きりかえ。

さて、子供コンサートの翌日・・・・

夜は、そんなわけで、お泊り会でしたが・・・(*´∀`)

日中は沢井の合奏勉強会にむけての合同練習。

本番も近づいてきて、
練習にはちょっとの焦りもでてきていると思いますが、
一回目の合奏練習にくらべて、ずいぶんすっきりと音がまとまってきたような
気がしました。

最初は実際の人数よりも数倍多い??と思えるようなザワザワ感が漂っていたのですが、
今回の練習は、人数通り位の音数に聞こえたような気も(^^)

さて、大合奏の練習というのは、
経験値によっても、レベルによっても、どれくらいの回数やるのがいいのか・・・
というのは違ってくると思います。

1回より3回・・・・・よりは5回?
いや、5回より10回??

多ければ多いほど合奏練習することが完成度高いものに仕上げられる・・・・・
という単純なことではないな〜〜と。

2回も合奏練習をすると、
なんとなく流れはわかって、
大幅にずれることはなくなるし、
もし、落ちてしまったとしても、もとに戻れるし、
手がとまることもなくなり、
周りの音もそこそこ聞けるようになってきます。

さて、そこから、さらに良い合奏にしていくには・・・・・
ということになりますが、

あとこれを数ヶ月つづけて、
全部で10回合奏練習をしたとして・・・
はたして、今より小慣れたかんはでるとしても
ぐっとレベルアップ・・・・ということにはならないな〜〜〜と思います。

あとは、また個人にたちもどって、
それぞれの演奏を安定させていく・・・・

ということで、大合奏練習の合間の個人レッスンでは
あえて、私と合奏をしないで、
また一人に立ち戻り、弾いていただき、
こまかくお稽古したりしています。

ひとりぼっちになってみると、
やっぱり、いろいろと見えてきます。

はたして、自分でちゃんとテンポをとれているか・・・・
強弱は気をつけられているか・・・・

というのは、合奏にダイレクトにかかわってくるので、
気をつけやすいし、
わりとすぐ改善したりできる・・・・

でも一つ一つのテクニックを少しでも
安定させていく
音をしっかり出していく・・・というのは、
ほんとうに地道な練習が必要で
たとえ、一ヶ月たとえば、すくい爪だけ練習しつづけたとしても
難なくスムーズにできるようになるか・・・・というえばそういうわけでもなく、
どれくらい上達しているか目にも見えにくい。

それでも、わずかには良くなっていくものであります。

いろいろある奏法が、それぞれ、ほんのわずかに改善されていくことは、
自分自身の演奏の基礎的な力が全体的に少し良くなることにつながり、
その少しの改善が、なかなか目にはみえにくくても、
大合奏そのもの良くなっていくことにつながります。

これまで、教室では
何度か大人数で合奏練習をしてきていますが、
そのときは、各個人の演奏というよりも、
全体であわせなきゃ、強弱おおげさにつけなきゃ、
はしらないようにしなきゃ・・・・・
あ〜〜〜〜やっと揃ってきた〜〜〜!!
わ〜〜本番だ〜〜〜なんとか間に合った〜〜〜!!

というかんじだった気がします。

今回は、ちゃんと合奏にはなってきたぞ〜〜〜
あとは、じゃ〜〜〜どうすれば、もっとしっかり揃うんだろう・・・
安定するんだろう・・・・
ということも考えられるようになってきて、
嬉しいな〜〜〜

と思うと同時に、

これからが・・・かなり難しい・・・・

と。

合奏は楽しいし、合えば、わ〜〜〜〜できた〜〜〜!!
という感じるわけですが、

さらによくしていくには・・・・・

ほんとに地道な研究、練習あるのみ・・・・

ということになります。

ソロの曲であれば、
自分の練習はそのまま演奏にあらわれるけど、
大人数となると、それが見えにくい・・・・
と思われがちですが、

実は大人数になっても、わりと、ちゃんとそれぞれの音、
弾きっぷりというのは、ダイレクトにつながっている・・・・

10名の経験値、レベルはさまざまですが
大合奏の本番が終わったとき、
それぞれの力が、確実に上がったな〜〜〜というのを
実感できていたらいいな〜〜と思います。

目的は本番ではありますが、
こういった会に参加するのも、
そこで良い演奏を!というよりは、その後のためというのが大きい。

数ヶ月この曲に真剣に取り組んで、
練習なりプレッシャーなり、大変な思いをそれぞれがしています。

そういった経験を多くこなしていくことで、
知らず知らずのうちに力がついていくものなのだと思います。

ひとつの本番を、
どんどん有効に、意味のあるものとして、そして楽しむ。

こういった機会をつくっていただけて、
あらためて、沢井の実行委員の皆様に感謝!

