ごけっこん

今年度に入り、ご結婚(入籍)なさった生徒さん3名(^^)

先日、海外で結婚式を挙げてきたばかりのHさん、
久々にレッスンにいらっしゃいまして、
合奏勉強会にむけての曲をスタートしました(^^)

生活環境がかわっても、こうして続けてくださって
本当にありがたいです。

新生活スタート、お仕事も継続、お忙しい毎日なのだろうな〜〜〜〜

そんな中で、箏を弾き続けていく環境を持てているというのは、
ご主人様のご理解もとても大きいはずで、ますます感謝!!

教室にいらしている生徒さんが例えば100名として、

実際に弾いいている方達は100名ですが、

同居なさっているご家族がいらっしゃる方の場合、

たとえは平均2人暮らしとしても、
箏の音を聞いているのは200名になるのです。

いや〜〜〜〜〜こんな小さな教室から
確実に箏がひろがっているのだな〜〜〜〜

と思うと、感慨深くなる瞬間があります。

そして、海外のおみやげをいただきました〜〜〜♡

素敵な結婚式だったのだろうな〜〜〜〜〜。

ますますお幸せになっていただきたいです(*^_^*)!

参観・りぼん・あさり・アボカド

土曜日に幼稚園、小学校の参観があって
夫氏となんとなくのんびり行ってきました。

幼稚園、毎年この時期になると恒例、木工作業。

お父さんやおかあさんと一緒に木で船を作ります。

私が到着したころには、夫氏とほぼ完成した船の仕上げ中でした。

ラブリーにピンクのリボンをつけるところなど次女らしい。

リボンを結ぶとき、
夫氏にゆび2本立てさせて、
そこに器用に巻いて、リボンの形を作ったそうで、
そんなことも教えてもらってるんだな〜〜〜。

そういえば、昔、そんな結び方をしたっけ!!

急に懐かしくなりました。

記念に写真をとってもらって、お帰りの時間には早速、
プリントアウトして皆に配る先生の細やかさ!

小学校では、セイフティ教室に参加。

5,6年制が携帯電話使用上の怖さ、注意点を映像を見ながら
勉強していくというもの。

ついつい、夫氏と見入ってしまいました。

うちでは、高校生になるまで携帯は持たせていないので、
本当のところの大変さのようなことをわかってはいたつもりですが、
まだまだ甘かった。

こんなことでトラブルが起きるんだ〜〜〜〜と衝撃を受けつつ、
携帯も必要不可欠なお子様もいるわけなのだから、
とにかく気をつけて上手に付き合うしかない。

うちは、とても気をつけさせる自信はないので、笑、
高校入るまでは今後も持たせないと思います。

子供たちも欲しいと全然言わない。

ゲーム(ぽーたぶるの)も欲しいと言ったことない。

世の中からはずいぶん遅れをとっている・・・
というか、かけはなれている種類なのかな〜〜〜〜。

女子チームがお年頃になったらどうなるのかな〜〜〜〜。

明日は試合がたてこんでいる三男。

夫氏はあっちこっち行くようです。

夜は高校のサッカークラブの保護者会に私が参加してきましたが、
その間、夕食は夫氏作成のあさりのペペロンチーノだったそうです。

会社の関係者の方からたくさんの大きなあさりをいただきました。

ほんとに大きいのです!!

たいそう美味しくできたそうで、
写メしてきたのがこの写真。

最近、何にでもアボカドをいれる夫氏でもあります。

1年ごし。

体験レッスンを再開したのが今年2月。

以降、今年も多くの方達が体験レッスンにいらしてくださって
ありがたい限りなのですが、
7月の勉強会へむけての通常レッスンや
7月末に控えている、とあるコンサートツアーのリハーサルや
箏曲部夏の集中練習・・・・

等々・・・・7
月にあらゆる予定が詰まっている状況・・・・

体験レッスンはひとまずお休みとなっております。

7月、おそらく過去最高のスケジュール調整の難しさを迎えております。

ホテルの演奏も7月はどうにも調整つかず、
うかがえないことになりました。
その分、8月以降はお役にたてればと思っております!!

体力、気力を万全にすべく、
いろいろと気をつけられることは
気をつけはじめています(^^)。

夫氏のオーザップではないけれど、
体力づくりの意味で、
まゆザップもはじめないといけないな〜〜〜。

たまに腹筋、背筋、腕立て等していますが、
(せいぜい30回づつくらい^^;)
数年前まではほぼ毎日欠かさずしていました。
この他に、ちょっとした足のストレッチ・・・・。
むくみ防止・・・・みたいなかんじです。

産後の体力、体型維持のためということもありましたが、
なんとなく、体がすっきりして気持ちが良いからというのが続けていた理由。

でもこの数年、ほんとに時々しかやっていないので、
体が硬くなっているのを実感しています。

話が思い切り脱線しました!!

