3歳☆

次女が山菜(あいや・・・・三歳)になりました☆

長女は長男に
次女は次男に
三女は三男に

似るのかもしれない・・・

と一定の法則を見出そうとしている今日この頃です。

なんとなく、曲者っぽいかんじが、次男そっくりです。

次女が初めて我が家では保育所に通ったので、
親といる時間は確実に兄、姉より今のところ格段に少ない。

その分、保育所のお友達や先生と
一緒に有意義な時間をすごしていることも事実。

どうその時期をすごしたかというのは、
おそらく今後の彼女の人間形成に大きく関わってくるとは思うけど、

そう思う反面、実は、そういうことはあまり大きなことではなくて、
もっと芯の部分でどうか・・・ということが、結局はその後の成長に関わってくるのかな・・・

とも思う。

つまり、家ですごそうが、保育所ですごそうが、
そういう大きな枠のことではなくて、
長い目でみると、(例えば、中学生、高校生になったころのことを思い浮かべる)

その都度、その都度の、
けっこう些細なことの積み重ねの方が大事なのかもしれないとも。

で、その些細なことというのは、
日々、見失いがちにあるいは、おそろかになってしまうわけで、

子育って・・・難しい・・・・。

次女は、たくましく、3歳になったかんじがします。

最近ではけっこう甲斐甲斐しくベビーのお世話もしています。

意外に助かります・・・・・笑。

そして、10月から2月まで、小林家誕生日月間がつづきます☆☆

お義母さんから、今年も可愛いカードや
贈り物がたくさん届きました☆

女の子・・・・開けた途端に、あたらしい洋服を着て
ファッションショーです。

で、それを着て寝るといい、

翌朝、それを着て、保育所にいくといい、

負けました。

おめでとう(*^_^*)

録音の季節

昨日の記事・・・

一晩寝ると翌日にはふっきれていることも多く・・・・
今指導しなくていつするんだ!!というこで、キープキープです!!

さて、沢井箏曲院の秋の音源審査が今年も近づいてきました。

初級、中級審査は、一曲の音源提出なのですが、
上級は古典曲&手のもの(主に現代曲、新曲)、計2曲。

曲が増えるだけではなく、
難しくもなるので、
準備期間も初級、中級にくらべて、ずいぶん必要になりますし、

(それは、その曲だけを弾ければいいということではなくて、
そこまでに弾く曲数ももちろんですが、つけなければ行けない基本的な力をつけるのにも
十分な時間と練習が必要ということ)

古典曲(うたもの)をクリアしなければいけないというのは
それまでとの大きな違い。

箏は趣味の一つあるいは、習い事の一つ

ということだけではなく、
将来、指導したい、
本当の力をつけたい、
箏曲という世界をごく一面からだけではなく、
広く、深く知っていきたい、
伝統を学び、それを現代曲にも活かしたい、

他いろいろありますが、たとえば、そういったことを
意識し始めなければ、上級以降の試験にむけた体制はつくれないでしょう。

沢井箏曲院だけではなく、他の会でもそれは共通していると思います。

箏は楽しく、わかりやすく、かっこよく・・
だけではなく、守っていかなければいけないこともあります。
伝えていかなければいけないことがありあす。

それができる人達を育てる・・・・ということも、
資格試験取得においての大きな目的の一つだと思うのです。

(ちなみに、古典曲と現代曲の区分け方法で、認識が違うことがあります。

体験レッスンにいらっしゃると、現代曲ではなくて古典をやりたいとおっしゃる方、すごく多いのですが、
それは「春の海」のような比較的耳にする箏の曲とおもってらっしゃる場合が多い。

たしかに、箏はじめての方にとっては、
「春の海」が古典曲と思ってしまうのも・・・
うなずけるわけですが。

違いますからね〜〜〜〜。生徒さん達〜〜〜笑。

蓋をあけてみると、実際は古典曲をやりたいという方は、ゼロに近いわけです。
といいますか、古典曲が何かをしらない方がほぼ100%(経験者を除く)なのです。

古典曲といわれるもの、箏曲では、主に地歌物。歌がつきます。
段物等、つかないものももちろんありますが。

はて、地歌もの・・・・となると、多くの方は二の足を踏むわけです。

ところで、私の教室のように、歴史が殆ど無い教室の場合、
箏歴長い方は少ないので、古典曲をレッスンで指導する機会が少ない・・・
ということも、他の方たちに古典曲が何かを伝えることが難しい原因の一つでしょう。
もちろん、古典専門のお教室の場合は、初心者の段階から、うたものの曲をご指導なさるわけで、
それは、本当にすばらしいことだと私は思っています。

ですが、自分ときたら、
生徒さんにとってどうしても弾き易い曲、わかりやすい曲を選んでしまう。
この曲楽しい〜〜〜、かっこいい〜〜〜、ひきたいな〜〜って思ってもらえれば、ま、いいかな〜〜とか。

