たこやきパーティ。

こどもの日。

手巻き寿司にする予定が、
夫氏が急に「たこ焼き」つくるぞ〜〜〜と張り切りだしたもので・・・・。

誰も止められないじょ〜。

久々のたこ焼き。

のわりには、外はカリッと、中はトロッと。

美味しく出来て、結局100個焼いた夫氏。

それくらいないと足りないのだ、もやは。

チーズやコーンを入れたり、お子様向けバージョンもあり。
たこの代わりに海老を入れたり、なにやら工夫してました。

が・・・・やっぱり、たこ入が美味しいな〜〜。

私は横で箏練習しながら・・・・・たこ焼きが焼き上がると、参加。調理中はまた練習・・・・・と
家族にとってはかなり大迷惑なのですが、これももう何年も・・・・・なので、そんなものかとあきらめている家族。

箏の音。音源の音。テレビの音。子どもたちの声。

うるさすぎる夕食風景なのだ。

そんな中、今のところ、家の中で癒しの存在の次女。
保育所でピンクの可愛い鯉のぼりを作ってきました♥

癒されます〜〜〜。

が・・・・・・・もう数ヶ月もすると・・・・その座は赤ちゃんにとってかわるのだ・・・・・笑。

名古屋公演にむけて♪

GW中は、名古屋での演奏にむけて
楽譜と格闘したり、
音源と格闘したり、
箏と格闘したり、

格闘ばっかりだ〜〜〜!!

でもこんな緊張感が大事。

いつも本番前はあ〜〜〜こりゃ大変だ〜〜〜と焦ること多々ですが、だからこそ頑張れる。

津軽三味線の吉田兄弟の「和の祭典」に参加させていただきます☆

5月18日、名古屋。

ありがたすぎます。

ということで、今月はリハが続きます♪♪

初☆びっくりドンキー。

私以外、初びっくりドンキー!!でした☆

夫氏も行ったことなかったとは・・・・・・。驚いた。

びっくりどんきーといえば!!
高校1年生の時、アルバイトが無性にしたて。
アルバイトといえば、やっぱりウェイトレスでしょ〜〜!!てことで、
親に勝手に高校のすぐ近くにあった「びっくりドンキー」に面接に友達と行って・・・・・。
あれよあれよと雇ってもらえることになって・・・。

家帰ってそれを伝えたら
別に怒られはしなかったけど、
時間あるの??って冷静に言われて・・・・。

そういえば・・・・むずかしいかも・・・・

って急に心配になって、
店長さんに即電話して辞めたというひどい話。

箏とか部活とか・・・・・忙しいな・・・・・って思ったんだな・・・・多分。
いや・・・結局度胸なかったのかも・・・・・社会にちょっとでも出るということに。

人生ではじめて面接に行ったびっくりドンキー(笑)はなんか思い入れがあるけど、
なかなか近くに無くて。

GW、ちょっと目新しいとこに連れていかねば・・・と車で30分。

肉、300グラムか150グラムか迷っていた子供と夫氏。

ぜったい君たちは150で十分だから!!という私に従い150グラム。

で、結局皆お腹苦しくなってやんの・・・・・笑。

たく、口程にも無い奴らなり。

それに比べ、長女、次女、私はぺろり。
速攻食べ終わり。

男どもが食べ終わるまでに、デザートもたのんじゃったもんね〜〜〜〜♡

コーヒー。こんな大きいマグに!!おもったよりおいすぃー!!

ということで、食欲も女に負けるという我が家の男チーム。

次の赤ちゃんは男がいい!!と彼らが言う意味が分かる気がする。

(もう女はこりごり・・・・らしい・・・・笑)

これぞ!!

これぞ!
箏と尺八のコンサート!!

という演奏会に久しぶりに伺うことができました!!
感無量。

我らが沢井箏曲院の井関先生そして、尺八の菅原先生のデュオコンサート。

詩曲一番
尺八本曲 霊慕
残月

上弦の曲

というプログラム。
箏弾きなら誰もが知っている、そして憧れる曲がずらり。

古典、現代曲、本曲。

絶対行きたいと思いつつ、なかなかギリギリまで予定がはっきりせず、
前日になって、夫氏と行ける!!という状況になって、ほんとうに嬉しかった!!

井関先生と菅原先生の合奏は呼吸がぴったり。
男性同士の渋い、かっこいい演奏。深くて力強くて・・・・そしてなんともいえない優しい音色。

なんて贅沢な時間だったでしょう。

超超初心者の域から10年以上も抜け出せない尺八をふく夫氏ですが、
菅原先生の素晴らしい尺八を聴いて、また自分も吹きたい病にかかり、
帰宅後プープーふいてました・・・・・笑。

楽は・・・・やっぱり泣ける曲・・・・涙。
井関先生というと「楽」というイメージがすごく強くて。
今回聴くことができて本当によかった!!
楽・・・・・私もちゃんとちゃんと勉強して弾いて沢山の人に伝えていきたい〜〜と強く強く思いました。

(いつも一章で挫折・・・・撃沈して終わりなのです・・・・涙)

そして上弦の曲。

ブラボーの拍手がおこりました!!

