冷静になると・・・汗。

ご自宅での練習方法等、
生徒さんとおはなしすることはよくあるのですが・・・・・

時々、課題をお伝えすることもありまして・・・・・

先日、

「えっと、今日は確か六段の調べの四段・・・・ですよね・・・・・」

「私、どうしてきなさいとか・・・・お伝えしてましたっけ?」

「50回位は弾いてきて・・・・・・と・・・・・」

(^_^;)

軽〜〜〜く、そんなことを口走っていたとは!!

で、Tさん

「最初、50回・・・って聞いたときは、そんなにたくさんできるかな・・・・と
思って練習してみたら、けっこうすぐ50回になって・・・・びっくりしました〜」

と。

で、結果・・・

すんなりと弾けるようになっていまして・・・

感無量〜〜〜〜。

何ヶ月か取り組んでいる曲なのですが、
もう一歩のところまで、きていて、あとちょっと・・・
というところでした。

だいたい初段から六段まではつながるのですが、
もうちょっと各段が、身体に入るといいな・・・という。

で、とりあえず、なんども弾いてみよう作戦・・・・(^^)

結局はまずは、これが一番なのですわん。

それにしても、
むちゃくちゃなことを、いろいろな方にお伝えしまくっているかもしれません・・・・

冷静になると・・・・

自分が怖い・・・・^^;

森の会・ファンタジア!!!

行ってまいりました。
念願かないました!!

森の会定期演奏会。

行って本当に本当によかった!!と・・・

そして、子供たちを連れていけなかったことへの後悔・・・・・
きっと一生後悔します・・・・涙。

何がなんでも連れていくべきたった(;_;)

感動感動感動。

全6曲。

古典から現代曲、
芸大の邦楽科というと、在学中は古典をみっちり勉強、研究なさっているという印象。
印象といいますか、実際そうなのですが、
この演奏会では、いろいろなジャンルの曲にアプローチ。
皆様が持ち前の実力、技術、音楽性を惜しげもなく披露してくださる・・・

観客にとってもなんて贅沢な幸せな時間でしょう。

続々とご登場なさる豪華な演奏家の方達、
森の会の中では一卒業生ということで、
普段の演奏会とはまた違った一面を拝見。

一曲一曲の完成度はもちろん高くなければ許されないという立場の皆様、
そういったプレッシャーはこれまでも何度もくぐりぬけてらっしゃるわけで・・・
どの曲も、曲の個性も、演奏家の個性もたっぷりと現れていて
ついつい身を乗り出して聴いている自分がいました。

2階席で聞いていたので、
手元を間近で見れなかったのは、ちょっと残念ですが、
遠くから見ても、みなさんの凛としたお姿、
かろやか、かつ、安定した手の動き、
鮮明に目に映りました。

全曲の感想・・・・・時間がいくらあっても足りませぬ。

最後のファンダジア、沢井忠夫作曲。

一恵先生の存在感にまず圧倒され・・・・

一発目に出された音に圧倒され・・・・

深い、厚みのある、ごまかしの一切ない音・・・・

(今回音響の梶野さんの素晴らしさを改て実感しました。

一恵先生の音・・・・まるで生音のようにしっかり伝わってくるのです!!
芯の芯の部分まで。
それぞれの演奏家の方達の生音の音色の違いというのが、PAを通じても、すごく鮮明に伝わってくるのです!!

梶野さん・・・・やっぱり只者ではないです。すごすぎます!!)

自分がもとめる音を出すことに一切妥協をしない・・・・

先生の音作りというのは、誰も真似することができない。

たった一小節でも真似でもしようと試みるなら・・・(絶対マネは出来ませんが・・・・・)

それだけで精根尽きてしまうだろう・・・・。

途方も無いパワーと努力と強い意思・・・・

螺鈿隊皆・・・・・涙涙の感動。

先生大好き〜〜〜〜〜一生ついていきます〜〜〜〜♡♡
という
ラブラブ光線を、あじゅ、しん、まゆで送り続けていました・・・・(^^)

ステージ片付け中、
えっちゃん先生が出てらしたので、
3人で、わ〜〜〜〜!!えっちゃん〜〜〜〜!!
すごかったよ〜〜〜!!感動したよ〜〜〜〜!!

えっちゃん先生の演奏もまた、期待を裏切らない、素晴らしい演奏でした。
えっちゃん先生の声・・・2階席までしっかり聞こえてくるという・・・・。
17弦メンバーのトップを担う貫禄・・・・・

えっちゃん先生って・・・・・

ほんとにすごい方なのです・・・

が・・・・・ほんと、私たちときたら・・・・油断しまくっております・・・・笑。

ワイワイ興奮してたら、
一恵先生がひょっこりご登場〜〜〜!!

記念写真!!

