from ツイッター!!

ツイッター・・・・をはじめて1年くらい。

なんだか、気楽です。ツイッター。

なんのためにやっているか・・・・・特に深く考えていません、笑。

でも、その瞬間瞬間のふとしたことを、メモみたいに打つ・・・・
というのが、ブログやFBとは違う、フレッシュさがあります。
あとはFBとは違う方達とのつながり・・・・(うすいですが、笑)が新鮮。

他の方のツイートをこまめにみてはいません〜。
たまたま目に入ったのをみる程度。

ただ、若者はFBはあまり利用していないのですが、
ツイートはこまめにしている方も多く、
意見が新鮮で、おもしろいな〜〜と思うこと多々。

ちなみに、夫氏は、ほとんどつぶやかないですが、
自分の興味のある分野の情報は昔からほぼツイッターからゲットしている様子。

そういう使い方・・私はしてないけど効率的なのかもしれないな〜〜〜。

ま・・・・・で、どうでもいい最近の私のつぶやき、こんなかんじです・・・笑。

「教室の準備に行ったら、また箏の糸切られてる!!!長男め!! あいつはよく夜中に練習するのだが、朝行くと、切れてること多々。 今月に入って、すでに2面目。あいつの爪は凶器か。(人のこといえないけど)」

「そういえば先日の演奏会待ち時間。神谷舞ちゃんと、深山ちゃんと、箏爪談義それぞれのこだわり(*^▽^*) そういうの楽しいな」

「先日、息子とライブに行ったらご主人ですか?と言われた。 いくら暗いライブハウスとはいえ息子気の毒。 でも、こんなことも。少し前、夫氏を初めて見る人が「え・、息子さんですか」と私に。ぶちきれた!確かに年下ですけど一歳だけ! 夫氏は「幼稚」なので、そうみえるのだろうという結論。」

 

「二人の受験生、幼児を置いておいて・・・真っ先に自分がインフルエンザの予防接種を受けるというね・・・・私はひどい人かも・・・」

「明日から本気で痩せると毎日言って早一週間の夫氏。今もデザート食べまくる夫氏。」

 

「ハヤトが私の楽譜をどんどんかっさらっていく!! ただいまの紛失楽譜・・・・「朱へ」と「楫枕」の三弦。 自分でさっさと買ってくれ・・・・笑。」

 

「夫氏が・・・・今度は鉄棒を買った。 どこにおくのかと思いきや・・・・部屋の中。 狭いんですけど〜〜〜。三女と次女がぐるんぐるん回転してます・・・・。 (せわしない・・・・)」

 

「27年前に暗譜した古典曲、近々の本番で弾くことに。恐る恐る27年ぶりに楽譜開いたら歌も手もほぼ覚えてて感動懐かしいメモも沢山。もちろん今回は暗譜とはいかないけど。古典暗譜の大切さを本気で実感!暗譜してない曲は、久々に弾くと忘れてる。」

 

などなど・・・・・・ほんとにどうでもいいことつぶやいてます、笑。
たまに、箏関係、ちょっとためになることもありますが〜〜〜。
(ほんとはそういうの増やしたい!!笑)

ということで、本日は、ツイッターの記事をコピペしただけでした・・・・笑。

すみません。

大阪庄内「ブルーノート」閉店。

ジャズピアニストの石井彰さん、そして多くの方達に愛された
大阪庄内の「ブルーノート」が閉店とのこと。
私はうかがったことないライブハウスですが、石井さんの投稿を読んで、
ジャズを愛する人たちにとって本当に本当に大切なところだったのだなあと感じ入りました。
そして、石井さんの学生時代のお話もなんて貴重な。
ぜひ皆様に読んでいただきたい!
12月12日(水)19時〜22時、石井彰さんがこちらで最後のセッションを開催とのことです!

 

 

以下、石井彰さんのFBの記事です!!

