だぶるぶっきんぐ

やっちまった・・・

ついに・・・・

だぶるぶっきんぐ。

今週も、あと2人のレッスンで無事終わる〜〜〜〜とホッとしていた9日夜19時。

これまで、私が時間を間違えてて、一時間早く生徒さんがいらしたり・・・
あとは、生徒さんが時間を間違えてたために、他の方と重なったり・・・・

ということはあったのですが、

完全に私のミスでダブルブッキング・・・・しちゃいました。

9日19時、AさんとKさんが登場!!

その日は15時〜20時まで連続でレッスンだったので、ずらすにずらせず。

とりあえず、30分づづレッスンして、
次回もう一度・・・・・とかいろいろいろ即座に考えたのですが、

Aさんが
「今日はちょっと仕事でつかれてて、レッスンに集中できないと思うので、また別の日に来ますね〜〜」と
快くおっしゃってくださって・・・・

解決・・・・じゃね〜〜だろ〜〜〜〜!!!(笑)

すみません、その場はなんとか・・・・ということです・・・・はい。

どっと冷や汗、あぶら汗。

ごめんなさい、Aさん。
そして、Bさんも、驚かせちゃいました。

いや〜〜〜秘書さんが欲しい今日この頃・・・・・。

誰か、わたしのスケジュールを管理してください・・・・。

って・・・無理か。

池上さんと。

7日は茅ヶ崎へ古典曲合せへ行ってきました。
お天気最高で、ちょっとした小旅行です。

昨年の「七小町」三曲合奏に続き、
再び池上眞吾さんと、古典曲合奏をご一緒させていただくことになり、
この数ヶ月はレッスンも練習ももっぱら古典三昧。

なかなか古典曲で舞台にたつ機会がへりつつあるこの数年ですが、
(中学生位までは古典ばかりだったのです)
大学時代からの縁で、成澤くんが声をかけてくれ、1年おき位に、成澤くんの尺八に
箏や三絃のお相手は都度変わりますが、
いろいろな古典曲を合奏させていただいてます。

大学時代、内弟子時代、妊娠中(笑)、四国からもどってきてから、と
忘れたころに、「また弾きましょう」と連絡がきて・・・・
ほんとうにありがたいです。

その都度、レッスンでは数ヶ月古典三昧になるわけで、
案外、現代曲よりも古典曲のレッスンをうけてる方が多いかも・・・・と振り返ります。

で、昨年から池上さんとご一緒することになり、
最初は、緊張のあまり、声もでない、音もでない・・・・というかんじで。

が、池上さんの包容力、おだやかな性格のおかげで、
毎回楽しく合わせ練習をさせていただいてます。

これまで3回リハ。
残り3回の合わせとなりました。

一回は、成澤君の師匠の川瀬先生にみていただくことになっています。

学生時代、「けしの花」を定期演奏会で夫氏&箏曲部の仲間と3人で弾きました。
一橋大学尺八部の顧問だった「山本真山」先生の前で、
合宿時など何度か見ていただいたことを思い出します。

思うと、定演では、いつも古典曲を選んでいました。
他に古典やる人がいなかった・・・・というものありますが・・・笑。

いやはや、古典の難しさって・・・・
あと10年で・・・・なんとか、少しは様になれるといいのですが・・・・。

そんな発展途上すぎる自分を助演に選んでくれる成澤くんには
感謝感謝。

レッスン、そしてレッスン♪

月、火と7,8名のレッスン。

体験レッスンには、ご夫妻でいらした方がいました。

だんな様はアメリカ人。

そういえば、以前、やはり2人で受けにいらしていていたロバートさんがいました。
今は広島でお仕事中なので、レッスンはお休み中なのですが、
その方達のことを思い出しました。

奥様は、なんと来月ご出産。
そんな中、いらしてくださいました。
ご主人の故郷に戻ったとき、お琴を教えたりできたら・・・・と。

夢が広がりますね!!

午後のレッスン、今日は、何人もの生徒さんに対して、厳しいことばっかり。

「鬼」だったと思います。
いや・・・・でした。

レッスン終了後、今度は自分のレッスンが夜9時から。
車に乗り込み、
好きな曲を大音量で10回近く流し、大声で歌い・・・・・気分をまぎらわし・・・
今日のレッスンを振り返り深く反省。

これから地唄のレッスンだっていうのに・・・・。

はい、深呼吸して

帰りの車では随分リラックス・・・
内弟子のブランドン君と会ってたわいもない会話をすると
なんだかいっつも癒されます・・・笑。

本当に本当におだやかな好青年なのです。

今日の曲は大好きな「ディキシーチックス」のアルバムでした。

楽譜

楽譜。

作曲家の方がつくった大切な作品。

一曲つくるのにどれほどのエネルギーを費やしているのか
想像もできませんが、公刊されている曲については、だれでも買うことができます。

しかも数百円という金額で。

その昔、とある代稽古の先生のレッスンで
私はたまたまコピー譜を使用していました。

というのは、あまりにも書き込みが多すぎてもとの楽譜が汚くなりすぎるので、
少しでもきれいに保管しておきたいという思いから、購入後、
一部コピーをして、練習やレッスン用に使ったりすることもありました。