あと一回の合奏練習があります。

曲も長いし、
転調も多いし、
合図出しもけっこうあるし、(これも生徒さんにやっていただくのですが)
章の移り変わりも、どのように揃えようか・・・
最後の余韻は消したほうがいいか・・・・

決めておかないといけないことは
わりと細々あります。

自分自身が忘れそう・・・・・汗。

それもこれもほんとに良い勉強。

さて、夜は、長男と三男をつれて一恵先生のレッスンへ。

前日の子供コンサートのご報告をさせていただいたり、
それぞれ新しい曲をみていただいたり・・・・

新しい曲とはいっても、長男は自分でしばらくとりくんでいた曲なので、
最後まではゆっくりなりにでも弾ける状態でもっては行っていましたが・・・・

先生と一緒に譜読みということは、
いつごろからしなくなっていたかな〜〜〜と思い出します。

そういえば、最初からしていなかったな、長男は。

そういえば、自分もそうだったし・・・・

教室の生徒さんたちも経験が長くなればなるほど、
みなさんなんとか自力で譜読みをしてきてくださるようになっています!!

曲が難しくなれば、曲も長くなるし、譜読みも大変で、
初回のレッスンに間に合わないかも〜〜〜と焦るのですが、
その焦りというのも、実はとても大事なことだと思います。

だんだん堅苦しい話になってきましたが・・・・・

教室でも上をめざす人が増えてきたことを思うと、
そろそろ、伝えないといけないことはちゃんと伝えていかないと
本当に上をめざしたいという人には、
ちょっと無理そうなことも課していかないと・・・・
その人のためにならないな・・・・と
おもいはじめてもいます。

でも・・・・それがほんとに難しい・・・・・。

自分はできているのか・・・・・

できていませんし・・・・・汗。

さて、なんだか・・・シビアな内容になってきてしまったので・・・・・

おしまい・・・・(*´∀`*)

続・続・続子供コンサート・・・(*´∀`)

子供コンサート、教室の生徒さんたちも何名かいらしてくださっていました!

不精な私ですので、ブログでも全然、コンサート情報等アップしないことがほとんどなのですが、
沢井箏曲院のHPを調べてでしょうか・・・・
確認してきてくださいまして・・・・

ありがたいです!

また、実家の父母や義妹や姪っ子、甥っ子も応援にきてくれました。

おかげで演奏終わったあとは、会場の外で、
長女はじめ、ちびっこは、遊んでもらったりと、
最後までなんとか、時間をすごすこともできました。

目黒のGTホールは、会場を出たところが、ちょっとした広場のようなスペースになっています。
コンビニやスターバックスもあったり、
また、ホールのすぐとなりには図書館もあるので、
ちょっと空きてしまった子供も、そこで絵本を読むこともできたり、
外で、軽く遊ぶこともできたり、とってもすごしやすい雰囲気なのです。

駅から徒歩1分というのもすばらしすぎます!!

会場の大きさもちょうどよくて、楽屋への動線もいいかんじですし、
ほんと素敵な会場!

でもその分、競争率は高く、実行委員の皆様が半年前から抽選に行って
確保してくださっています。

本当にありがたいです。

さて、コンサート終了後、娘たちはそのまま、実家の父母のところで、
おとまり保育へ・・・・。

無事見送りが終わって・・・・・・

夜遅くに、残った息子たち3人と夫氏と私でご飯を食べに。

また「ねぎし」☆

この5人で行ったのははじめてかな〜〜〜。

長男、次男、夫氏の並んで歩く姿はほぼ同じ背格好・・・・・笑。

でも、左から細い順??笑。

三男はまだまだちっこいですが、
数年もたつと4人おんなじ位になるのか〜〜〜〜。

なんだかか、むさくるしくなってきたぞ、笑。

やはり、次男はご飯4杯。

それを見て呆れる長男(彼は2杯)