自分の弱さ・・・・・・これなんとかならないものか、日々考えています。

ただ、不思議なもので、そうはいっても、
上級に挑戦する位の方たちになると、
いつの間にか、古典曲について、なんとなく理解ができてきて、(私が折にふれて、ややこしくお話したりするからかもしれないけど・・・・)
やってみたいという気持ちも芽生えて、
やっていくうちに、「おもしろい!!」というところまで行く・・・。

のだから、私もすごく救われるわけです。

ということで、
今回古典曲審査にも挑戦する生徒さん、
一曲とりあえず、譜読みするのに、
現代曲の数十倍かかっています。

小曲集から歌の練習をしていますが、それだって、けっこう時間はかかりました。

これは、当然のことです。それまで古典曲の経験はほとんど無いのですから。

でも、地道に練習することで、
音程も、リズムも、ずいぶん形になってきて、
(もちろん、まだまだ、古典曲初心者の段階ですが)
その成果なのか、現代曲にも良い影響がでているように思います。

古典曲、数をこなすにつれて、譜読みも確実にスピードアップするんで、
2曲目以降は、またずいぶんと楽にもります。

とりあえず1曲録音を完了しました。

約6時間(3日に分けて)、30テイク。

最後の最後で、提出できるものが出来ました。

咳が出ないように、ガタッと音たてないように、音源を消してしまわないように・・・・・等々

演奏以外の面で、私はドキドキの季節です(笑)。

さて、残り一曲、締切りまでに間に合うように
頑張ろう〜〜☆☆

指導するということ。

指導ってなんだ??

永遠の課題かもしれません。

三女出産後、日々のレッスンについて
これまで以上に考えるようになりました。

それは、どういう指導法がこの方に合っているのだろう・・という
かっこいい悩みではありません。

指導方法については、もちろん一番大事なので、日々試行錯誤していますが、これは悩みではありません。
私の仕事ですから、義務。当然のこと。
楽しいことでもあるし、やりがいもあること。

自負する訳ではないですが、
教室にいらした生徒さん達、
確実に、年数とともに上達していますし、
箏だけではなくて、特にお若い方については、他の面でも成長している方が沢山みられます。

(目上の方たちには、とてもとても、恐れ多くてそんな事はいえません!!
人生の先輩です!!)

ただ、上達具合とか、続き具合とか総合してみると、
練習量とか、素質ではなくて、
「素直」な方程、吸収が確実ということです。

たぶん、どこの先生についても、どの教室にいっても・・・・・
そういう方達はスムーズに上達するでしょう。

素直というのは、
性格がどうのこうのではなくて、
今の自分を解放できるか。

ルールにしばられたり、
これまでの経験にしばられず、
新しいことをゼロの状態にして受け取ることができるか・・・

気持ちも身体も柔軟にして
スポンジのような状態にできるかどうか。

素直の反対は頑固。

頑固ももちろん大切。
私なんて頑固者の極みでしょう。

でも、指導を受ける際には頑固ではやはり
吸収できるものもできません。

な〜〜〜んて、知ったようなこと言ってますが、
こんなこと、誰でも知ってます。

子供だって知ってますわ。

なれるかどうかは別として(笑)。

なので、別にこれを書きたかったわけじゃなくて・・・・・

(なら書くな・・・・・)

今日も結局本題からそれました。

指導上の悩み・・・・

私は人生の中で今、熱心に指導すべき時期なのでしょうか。

螺鈿隊&栗さんリハ。青唐辛子醤油付き♡

一週間分、まとめて更新しました〜〜〜!!汗汗。
よろしければご覧ください〜〜。
映像もつけたりがんばってます(笑)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本日、2月の長野県岡谷市でのステージに向けて
リハでした。

ちょっと体調不良気味なメンバー。

日頃の疲れがたまってきたか・・・風邪、耳痛、食中毒(これは危険〜〜)等・・・・。
秋は演奏活動等、やっぱり忙しい時期なのだ。

慎くんなんて・・・・寝る暇もなさそうです。

同じタイミングで体調崩すのも・・・テレパスィー?

栗さんはとってもお元気でしたが(*´∀`*)

前回のリハよりも少しづつですが、流れがはっきりしてきて、
全体像も見えてきたようにも思います。

語り、セリフって
難しい。

今回のステージ、
前半の部は、螺鈿隊のコンサート

後半は螺鈿隊と栗さんによる朗読劇です。

2月・・・長野は寒いだろうな〜〜〜。

夫氏&三女と一緒に移動する予定です。(授乳のため☆)

フリーキック映像☆

前回の記事に試合の中で
三男がファールをされ、フリーキックのチャンスになりました。

こんな時は、誰が蹴ってもよいので、
たいてい次男がけったりするのですが、

三男、兄にボールを譲ろうとしたら
次男「お前がもらったフリーキックなんだから、お前が蹴るんだ」と

二人でやりとりがあったそうです。

結果は・・・・・・・・映像有り(笑)。
youtubeで自動的にBGMを入れてくれるのですが、
なんかすごくシビアな曲??

