前日リハは高田馬場で!!

ユーラシアンエコーズの前日のリハーサルは
高田馬場のスタジオで行われました。

そう!先月合奏勉強会を開催したスタジオ\(^o^)/

我が家からとっても近いので、
車で楽器をまとめて運んだり、
もどったり、とってもスムーズでした。

丁度午前中、清掃&ワックスがけを行っていたらしく、
すごく床がピカピカでした☆

ダンサーの方の踊りもいよいよ入り、本番さながらのリハーサル。

一恵先生も高田馬場までいらしてくださったのですが・・・・・とってもふしぎな感じでした(*^_^*)

沢山のスタッフ、通訳の方、徹さんのご家族、
支えてくださっている方達の多さに感激しながら。

いよいよ明日です!!

20年の時を経て・・・・・。

リハの様子♪♪

昨日のリハ☆

テレビ局の取材も入りました。

というのは、山野あじゅちゃん密着カメラマン。

スタジオエスで、音楽チーム中心に。

ダンサーのお二人はイメージを膨らませるご様子。

韓国の楽器の生演奏を間近できいたのは、
ほとんど経験が無いので、
全てが未知のことばかり。

魂で演奏している様子は
どの国の音楽でも共通することだと思いますが、
それがストレートに伝わってくる感じがします。

そこに入り込む一恵先生の音。

おもわず、自分が演奏するのをわすれてしまうかんじでした・・・(*_*)ずっときいていたい♡

内弟子のSちゃんが、準備から片付けから、お茶出しから
こまめに働いてくださいました・・・。

ありがとうございます!!

徹さんと一恵先生。

ユーラシアンエコーズ第一章から約20年。

もちろん、螺鈿隊は一章には参加していません。

時は、私が一恵先生のところで勉強をはじめた時期になります。

徹さんはコントラバス奏者です。

邦楽との出会い・・・・。徹さんブログから⇒コチラ

徹さんと一緒に演奏していると

すごく、安心感があるのは、
きっと共演した皆さんが感じていると思うのですが・・・

一恵先生もそうなんです。

今回のコンサートにむけての
多くの事柄から、ますますお二人の懐の大きさに感謝する日々。

音楽家斎藤徹、沢井一恵の偉大さ
人間斎藤徹、沢井一恵の強さ、

とんでも無い方達と同じステージに立ちます。

明日です!!

徹さんブログから☆

徹さんブログから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「徹っちゃんはさ、なんでも20年は早いんだよね」と長年世話になっているベース屋さん(弦楽器の高崎)はよく言います。なるほどそうとも言えますが、私のやっている「ネタ」が初めからほとんど変わらないということなのかもしれません。

「タンゴ」:1990年に全曲ピアソラのCDを録音しました。ピットインでリハを兼ねて録音メンバーで演奏した時「何これ?現代音楽?」と言われました。タンゴもピアソラもまだまだ普及していませんでした。

「邦楽」:ブログでも書きましたが「弦楽四重奏団 String Quartet of TOKIO」17絃箏・津軽三味線・ギター・ベースのグループは短命に終わってしまい、拡大版オーケストラ(笙・篳篥・琵琶・打楽器・フルート・オーボエ+弦楽四重奏団)は数えるほどしか演奏できませんでした。しかし、箏の奏者達とはずっと続いてるし、ユーラシアン弦打エコーズでの合奏は今回にそして未来に繋がっていると確信しています。

「即興」:フリージャズの伝統こそあれ、ジャズの匂いの薄いインプロビゼーションは、ほとんど理解されず、聴衆も、やる場所もフリージャズ系でした。ミュージシャンもジャズ系以外は本当に少なかったです。しかし高柳昌行さん・富樫雅彦さんのようなカリスマと演奏できたことは大変ラッキーなことと感謝しています。その後、「本場」ヨーロッパへ足繁く通うようになり、飢餓感は大きく解消されましたが、しかしなおヨーロッパに同化しようとは思わない自分が確かにいます。

今や、即興ミュージシャンは星の数ほどいるは、ポップスターのような邦楽グループやミュージシャンが堂々と演奏しています。家を建てたタンゴミュージシャンもいるとのこと。本当に隔世の感です。

いっぽう「韓国もの」は、いまだになかなか浸透していないようです。お好きな方は、完全に韓国伝統音楽の世界に入るでしょうか。なんらかの交渉を持った方ならご理解いただけるかもしれませんが、韓国との関係は一筋縄ではないことがしばしば起こります。