三男はもくもくと食べて、
食べ終わるのは一番早いけどおかわりはしない・・・・・。

三者三様〜〜〜

とりあえず、私がしゃべりまくるので、

ほんと、話止まらない人だね〜〜〜と

4人に呆れられました・・・・・・

そんなつもりないんですけどね〜〜〜〜。

さて、明日は次男の友達が泊まりに来るらしい〜〜〜。

なにするんだろう??笑。

ということで、今年の子どもコンサートでも多くの課題に取り組むことができ
さまざまな思い(楽しい、辛い、くるしい、嬉しい、ありがたい、くやしい、もっとやるぞ!)をそれぞれの子が(私も)感じることができ、
一回り成長できたように思いました。

きっと来年の夏もあっという間にくるんだろうな〜〜〜。

来年はもっと計画的に・・・・・(*´∀`)

続・続・子供コンサート

大体年齢順にプログラムが進む子供コンサートなのですが、

今回は、三男がサッカーの大事な試合があるということで、
その前に演奏が終わるように順番の調整をお願いしていました。

なので中学生となった三男ですが、
三女のすぐあとに演奏させていただけることになったのでした。

なのに・・・・・

試合前日の練習で、試合時間が大幅に変更になったとのこと・・・・・

かなり早いスタートになってしまったため、どうにもこうにも、試合には行けないということになり、

結局ずっとコンサート会場にいた三男でした・・・・・・(*´∀`)

実行委員の方にはご迷惑だけおかけしてしまいました・・・・ほんとに申し訳ないです。

ということで、4人目は次女。

ほんとうに慌ただしい練習になってしまった次女。

数日前の記事にも書きましたが、
おそらく彼女にとって、後にも先にもないくらいの試練だったと思います。

本人はよくわかっていませんが・・・・・笑。

兄たちのころから、こんなに切羽詰った練習期間を味わった子は
いなかったと思います。

でも、それと同時に、こどもって
ものすごい能力があるもんなんだな〜〜って
再発見することもできました。

最後の一週間位は、ほんと、もう、これ以上は無理だな〜〜なんて、
日々をすごしていたのですが、やっと数日前に合奏までこぎつけて、
私が伴奏パートを弾いて合奏してみたのですが・・・・・・

次女の顔がすごくにやけている。

どうしたの?

ときいたら、

「がっそう、すごくたのしい!」とあふれんばかりの笑顔。

うわ〜〜こんなに大変な思いして練習してきて、
ほんとなら、もうやだ〜〜〜って言うのかな〜〜と思ったら

楽しい!という言葉がでてきて・・・・

いやはや、こんなに救われたことななかったかも・・・・
というくらい、ちょっと安心しました。

さて、前日の夜になって、

「お父さんも合奏に入ろうかな〜〜〜」なんて、

わきから、ちょこっと参加してきた夫氏。

この時、いやな予感がしました、わたし・・・・・・

不安的中・・・・(*´∀`)

本番、後からやってきた夫氏は片手に尺八。

無視するわけにもいかず・・・・

「もしかして、次女の曲に入るつもり?」

「はいってもいいのかな〜〜〜〜」

だめ・・・とはいえず・・・・・

「じゃ、入ってみる??今、アナウンスの人に伝えてくるから〜〜〜」

で、次女の出番の3曲前にアナウンスの係の方へ
プログラム変更を伝えに行きました、わたし・・・・・笑。

は〜〜〜〜〜〜〜。

子供コンサートで夫氏と演奏するのは、私ははじめてだわ・・・・。

子供の伴奏をしたのもかなり久しぶり。
ここ7,8年は子どもだけ出ていました。

長男と「鷹」を演奏して以来のような気がします。

でもな〜〜〜こんな機会もこれからありそうでないかもしれないし・・・・

楽しむのが一番!

次女は、若干、困った表情していましたが、笑、

「お父さんは、◯◯の隣じゃないから、気にならないとおもうから、大丈夫だよ!」

と安心させておきました、笑。

「うん、それなら、はいってもいいよ!」

と次女。

夫氏の立場って・・・・・・笑。

ということで・・・・・・

初段で危うい場面がありましたが、
なんとかかんとか終了。

次女は夫氏のことを全く気にせず弾いていました、笑。
(これが成功のもと・・・・・笑)

