとよりそってくれたBoys のみなさん。

もう・・・・・感激通り越して・・・・・感動・・・泣きそうでした。

リハでも、こんな展開なかったし、
私の経験も浅いことから、そんな展開予想もしてなかったし・・・・

つまり何がいいたいかというと・・・・

ほとばしる感性というか・・・・

そいうのが、いたるところで、彼らからつたわってきて・・・

そういうのは、どんな楽器にも共通することで・・・

そういう部分、生徒さんたちに感じていただけたらと。
これから、また違った感覚をもって箏を弾けるような気もするし、
和楽器だ、箏だ、ということではなく、
音楽そのものをもっともっと楽しむようにさらになっていくような気がするし・・・・

せっかく聴きにいらしてくだったからには、
心から楽しんでいただきたいし、
そして、生徒さん自身の演奏にもなんらかの良い影響がでたら嬉しい・・・・

自分が経験したこと、体験していることは、
ちょっとでも生徒さんたちに還元できたらと思っています。

だから、自分がご一緒させていただく演奏家の方達とは
なるべく生徒さんたちも触れ合えるようにできたらいいなあと思うし、
これからもそうしていきたいって思っています。

Boys のみなさんの気さくな雰囲気もあってか、
生徒さんたちも、休憩時間や終演後、おはなしなさっていた方もいらしたようで、
そういう交流、すご〜〜く嬉しいです!!

さて、客席には他にも、学生三曲時代の仲間が花束を持ってかけつけてくださっていたり、
今回のご縁に導いてくれた「久遠」(4月のお寺での即興ライブ)の時ご一緒した、
ダンサーのジャッキーさんやカメラマンのBOSSさんや
華道のひろえさんも!!(写真1枚目、2枚目)

いつも子供の演奏とか、私の演奏、聴きにいらしてくださる方や(感動的なメッセージやお菓子をありがとうございました、涙)

そして、超久しぶりに、私の演奏を聴きに両親が〜〜!!笑。
(笑うとこではありませんが〜〜〜笑える・・・・笑)
いつも、わたし何も案内しないので、娘がなにやってるかよくわかってない両親。
めずらしく、チラシを一ヶ月くらい前に渡したら、
お〜〜〜〜いくよ〜〜〜って、わりと張り切っていました。

そしたら、4名もお仲間誘ってくれて!

やるときはやるな〜〜〜〜〜父・母・・・・笑。

そして・・・・席が・・・・
うちの父、母、そして義妹の3人の前に・・・なんと教室の生徒さん3人むかいあわせという・・・。

これは予想外の席順だったのですが・・・・
もう、はなし好きの両親・・・生徒さんたちといろいろしゃべりまくっていた気配。

余計なこと話してなかろうか・・・・めっちゃ気になる・・・・笑。

日本酒のんでたし!!笑。
そして、すすめてたし・・・・・笑。

ライブ会場で日本酒って・・・・・
もう・・・さすがの父母・・・笑。

終わったあと、電話しら、

「なんかね〜〜〜日本酒の在庫がちょっとしかなかったみたいで〜〜おかわりできなかったのよ〜〜〜
もう〜〜〜メニューに書いてあったのにね〜〜〜〜。もっと飲みたかったのに〜〜〜〜。」

(あまりこのお店で日本酒注文する人いないから、少ないだけなんじゃないですかね〜〜〜〜普通、ワインとかビールかと・・・。
というか・・・・何しにライブにきたんでしょうか〜〜笑)

「おかあさんね〜〜〜ライブの曲、全部しってたよ〜〜〜!!」

(うそくさい・・・・笑。)

「愛の讃歌、私に歌わせてくれるかとおもったのに〜〜〜〜〜(なかば本気っぽい)」

(自分の18番だと思い込んでいる)

「誰がうたわせるかい〜〜〜〜〜」。

というバカ親子劇場でした。

Boys and Mayuko ライブ!

9月13日(水) 大塚「GRECO」にて、
Boys trio の皆様とのライブでした!!

ありがたいことに、満員御礼でした!!!

いらしてくださいました皆様、応援してくださった皆様、
本当に本当に本当〜〜〜〜〜〜にありがとうございます。

これまでの演奏活動では
演奏会、コンサート、ライブ、イベント・・・・
いろいろと演奏の機会をいただいてきましたが、
ほとんどが、箏仲間、和楽器仲間とのステージ。
皆に守られて、後ろ盾もいて・・・・・
(いろんな面で、周りに頼ってばかりいました)

もちろん箏一人&他の和楽器というステージもありましたし、
洋楽器の方と2名でということもありましたが、
いずれも、和楽器関係者からのお話であったり、
仲間の代わりに・・・・・というお仕事であったり、
どちらかというと常に受身・・・・・。

それがなんとな〜〜〜く昨年位から
個人として、演奏の機会をいただくことも増えてきて、
あ〜〜この年になって、なんとなく、ほんとに自立していかないといけないな、いくべき時期なのかな〜〜〜
そして、ほんとうにやってみたいことに挑戦できるようになってきているのかもしれない・・・・・
と思うようになってきました。

今回は、ピアノの石井さんからお声かけていただいたので
受身といえば受身でああるのですが、
自分もできることなら、いつか一緒にやりたいな〜〜ともちろん思っていました
恐れ多くて、自分から切りだすなんでとてもできるはずない方達!!

