広島は福山市で毎年開催される箏コンクール(小学生の部、中学生の部があります♪)
中三になった、長男、初めて参加させていただきました。
会場はリーデンローズ!!
結果、銅賞をいただきました(*^_^*)
なんともありがたい!!
曲は沢井比河流先生の「斜影」でした。
金賞は「鳥のように」
そして銀賞は「楽」!!
銀賞をとった方は同じく、一恵先生のもとで習っているMさん!!同級生!!すばらしいです〜(*^_^*)
しかも「楽」というとっても難しい曲。
中学生。これからますますますますますます楽しみです!
この2曲はいずれも沢井忠夫作品!!
コンクール入賞作品3位まで沢井作品がゾロリ!!
予選、本選でも、沢井の作品がとても多く、「鳥のように」だけでも、7,8名いらしたとのこと!!
団体戦でも20曲中、10曲近くが沢井作品!!
これは、本当にすごいことだとおもいます。
忠夫先生や比河流先生の曲が流派、世代を超えて
愛され、支持されているということは、
とても嬉しいと同時に、もっと多くの方たちに聴いていただきたい!と心から思います。
さて、我が家では、三女の怪我騒動で
ドキドキ、ピリピリ、ザワザワしている間でも
夫氏、長男は根っからのマイペース気性が幸いしてか、
(三男が勝手に夫氏に三女のことを電話してしまったのです。私は東京に戻ってくるまで黙っておこうとおもったのですが・・・・汗)
コンクールそのものや、そこにいらした方達との交流で楽しくすごしていたようです(*^_^*)
今回のコンクール、長男一人で行かせようかとぎりぎりまで迷ったのですが、
夫氏が、やっぱりオレがついていく・・・・ということで、二人で行くことになりました。
一人で行くのも、きっと良い勉強になったとはお思いますが、
楽器や会場でのこと、演奏以外の面で
トラブルといけないし・・・・ということも心配だったのでしょう。
私は
「一人で行かせるのも良い勉強になるんじゃないかな〜〜〜」と
ぎりぎりまで、ブツブツ言っていたのですが・・・笑。
え〜〜〜途中、いろいろとメールが届いたのですが、
ほとんど返信もしていなかった私・・・笑。
大体が食事の様子でした。
木曜日の朝6時過ぎに出発。
朝食のサンドイッチ。
新幹線の後部座席をとれたので、席と壁の間に箏をセッティングの図。
本当は木曜日に予選がありました。
30名中、本選に進むことになったのは12名。
これにも驚きました。
このコンクール、はじめての参加でしたが、
申し込み人数が多いと予選があるというもので、
前日に予選が開催されたわけですが
半分以下しか本選に進めないのか・・・・と。
会場には沢井のカートさんが、学校の生徒さん達10名以上といらしていて、
長男の調弦のお手伝いもしてくださいました。
コンクールではいつもカートさんにお世話になっています(^_^;)
本当に面倒見がよくて、カートが楽屋にいるとすごく落ち着く夫氏と長男☆
また、沢井の立道先生や遠藤先生にもお会いできて、
いろいろとお話できたそうです。
そうそう、到着した福山駅ではNHK育成会時代の同期のIさんに、偶然夫氏が声をかけられたそう!
箏を持って歩いている様子から、もしかしたら、真由ちゃんのところの??と思って、声をかけてくださったそうです。
そんなサプライズな出来事もあったり。
それにしても大きなステージ。
響きが良いと評判の会場です。
ぽつんと一人。
こんな中で演奏するというのは(しかもコンクール)
子供達にとってどんなに刺激的かつ、勉強になるものだろうと想像。
大人だったら、手がプルプル震えそうです〜〜〜!
出演者の中には、洗足コンクールで一緒だったHくん(宮城会の男の子。中2。奨励賞!)とも、また一緒になれて
お母様とも、夫氏は既に顔見知り(笑)。
すごく人懐っこく、明るいH君と長男はすっかり友達のようです。
手慣らししているときに
「あれ・・・四の音ちょっとちがくない?」とH君に言われた長男。
「そう??全然気にならないけど〜〜〜〜」笑。
とか、お互い気を使わない会話し放題だったようです。
(ちなみに、長男、音がちょっと違っても、気にせず弾き続けるという、恐ろしい子です・・・・汗汗)
私の知らないところで、
夫氏と長男はいろんな方と顔なじみになってきています。
もうついていけませんわ〜〜。
続く♡