春に体験レッスンにいらしてくださった方の中に、
1年ぶりの体験レッスン再開を待って、
お申し込みくださった方がいらしたのです!!

ずっとHPをチェックしてくださっていて、
再開をまっていてくださったそうで・・・・

お近くにお住まいの方ではないのに・・・

感激(;_;)

そして、レッスンを正式にスタートなさり、通ってくださっていますが、
「すごく楽しいレッスンでした〜」と
本当に嬉しそうに、ニコニコ感想をおはなしして帰られるご様子に、
ほんとに嬉しくなってしまいます。

体験レッスンは一期一会の方もいますが、
ここでどうしてもうけてみたい・・・・・・
というお気持ちがあっていらしてくださる方・・・・

そういう方がいらっしゃるということがわかっただけで
ほんとうに嬉しい。

今日は午前中3名、午後は千葉の部活動、そして夜はお二人。
部活から帰ってきて速攻教室。

きゅうきゅうではありますが、
一日終わると心地良い疲労。

きっとこの積み重ねが
生徒さんや部員のみなさんの力につながる・・・・と思うと
希望をもって対応できます。

明日は午前中は子供たちの参観があるようです。

ちょっと行ってきます!

午後はお稽古。夜は高校サッカークラブ保護者会です(^^)。

オーザップ経過報告

オーザップ、勝手に途中経過報告。

昨夜、一恵先生に「おうきくん、痩せた?」
と聞かれたそう。

先生、何事敏感!

ところで、一緒にいると全然変化がわからない。
もう一ヶ月近くたつけど、あまりひきしまった感じが伝わってこない・・・。

でも本人曰く、

走っていてもつらくなくなってきたそうで・・・。

筋力ついてきてたのかな〜〜〜。

でも体を鍛えると、
食生活にしても日々の生活にしても
いろいろ気を遣うようになるようで、
いままでよりは、早く寝るようになってるし、
食事も、ますますつくってくれるようになり、笑・・・・

(自分の食べたいものを作りたいらしい・・・・単なるわがまま??)

娘たちは「まだおにくいっぱい〜〜」
と腰回りさわっています。

ところで、会社から帰宅後、夜19時〜20時頃走っているのですが、
汗だくで戻ってくるところを生徒さん達に目撃されています。

途中の公園でロングブレスダイエットもしているらしい・・・

薄暗い公園で・・・・と思うと・・・・・かなりこわい・・・・

継続できるかどうかがやはりポイントですね〜〜〜〜。

楽譜どっさり到着です(^^)

楽譜50冊到着(^^)。

先月からすでに100冊以上購入しています。

今はネットでも注文できますし、
翌日には届くので、本当にありがたい。

あたらしい楽譜をお渡しするときの生徒さん達の表情、
なんとも嬉しそうです(^^)。

期待と不安と・・・・・

箏の楽譜は、作曲者によって、
色や柄が異なることが多いのですが
それを見るのも楽しみの一つだったりします。

とってもマニアックな邦楽の仲間に
過去の楽譜の表紙を調べたり、入手したり、
(他にもとにかく、いろいろマニアックに調査しているのですが)
している人がいるのですが、
昔の古典曲の表紙に、なんともきれいな日本がが描かれていたり
実にレトロで素敵なものがあって、
やはり当時から楽譜の表紙というのはこだわって作られているのだな〜と思うわけです。

邦楽(中でも箏曲)の歴史を考えると、そして、現在の邦楽を考えても、
自分は本当に極々一部しか知らないのだな〜〜と
いろんな場面で思います。

だからこそ、いろいろ知っていきたいのですが(^^)

体験レッスンの推移。

本日の体験レッスン、中国ご出身の女性お二人ご一緒に。

お一人は日本語も英語もできず不安でということで。

早速レッスンもスタートすることになり、
しばらくは、お二人ご一緒にいらっしゃることになりました。

ただ、複数名でのレッスンは、どうしても個人差も出てきますし、
弾き方をじっくり見ながらということになると、
マンツーマンの方が
すすめやすいもの・・・・。

以前もトルコ人女性が通訳の秘書さんと一緒に通っていましたが、
途中からマンツーマンで平気になったので
今回もそうなる可能性は高いと思います。

そうそう、彼女は帰国後、沢井の末富先生とトルコで
箏演奏活動しています(^^)!!