丸田さんや、オーストラリアから駆けつけた小田村先生もご一緒!!
沢井の方達、他にもたくさん、たっくさん会場でお会いしました。

感謝・感激の一夜でした。

10名

今日は10名のレッスン。
10名は久しぶり!!

朝一で9時〜のレッスンもありました。
ご希望があって、こちらも可能なときには対応しています(^^)

10時には小学生の男の子Aくんとママの親子レッスン。

Aくんは、ヴァイオリンをすごくがんばっていて、
コンクールにも出場しています!

日本の伝統楽器も・・・・ということでスタートしたのですが、
子供ながら洋楽器と和楽器の違いをいろいろ感じながら
箏に触れているんだろうな〜〜〜と思うこともあれば、
逆に、あまり違いを気にせず自然に触れているのかもしれないな〜〜〜〜と思うこともあれば。

昨日は小学校一年生の女の子が体験レッスンに来てくれました。

子供たちにとってもご家族にとっても
箏を習うということは新しい扉を開くことになるわけですが、

開いてよかったな!!

と思っていただけるように、
箏の楽しさをどんどん感じていただけるように

頑張ろっと!!

姉弟。

お姉ちゃん


今日は写真撮れた〜〜〜〜〜笑。

義妹が調弦をとっている間、
ちょっとグズグズしていたのだけど、
10分位、そのままにして、演奏しちゃおう〜〜〜!!
と義妹と私で気にせず演奏・・・・

すると、ものの数分でスヤスヤ・・・・笑。

結局1時間位ずっと寝ていた甥っ子・・・・・。

かなり大きな音で二人で弾いていたのだけど・・・・。

拍子抜け、笑。

その間、おねえちゃんは、影の部屋でお利口ちゃん。

時々、弟の様子を見に来ていました。

ペースはできたぞ!!というかんじです(^^)

私がまだ赤ちゃんだった長男や次男、三男を一恵先生のレッスンに連れて行っていたときを思い出しますが、
ま〜〜〜〜すやすや寝ていることはあまり無かった気がします。

しばらく大泣きして、
あきらめて寝る・・・というパターンはしょっちゅうでした、笑。

一恵先生と私の箏の間に座布団をおいてその上で三男がゴロゴロ、ギャーギャー、
そのうち寝る・・・・・パターンは強い印象として残っています。

一恵先生と私の音量の真下で寝るという・・・・笑。

長男はよく一恵先生の膝に抱っこしていただきながらレッスン。
おんぶしながらレッスン受けたり。
内弟子さんに子守していただいたこともあったっけ。

そんなこともずいぶん昔のことになってきました。
25歳〜34歳位までの期間かな・・・・。

4人目以降は夜遅くレッスンを受けることが多くなったので、
夫氏が同行してくれたり、留守番してくれたり・・
ずいぶん身軽にレッスンに通える様になりました。

大変なことももちろん、あると思うけど、
周りの協力を得ながら、
わがままもどんどん通しちゃいながら
途切れることなく、箏を弾いていってもらえるといいな・・・・と思います。

きっと5年後、10年後・・・

何か待っているはず・・・・!!

がんばれ〜〜!!

三男のレッスン。

一恵先生の三男レッスン。

長男の時も、次男の時もそうですが、
いつもたくさん褒めてくださる。

長男は・・

さすがに、そればかりではなくなってきますが・・・・・笑。

でも・・・・怒る・・・・ということは無いです。

三男・・・・とっても嬉しいのでしょう、
レッスンが終わった翌日は
自ら率先して練習・・・・・。
先生に期待に応えたい、
先生にまた褒めてもらいたい、
いろいろ思っているのでしょう。

先生、3人の個性をさっと見抜き、楽しそうに接してくださる。
サッカーの話や、勉強の話、ファッションの話等も子供たちとすごく通じるので、
(といいますが、合わせてくださるので・・・・笑)
そういった交流も子供たちにとってとても心地良いのでしょう。

一恵先生からは、生き方そのもの、
本気で取り組むとはどういうことか・・・
本当の優しさ・・・・強さ・・・・

とにかく、いろいろいろいろいろたくさんたくさんたくさん
学んでもらいたい。

アメリカから。

アメリカから単発のレッスンを初めて受けにいらしてくださいました。
Kさん。

少し前にメールでご連絡をいただきました。

同じ生田流。
他の会で師範までおとりの方。

効率的に指を動かせるように・・演奏をレベルアップさせたい・・・・
このところ箏の演奏に煮詰まっていて・・・というお話。
沢井作品を弾く上でのポイントも探してらっしゃるごようす。

以前から、螺鈿隊の私の演奏を気に入ってくださっていて、
一度レッスンをうけてみたい・・・

だなんて・・・・・・・・お世辞とはわかりつつ(^^)

感激。

体験レッスンには、私の演奏がどうこう・・・ということで
受けにいらっしゃる方はほとんどいません。

そもそも、箏の先生の技術、能力の違いということをはじめから気にされて
いらっしゃる方はいないでしょう。
特に初心者の方はそれで当然。

そもそも何事、技術や能力が高い=良い指導ができるというわけでもないので

指導者に求めるものは、人によって違いますし、
何でも良いわけですが・・・・。

今回、こうして、ご経験者の方に、何かしらお役に立てそうな
機会をいただけたことは、本当に嬉しいこと。

初ご対面。
はつらつとしたきれいな方。
お子様達と一緒に一時帰国中とのこと。

二つの変奏曲の「さくら」の一部や
「鳥のように」。

私がご指導する必要なんてないくらい、
とっても良く弾けています!!

