静かな時間。

今日から次女の幼稚園もスタート。

一ヶ月半ぶりに子供全員いない。

今日だけは午前中レッスンを入れず、
久々の一人時間。

幼稚園迎えまでの貴重な三時間。

薬局で化粧品等買い(日常雑貨含む・・・・^^;)

本屋で手当たりしだい読みたい本を四冊購入。

ドトールで読書タイム。至福(*^^*)。

といっても1時間もしないうちに家の事気になり
そそくさ帰宅・・・・笑。

午後からまたレッスン等日常スタート。

引き取り訓練は夫氏が行ってくれるようです。

よっしゃ〜〜〜〜!!(^^)

本は部活動指導の往復3時間で主に読む用です・・・☆

子供コンサートの様子。

はい、9月です(^^)。

どちらかというと年間では夏が好きなので、
季節的には自分はテンションが下がってきています・・・。

でも盛り上がろう・・・・(勝手に下がって上がっています・・・)

そういえば、子供コンサートの様子も詳細はアップしないまま
9月に入ってしまいました。

今年は新しいこと尽くしの子供コンサートでありました。

うちの子達の他に、O君が参加!!

とうことで、今までは我が家で参加・・・・というかんじだったのが、
教室で参加!!という感じになりまして、
実に感慨深いコンサートでした。

涙涙・・・・。

新しいことその一は、やはり、そのO君の初参加!!

夏休み、忙しい時期でもあるし、
教室の外での演奏会ということもあるし、
まだ習い始めて2年ということもあるし、
参加はどうかな・・・・とおもっていたのですが、

是非参加します!

ということで、(あっ・・・・是非っ!!というすごいテンションの高さではなかったと思いますが・・・笑
私が勝手に解釈しています・・・笑)

私ってことごとく、
ずるい人かも・・・
いやな人かも・・・・
めんどくさい人かも・・・・

かも・・・・じゃなくて・・・・・人・・・・

だな〜〜〜なんて思うのですが・・・

決して悪気があるわけではありません・・・・笑。

Oくんに声をかけたとき、

「演奏年数短くても出られる、アットホームな気軽なコンサートだよ〜〜〜」と
話していました。

(実際にそういうアットホームなコンサートです)

で、演奏曲は丁度勉強会前に終えたばかりの「三つの遊び」(宮城道雄作曲)がいいね、
と話していました。この曲はかなり難しい曲です。

ちゃんと弾けていたのですが、
残り一ヶ月位の時、

独奏で弾くということを知って驚きを隠せないOくん、笑。

私は、これは独奏曲なので、独奏で当然と思っていたのですが、
Oくん、複数名で弾くと思っていたようで^^;

私、説明不足??

ですね・・・・・^^;

驚きをかくしきれないOくんに追い打ちをかけるように

「暗譜してみようか〜〜〜〜」笑。

というのも既に殆ど覚えて弾いていたので
潔く、楽譜は外すつもりで練習してみよう〜〜〜〜と。
あともうちょっと、きっちりできるまで練習できるといいなと。

また目が点になっていたO君なのでした、笑。

「ぼく、暗譜、超苦手なんです〜〜〜〜」とO君。

いや・・・・そんなはずない!!

と強引ぐマイ・ウェイの私・・・・笑。

これには理由があって、
ほぼ暗譜しているといっても、完全な暗譜、本番でも暗譜・・・
とはやっぱり違います。

本番で楽譜を外して弾かなければ・・・
と思っての練習は緊張感も違うし
真剣度も俄然違ってきます。

そこが目的。

実際、本番になったら、楽譜は置いてもいいのですよ。

でも置かないつもりで練習する・・・・

練習時間をいやでも作ってもらえるように・・・・
という作戦でございました・・・。

ので、O君にも、
「本番どうしても頭が真っ白になって楽譜がないと心配、
楽譜があるだけで安心ということもあるから、その時は楽譜おこう!」
と付け加えてありました。
多少気持ちを楽にしてもらえるように。

さて、本番の数回前の練習では暗譜もほぼ完成。
合奏勉強会の後は、
レッスン、短期間にギュッとつめて何度も通ってくれました。

そして本番2日前のレッスン。

「せっかく、暗譜できたから、せっかくだから楽譜置かないで弾くことに決めちゃおう〜〜!
もし、どうにも忘れて手が止まって弾けなくなったら、楽譜持ってステージに行くから安心して〜〜」と

よくわからない励まし方をして。

ちなみに、そんな間もOくんは、常に笑顔です。

そうじゃなければ、私も、
そんな無理はさせません。

そして、本番、しっかりした音で、
独奏で、暗譜で演奏やりきりました。

お母様も、身を乗り出して緊張しながら聞いてらっしゃいました!!