さて、次男、長男の演奏は
次女がお腹が痛いと言い出したり、
受付のお仕事があったので、
聞いていませんでした。

演奏終了後、様子を聞くと、
次男は、演奏そのものは、だいたいいつものかんじ・・・
三段小柱を一の弦に使っていたのですが、途中でそれが何度か外れたとのことでした。

数日前から、同じ柱で練習していたのですが、
やはり本番は力むのでしょう・・・・

さらなる予防が必要と思いました。

曲は「神仙調舞曲」。
この曲は1章で一をcに、さらに2章でbフラットに転調するので・・・・相当低くなります。

糸もゆるめになってないと一番小さな柱でも下がらず、
下がったとしても木に糸が触れてビ〜〜〜ンという音がなってしまたり・・・

そのため、基音をDにして弾くことがほとんどなのですが、
今回はあえて、基本を曲のタイトル通りの神仙(C)という音にしました。

でも柱がそれだけ外れたことを考えるとやっぱりDにしておけばよかったな〜〜〜と反省。

でも、これも良い勉強でした!!

さて、長男は忠夫先生の「楽」

涙出るほど美しい曲です。

私自身、全然弾けません。

いつか人前で弾けるようになりたいと思う曲のダントツ一位かもしれません。

過去に何度かお稽古はつけていただいていますが、
とてもとても弾けたという実感は無くて・・・・

テクニックもさることながら、
表現力の豊かさ次第でいかようにもなってしまう。

曲はどんな曲でもそうではあるのですが、
忠夫先生の曲は、本当にそういう曲が多くて、
でも、だからこそ、いくら練習しても、ある程度弾けるようになっても、
いくらでも弾いてもっともっとよりよい表現にしていきたいと思えるのです。

そういった曲に一曲に挑戦した長男。

これまでも、
鳥のようにや、蘇る五つの歌、翔き、小さな春・・・・・
難しい独奏曲はいくつかコンクールやコンサートで弾いてきましたが、
彼にとってこの「楽」という曲は
信じられないくらい弾きにくいようで、
正直なところ、これまで弾いた曲以上に時間は(期間)はかけていたのですが、
弾けた感じ、弾けるかんじ、弾いた感じが全くないまま本番を迎えてしまったようです。

ただ、このコンサートにむけて選曲を一恵先生に相談させていただいたときに、
得意な曲、すぐ弾ける曲を選ぶか・・・・
苦しんでいる曲を選んであえて、研究しつづける、苦しみ続けて・・・そういう曲にするか・・・・
という選択肢がある中で、後者を選んだ長男。そして、一恵先生も私もそれがいい!と思いは一致。

結果がどうであれ、
そういう結果を受け入れる力も今後いろんな場面ででてくる。

ギリギリまで研究、工夫しつづけることで、思いがけない発見、方法が見つかるかもしれない・・・・

最終的にはやっぱり、大変なことになったわけですが、
後悔なく、子どもコンサートを卒業できたな〜〜〜と
妙に清々しい長男・・・・そして私なのでありました。

演奏の様子は聞いていませんが、
終わったあと、廊下でうなだれて(見えた)いる様子をみて、わかりました。

ということで、声はかけずに・・・・・

家にかえって、一人5階へ・・・・・
勉強してるんだな〜〜と思って、2時間後様子を見に行くと・・・
箏の練習中。

「やっぱり一から練習しなおさないとな〜〜〜〜」

ととある曲をすごくゆっくりしたテンポでじっくり弾いていました。

「明日はこの曲でレッスン受けるわ〜」と
翌日の一恵先生レッスンへむけての気持ちに切り替わっていたようです。

なんというか・・・・・

音楽って・・・・すごいな〜〜〜〜〜。

つづく・・・・・

2016沢井箏曲院子供コンサート。

今年も沢井の子どもコンサートが終了しました。

例年より少し早めの開催。

場所は、いつもの中目黒GTホールに戻りました(*^_^*)!

実行委員の皆様の、とっても丁寧なご準備のおかげで、

開催が実現します。本当にありがたいです。

最初で最後の6人兄弟全員参加。

高3の長男は最後。年少の三女はデビュー。

今までで一番苦しい子供コンサートでした。

長男は最後となるコンサートを不甲斐ない演奏で終えたことは想定内のことだったようですが、

帰りの車中は珍しく無言。

苦手な曲に挑戦したこと、

練習時間の確保に苦労していたこと

(といっても弟達よりはずっと練習してましたが、笑)

出ると決心したのは今朝。

それでも模試のあと会場に来なかったらどうしようと心配でした。

コンサート帰宅後様子を見に行ったら黙々と練習していました。

これには、ちょっと驚いた。

このところ勉強ばっかりだったのに。なにかふりきったように超元気!