その先生に
「楽譜はなるべくコピーのものを使うはやめましょうね」と言われました。

先生は、私が楽譜を買わずに、だれからか借りてコピーをしたのかと勘違いなさったそうで、
「もとの楽譜があるのね!!それならいいのよ。
ただ、最近楽譜を買わずにコピーだけする人をよくみるので・・・・
作曲家の方が一生懸命作った曲をコピーして使う・・・・・・というのは
あまりよくないことだと思ってね・・」

といろいろとお話してくださいました。

一冊の重みをより一層感じるようになりました。

ほんと当たり前のことなんですけどね・・・・・。

日曜日のレッスン、60代の生徒さんが
めくりやすいようい楽譜に付箋をしたり、
自分のパートに色をつけたり、
細かいことを書き込んだり、と
これからレッスンで初めて譜読みをするという段階だったのですが、
丁寧に楽譜を見てきてくださって、ものすごく嬉しかったです。  

楽譜にしても、箏の小物にしてもすごく大切に扱っている方を見ると、
心が洗われます。

はたして・・・自分はというと・・・・・

けっこう・・・・・杜撰。

これから何十年も大切に管理していかなければいけないのに・・・・。

楽譜は宝物です。

8月も終わり☆

8月も終わりです。

今月はリハやコンサート、娘の入院等でレッスン出来ない日が他の月より多かったですが、
数えたら計115コマのレッスン。

名もない一箏弾きの教室に
通ってくださること、教室スタートしてから感謝しない日はありません。

初めて体験レッスンの申込みがあった時の
感動は今でも覚えています。

そして、体験レッスン後、レッスン正式に習います・・・・・と言っていただけたときの
喜びは、本当に忘れられません。

私が沢井箏曲院の講師になったのは、本当にごく最近(5年位?)。
なので、正式に教室を開いたのは年齢から言っても遅いほうだと思います。

16歳の時、仙台の母が属する会の名取になっていたので、
沢井の資格を取るまでは、半分資格があるような、
無いような中途半端な立場だったのだとおもいます。

講師になったのが遅かった分、
指導方法や教室運営に対する自分なりの理想ばかりが大きくなっていた気がします。

実際スタートしてみると、理想がうまく形になっている部分はほんのちょっと。、
こりゃいかん・・・・ということばかり。
(笑・・・・これはすべて自分のやり方の面で・・・です。。。
生徒さんたちは、ほんとうによく対応してくださっています。)

生徒数が増えるに従い、
レッスン料金やキャンセル料金等にも変更が生じました。

これについては、前々からいらっしゃる生徒さんには本当に申し訳なく思っています。
限りあるレッスン時間にどうしても影響がでてくるようになるからです。

一月にうけるレッスンの回数によってお月謝金額が変わるしくみにしているので、
どうしてもそのようにせざるを得なくなりました。

こういった変更を生徒さん達にお伝えするのは心苦しかったのですが、
皆さん、快く対応してくださいました。

8月ラストデーのレッスンは8名の方と。

大学生のEくん。いよいよ箏に対する思いがおさえられない??かんじです。
箏も買いました。そしてとある計画にむけて・・・・準備中とのこと。

なんとか手助けになってあげたい。

Sさんから、ご実家帰省おみやげのおせんぺいをたくさんいただきました☆
期待通り・・・・笑・・・・ビールといただいています・・・・。

20時、21時のレッスンだったGさん、Tさんと私はほぼ同じ年令ということもあり、
話し始めると止まらなくなりそう・・・・・なのをなんとか15分ほどにおさえて(笑)
レッスン・・・笑。

次女が退院し、Liveにも無事出演でき、レッスンも出来、

あとは・・・・自分の練習だ〜〜〜〜〜!!!んげ・・・・〜〜〜。

気持ちばかり焦る日々ざんす。

写真は、昼も夜もいらしてくださったKさん(右)と話しているところ☆☆

8月30日

夏休み中ということで、いつもは土曜日にくるEくんKちゃんが今日きました☆
箏を購入してからというもの
眼に見える成長ぶり。

なんと・・・・・!!!