 

 

『ブルーノート』が今年で閉店。。。。(長文です。そして拡散希望)

寝耳に水だった。我が母校「大阪音楽大学」がある阪急宝塚線『庄内』に49年間ジャズと美味しいコーヒーを提供し続けてくれた『ブルーノート』が年内をもって閉店。

あれは高校3年の冬、受験の為に音大に通った際、やたらと敷居の高そうなジャズ喫茶があった。寒かったのでホットコーヒーを頂きたく、勇気を出して扉を開けてみた。煙草の煙と眼光が鋭く屈強なマスターの顔。ジャズに対する憧れ、大人になりたい背伸びしたい気持ちで、正直居心地は良くはなかったが試験期間中毎日コーヒーを飲みに立ち寄った。マスターの名前は菅原乙充さん。ここの地で開店するまでは関西では名の通ったアルトサックスプレーヤー。
ママさんは人懐っこく、色々親切に接して下さった。

大学に入学して、ほとんど毎日のように通った。まずブルーノートに寄り、荷物を置かせてもらってから授業に行き、昼休みにはここで弁当を食べさせてもらったり、放課後は必ず寄ってジャズを聴いて帰った。クラシックの大学だったがジャズを好む学生や先生方で毎日賑わっていた。毎年6月には開店日記念セッションというのがあり、ジャズを演奏する先輩達のプレイを憧れの眼差しで見ていた。そうこうしているうちに、大学のビッグバンドに入ったりして自分もジャズピアノをやってみたくなったのだ。ビルエバンスを初めて聴き心酔したのもこの時から。私が2年生になり新入生に井上陽介b、小島勉ds、岡田ケイタdsが入って来て土曜日の午後に練習させてもらうようになった。初めは退屈そうに居眠りしながら練習を聴いていたマスターが、だんだん録音やビデオ録画してくれるようになって来た。

そう、ここ『ブルーノート』は私にとってのジャズの始まりであり、マスターはジャズの父である。

卒業後上京してからもジャズ科創立当時から講師として母校にお世話になることになったので、ずっと通い続けているのだ。教えていた学生達も多数通うようになり、ここでお世話になった。

37年間通い続けるうちに、大学の周りの環境も変わり店もお客さんが少なくなり寂しい近年だったが、昨日大学に行った際に閉店の事を聞き、非常に残念な思いでこの長文を書いています。

来月12月12日(水)に最後のセッションを開催しようと決意しました!!自分の都合でこのように急に日程を一方的に決めてしまって心苦しいのですが、この日が『ブルーノート』に行けるのが最後になりそうです。

12月12日(水)19時頃から22時頃までの予定です。ブルーノートに関わりのあった方(無かった方も歓迎)もしお時間合いましたら是非参加して頂けたらと思います。
この日がNGでもマスターに会いに行って頂きたいし、別の日にセッションを企画して頂くのも良いかもしれません。ただ、営業はもうしていないのでドアをノックして来店を知らせてください。

狭いfacebookの世界ですが、関係者に周知して頂きたく、拡散希望です。詳細はまた報告させて頂きます。どうぞ宜しくお願いします!!

 

ニューヨーク?

ニューヨークのお土産!!

Mさんが、お友達と行かれたそうです!!

ブラウニー、そして、ときめく可愛い、ブックマーク!!(しおり)

世界各地・・・・一番行ってみたい、今行ってみたいところ・・
もしかしたらニューヨークかもしれない。

なんでだろう。

わからないけど、やっぱり惹かれる。

イメージとはかけ離れた部分はどこの国も多いはずだし、
特にニューヨークは華やかな部分の一方で、大変な部分も多いことは容易に想像されるし、
生きていくには、本当に大変な国だと思う。

特に海外から移った人たちにとっては、
日々戦い・・・・
なのでしょうし・・・。

だからこそかな〜〜〜憧れる!!

そういう地で、強くなりたい!

みたいな願望が昔からあるけど・・・・・
きっと叶わないだろうな〜〜〜?

でも、夢として思い続ける分には・・・・
勝手ですから・・・・笑

これみたら先生のイメージだったので〜〜と
買って来てくださったブックマーク!!

きゃ〜〜〜〜こんなに素敵なイメージ〜〜〜??

ふふ・・・・かなり嬉しかったです!!笑。(単純)

そして、ブラウニーは、しっとりずっしり、しっかり甘くて(アメリカですからしっかり甘くないと!)
甘党我が家には満足のお味だったのです!!

あ〜〜〜やっぱり行きたい!!

特に秋のニューヨーク!!

ジャズスタンダードでもありますが、
Autumn in   NewYork!!!ですよ〜〜。

???

早く起きて〜〜〜!!

妹たちのほうが、兄たちより、早く起きます。

というか・・・妹たちは早くはないですが
兄たちがとにかく起きない!!!

で、いつも起こす役目は妹たち。

入れ替わり立ち替わりでお越しに行くのですが、
敵もしぶとい!!