実際に一緒に演奏し、音を聞いていただき、
ありがたくも、一緒にライブしてみたいとお声かけくださり・・・・・・

そういうことって、今まであったかなあ、と振り返ります。

和楽器の世界とは切り離され、
ものすご〜〜〜く広い草原にひとりで放り出されたような・・・・・

いったいどうしたらいいだろう〜〜〜
というところからはじまり・・・・・

最初は喜びや期待でいっぱいだったわけですが、
どんどん不安の方が勝っていきまして・・・・・

残り数ヶ月・・・どう手をつけていったらいいのかな・・・

いろんなアプローチがありすぎて、(自分なりにいろいろ考えたのですが)
どれもこれもやろうとすると、時間が到底間に合わない・・・・。
最後の一ヶ月はやるべきことの的をしぼって、
ライブにむけて取り組んでいたようにおもいます。

ですが、リハをすることで、あ〜〜〜私がやっていたことは、ちょっと的外れだったかもしれない・・・・
ということもあったり、あ〜〜〜〜こっちからのアプローチもしておかないといけなかったか〜〜〜〜

と気づき、最後の1週間は、頭を整理してまた、いろいろやりなおしてみたり・・・

さて、当日になりまして、
かる〜〜〜く1時間程、リハがありました。
ここで初めてドラムが入りました!!

あれ・・・・・・・前回のリハともまた雰囲気が違う??うん、違うかも・・・・。

ど、ど、どうしよう〜〜〜〜〜!

もう、こんなったら、なるようになるか〜〜〜〜!!(ひらきなおり・・・・笑)

そして、リハを軽くしたあと、
じゃ〜〜〜ご飯行こう〜〜〜!!となりまして。

え〜〜〜〜〜本番スタートまで、あと1時間半もないのに〜〜〜(オープンまでは30分!)
今からご飯行くあるか〜〜〜〜!!笑。

(う〜〜〜む、邦楽の本番前とはなにか様子が違う、笑!!)

私としては、まず、オープン前に、髪や化粧を整えて、(笑)
曲順を整理して(その時点でまだ曲順は決まってなかったので)
調弦の流れを考えて・・・・
調弦をある程度とって・・・・
マイクを再調整して・・・・

と勝手にタイムスケジュールを考えていたのですが・・・・

ご、ごはんですか〜〜〜〜〜?笑。

たしかに、今食べないとご飯抜きで23時近くまで過ごすことになるな、笑。

そして、もういいや〜〜〜〜
化粧はあきらめて、笑、
調弦はオープンしてから、お客さんの前でやっちゃおう〜〜〜。

ご飯ご飯〜〜〜〜♡(単純、笑)

と皆で近くの中華屋さんへ。

そこのお店がね〜〜〜〜なんだか、お料理ができるのが超遅い!!笑。
お味はとっても美味しかった!

ラーメン屋さんなので30分程度で済むのかな〜〜と思っていたら、
結局1時間、のんびり食べました〜〜〜。g

でも、その時に、いろいろおはなしができました。

「ジャズって、その時の雰囲気でどうにでもかわるから〜〜。
ソロ回し決めていたって、その通りにならないこと多いし、
やりたくなったら、ソロやるかもしれないし・・・・
尺だって、どんどんのびることもあるし、縮むこともあるし・・・・。
たしかに、同じジャズといっても、中には、きっちり流れを決めて、尺も決めて、ソロ回しの順番も決め・・・
テンポや曲の雰囲気をしっかり決めておく・・・・という場合も多いけどね・・・
俺達はそうじゃないから〜〜〜〜
(??え・・・・・このひょっこの私がそんな自由すぎるジャズに入っていけるのか〜〜〜〜
取り決めがきっちりあるものだって、ちゃんとついていける保証ないのに〜〜〜〜〜あわわわ〜〜〜〜
でももう遅いな、この雰囲気、笑。
決まった流れでやっていただかないとついていけません〜〜無理です〜〜とはとても言える雰囲気ではありませんでした、笑。)

その場の流れで大丈夫だから。もうマユコさんの気分ではいっちゃって全然OKだから〜〜〜〜。

(ええ〜〜〜〜気分とか・・・・・味わう余裕あるんだろうか・・・・・もう想像ができないんですけど〜〜〜笑と心の叫び。)」

みたいなことを金澤さんが話してくださって。

(そ、そうか!そうなんだ〜〜〜、やっぱりそうなんだ〜〜ジャズって・・・・(気づくの遅っ!!笑)。)
と、スタート30分前に目を覚まさせられました・・・・笑。

なんとなく、いくら、頭の中整理したところで、
流れを覚えたところで、そのとおり行かない可能性も高いなら、
そんなに固く考えなくていいんだな〜〜〜

とかなり気楽になりまして・・・・。

自分のメモしていたこと、イメージしていた流れはあくまで目安にだけしよう!と。

ところで、ああ〜〜〜もうお客さんとっくに入りはじめているし〜〜〜〜
調弦とらないと〜〜〜。

あれ・・・・曲順まだ決めないの??笑。

結局ご飯中もまだ曲順きまらず。

で、私は急いで、会場へいきまして、基本の調弦だけとりまして
(すでに、お客様も入りはじめていいまして・・・・)
そして、スタート15分位前に、控え室へ。

そこで曲順がきまりました〜〜〜!!

いや〜〜〜私・・・・鍛えられてるわ〜〜〜〜〜〜(ニヤニヤ・・・・笑)。
大変だ〜〜〜と思うよりも、
ここまでくると、なんだか、もう、この自由な雰囲気がものすごく心地良くて・・・・。
あ〜〜〜〜なんて居心地がいいんだろう・・・・。そう思わずにいられないかんじでした。

そして・・・・・ライブスタートいたしました〜〜〜〜。

つづく・・・・。