2013年夏の子供コンサート。

中目黒GTホール。
今年もお天気良かった〜〜。
毎年お天気が良い印象。

今年は3歳の次女もデビュー(笑)。
けっこうぎりぎりまで迷ったのですが、思い切ってだしちゃいました(^_^;)
そして、とんだとびいりの、夫氏もデビュー・・・・・。歳の差35歳のデビュー対決\(^o^)/

デビューする場所が違う気がするんですが・・・・・。
家族全員で車で移動。楽器は3面持って行きました。

まずは、大合奏曲のリハーサルがあります。

今年は、長男、次男も合奏に参加できました。

「宙々」です!沢井箏曲院の35周年記念曲です。もちろん比河流先生作曲。

私は・・・・弾いたことないので・・。大きなことは何も言えず・・・・長男が次男の指導をしていました(笑)。

最初、長男が2箏、次男は1箏かな〜〜なんて勝手に思って練習させていたのですが、(確認していない私はほんと適当です)
進行表が届いたら、次男の名前が2箏に・・・・笑。
あわてて2箏の練習を2週間前にスタートしたのですが、かえって良かったようです。
1箏を弾いてからのほうが、やっぱり理解が深まるし、否が応でも箏を練習しないといけなくなるので・・・・プププ。

兄弟で合奏しながら練習したりCDにあわせて練習したり、
なんだか楽しそうでした。

子供とはいえ、皆音もしっかりしていて迫力があって
すごくかっこいい!!!
そして比河流先生と一緒に弾けるなんて・・・・・。

なんて恵まれたコンサート。ほんとうにいつも羨ましい子たちです☆

続く・・・(やっぱり・・・・・笑)

次女デビュー。

まずは、

次女が「かえるのうた」。

調弦を「かるの歌」が自動的に弾けるような並びにしておいて
単純に一の弦から弾けば「かえるのうた」になるという曲なのです。

美恵子先生が、以前(かれこれ10年以上前)、アレンジしてくださったのです。

一応、指には爪を3つつけて。

果たしてちゃんと舞台に上がるかな。
泣かないかな。
歌うたうかな。

というのがドキドキ。

私はどうしてようかな・・・ひっこんじゃうとちょっと心細いだろうし・・・ステージからおりてきちゃうとまずいし・・・

なんておもいつつ、ステージまで誘導したついでに、ちょっと横うしろの方でしゃがんで様子を見守っていました。

気をつけないといけないのは音を出し始めるタイミング。

子供はお辞儀をした後、すぐ弾こうとしちゃうのですが、
お客様が拍手をしているうちにひきはじめちゃうと
曲が短いと半分くらい拍手にまぎれて聞こえないで終わっちゃう可能性あり(笑)。

なので、拍手が鳴り止んでからスタートさせるようにだけ
指示をしました(笑)。

はじまったら、自分の世界。
まったく私のこと気にせず、
とちゅうで爪が取れそうになっても困る気配なく、
自分ではめ直して、弾き直す・・・・笑。
納得いかない音があったのか、また弾き直したり・・・・・。
マイペースでうたったり。
その都度、お客様の和やかな笑い声があったり、
一緒にかえるの歌をうたってくださった方あったり、

おいおい〜〜〜一番会場と一体になってるじゃないかい〜〜〜笑。

ということで、なんだか、楽しいデビューとなりました(*^_^*)

子供コンサート前☆

毎年恒例子供コンサート!!

今年もそんな季節がやってきたのですね〜〜。

今年で9回?10回?目になる我が家の参加です。

前日、夜一恵先生のレッスンがありました。

ストーンアウトぶり(4日ぶりですね〜〜〜。今月は何度も先生にお会いできて最高に幸せです♡)。

今回の子供コンサート
おそろしいことが1つ待っているのです・・・・

ぬあんと・・・・夫氏が尺八で参戦。

えらいこっちゃ。

次男の伴奏をすることになってしまい・・・・。

一恵先生のチャレンジ精神にはいつも驚かされます。

山本邦山作曲の「雨」。

ということで、二人でレッスンみていただいたわけです。

先生・・・とにかく、楽しそうでした(笑)。

笑顔が耐えないレッスンでした。

上手い下手ではなく・・・単純に「おもしろい」合奏だったというだけですよ・・・・・笑。

「いい音してるじゃない〜〜〜〜。前よりうまくなってるなってる!!」なんておだてられて

それを本気にとって、ご機嫌の夫氏。

ほんとうにおめでたい人なのです。

さて、夫氏の尺八歴は

大学のサークル。

&個人的にその後、習ったり休んだり、習ったり休んだり・・・

トータルで個人レッスンを受けたのは
4,5年分位なのかな??

今回次男の伴奏をするということで、また個人レッスンを受けてちゃんとやっていこうという意識も芽生え
久しぶりにまた尺八の先生にお世話になることになりまして、私としてはとても嬉しい。

今度はちゃんと続くといいね〜〜〜。

一恵先生と三女のヘアスタイルが最近一緒です〜〜〜〜(*^_^*)。

あとは、明日ですね〜〜。

心配なことは他にもいろいろあるのですが。

楽しくすごしたいと思います♡

生パスタ♡

生パスタ。

はじめて食べたとき・・・
慣れていないせいか・・

うん??なんか重いかんじがするな〜〜〜〜〜。
普通のパスタの方がいいかも・・・・。

とその美味しさをいまいちわからなかったのです。(もじもじ)

それは、一昨年前、箏教室のおさらい会の打ち上げ会場を探しているときに
試食で食べた時。

口コミを見ると、そこの生パスタは美味しい〜〜〜〜という意見が多く、
夫氏も、すごくおいしい!!との感想。
ということで、場所や広さからもそこのお店に決めたのですが、
実は、私は半信半疑だったのです。

打ち上げの時は、とうてい味わっている状況でもなかったので(笑)、
一体どんな味だったからよくわかりませんでした(笑)。

さて、2年ぶりに、ちょっと行ってみることに。

ワンドリンク、サラダ(またはスープ)、パン、手作りバター付き、生パスタ。

これで1500円!!夜!!