ついに、三女は次男のロフトベットの上まであがって、
おもいきり、たたいたり揺らしたりて起こそうとしていました。

でも・・・・起きないというね・・・・笑。

というか・・・・・天井・・・・近っ!!!!

?秋の音源審査の季節?

沢井の秋の音源審査にむけ数名の録音が続いています。

音源審査というのは
資格試験のことです。

沢井箏曲院の資格制度は

初級、中級、上級 がまず最初の資格。
これらは課題曲を一曲フルバージョンで録音して本部に提出して
審査員の先生方に聞いて審査していただくというもの。

そのあとは、指導できる資格の講師。
その上にもいくつかあります。
講師試験は録音審査ではなく、
実際に試験会場に行き、
そこで、演奏の他に、ソルフェージュや学科試験を受けます。
演奏も、課題曲、自由曲、古典曲、三味線・・・4曲の演奏を先生方の前で披露します。

とても大掛かりな試験であります。

当教室では講師試験まで今後受験する人がでるかどうかは
未知数ですが、(今の所はいません)
録音審査というのは、もちろん、そこへ向けての第一歩でもあるわけで、
まったく無関係ということではないわけです。

なんて言って・・・・
生徒さんたちに講師の資格をとりましょう!!と
促しているわけでは全くありません、笑。

講師の資格は本当にとるべきなのか、
とったとして、その人に本当に役に立つのか・・・
そこをしっかり考えないといけないと思っています。

 

さて、教室からは初めて子供(といっても中学生ですが)が挑戦。

今まで自分の子供の録音しかしたことがないので、
なんとなくいつもと勝手が違い、試行錯誤。

コンサートでも弾いたり、
勉強会でも弾いてもらった曲ですが、
いざ録音となると、詰めが甘かった部分が多々見えてきて、
今回は受験を見送った方がいいかもしれないという思いもよぎりつつ。


でも、せっかくここまで弾けるようになったのだから、
今回受けてもらいたい・・・という気持ちもあり、
私はなんとなく優柔不断な状況でした。

が・・・本人は、とにかく今回受けたい!!
という気持ち変わらず!!
中学生に背中を押される形で録音!!

予定していた録音日には、最後まで弾ききれた物が1つもとれず、
延期することに。

5日後にもう一度トライするも微妙なかんじでした。

「これを提出してもいいけど、一応もう一回トライしてみる?」と聞くと
「明日きてもいいですか?」とのこと!

「それじゃ、明日最後の枠空いてるから、そこでもう一度撮ってみよう。」

再び録音。3度目の正直??
前日より少しよくなったものを1つ撮れました。

トータルで40テイク以上はしているなあ〜〜。

完成度がどうこうではなく、
この一週間の成長はすごかったし、
六段・・・という古典曲を、
最初はノリも、雰囲気もなかなか理解できず、
テクニックもまだまだったのが、気づくと、
少しづつ古典らしくなってきていたり。
音量も確実に上がってきたり。

なにより真剣味が日に日に増していくのが目に見えてわかりました。

本当ならいよいよ反抗期。(きっと家では反抗もしているはず)
もしかしたら中学生になったらやめてしまうかもしれないな・・・・
という不安もゼロではなかったのですが、
今の所、その心配はなさそうです!!

親御さんが、とにかく、ビシビシと音楽の厳しさを(楽しさだけではなく)
小さな頃から伝えてらっしゃいました。
バイオリンという大変な楽器を幼い頃から専門で続けている彼。
その傍で箏も続けています。

海外に行くときもバイオリンを持って、
練習をしない日は作らないようにしている彼。

箏のレッスンの後もバイオリンのレッスンにいったり、
カラオケボックスでバイオリンの練習をするんです・・・
と楽器を持ってくる彼。

バイオリンのコンクール、発表会だけでも、年に何度もなんどもやってくるのに、
箏教室の勉強会にも毎回、参加する彼。
昨年は、小学校の卒業式が終わった足でかけつけて、参加してくれました!!
それには本当に驚いた!!