次男は、きっと弟にそう言ったものの、
不安だったろうな。

なんか、いいな〜〜〜〜男同士の信頼。

兄。

すご〜〜〜く久しぶりに、
長男、次男の試合の応援に行けました。

本当は、全試合、この目で見たい。
今回の試合を応援して、ますます思いました。

こんなに成長していたとは。

次男はキャプテンとしての自覚からなのか、試合を自分でつくっている印象が強くなっていました。
ふわふわとしていたかんじがなくなり、
地に足がついているプレイになってきたように見えました。

気を抜くところが減り、
真剣味が格段に増しています。

三男は、トップチームに選ばれ、5,6年生と一緒にフル出場。

どう見ても小さい身体ですが、
それを補うように、とにかく、走る、体で負けないように、全身でプレイ。

この日、ゴールも2点決めました。

一昨年、長男が6年生の頃、やはりトップチームに選ばれていた4年生の次男。
半年位、ずっと一緒のチームでプレイ出来たことは、
後にも先にも無いことだろう・・・と思っていました。

ですが、今年、三年生の三男も次男のチームでプレイすることになり
もやは自分の子でありながら、そうでないというか、なんというか・・・・・。

こんな時、やはり長男あってこそ、と思わざるを得ないのです。

サッカーとはまるで縁の無かった小林家に
サッカーという新しい文化を吹きこみ、
なかなか上達せず、レギュラーにもなれず、やめるやめないと言いつつ、
でも休むこと無く、地道に続けて、どんどんサッカーを好きになり、
6年生になったときには、選手としてほぼ毎試合出れるようになり、
そして中学校の部活に入り、やはり休むことなく、地道に続け、
なぜか柄にもなくキャプテンに選ばれた。

今だって、全然上手くありません。

体力、スピードでそれを補おうと必死な様子ですが。

でも、これまでの8年間の地道な様子から、
「信頼」・・・・というものを少し得はじめているのかもしれません。

そんな兄の姿をみている次男、三男。
自分たちの方が、その歳の頃の長男より上手い・・・・というのも分かっていると思うけど、
兄をどこまでも尊敬しているのです。

ありがとう・・・長男。

信頼。

手作り、可愛い〜〜〜アクアビーズをもらっちゃいました(*^_^*)
Kちゃん、ポケットから、大事そうにだして、2個も!!

アクアビーズ・・・・いや〜〜ん、初めて知りました。
こういうキットがあるんですね。

女の子のテッパンなんでしょうか〜〜〜。
時代についていっていないな、私。

水をかけると固まるんだそうです。びっくりですよ〜〜。

カップケーキ&パフェ。
大事にしますね!

小学校の移動教室で群馬に行ったYちゃんが、
私にまでおみやげを買ってきてくれちゃいました。恐縮です・・・・・。

決まった額の貴重なお小遣いの中から・・・・涙涙。

こんにゃくひねりもち♡

こんなに大きなおみやげを、小学生のYちゃんが!と思うと・・・・。
一生懸命選んでくれたんだろうな〜〜〜〜と目頭が熱くなります・・・。

ぷるるん、もっちもっちで、と〜〜〜ってもおいしかった〜〜〜。

この日は、夜は一恵先生のレッスンもあり、
一日、エネルギーを非常に必要とした日でありましたので、
このお餅の甘さが疲れをとってくれました。
(例により、すぐに食べちゃうという、ハイエナ家族・・・・笑)。

秋は学校の行事、多くて子供ちゃん達は、忙しそうですが、
元気いっぱい!!

きらり〜〜〜〜ん☆

さて、夜いらしたOさん。この日が初レッスン!!

教室の生徒さんは、多くの方がホームページ経由だったり、生徒さんのお友達だったり。
Oさんは、ちょっと違って、箏仲間からのご紹介でした。

実は箏仲間さんは、Oさんと直接の関係はなくて、間にもう一人入ってらっしゃいます。

紹介というのは、実は、とても難しかったりするのです。

これまで、箏仲間からのご紹介で、いらした生徒さんもいますし、
私が他の先生をご紹介した方もいます。

紹介する方も、される方も、まったく知らない方がいらっしゃる場合より
責任を感じます。

自信をもってご紹介できる先生しかもちろん紹介しないですし、
自信をもって預けられる生徒さんしか他の先生には頼みません。

自信をもって預けられる・・・・というのは、
上手い下手とは関係ありません。

「信頼」。

教室を続けていて、いかに「信頼」ということが大事か深く感じています。

私の教室では通用することでも、他では通用しないことが沢山あります。
逆もあるでしょう。

私が???と思う場合は、
やはり他の先生にはお任せできません。

今回ご紹介いただいた方、間にたったお二人、そして、ご本人も
すごく不安がある中で、話を進めてくださったと思います。

実際にお会いして、
一緒に弾いてみて、
これまでの箏への取り組みが伝わってきました。

紹介して間違いなかった・・・・
と思われるように指導がんばらないと〜〜〜〜(*´∀`*)

Oさん、バームクーヘンの差し入れをくださいました。
ちょっと風邪気味でお辛そうだったのに、
お気遣いいただいちゃって・・・・。

ありがとうございます。

この2,3日、マスクの方が増えてきました。

やはり季節の変わり目ですね。

皆様、どうぞお大事になさってください。