合奏勉強会。

この週末はいろいろとありすぎまして、
何から書いてよいやら〜〜〜〜。
忘れないうちに・・・・・!!

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目黒パーシモンホール、
こぶりながらも、とっても立派!本格的なホールで・・・・

予想外・・・・・汗。

会場に入ったとたん・・・・得も言われぬ非汗が・・・・・笑。

午前中は明日に控えた三曲協会の演奏会の合同練習がありまして、
一恵先生、比河流先生と一緒に、沢井の諸先輩、お仲間と「詩」の演奏。

いよいよ本番が明日ということで、
緊張感も漂いつつも、先生方のユーモアに救われ、楽しい練習!
明日も楽しみです!!

さて、今回、撮影の方達が、カーティスパターソンさんに密着!!

なんと、ANAの機内放送で彼のドキュメント(20分間!)が流れることになり、
その関係者の方達が、演奏風景を撮影なさったり、
インタビューをなさったり!!

私までインタビュー・・・・へへ。カートさんのことをちょこっとおはなししました。
映像にはおそらく出ないと思いますが、笑。

さて、そのカートさんとアジュとホール内でランチをしようとしていたところ、
教室の生徒さんNさんとばったり!!
Nさん、勉強会にいらしてくださると聞いていたのですが、
お友達と早めにいらして、ランチをなさるタイミングでした!!
差し入れもさっそくいただいてしまして。
本当にありがとうございました!!

ホールのどこもかしこも綺麗でおしゃれで・・・・なんとも気分の晴れ晴れする時間が流れておりました。

さて、午後は今回の勉強会ラストを飾る「四重奏曲(長澤勝俊作曲)」の練習。
こちらは講師以上の有志の方たちでの演奏。
私は見学。
まだ二回目という合奏練習とのことでしたが、
さすがみなさん講師以上!!細かいところまで丁寧に、松村えりな先生のご指導のもと、
集中してリハなさっていまして・・・

私は・・・ますます・・・・・冷や汗が・・・・笑。
超本格的な合奏・・・・。(そりゃそうなのですが・・・)

そこへ続々と教室の生徒さんたちがご登場!!(生徒さんたちのお顔を見ると、なんともホッとします(^^))

皆で練習風景を見ながら
ちょこっと「螺鈿」の合図の確認等したり
皆で緊張を紛らわせておりました(^^)

つづく・・・♡

沢井箏曲院関東支部合奏勉強会・本日!!

はい、ということで、
本日、こちらの合奏勉強会がございます!!

どなたでも無料でお聴きいただくことができます。
お近くの方、よろしければ、ぜひぜひ!!

初めての参加ということで、様子をさぐることで精一杯かもしれませんが、
生徒さんたちと楽しく勉強して経験し、
今後に活かしていけるよう、
良い一日にしたいと思います!!

撮影

昨日、マレーシアのテレビ局の方達がいらして撮影&取材。

六段の調べ、鳥のように、を弾きまして。

マレーシアの番組で日本文化の紹介の中でちょこっと映るようです。

どんなかんじになるかものすごく心配〜〜^^;

でも・・・日本では放送されないので・・・・フフフ。

なるようになるさ〜〜〜。

いらしたお三方、皆様すごくほのぼの、優しい方ですごくアットホームな撮影でした。

あえて、着物ではなく普通の洋服で。

明日は、明後日の三曲協会演奏会のリハが午前中にありまして、

午後は沢井の合奏勉強会。

どちらも初のチャレンジ。

ドッキドッキですが、生徒さんたちと楽しんでまいりたいと思います。

長男は・・・・・一恵先生、野坂先生のワークショップでちょこっと演奏し、
その後、勉強会に・・・・。

そちらもすごく気になりますが(といいますか、なんとも光栄な経験・・・・)
家族、皆、それぞれの持場で・・・・がんばってきたいと思います。

次男は新人戦の続き。

三男もわりと大事な大会らしい・・・・。

文学サロン月の舟・・・での打ち上げ(^^)

鹿児島での演奏の後の打ち上げは、
主催者の三嶽先生ご夫妻の文学サロン「月の舟」が会場!!