本人の努力はもちろんですが、
なんといっても親御さんの理解と努力に頭が下がります。

話は戻りまして、
この曲を選んで徹底的に1年近く弾き続けてもらってよかったなあ。

自分の子供以外には、どうにもちょっと甘めに、
優しく接してしまう私ですが、
中には、ちょいと厳しく対応できる生徒も出てきたのが最近の嬉しいこと。

それにしても、子供の精神力には、いつも驚かされます。

私もその力欲しい!笑。

写真左は、初回の録音。右は昨夜の録音。
後ろ姿からも真剣味の違いも伝わってきました。

三者面談・・・・・夫氏って・・・・

昨日の夫氏のFBの記事。
なんだかな〜〜〜〜〜そのままコピペ・・・・笑。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日は中3の三男坊の中学校で三者面談。
進学先を伝える大事な面談だ。

開始時刻の5分前に教室に行くと担任の先生が出迎えて下さった。で
も、息子がいない。
息子が来るまで先生と話を始めたら・・・

音楽、ジャズ、サックスの話で大いに盛り上がり20分も話してしまいました。

担任の先生は音楽の先生。
学校の部活で吹奏楽部を率いる元気な女性です。
クラシックで育ってきた先生、
地元のビッグバンドでピアノを担当することになりジャズと真剣に向き合うようになったそうです。

女房が箏でジャズの世界に踏み出していること、
ジャズを知るために聞きに行ったライブで素晴らしいサックスに痺れたこと。
私が学生時代に尺八をしていたこと、
それが縁で女房と出会ったこと、
その時の運指がサックスに生かされていること。

五線譜の下に尺八の音階を書いていること、
子供6人は全員箏をしていて、
誰も尺八をしていないこと、
私がサックスを始めて2年経つこと。

そして、めちゃもてのハギー先生の演奏をyoutubeで一緒に見るという、
不思議な状況に!楽譜も宣伝しましたよ。
windsscoreは当然ご存知でしたが、
ソロの楽譜「めちゃもてシリーズ’」はご存知ないようで、早速、生徒たちに紹介してみよう!とおしゃっていました(ノートにメモしていました!)

20分経っても息子が来ないので、
先生が探しに行くと・・。

友達とパソコンルーム(何故?)でおしゃべりしていたそうです。
「あれ、明日じゃなかったっけ?」
とすっとぼけたことを言っておりました。

次の面談の方がもう来ていたので、三者面談は5分で終わったのでした。楽しい面談でした。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

たしかに楽しそうだ!

三曲名流演奏会終わりました!

日本橋公会堂

三曲名流演奏会、

沢井箏曲院としては初参加。

といいますか、この演奏会そのものがまだ2回目とのこと。

各会の素晴らしい演奏家のみなさまが
お弟子さんたちと(お弟子さんといっても、多くのみなさまプロ・・・・?)
一緒に一曲演奏。

ですので、各会の雰囲気、演奏内容、
がこの演奏会を聞くと
一目瞭然(とまでいくかどうかはわかりませんが)
生田流、山田流ともに、どういった会が存在し、
どういう音楽性で演奏をしているのか・・・
というのがわかりやすい!

という意味で、
箏に興味がある人でも、あまりない人でも(笑)、
箏を弾いている人でも、大変、わかりやすい勉強となる演奏会でもあると思います。

出演社中のおそらく、8割は古典曲の演奏だったかと思います。
錚々たる古典演奏者のみなさまのお名前ずらり!

じっくり聞きたいのですが、
今回は私は演奏のみで、一曲も聞かずに終わりました。
(あ・・・・自分の出番の前の曲は、舞台袖でじっくり聞けました!
山田流のみなさま。みなさま暗譜で、歌もついていて、でも手は現代的な部分もあり、
とても印象深い演奏でした!)

比河流先生と紫色のお箏と沢井メンバーの皆さまと「夢の輪」!

楽しかった!やっぱりホームであります、沢井!

会場では他の会の知り合いの方達にも会えたりして嬉しかった!

教室の生徒さんも差し入れを届けてくださったりと、
応援にきてくれまして感謝感謝?

比河流先生はどこでも大人気!!
この日も、いろいろな会の先生方が

「写真撮ってください〜〜〜〜?」と先生のもとへ!!

なんどもカメラを向けられてらっしゃいました。


チーム17弦メンバーでパシャり!
撮影してくれたのは、やはり17弦メンバーの神谷舞ちゃんでした〜〜?

ところで、こういった演奏会の時、沢井メンバー大所帯で演奏させていただくとき、
私はたいてい17弦に指名されることが多いです。
いや・・・このところ、箏で出たことない!笑。
他の17弦メンバーも、だいたい変わらないメンバー!

なんという、そういうイメージがあるのかもしれないですね・・・

17弦大好きなので、私は嬉しい!!

そしてそして・・・・・今月のライブ・・・ききおさめ!
楽しみにしているライブへその夜向かったのでした!!