苦しんでる様子の彼にこの一週間、どう声をかけてよいやらでしたが、ホッ。

多くのことを経験し教えてもらった子供コンサート。

6歳の頃からフル参加。最後も参加できてよかった。

それにしても、今回は6人の子供のうち、

計画的にすすめていたのは長女のみ。

長男については、当日までほんとうに出るかどうか・・・・という微妙なかんじでした。

次男、三男は例により・・・準備も悪く、練習も不足。

次女はなかなか私がみてやる時間がとれず、

直前になって、曲の後半の譜読みスタート。

三女・・・・一応練習はして、家では弾けるようになってはいるものの、

なにせ本番に弱い!!笑。若干4歳というのに・・・・笑。

いざ本番となると、だまりこんでしまったり、かたまってしまうこと多々・・・・というのがこれまでのイベントでの様子。

ので、ステージに上がってみないとまるでわからないという不安さ。

でも、ここまで不安要素が多いと、逆に、ひらきなおってしまって(*´∀`)

もう、なるようになれ〜〜〜〜という妙な開放感・・・・・があったような気も・・・・・。

つづく・・・・・

三曲協会・子供演奏会終了!

三曲協会が主催する子供演奏会(第10回目)に初参加いたしました。

(三曲というのは、尺八、三味線、箏のことを意味します)

沢井箏曲院として、この演奏会に参加するのは初めてということで、
様子もわからないまま・・・・

というかんじではありましたが、高校3年生の長男にとっては、最初で最後の参加。

一緒に演奏する6名のメンバーのうち、
長男含めて3人が高校三年生。

今野れおくんや、森あずさちゃんは、これまで、コンクールでなんども競いあったこともあるし、
沢井のジュニアコンサートでもいつも一緒。
お正月のテレビも一緒に出演。
保護者同士も仲良くさせていただいておりまして、
よきライバル、そして、よき仲間。

なにより、3人、すご〜〜〜く仲良し。

皆、マイペース・・・笑・・・・それがいいみたい。

気がとっても合うようで、みていて本当に微笑ましいのであります。

おなじ「箏」というものを追求し、本気で取り組んでいるということで、
自然に導かれるように一緒になるのかもしれないな〜〜とも思います。

今回の演奏にむけて、比河流先生が、なんども子供たちの合奏をみてくださいました。
こんなに熱心に教えていただき、
本当にありがたく、そして、とんでもなく贅沢なリハーサルでした。

曲は比河流先生の「上昇の彼方」。

鳥肌立つほどにかっこいい曲。
超超超大好きな曲であります。

こんなに演奏していても、聞いていても、心というか、魂というか、
わしづかみにされてしまうくらい、惹き込まれる箏の曲ってあるのかな〜〜というくらい、
かっこよく、そして、美しい曲。

箏だから、とか、和楽器だから、とか、伝統楽器だからとか、
そういう観点からではなくて、
音楽として、とにかく、惹き込まれる。

人の心をつかまなければ、人のこころに訴えなければ・・・
音楽ではないでしょう・・・・・

なんだか、あつくなってしまいました。

さて、33曲中、32番目という、ほぼラストの曲順!!

いやはや、6人の合奏とはいえ、
非常に緊張していた私ではあるのですが、
曲が始まったとたん、緊張がふっとんでしまいました。

もう、こみ上げてきてこみ上げてきてどうしようもないくらい感無量。

この3人のこれまでの頑張りや、競いあった日々、励ましあった日々がいっきに蘇ってきて、
ビデオとる手も震えてしまって、涙こらえるの必死で・・・・。

なんて、素晴らしい仲間、師匠、そして、曲に恵まれたのでしょう。

あ〜〜これで、子供の部・・・・というのは本当に卒業なんだな〜〜〜と実感しました。

他の3人、まだ中学生や高校1年生メンバーも、
しっかりとこの3人にくらいつき、そして、支え、なんとも頼もしく、
今後の沢井のジュニアメンバーの層の厚さも感じました。

6人の演奏、もちろん、大人のプロの演奏のように、
すみずみまで完璧というわけではありません。

ですが、勢いとか、力強さとか、それぞれの個性を十二分に発揮していることとか、
素晴らしいなと思いました。
一章の実に繊細な部分も、大人顔負けの美しい表現で、
強弱もよかったな〜〜と思いましたし。
音楽性・・・・素晴らしいな!!