アットホームでゆったりじっくりお話やお食事を楽しめる素敵な一時。

お取り寄せしてくださった美味しいビール(秋のフルーツの香りがほんのりしました!)
やスタッフの方の手作りのお料理もあり(鹿児島名物キビナゴのロールサンドが絶品!!10個も食べちゃった!)
心にもたっぷり栄養をいただき、
大大大感激でした。

で・・・・

このあと・・・・・
閉店間際の「無邪気」というお店の名物「しろくま」を食べに行きまして!!

さらにその後・・・・ラーメンまで食べにいったという。

恐るべし、
我らの胃袋(というか、私が一番食べました!!梶はかなり苦しそうだった、笑)

こんなに食べた演奏ツアーは初めてかも・・・・(*^_^*)

満足すぎました〜。

リハ♬

雨強く心配しましたが、皆さん集まることができてホッ(^^)。

長男も混ぜてもらっての沢井の合奏勉強会に向けてのリハ、笑。

今日は後ろから眺めながらの練習。

表情が見えない!なんとなく不安!笑。
音の聞こえ方も向きあっての練習とけっこう違う(^^)

合図の仕方等もちょっと変更したりで、
担当の方は・・・・・もう合図で頭が一杯〜〜〜とのこと、笑。

いや笑ってはいけません、私も合図すごく苦手!!
でも皆で克服していきましょう〜〜!!

響きも雰囲気も緊張感も会場が違えばまた全然違うし、
あとはなるようになるさ〜!!

皆さん、よくここまで頑張って練習なさいました!!
あとは楽しく元気に弾く!!これだけです!!

休憩タイムは鹿児島のお菓子(^^)

鹿児島まで「源氏物語」聴きにきてくださったWさん!!
お土産まで!!

皆で美味しくいただきました\(^o^)/

重いお荷物であったであろう焼酎もいただいてしまいまして・・・涙。

鹿児島で飲めなかったので
今度じっくり味わいたいと思います。

いろいろな本番終わってからのお楽しみです(^^)

お着物。

ステージが終わりまして、

ロビーでお客様のお見送り。

山吹色の素敵なお着物の笑顔満開の女性と右端にいらっしゃるグレーのスーツの男性が
今回の企画を主催してくださった三嶽ご夫妻!!ほんとうに素晴らしいご夫妻!!
中央、作曲家の久保先生!!とても気さくでお優しい先生。

なんと和服のお客様は入場無料!!という特典がございまして、
850名位のお客様のうち、100名以上がお着物!!!!!

ステージも客席も一体となって
源氏物語の雰囲気を楽しんでいるかんじが
こういうところからも伝わってきました!!

さて、私たちの衣装、今回は
源氏物語の内容から・・・
紫の上(紫色)、明石の君(緑)、明石の女御(白)、女三の宮(赤)という設定のもと
お着物選び。

私は赤またはピンク系にしよう・・・と皆で相談していたのですが、
私の持っているピンクのお着物だと、ちょっと白に近いかな・・・
4人のバランスを考えると・・・赤系の方が良いかな・・・・・
なるべく物語に忠実な方が良いし・・・・

ということで、今までほとんど着たことのない色に挑戦。

年齢を考えると・・・赤い着物は・・・・・どうかな・・・・と思いつつ、
ややエンジ色がかったすこし渋めの色を。

柄には金色、ベージュが入っていたので、
すこし古典的な雰囲気もあって良いかなと・・・・。
帯もそのあたりの色味に。

ほとんど着ていない着物なので、
数日前から、何度か試着。
大きめサイズなので、襟元や胸元にどうしてもシワがよりやすく
こりゃまずい!!と
そのあたりがすっきりするように練習。
(調整方法もすべて自己流)

ほんとうに着物は奥が深くて、
いい加減、ちゃんと習いに行きたいのですが、
それも実現できていない〜〜〜〜。
今度こそ!!