21年前のユーラシアン弦打エコーズの終演時、ビックリするような大手広告代理店が私の所に来て「予算はどのくらいだったの?」「どういう関係でなりたった?」など根掘り葉掘り聞きに来ました。まだバブルの残るころです。ウチは1000万円以上のものしかやらないのよね、と言われたのを妙に覚えています。少し後になってその代理店がらみと思われる大きなアジア系イヴェントがありました。もちろん私には交渉なし。

日本・中国・韓国の箏を習い、言語をマスターしたジョセリン・クラークさんは「この三つの国の中で、韓国は、人間関係が一番難しいけれど、音楽は一番魅力があります。だから韓国にすんでいるのです。」と言いました。何かとてもよくわかる気がします。言葉も楽器も出来る彼女でさえそうなのですから、できない私らはもっともっともっともっと大変です。

ユーラシアンと名づけたのは日韓二国関係で閉じないようにという願いです。どちらがどうだ、こちらがこうだ、という関係では無く、ユーラシアン大陸の東にある二つの国として捉えたらどうでしょう、という提案です。

日韓音楽の「出会い」ではもはや満足できません。そんな時代ではないでしょう。「キムチ大好き」「韓流大好き」だけでは全く足りません。視点を換えれば、韓国の伝統音楽にしても、常に何かを求めているハズです。そうで無ければ豊かさは保てません。

舞台上ではミュージシャンもダンサーも命がけです。政治だの文化だの言っている場合ではありません。しかし、子供や孫の世代に戦争が起きないように切に望みます。若い世代や子供達にこのコンサートに来てもらいたいです。だんだん余計なことを書きそうな気配になってきました。もう止めます。そう、もう今日の午後にはジャンが来日、一恵さんも帰国、みんなが集まり始めます。とりあえず、音楽でダンスで話しましょう。

⇒こちらからでした☆

ユーラシアンエコーズ第2章いよいよ明後日。

四谷区民ホール。

徹さんの音楽をそして、徹さんを愛する演奏家、舞踏家が集まって
夢のようなコンサートが開催されます。

このようなステージにたたせていただくこと、
恐れ多すぎること限りなしなのですが、
リハーサルも本番も楽しみたいとおもいます!!

といって、ここ数日リハが続いております。

昨日は徹さん、ヴァイオリンの喜多さん、そして螺鈿隊で合同の初リハ。

今日は、韓国の皆様やダンサーのジャンさんも加わり、皆で!

徹さんのブログやHPにはこのコンサートにまつわる内容の記事が沢山アップされています。

こちら。徹さんブログ!

明日のリハもがんばります\(^o^)/

待ち合わせ?

翌26日、午前中、再び病院へ。

急患で運ばれた病院は今まで行ったことのない
日大付属板橋病院でした。

はじめての場所だと運転していくと
また、途中何かあると心配だし・・・・
ということで、またまた次男を同行させてタクシーで行きました。

消毒していただき、次は月曜日にとのこと。

さて、夜、一恵先生のレッスンがあり、
次男と私が行くことになっていました。

レッスンを受けられるかどうかは別として
三女を連れて先生のもとへ。

こんな時は、通常の過ごし方をすることで、
気持ちも落ち着いたりもします。

先生とお会いすることで、
また元気になれましたし、
レッスンははじめ、次男だけ受けさせようと思ったのですが、
次男、直前の練習中、急に「押し手」の時に腕が「ぴきっ」と痛くて押せなくなってしまい、
私だけ受けることに。

思い切り箏を弾くことでやはり、心配も
すこし和いだことも事実。

さて、そんな時、福山から移動中の夫氏から、東京駅から先生のところに寄れたら・・・というメール。
もしレッスン中であれば、合流出来るかな・・・という内容。
(写真は車内での夕食だそうです〜〜笑。なんて呑気な・・・笑。
夫氏チームと、私チームの温度差がなんとも言えないです〜〜)

丁度私のレッスン終わる頃なので、ではコンクールの報告もかねて
寄ろうということに。

夜11時頃、先生のところで合流でき
いろいろとお話。

本当は先生、翌日から講師・教師試験でものすごく大変な時だったのですが、
遅くまでおつきあい頂いてしまいました。

そんな具合でとても不思議なかんじですぎた2日間。

怪我騒動のとき、教室にいらしたTさんやその後の時間の予定だったWさんには
ご心配、ご迷惑をおかけしてしまいました。
おふたりとも、こちらを気遣って動いてくださって、本当に本当にありがたかったです。
また翌日午前中レッスンをキャンセルすることにもなってしまい、
多くの方にご迷惑おかけいたしました(;_;)

さて、長男は賞状と盾をいただきましたが、
盾はガラス製!!で、すごく重い!!