さて、会場では本当に多くの演奏家の皆様にお会いしました。

もともとお知り合いの方もたくさんでしたし、
FBでだけつながっていたのですが、初めてお会いできた方も!!

親世代となって子供に箏を教えている、習わせているという方や
また、お弟子さんを演奏会に出している先生方と世代も近いこともあって、
また、自分たちも演奏家ということもあり、なんともいえない、親近感が芽生えてくる・・・・・

会派を超えて、こんな一体感ができるのも、
子供演奏会ならではなのかもしれません。

それにしても、超一流の演奏家の方達がゾロリで、
オロオロしてしまうのですが、子供のことを知ってくれていたりで、
ざっくばらんに話しかけてくださったり・・・・・
子供によって、私の世界がひろがっている部分もあって・・・・

ありがたや(*´∀`)

さて、演奏会は亀戸のカメリアホールというところでしたが、
ものすごい熱気といいますか、超満員の会場、
圧倒されました。

今まで知らなかった世界に、また一歩足を踏み入れてしまいました(*´∀`)

こんなに沢山、箏弾いている子供たちがいるんだな〜〜!!
男子も決して少なくありませんでした!!

とってもいい記念となった演奏会でした。

さて、エピソード・・・・・

長男、一章の最後のあたりで、足が突然つってしまったそうです、笑!!

「やべ〜〜〜〜ちょっと伸ばそうかな〜〜〜」

と一瞬よぎったそうですが、
それもまずいと思い、

とにかく2章へ!!

そしたら、けっこうノリノリで楽しくて、きづいたら、足のつりを忘れていたそうです!!

笑。

なんて、おそろしいハプニング。

いつも立奏台で本番演奏することが多いのですが、
今回は全曲正座。
もともと足の硬い長男、ついつい力んだりしているうちに、おもわず、つってしまったのでしょう・・・・笑。

曲止めなくて、よかった〜〜。

ほんと、本番て何が起こるかわかりませんね。

私も気をつけます(*´∀`*)

さて、今日は17弦の演奏だった長男。
昨日の岸本先生演奏会につづき、今日も夫氏が車を出したのですが・・・・

もともと私ひとりで送迎予定だったのですが、
初めてのホール。
ナビを適当にしか確認しない私。

まるで信用されていないので、夫氏が、やっぱり仕事ぬけだして送るわ!と朝。

ということで、帰りのみ私の運転でした。

いつになったら信用されるのでしょうか・・・・・

特に問題なく帰れましたよ〜〜〜(*´∀`*)

あっ!写真のお菓子、&クリアファイルは参加者皆へのお土産!!

豪華!!

岸本南山尺八演奏会終了!

江戸川区は行船公園内の「源心庵」にて
岸本南山尺八演奏会が開催されました。

午前中は南山先生のお弟子さんの勉強会がありまして
午後が演奏会。

とっても素敵な企画です!

南山先生、ただいま、いろいろな取り組みに挑戦しつつあるそうで、
今後も新しい企画つくっていかれるのだろうな〜と思います!

私も見習わないと!と励みになります。

午後の演奏会、
前半は尺八本曲。
後半の六段の調べ〜絵夢〜朱へで二重奏。

学生時代以来、約20年ぶりに昨年から何度かご一緒させていただき、本当にありがたい。

それぞれの20年の積み重ねが今の音になっていることはとても感慨深く、
尺八の道、箏の道を歩みつづけていることも嬉しいし
若い時とはまた違った音楽作りを一緒にできるという楽しさ。

(いや、今もまだまだ若い!!と思っていますが・・・・笑。

ずうずうしい・・・・と息子たちには言われますが・・・・

めげません・・・・笑)

そうそう、前回、お手伝いさせていただいたおさらい会は
ほぼ全て古典曲。

毎度のギャップ(*´∀`)

なんでもできる幅広い力をお持ちの南山先生ならでは!

今回も様々な音色を駆使し、
ときにしぶい、ときに激しい、躍動感に満ちた音、演奏を
6曲も披露してくださいました。

前半の本曲はすべて暗譜。

音にそれだけ集中して演奏できるわけで、
とても素晴らしかったです!