4人、皆、対照的な色だったので、よかった〜〜と思います。

さて、終了後、ロビーで教室の生徒さんHさんのお母様にお会い出来まして!!感激〜〜!!
Hさんは鹿児島ご出身なのです!

予想を超える若々しさと可愛らしさ!
人違いじゃないだろうか・・・・と思いましたが、
本当にHさんのお母様!!

ちょっとの時間でしたがお話したり写真を撮ったり、良き思い出!!
美味しい鹿児島茶のおみやげもいただいてしまいました。

(それが・・・・めちゃくちゃ美味しいのです!!鹿児島茶が有名ということを知らなかった私!反省です・・・・^^;)

さて、びっくりがもう一つ!!

な、なんと!!教室の生徒さん、Wさんの姿が〜〜〜!!!
急に思い立って、千葉から鹿児島に聴きに来てくださいました!!

びっくりもなにも!!笑。

早速いろいろお手伝いをいただいてしまいまして!笑。

写真を撮影していただいたり、(この写真、Wさん撮影、笑)。

楽器の片付けをしていただいたり・・・・

こんなに丁寧にお見送りまでしていただいちゃいまして・・・
(ここでも隠し撮り・・・^^;)

本当にありがとうございました(*^_^*)

つづく・・・

舞台

いよいよ本番当日。

ゲネプロではマイク調整、照明や舞台配置等の最終確認をしてくださっている中で
演奏の確認。

自分たちではいったい客席にどのように音が届いているのか
見えているのか、わからないのですが、
終了後の写真を見て、幻想的な照明にうっとり。

段差のある演奏スペースも
いつもとちょっと異なる気分でとても新鮮。

1箏のあじゅとはけっこう距離が離れていますが、若干見える手のうごきや
モニターの音を頼りに、合奏。
これもドキドキですが、その分集中力を高め、より周りの音を聴く感覚も高まり
4人の息をあわせることができるようにも思いました。

昼食にはお弁当ではなく、
スタッフの方の手作りのお惣菜も含む
ビュッフェ形式のランチ。

あたたかみがあって、とても美味しくいただきました。

さて、本番、梶さんは第一部で朗読の方達のとなりで演奏をするという場面もあって大忙し。
1部2部とお着物も変化。
本当にいろいろな役割のある今回の梶さんでしたが、大変さを全く顔にださず、つねに元気に面白く余裕のある
様子に、「なんてすごいんだ〜〜〜〜」と改めてリーダー梶さんの大物ぶりに驚きっぱなしでした!

第二部で、私たちの演奏。
17弦梶さんは紫の上の役割。
明石の君の美子先生の琵琶との独奏のやりとりは
気迫に満ちて、魂のこもった音に鳥肌たつ場面が多数。

明石の女御と女三の宮の役割であったあじゅとまゆ。
17弦と琵琶の演奏の間にデュオパートがあるのですが、
平調子というおなじみの調弦でありながら、
旋律もスーッと入りやすいものでありながら、
とても新しいかんじがして、指使いは難しいのですが
弾いていて、実にその時代にタイムスリップするような雅な調べ

・・・・とても不思議な感覚でした。

第一部、第二部と源氏物語に関するトークがあり、
敷居の高そうな古典文学に誰でも身近に入り込みやすいように
とてもわかりやすくおはなししてらっしゃる先生方、
私も確実に「源氏物語」にひきこまれております(^^)

数年前、途中まで読んで挫折しておりますが・・・^^;
再挑戦!!します!!

子供たちのバレエも雅楽に合わせた踊りということで、普段の踊りとは
テンポからリズムからまったく異なることへの挑戦だったそうで、
先生のご苦労や子供たちの努力は相当なものだったと思われます。
お衣装をつくられた方のお話も印象的でした!(それは打ち上げの記事でまた後ほど・・・・・(^^)

たくさんのスタッフの皆様に支えられて
ひとつのステージがつくりあげられているということ、
今回は特にこのことを強く感じました。

その方達の思いを受けて、演奏を頑張るという当然のことではありますが、
そんなことをいろいろと考えながらすごしていた2日間でもありました。

濃密・・・・・・。

続く・・・・・。