その1☆ご報告!箏教室5周年。第二回おさらい会終了!!

12月21日。

皆様のご協力のもと、第二回おさらい会が終了いたしました!!

朝9時〜夜9時まで!!

大好きな生徒さん達、大好きな助演の先生方に囲まれて、
いつもお世話になっている楽器屋さんに助けていただき、
大事なお客様に沢山いらしていただき、すごさせていただいた一日は
この一年間の集大成!!でした。

とってもとっても楽しくて、幸せな一日でした。

今回のおさらい会を開催する上で
自分の中で、考えることがいろいろありまして、
途中、開催を延期するべきなのかもしれない・・・と
弱気な面を生徒さん達に見せてしまうという
指導者として、あってはならない場面も実はありました。

ですが、参加を予定していた生徒さんたち皆さん、
そんな私に振り回されながらも、最後までお付き合いくださり、
頑張って、演奏会に向けて取り組んでくださいました。

何もわからず、がむしゃらに取り組んだ一回目から、2年。
何のためにやるべきか、誰のためにやるべきか、
本当に今やるべきなのか・・・・

歴史が浅いのに、
多くの方がいらしてくださっている教室。

それぞれの方が求めているものも、わかっているようで、
わかっていないのが現状。
多くの方たちをまとめていく力なんて、備わっているはずもありません。

でも、なんとか、おさらい会が形となったということは、
偏に、生徒さんたちの箏を楽しもうという気持ちと、
未熟な指導者に協力し、支えてくださる優しい気持ちによるもの。

第二回目のおさらい会までの2年は長いような短いような、不思議な期間でした。

今回も沢山の新しいメンバーに参加していただき、
また新しい教室の1ページができました。

写真がまだまだ整理できていませんので、

取り急ぎ、ビデオから切り取った物になりますが・・・・。

皆さんご存知の通り、私のおさらい会レポートは延々と続きます(笑)。
年をまたぎますよ〜〜〜笑。

よろしくお願いいたします\(^o^)/

こちらの写真。

一枚目は演奏会終了後のご挨拶場面。

そして打上げの席で。各テーブルごとに記念撮影〜。

楽器札。w

楽器札は結局手書きとなりました(^^)

パソコンに入力するよりも、
結局スムーズのようでした。

見た目は・・・・良くないですが・・・・・笑。

そして、貼った後の状態。

柱がちゃんと24組あるか確認。

そして、箏カバーが実は足りないかもしれない・・・・と数えると、
一枚足りないだけでした。

前回は5枚くらい足りなかった。

足りない分は実家の母に頼んで、本日夕方上京する際にもって来てもらっちゃいます^^;

いよいよ明日となりました。

直前になってみると、
あれも、足りない、これもだった・・・と今さら確認しないといけないことが出てきて、
いつも、あと1日あれば・・・と思うもの。これも毎度のことなので、
きっと、これからも変わらないでしょう(笑)。

荷物は、車で2往復しないと運びきれないのですが、
前日夜のうちに運べるものは運んでも良いというお許しを会場からいただきまして、
ありがたく、小物類を事前に届けることができました。

夜は、楽器を包んだり、自分の練習をちょこっとだけでもと。
全12,3曲?一通り弾きましたが・・・・それでもあっという間に数時間。

そして、夜中、着物の準備(^_^;)

明日は、どうぞよろしくお願いいたします。

楽器札。プログラム。

今日は楽器札をつくって、楽器に貼る作業。
夫氏はプログラム印刷。

貼ってみると、いよいよ本番用の楽器達になったかんじがします〜。

教室の箏はどれも練習用レベルのもので、決して高価な楽器ではありません。

でも、札が貼られると・・

なんとなく、いつもより凛とする楽器達。

一番大変なのは、楽器かもしれませんね(^^)

明後日は、よろしくお願いいたします♡

包むのは・・・・・明日・・・笑。

最後のリハーサル、レッスンもありました。

前回は、初めてのおさらい会にチャレンジということで、
全てのことをイメージや予測に頼っていました。

今回は2回目なので、少しゆとりをもって挑めるかな・・・・と思っていましたが、
会場が違うことや、曲数も増えていること、
参加者の半分はおそらく初参加・・・・
箏にも助演の先生にはいっていたただく・・・

等々、前回と違うこともけっこう多く、
結局、イメージや、妄想(洗)を頼りに準備をしている次第。

当日は、予定通りに行かないことが沢山でてくると思います。

既に、会場設営の点で、1つ予想外のことが起きておりますが、
きっとなんとかなるさ〜〜〜〜!!