それにしてもなんとも素敵な景色を一望しながらの演奏!

昼食はお庭を愛でながら、素敵なお弁当♡

お客様も、景色、演奏、両方楽しめるわけです。

こういった場が、都内には意外にも、
いろいろとあるのですね。

せっかくの風情ある和の空間。

箏の演奏の場でも使わない手は無いな〜〜!!

とまた刺激を受けるのでありました。

打ち上げのビールも最高に美味しくて、
そして、お弟子さんが船堀駅の船堀タワーに案内してくださり、
360度、東京の景色を眺めたりと
思いがけないエピソードも!!

それにしても、南山先生のお弟子さんたちの
南山先生を慕う気持ちの強さ・・・・

今回もストレートに伝わってきまして、
素敵なご関係だな〜〜〜と。

さて、夫氏ももちろん南山先生と学生以来の知人、

そして、もちろん今日も楽器運搬、笑。

本当であれば、演奏会を聞きたい、尺八勉強したいということで楽しみにしていたのですが、
長女のサッカー大会が入ってしまいまして、
その送迎やら、急な仕事上の運転移動等がはいり、
夫氏、分刻みでの運転手さんしていました。

サッカーのお迎え、それでも5分遅れてしまったようで、
グランドでコーチと長女が二人っきりで待っていたそうです(*^_^*)

ありがたや〜!!

さて、和室開催ということもありまして
夏のお着物にしました。

これも母のお下がり。

正式には母も誰かからのおゆずり・・・・笑。

なので、よくわかっていません。柄のことなど。

素敵な柄ですね〜〜〜〜

何の花ですかね〜〜〜〜

と南山先生のお弟子さんに問われても・・・・

さ〜〜〜〜なんでしょう〜〜〜〜〜笑。

って・・・・・・いいかげんだな、私っていつも、笑。

ところで南山先生、ブログやFBの記事に時々4コマ漫画を掲載しています。

自作の!!

パソコンで書くという、とっても味わいあるタッチ!!

ぜひご覧ください(^^)→岸本南山先生ブログ

10名レッスン。

今日は10名のお稽古でした。

今月は本番やリハーサル等も多く、お稽古できない日が5日間あります。

それでも25日間はレッスンしているんだな〜〜〜と。

さすがに本番の日にはレッスンは入れられませんが
リハの後や前にはほぼびっしり入れています。

となると自分はいつ練習しているのか・・・・・

という単純なる問題がでてきます、笑。

はい、もっぱら、夜更け〜夜中。

でも不思議なもので、
本番が近いと、レッスンのあと、ご飯食べて、
さて、22時位になってからでも、練習する体制になる。

単に焦っているから・・・・ということでもあるのですが。

さらに、レッスンが多い日の方が、かえって、自分の練習時間を有効に使おうという意識が強いからか、
自由な時間があるときより、集中して練習できたりする・・・・

不思議なものです。

一日フリーの日なんてできようものなら、
多分、半日は、家のことしたり、テレビみたり、意味なくパソコンみたり・・・・(*´∀`)

ということで、忙しい時ほど、練習に励めるものなのかもしれない・・・・

と自分に言い聞かせて、
時間がないことで不安にならないようにしむけています(*´∀`*)

さて、夏休みということで、
いつもは土日にお稽古に来るちびっこたちも
平日にきたりしまして、あ〜〜そうだった!夏休みだ!!

と、新鮮な感覚もある7月、8月のレッスンです。

今日も差し入れ(おみやげ)をいただいてしまったのですが、
お一人は日光の。おひとりは、九州の!

偶然、ちょっと似ているかんじの焼き菓子だったのですが、
(中にクリームが入っています)、
生地の感じや風味が異なり、
食べ比べ〜〜のようなかんじで、それぞれの美味しさを満喫してしまいました!

というか、2日でしっかり2箱を食べきってしまう、我が家。

やっぱりどうかしてるかもしれません・・・・(*´∀`*)

さて、日光のおみやげをもってきてくださったIさん。

祝・ご婚約〜〜〜!!!

なのでございますよ!!

素敵・素敵すぎます。

あ〜〜〜〜婚約という言葉・・・・・久々に聞いたような気がいたします。

根掘り葉掘り聞きたくなってしまう性分ですが、
おさえました・・・(とかいって、けっこう、質問してしまった感はあります・・・・・ごめんなさい(*´∀`))

おめでとうございます!!!