Eくん塾をやめて、箏をがんばることにしたそう!!(正確には、剣道と箏・・・・ヒヒ)

もともと受験目的ではなく塾に通っていたそうなのですが、
いろいろ考えて、いったんやめることにしたそうです。

うちは子供たち今のところ誰も塾行ったこと無くて、
たぶん、この先も予定ないかんじ・・・なので

お〜〜〜!!仲間だ〜〜〜〜笑。と勝手に仲間意識。

って、またLiveレポートから脱線していますが。

Live、夜公演の写真。
演奏中の写真は近々映像から切り取る予定ですが、
衣装は、昼とちょっと変えました。

そうそう、Liveに来てくださった生徒さん達にどの曲がよかったですか〜〜〜とうかがったところ、
けっこう皆さん分かれていました。
見事にバラバラ・・・・笑。

曲そのものの魅力もそうでしょうし、
演奏の完成度にもよっていたと思いますし(汗汗)、
好みにもよるでしょうし、
とっても参考になりました。

私ももちろんどの曲も好きなのですが、
もっともっとお客様によく曲の良さ伝わるようにしなければ・・・と。
お客様がいらしてくださる以上、やっぱり自己満足で終わってはいけない。

今回の会場は音が響きにくいという点で心配があり、
リハーサルではどこにステージをつくるかということでかなり時間を使いました。
そして最終的にあの場所に。

それでもエアコンの音がけっこう入ってきたり、
お客様のお席によるメンバー其々の音の聞こえ方は全く違ったり、
難しいことが本当に多くありました。

とはいえLiveということで、音楽だけではなく雰囲気づくりも大事な要素。
そういった雰囲気作りも数をこなしながら慣れていきたいな・・・・・と思います。

幸い、梶とあじゅがLive等でのトークには慣れているので、
心強い限り☆☆

ライブレポート☆

25日螺鈿隊サマーライブ、終了いたしました〜〜!!
おこしくださった皆様、また応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

ご報告がすっかり遅くなってしまい申し訳ございません。

最近、facebookをいじってばかりで・・・・。

いやはや、私のベースはブログにあります〜〜☆☆

さて、螺鈿隊自主公演では初めての昼・夜二公演。

テンションの保ち方難しいものなんだな〜とか、
間の時間に何をすべきか・・・・とか
演奏以外のことでも、たくさん勉強になりました。

また、昼公演は、夏休みお子様もご一緒にということもありましたが、
実際は大人の方に沢山いらしていただき、雰囲気作りとか、もっともっと勉強しないとな〜〜と
課題がたっくさんたっくさん見つかりました。

夜公演だとなかなか聴きにこれない方がいらしてくださったというのは
螺鈿隊にとってもすごくよかったと思います。
いつもとお客様の層も違っていたようでした。

また、昼は音楽仲間が夜の本番前に来てくれたり、(本番前にですよ〜〜信じられないフットワーク)
リハーサルの間に来てくれたりと、かなりハードな中来てくれたり、
赤ちゃんと一緒にいらしてくださったり。

仲間あり、見知らぬ初めてのお顔あり、家族(私ね・・・笑)あり、友達あり・・・・
感激の一日でした。

小学校時代からの只今妊娠9ヶ月の友達がお仕事の合間に来てくれたのには、相当感激しました。
思えば、すご〜〜く小さい時に舞台を見にきてくれた親友。
30年ぶり位に琴演奏を聴いてもらって・・・・うれしはずかし・・・☆

元気な赤ちゃんを産んでね!!

今回、昼も夜も教室の生徒さん達がご友人やご家族を連れて沢山いらしてくださいました。
20名以上!!

あっちにも、こっちにも生徒さんのお顔が・・・・笑。

変なとこみられちゃいました〜〜〜。
誰に見られるよりはずかすいー。

相当な天然ぶりを発揮しましたしね・・特に昼公演・・・・ププ。

私だったら「え・・あれが私の先生??・・・・・・・・」って思うところ・・・・汗。

でも、「楽しかったです」とか「感激しました」とか「圧巻でした〜」とか「CD買いました〜〜」とか「こういう曲好きです」とか
声かけてくれて、何よりの励ましでした。

本当に本当にありがとうございました!!

基本的に自分のこと宣伝したり披露したりするのとっても苦手だし、
向いてないので、できれば町の片隅でひっそり箏を教える人に徹したいところ・・ですが・・・☆

曲は全部で7曲でした。

その中に「育児ノート」という曲があります。
実は数年前からとっても演奏したかった曲。

高松転勤中、元メンバーの安田有希ちゃん(ヤス)を含む螺鈿隊がライブをしてました。
その時の音源の中にこの曲が入っていて、初めて聞いたとき、「うわ〜〜これ楽しい〜〜〜」って思って・・・。

いつか私もやりたい〜〜〜と願い続けて、早7年??
今回子供もよろこぶプログラムということで、ノミネート!!

バンザイ〜〜〜ということで、弾いてみてやっぱり楽しかった!!

ヤスが17弦用に読みやすい楽譜を作ってくれていたので、それを受け継いで弾きました。

夜公演では、アンコールで4章の中の一章を弾いただけなのですが、
昼はフルで。
また絶対弾きたい!!と思うのですが、実は箏パートの調弦がすごく大変で。(というかすご〜く高い音域)
なかなか簡単には選曲されないのがちょっと残念ですが・・・

またどこかでさらに楽しい仕上がりにしてお聞かせしたいなと。

他の曲についても引き続きレポートいたします☆