ということで、何がおきても楽しく、皆で解決(すでに皆に頼っています・・・・笑)しながら、
終演まで、いや、打上げまで!!
突っ走りたいと思っています♡

中学生合奏。

9月からレッスンを初心者でスタートしたO君。

おさらい会では「花筏」に挑戦です☆

うちの次男も一緒に合奏します。中学校一年生同士、なんかおもしろそう!!

初めて、会った二人。
最初はお互い無言・・・・の感じだったのですが、
休憩時間頃から、なにやらいろいろ話していました。

それぞれのキャラにお互い笑いながら・・・

合奏は、本当は、何年も経験している次男が支えてあげるべきなのに、

全くそんな感じではなくて・・・・笑

むしろ、支えてもらっているという次第でした(笑)。

男の子の演奏、
タイトルの「花筏」のイメージとはちょっと違うかもしれないのですが(笑)
元気でいいぞ〜〜〜って思いながら聞いていました。

夜は小湊先生と「篝火」リハ。

小湊先生にはほんとにお忙しい中何度もリハにいらしていただきまして、
もう本当に恐縮・・・・。

しかも時間より30分も早くいらしてくださって、
影の部屋で、箏群の下合わせを聞きながら
尺八の入り方を吟味してくださっていました。

音楽に対する真剣な眼差しは、
相手が誰でも、どんな場面でも、
常にキープして、ベストを尽くしてくださる。
こういうことがプロなんだな〜〜〜って。

なにより、本当に演奏することが好きで、
何度も何度も繰り返し付き合ってくださるというのも、
本当にありがたい。

4,5回連続で合わせましたが、
尺八は都度、吹き方を工夫して、
こちらが入りやすくしてくださったり、
ボリューム等も調整してくださったり、
ものすごい集中力、
観察力で一回を吹いています。

本番も楽しみです!

生徒さんたちは、気づいたら、けっこう小湊先生も私もノリノリで最後のほう速くなっていたらしく、
ついていくのに必死でした〜〜〜と(笑)。

すみません・・・・それには気づきませんでした・・・・笑。

Kさんも、Kさんも、(おふたりともKさん)、大丈夫そうなので、
自然に早くなってしまったのだとおもわれます・・・笑。

本番は、ちょっと落ち着くようにします・・・・汗。

雨も降って、とっても寒い夜でした。

小湊先生、そして、Kさん&Kさん、
本当にありがとうございました。

2人。

あじゅが、琴演奏お仕事本番の後、リハに来てくれました。

Eくんと二重奏です。

Eくん、前回のレッスンより、
ずいぶん安定してきているようでしたよ(^^)

助演の先生とご一緒・・・・・となると
緊張感が違ってくるのかもしれません(笑)。

あじゅちゃんは、やはり、手加減なしで演奏してくれます。

あじゅちゃんのノリにひっぱられるように
いつもよりも、ずいぶんと軽やかに、
思い切り弾けているような感じがしました!