お店の雰囲気もいいかんじなのです。

高田馬場・・・ぽくない(笑)。

もっと来よう!!と反省。

スープを選んだ夫氏には「ビシソワーズ」のスープ。

「これなら1リットルは飲めるわ!!」と夫氏(笑)。
何よりの褒め言葉。

私はサラダ。あと、カニとホタテのペペロンチーノ〜〜。
単品で頼むと1,250円なのですが、セットだとこんなにお得!!

生パスタって・・・・すごく美味しい・・・・。

2年もかかって気づくアホな私でした(^_^;)

お店の名前は「フォルケッタ」
高田馬場駅から徒歩2分位。

ユーラシアンエコーズ第2章終了!!

8月8日。

ユーラシアンエコーズ第2章、
四谷区民ホールに満員のお客様と共に終了いたしました!!

教室の生徒さん達のお顔もステージからちらちら発見!!(*^_^*)!!

どちらを向いても感謝の言葉しか出てこない・・・・
感謝尽くしの会でした。

ユーラシアンエコーズ第一章は20年前。

螺鈿隊メンバーがゾロゾロと一恵先生のもとに集まってきた時期と丁度重なります。

当時の映像を見せていただきました。

20年前の音楽・・・・

現代音楽、理解する難しさ、楽しむ難しさ、ついてまわるものだったりしますが、
扉をまだまだほんのほんのちょっとですが、開くことができ、
世界をのぞき、徐々にその魅力にすいこまれているのは
一恵先生からの影響ももちろんですが、斎藤徹さんによる部分もものすごく大きく、
知らないことを知る、感じる、楽しむという欲求にいつも応えていただいています。

リハーサルの時から韓国の演奏家の方達の圧倒的な力に
それは身震いしっぱなしの、おそろしく刺激的で、感動的な時間をすごしていました。

日本の箏の世界でいう、伝統を守る、古典を絶やさないように・・・・
という次元ではなく、なんだか、ちょっと人工的な、無理やりな伝統の維持の仕方ではなく、
韓国の伝統楽器は本来の音や精神をもっと純粋に、自然に維持しているような感じがしました。

外へむける音楽ということではなく、内に向かう音楽・・・・・・

その結果、演奏家と音全てひっくるめで音楽になって周りに伝わる。

シンプルであって深い音色、鋭い感性、パワー、自由、規律、
魅力は尽きることなく、螺鈿隊メンバーも皆、興奮覚めやらぬ数日感でした。

今もまだ夢の中にいるようです。

徹さんの「ストーンアウト」という曲、一曲のみ!!
螺鈿隊が基軸となるストーリーを展開。
その上に、下に、間に、縦横無尽に韓国の演奏家4人、一恵先生の17弦、徹さんのコントラバス、喜多さんのヴァイオリン、ダンサー
が入り込み、ソロや即興。

誰かが音を紡ぎ出していると、
いてもたってもいられなくなって音で反応したくなる。

そんなやりとりはなかなか普段の演奏では挑戦できないことなのですが、
でも、これって、本当は古典曲や一般的な現代曲にも
通じることでなければいけないな・・・ということもすごく思いました。

大好きな人達と一緒にステージにたてて、
音楽できて・・・・

なんて幸せなのだろう・・・・。

本当にありがとうございました。

☆写真は舞台裏。一枚目は、手前に梶ちゃん(笑)。奥にあじゅちゃん&お琴屋さん〜〜〜。

2枚目は一恵先生と慎くんの後ろ姿〜〜〜。

3枚目は、リハも当日も甲斐甲斐しくお手伝いしてくれた一恵先生の内弟子のSちゃん〜〜〜〜!!大大大感謝!!

前日リハは高田馬場で!!

ユーラシアンエコーズの前日のリハーサルは
高田馬場のスタジオで行われました。

そう!先月合奏勉強会を開催したスタジオ\(^o^)/

我が家からとっても近いので、
車で楽器をまとめて運んだり、
もどったり、とってもスムーズでした。

丁度午前中、清掃&ワックスがけを行っていたらしく、
すごく床がピカピカでした☆

ダンサーの方の踊りもいよいよ入り、本番さながらのリハーサル。

一恵先生も高田馬場までいらしてくださったのですが・・・・・とってもふしぎな感じでした(*^_^*)

沢山のスタッフ、通訳の方、徹さんのご家族、
支えてくださっている方達の多さに感激しながら。

いよいよ明日です!!

20年の時を経て・・・・・。

リハの様子♪♪

昨日のリハ☆

テレビ局の取材も入りました。

というのは、山野あじゅちゃん密着カメラマン。

スタジオエスで、音楽チーム中心に。

ダンサーのお二人はイメージを膨らませるご様子。

韓国の楽器の生演奏を間近できいたのは、
ほとんど経験が無いので、
全てが未知のことばかり。

魂で演奏している様子は
どの国の音楽でも共通することだと思いますが、
それがストレートに伝わってくる感じがします。

そこに入り込む一恵先生の音。

おもわず、自分が演奏するのをわすれてしまうかんじでした・・・(*_*)ずっときいていたい♡

内弟子のSちゃんが、準備から片付けから、お茶出しから
こまめに働いてくださいました・・・。

ありがとうございます!!