ステージでも演奏しているご様子がFBからも伝わってきて
本当に箏が好きで、すっかり生活の一部になっている様子はうれしいものです。
本職は大使館でのお仕事。

彼女がよく話していたのは、
とにかく長く続けられることをやりたい、
将来、自分の癒しにもなってくれるものを身につけたい・・・

今、確実に彼女にとって、箏がそのような存在になっています。
時々、とても嬉しそうに近況を報告してくれます。

まだまだ彼女にとって先の話ではありますが、
お仕事をリタイヤしたときにも楽しめることを・・・・
ということも印象にのこっているお話でした。

一生続けられること、楽しめること、
一つでも多く見つけられたら、いいなあ。

う〜〜〜む・・・・私ももっと見つけなければ〜〜〜〜(^^)。

今年になって体験レッスンを再開したことで、
新しい生徒さんがずいぶん増えました。

教室の歴史・・・・
すこしづつ年数がたっていくと、
いらしてくださる生徒さんたちの希望、ニーズも変わってきているように見えます。

複数年、通ってくださっている方達も、夫々、
年々、目標やモチベーションがかわってくるのはもちろんですが、

たとえば、5年前にこの教室の門を叩いてくださった方と、
今年問い合せてくださった方には、ちょっと違いがあるように思います。

6年前は教室の歴史はほとんどなく、教室で何かイベントをしたこともなく、
箏を教えるという情報しかHPにもなかったわけです。

指導歴も少ないなので、はたして、ここの教室にいて上達するのかな??
生徒さんて、たくさんいるのかな?
発表会ってあるのかな?
資格とれるの?
不確定要素満載の中、いらしてくださっていたわけです。
言ってみれば、その方たちと一緒に教室をつくってきているわけです。

今は、HPで教室のイベントも詳しく紹介されていますし、
内容をみていると、
けっこう多くの生徒さんがいるようだということもわかります。
どんな曲をやっているかもなんとなくわかります。

となると、期待されることは
単純に箏を習うだけではなく、
教室そのものの魅力もあわせて・・・・ということになってくるでしょう。

勉強会等もなんか楽しそうだ・・・・。
他の方と合奏出来る機会もありそう・・・・。
現代曲中心の方がいいな・・・
古典曲も教えてくれるんだ・・・
いろいな年代の方が習っている様子なので、安心!!
資格もとれるということは、しっかり上達まで導いてくれるのだろう・・・

等々・・・

いろいろなイメージが出来上がった中、
お問い合わせいただくということ。

それだけ、指導者のみならず、
教室そのものへの期待は大きくなってきていると思います。

期待に応えようと思ってしまうと、
ずっしりプレッシャーになってしまうので、
とにかく、もし自分だったら・・・
というのをなるべく考えるようにしています。

そして、何か行うとき、何か新しいことを一つでも取り入れてみる・・・。

何か一つでいいので新しいことに挑戦してみる・・・・。

企画をするときは、常にそのことは考えています。

来月は夏の合奏勉強会。

今回は、初めて尺八の入った曲をを合奏勉強会で挑戦することにしました(^^)。

これまではおさらい会ではありましたが、合奏勉強会では初めて!!

そして、ポピュラー曲も楽しんでみようかなと。

とにかく、生徒さんたちにはどんな曲も楽しんでいただけるような
環境を作っていきたいと思っています。

古典、現代、ポピュラー、現代音楽・・・

ひとつの企画を実現するには、大変なことはもちろんありますが、
楽しみのほうが断然優っていまして、今回もとっても楽しみです!!

ということで、生徒さんたち、どうぞどうぞ今回もよろしくお願いいたします♡

ロバさん・・・・。

宮城道雄小曲集、最後の曲まであと数曲のWさん。

2年前はうたに対するコンプレックスが相当強く
「音痴なんです〜」との思い込みから、
声が耳元で囁く程度の音量。

今は普通に会話する音量まできました!

音程もどんどん正確に。

もともと音感にも自信があり、
声もしっかり出る方に指導するのももちろん嬉しいですが、
苦手意識が強く自信の無かった方が地道に努力をし、確実に上達し
意欲がどんどん出ている様子をみるのはもっと嬉しい!

この楽譜についてはFBでもコメントが多いのですが、
箏を長くやっている方にとっては
思い出深い一冊となっている場合が多く、
そして、しばらくして、もう一度振り返ったときに
この楽譜の素晴らしさに改めて気付かされるということも多く、
長年愛され続けている一冊なのだな〜〜〜と感慨深いものがあります。

うちの子達もついつい、他の曲の練習に時間を費やしてしまって、
こちらの楽譜、弾いたり休んだりで、制覇できずにいるのですが、

長男だけは一恵先生に習い始めた小学校2年生の時、数カ月で全曲完成させていました。
しっかりうたって弾いていましたっけ。

それが普通かと思っていたのですが・・・・
次男、三男、みていると・・・・そうではないんだな・・・・・と、笑。

そして長男は3年生になったとき六段の調べを弾かせていただき・・・・
そしてコンクールを受け・・・
資格を受けたり・・・
この楽譜はやはり原点。

私も毎曲、練習にちゃんと付き合っていたし・・・・・
今となっては・・・・その10分の1も付き合っていないぞよ〜〜〜

ところで、
三味線をスタートする場合も、やはりこの小曲集からということになるので、
実にじっくりつきあう楽譜ということになるわけです。

まだ来年以降の話ですが、今度の合奏勉強会ではぜひぜひ古典曲を入れたいな〜〜〜。

今回はまだ入れてない・・・・

次回こそ〜〜〜。