たまには・・・・と写真〜〜〜。

次は子供コンサートですね〜。

というか・・・・・そろそろ受験体勢??の方は??

夏のコンクール☆

広島は福山市で毎年開催される箏コンクール(小学生の部、中学生の部があります♪)
中三になった、長男、初めて参加させていただきました。

会場はリーデンローズ!!

結果、銅賞をいただきました(*^_^*)

なんともありがたい!!

曲は沢井比河流先生の「斜影」でした。

金賞は「鳥のように」
そして銀賞は「楽」!!

銀賞をとった方は同じく、一恵先生のもとで習っているMさん!!同級生!!すばらしいです〜(*^_^*)
しかも「楽」というとっても難しい曲。

中学生。これからますますますますますます楽しみです!

この2曲はいずれも沢井忠夫作品!!

コンクール入賞作品3位まで沢井作品がゾロリ!!

予選、本選でも、沢井の作品がとても多く、「鳥のように」だけでも、7,8名いらしたとのこと!!
団体戦でも20曲中、10曲近くが沢井作品!!

これは、本当にすごいことだとおもいます。

忠夫先生や比河流先生の曲が流派、世代を超えて
愛され、支持されているということは、
とても嬉しいと同時に、もっと多くの方たちに聴いていただきたい!と心から思います。

さて、我が家では、三女の怪我騒動で
ドキドキ、ピリピリ、ザワザワしている間でも
夫氏、長男は根っからのマイペース気性が幸いしてか、
(三男が勝手に夫氏に三女のことを電話してしまったのです。私は東京に戻ってくるまで黙っておこうとおもったのですが・・・・汗)
コンクールそのものや、そこにいらした方達との交流で楽しくすごしていたようです(*^_^*)

今回のコンクール、長男一人で行かせようかとぎりぎりまで迷ったのですが、
夫氏が、やっぱりオレがついていく・・・・ということで、二人で行くことになりました。

一人で行くのも、きっと良い勉強になったとはお思いますが、
楽器や会場でのこと、演奏以外の面で
トラブルといけないし・・・・ということも心配だったのでしょう。

私は
「一人で行かせるのも良い勉強になるんじゃないかな〜〜〜」と
ぎりぎりまで、ブツブツ言っていたのですが・・・笑。

え〜〜〜途中、いろいろとメールが届いたのですが、
ほとんど返信もしていなかった私・・・笑。

大体が食事の様子でした。

木曜日の朝6時過ぎに出発。
朝食のサンドイッチ。

新幹線の後部座席をとれたので、席と壁の間に箏をセッティングの図。

本当は木曜日に予選がありました。
30名中、本選に進むことになったのは12名。

これにも驚きました。

このコンクール、はじめての参加でしたが、
申し込み人数が多いと予選があるというもので、
前日に予選が開催されたわけですが
半分以下しか本選に進めないのか・・・・と。

会場には沢井のカートさんが、学校の生徒さん達10名以上といらしていて、
長男の調弦のお手伝いもしてくださいました。

コンクールではいつもカートさんにお世話になっています(^_^;)
本当に面倒見がよくて、カートが楽屋にいるとすごく落ち着く夫氏と長男☆

また、沢井の立道先生や遠藤先生にもお会いできて、
いろいろとお話できたそうです。

そうそう、到着した福山駅ではNHK育成会時代の同期のIさんに、偶然夫氏が声をかけられたそう!
箏を持って歩いている様子から、もしかしたら、真由ちゃんのところの??と思って、声をかけてくださったそうです。

そんなサプライズな出来事もあったり。

それにしても大きなステージ。

響きが良いと評判の会場です。

ぽつんと一人。

こんな中で演奏するというのは(しかもコンクール)
子供達にとってどんなに刺激的かつ、勉強になるものだろうと想像。

大人だったら、手がプルプル震えそうです〜〜〜!

出演者の中には、洗足コンクールで一緒だったHくん(宮城会の男の子。中2。奨励賞!)とも、また一緒になれて
お母様とも、夫氏は既に顔見知り(笑)。
すごく人懐っこく、明るいH君と長男はすっかり友達のようです。

手慣らししているときに

「あれ・・・四の音ちょっとちがくない?」とH君に言われた長男。

「そう??全然気にならないけど〜〜〜〜」笑。

とか、お互い気を使わない会話し放題だったようです。

(ちなみに、長男、音がちょっと違っても、気にせず弾き続けるという、恐ろしい子です・・・・汗汗)

私の知らないところで、
夫氏と長男はいろんな方と顔なじみになってきています。

もうついていけませんわ〜〜。

続く♡