かっこよすぎ。

忠夫先生の曲の素晴らしさもまたまた実感。

杉並公会堂小ホールの音響は実に素晴らしく、小ホールとはいっても、広々。
そして演奏者の手元もしっかり見える。

音色を大切にする井関先生の指の動き、手の動きは
永久保存版!!許されるなら・・・・ビデオ撮りたい〜〜〜☆

充実の時間はあっという間。

沢井の先輩方にも沢山お会いし、
また教室の生徒さんEくんにも遭遇!!
ほんとうに足繁くいろいろな演奏会に行っているE君。

わたしより邦楽界に詳しいかんじです・・・笑。

たっぷり充電。

本当にありがとうございました。

昨年のコンクールの際の・・・。

昨年、洗足学園での箏コンクールジュニアの部の

映像が届きました。

当時中一の長男。沢井忠夫作品「小さな春」より「鳥」&「水」。

ほんとはこんなところでアップしていいのかどうか・・・微妙ですが・・・☆

なにか指示がくるまではこのままにしておこっと・・・笑。

私は留守番していたので、初めて見ました。

夏の子供コンサートの時と同じ曲。

比べると数カ月でスピード等にずいぶん変化がでている。

こんなかんじにやったのか〜〜〜と

今だから見れるけど・・・

もし当日会場にいたら・・・・私は緊張のあまり

気を失っていたかもしれません・・・・・☆

リフティング。

三連休、子どもたちは其々、試合や練習(サッカーの)。

急に暑くなってきたので、
熱中症にも気をつけねければいけない時期に一気に突入。

今日も午前中試合だった長男、三男ですが午後の練習にも行きたいということで。
いったいどんな体力をしているのか、
サッカーだけは何時間やっても楽しい様子。

小学校入学当初は5回程度しか出来なかったリフティング。
三男は気づくと、100回でも200回でもできるようになっていました。

しかも右足だけで・・・・。

というか100回あるいは50回できればあとは、体力が続きさえすれば
いくらでもできるものらしい・・・・

ほんとかどうかよくわからないけど。

好きこそ物の・・・・・といいますが、まさにそんなかんじ。

寝ても覚めてもサッカーの三男。
毎日スペインリーグの試合をテレビで見ていますが、
最近愛すべきバルセロナがチャンピオンズリーグ・・・(なのかよくわからないのですが)
で負けたのですが、もう取り付く島がないくらい大泣き。
明け方5時とかに起きて生中継を見ていて・・・
6時頃鳴き声が聞こえて親は目が覚めるのです。

相手チームを応援していた次男もオロオロしてしまって。
(二人で応援しているチームが違うというのもまた面倒なこと)

三男はとにかくメッシが大好き。
次男はクリロナ。

私は・・・・どっちでもいいんですけど・・・・・笑。

というわけで、三男をもう少し冷静にさせなければ・・・・・と思う今日この頃。

本日も体験レッスンにお二人。

お一人は3人のお孫ちゃんがいらっしゃるとのこと☆
お世話をしたり預かったりとお忙しいご様子ですが、長年思いをよせていたお箏を弾いてみたいということで
いらしてくださいました。
お父様が以前、四谷の川瀬先生のところで尺八を習ってらしたそうで、
小さいころ、六段や千鳥の曲のメロディーをよく耳になさってらしたそうです!!

音を出せた!弾けた!!というシンプルなことなのですが、
それは感激なさってらして・・・・

あ〜〜〜そういう感激とか喜びって・・・・忘れつつあったな・・・・・と反省・・・・。

新鮮な気持ちにさせていただきました。

もうお一人の方も、和のものを・・・・・ということでお箏をお選びになったそうですが、
終了後、楽しかった〜とおっしゃってらして、
やっぱりそういう言葉はとっても嬉しくて、
もしかしたら体験レッスンだけで終わる場合もあるし、
その後続ける場合もありますが、
いずれにしても、「楽しい」という印象をもっていただけたことは
指導者の責任としてもありがたいことです。

箏のイメージ=楽しい

って最高です♡

録音♪♪

沢井箏曲院、テープ審査、今回も近づいてきました。

ということで、日曜日録音☆

Tさん、頑張って約2時間。

曲が仕上がったことより何より、録音にむけての練習や取り組み方により
音の大きさ、音色、手の力の入れ具合、押し手の正確さ、集中力。

とにかくいろいろな面で大きな変化がありました。

資格をとる云々というよりも、それまでの課程がいかにに大切かというのを実感しました。

曲そのものは半年以上も前に弾けていましたが
録音となるとやはり求められるものは全然違ってきます。

実際ご自宅で弾けても
いざ先生の前で、録音・・・となると、それはそれは何倍も大変。

これまでも生徒さん達何人か録音してきましたが、
都度、皆さん、よく頑張ってくださっています。

秋には上級の審査を受ける予定の方が数名。

こちらは歌物もあるので、中級から、またぐっとステップアップしなければいけないわけですが、
地道に、歌・・・・・がんばっています☆☆

間に産休が入るのが・・・・本当に申し訳ないです・・・・涙。

金沢に行かれたNさんから、和三盆を使用した金つば、最中をお土産にいただきました。

なんて上品な甘さ!!
お腹のお子様にも食べていただけたら・・・というありがたいお心遣い。

Nさん、沢井の演奏会にやはりいらしてくださったのですが、
演奏者それぞれの音の強さにまず驚かれたご様子。
10曲程お聞きになることが出来たそうですが、
その中で、Oさんという、私も尊敬する先輩の音色の出し方に非常に感動なさったそうで、
ご一緒に行かれた方と、感銘を受けたとお話なさっていました。

Oさんは自然になにげないタッチで、ほんとうに美しく、芯のある音色を出す方!!なのです。
演奏者により音色は異なります。
もちろん好みもありますが、
そういった部分もじっくり楽しみ味わえるというのも、
今回のような独奏が多い演奏会の醍醐味。

満喫していただけたご様子。とっても嬉しいです♡♡

(って・・・・自分は独奏していないのに・・・笑・・・・・)