沢井の方ではないのですが、
沢井の音に近づけようと独学で勉強、努力なさっている様子がひしひしと伝わってきました。

曲もしっかり歌うように、音楽として表現なさっています。

ちょこちょことアドバイスする程度でしたが、
お役に立てれば嬉しいです。

ところで、沢井というと、
なんとなく、パワー!!という印象が強いかもしれません。

音が強く、
タッチも激しく、

でも私は最近そういうことではないな・・・・と思っています。(そりゃ、もともとそういうことだけではないです・・・・汗)

大きな音で弾き続けるためには、
手がしなやかに動かなければ
持ちません。

しかも、手に力が入りすぎていては大きな音がでないばかりか、
手も早く動かないし、
まして持続できません。

大きな音を出す=力いっぱい弾くということではなく

(もちろん、最初の意識としてはこれが一番大事ですが)

とにかく効率よく体の力を手に行き届かせる・・・・

ということ。

なんだかまたわからない方向に進みそうですが、

沢井の曲を弾く=力任せに弾くとうことではないとうこと。

と、いつも力任せの自分が言えることではないのですが。

でも、力任せでもなんでもいいから、強いタッチで弾くことから
全てははじまる・・・・のだと思います。

忠夫先生や一恵先生が切り開いた音楽の世界。
そこから、さらに新しい音楽をうみだしている比河流先生。

この世界観を作るために、
どれほどの努力と試練、ご苦労がおありだったのだろうと。

それまでの箏の「音」「音楽」から、沢井の箏を生み出した力。

弾き方、タッチ、音量・・・

私には師匠がましたし、
すでに物心ついた時には沢井の音楽、作品があったので、
そこについていくばかりだったのですが・・・・

自分でうみだしていく・・・ということ。

奇跡なのだと思います。

あたりまえのように、楽譜を買って、
当たり前のように譜読みをして練習して、

曲には楽譜があって、場合よっては音源もあって・・・・

それが当然と思って弾こうとしてしまうけど、

この一曲の重み・・・・

もっともっと感じて一生懸命弾いていくというのが、
せめて、私たちができること

なんだと思います。

二重奏。

長男、はじめて、一恵先生のところの
練習場所を借りて、仲間(先輩)と二重奏の練習に。

夏の子どもコンサートに向けて。

15歳にして、一緒に演奏していく仲間を見つけられた・・・・
なんて、なんて幸せなことでしょう。

箏の世界は狭いような広いような不思議な世界ですが、
同世代で、気の合う、切磋琢磨していける仲間に出会えるということは
そうそう簡単なんことではありません。運もあります。

私自身、そんな運に恵まれてきたことは本当に幸せだな〜〜と常々思っているわけですが・・・

そんな一歩を踏み出した長男・・・・のような気がしました。

あ〜〜〜〜それにしても、

そんな年になったのかね〜〜〜〜。

帰りは、ステーキ食べてきたそうです。

楽しそうなだあ〜〜〜〜。

混ぜてほしいな〜〜〜〜。

と言ったら

「うぜー」と一言。

だよね〜〜〜〜〜笑。

今日は土曜参観というのがありまして、
夫氏が行ってきました。

いったい何をしてきたのか、聞くことも忘れてしまいました。

午後のレッスン、7名みなさん、合奏勉強会に参加なさります(^^)

勉強会に向けての曲の練習は、これから新しい曲に短期間で挑戦する方もいれば、
過去に弾いた曲の第二箏に挑戦する方もいれば、
前に弾いた曲、弾いたパートで再演奏なさる方もいれば、様々です!

勉強会では新しい曲への挑戦ももちろんですが、
過去に弾いた曲をもう一度弾いてみると、その時とは違う発見があったり、
少し余裕が出てくるので、周りをもっと聞いて演奏することができたり、
前よりちょっと前の方の席に座っていただいたりと・・・・笑

いろいろな課題をこなすのに、とっても良いチャンスだと思います。

人前で弾くという機会も多ければ多いほど慣れますし(^^)

おさらい会とはまた違い、もっともっと気楽に
だけど、良い経験になるように、みなさんがこの機会を活かしていただけるといいな〜〜〜〜と思います(^^)

なにより、皆でワイワイ楽しむというのが、一番の目的です♡