やっぱり、こうやって、教室の生徒さん同士だけではなく、
先生方と合奏するということも、成長の手助けになるな〜〜〜と
実感。

これからも、こういった機会を作っていきたいな〜と思います(^^)

あじゅとは、またちょっとお馬鹿な話で休憩時間盛り上がりました。

Eくんは、やや苦笑い(笑)。

本番もよろしくお願いいたします(^O^)

3人で。

3人の合奏もあります。

と言っても、3パートではなくて、
2パートを3人で(^^)

1箏2人。2箏1人。という曲も数曲。

今日は(も♡)小畑先生がリハにいらしてくださいました。

生徒さん同士も実は初顔合わせ。
事前に1時間ほど下合わせをして、
後半1時間、小畑先生に入っていただきました。

生徒さんのテンポ感や、強弱をすごく気をつけて聞きながら合わせてくださいまして、
小畑先生の優しさがすご〜〜く伝わってきます。

曲のイメージを大切にしながら演奏する小畑先生。
大人の演奏ってこういう演奏だな〜〜と感じながら、
目の前で聴かせていただくということ、
実に贅沢!!役得です〜〜〜〜。

明日はあじゅちゃん(^^)

最終リハーサル。

当日はほとんどの曲のリハーサルができないので、
15日が大合奏の最後のリハーサルとなりました。

いよいよ尺八の先生方が入られての合奏。

さんさんさくら・・・・渡辺先生、教室に初登場!
私自身、お話させていただくのも、初めて。
実は10年近く前に、とある演奏会でお会いはしておりました!!

お若くて可愛いルックスと裏腹に、
ダイナミックな音で、箏群の合奏をびしっと引き締めてくださいました!!

お一人で15人を相手に!!

そして、六段の調。

こちらも、さんさんさくらのときは、また違った雰囲気、音色で合わせてくださいまして、
特に三絃パートの方たちにとっては、力強い存在だと思います。

ついに三曲合奏が実現できました!
(箏、三味線、そして尺八の合奏をそう言います(^^))

戦場のメリークリスマスから小湊先生も入られて尺八お二人!

他の曲に比べて、表現、音色作りがとにかく難しく、
各パート人数が少ないこともあり、
不安をかかえての最終リハでした。

が、尺八が入ってくださったことで、
一気に坂本龍一サウンドが魂を得た感じになり
それに誘われて箏軍も、それぞれ雰囲気を大切につくっていく
ということを考えながら弾いているように見えました。

助演の小畑先生の17弦も加わりまして、本当に心強い。

小湊先生からは、やはり「表現をもっと大切にするともっといいですよ〜〜」というアドバイスをいただき、
本当にその通り。
私自身、17弦の表現、すごく難しくて、四苦八苦しています。

自分達も気持よく、
お客様にも心地良く聴こえるように演奏できたらな〜〜〜〜と思います☆

小畑先生からも「雪がしんしんと・・・そして、ずんすんと降り積もっていくイメージとか・・・・」とのお話。

わ〜〜〜〜ん、なんて、アーティストなのでしょうか。
まさに表現者!!

そして、最後の夢の輪。

あじゅちゃんが登場です。

あじゅちゃん、最初っから本気モード、
気合たっぷりで弾いてくれて・・・・これまた感動(^^)

本気かどうかは最初の音と身体の動きですぐわかります!!(笑)。

初めて尺八が入る「夢の輪」を体験!!

自分のことに必死で、じっくり聞けなかなったのですが、
生徒さん達の方が私よりずっと冷静。

途中の尺八の部分で
聞き入ってしまって、
自分が弾くの忘れそうになりました〜〜〜

なんてお話していた方もいるくらい
尺八の音にも耳をちゃんと傾けてらしたようです!!

途中、夫氏がいつものようにマイペースにぬぼ〜〜〜っと登場。
背中に三女。鼻とかたらしてなんだか小汚い様子で(笑)。

写真とったり、尺八の先生方と、なにやらお話したり、
また満喫していました。

夜、最後に「雪ものがたり」の合奏。
私も弾くので、写真とれず・・・・

途中の尺八のメロディー、本当に「ものがたり」。
美しい旋律はいつまでも聞いていたくなります。

ドラマティックなメロディーの連続。

この曲も、今回初!
といいますか、私自身初演奏。

生徒さん達と一緒にすすめるチャレンジの1つであります。

いよいよ一週間をきりました〜〜〜〜(^^)