感無量というのはまさにこのことかもしれません。

自分の子だったら、
どんなことをしてでも(笑)、出ると決めたからには
本番までにある程度はやらせます。
そして、もし練習不足でも、本人の責任。

でも他の方の大切なお子様です。

とんでもないむちゃくちゃをさせるわけにもいきません。
あまりに無理させることはできません。
こういうことがきっかけで、「もう箏は大変だから嫌だ・・・・」
となってしまうともともこともありません。

でも、ほんとにその子のことを思ったら、
もうちょっと厳しくしたいな
ほんとはしなければいけないな・・・・と思うことは
これまで、数えきれないほどあります。

大くの指導者はきっとそのジレンマの中で
指導しているのだろうと思います。

無理なことでも、楽しんでできそう、
無理をがんばってしてくれそう、
と思える方には、
ちょっと負荷をかけなければ指導者としてはいけないな・・・

と実感しています。

数々の負荷に見事応えてきてくれたO君。

今後もたぶん、負荷をかけていくと思いますが・・・・^^;・・・

期待しています!!

続く・・・・。

8月ラストデー

8月も今日で終わり〜。

12月の終わりも
3月の終わりも

一年の節目であるけど、

8月の終わりも、わりと節目だ〜〜〜とこのところ思います。

なんといっても、季節としては秋にくくられる月に突入。

夏が終わるって・・・・なんか大きいぞ。

そして、夏休みが終わる・・・・大きいぞ。

年度も後半に入る・・・・大きすぎ〜〜!!

といいますか、早すぎ〜〜〜〜。

ですよね??

あ〜〜〜〜今年度も始まったな〜と思っていたのがつい最近なのに。
どういうこと??

このところ、ほんとに時間て限られていることを実感中。

別に、私は受験生ということでもないし、
差し迫った本番があるということでもないし、
なんとなく淡々とすごそうと思えばすごせるわけですが・・・・

少し前までは
あ〜〜〜この日までに、これをしなきゃ
何月までにこの曲を形にしなきゃ、
子供たちをいつまでにこうしなきゃ〜〜〜(細かな課題等含めて)
等、あるいみ締切りのようなものに負われて急かされて
バタバタしている忙しさでした。

それは、今もかわらないのですが、
それに加えて、本当に、本当のことをしていく時間を本当に確保しなければ・・・・
という焦りとでもいいますでしょうか。

人に見られる、評価されるということを目的とするのではなくて、
本当に自分が納得して、やっている、できていると実感できるように
なるまでの努力に必要な時間・・・・

これがなかなか確保できない。

確保というと、ある決まった時間を費やしなければいけない・・・・と思いがちな自分なのですが、
そんなこと言ってたら一生確保できないでしょう・・・・多分自分の生活スタイルだと・・・

なので、細切れでもいいから
とにかく、本気でとりくむ時間を気楽にもっていかなければと
考えを改めております。

なんとなくの細切れ時間ではなく、
本気の細切れ時間・・・・笑。

ややこしい・・・・。

そのためには、短時間でも集中できる環境が必要。

その環境を作る工夫を始めたところです。

(まだなにもしていませんが、計画中・・・・笑)

さて、8月最後のレッスン日、古典あり、現代曲あり、ポピュラー曲あり・・・・
みなさん、とっても頑張ってらっしゃって、
今度はどんな曲しようかな〜〜〜〜とワクワクしながらレッスンしています。

昨日、子供たちのレッスン、迎えがてら・・・・
2日連続で一恵先生にお会いできる幸せといったら〜〜〜〜。

先生のところで楽譜を10冊ほど購入。

自分にとって新しい曲も半分位あります。
譜読みしながら、レッスンでできるかな・・・・
勉強会で今度弾けるかな・・・・

まだまだ知らないことばかりだ〜〜〜〜。

さて、明日から9月!!

う・・・・次女の幼稚園スタートしますが、
準備これからだ〜〜〜。

リセット。

長女、本日地唄三味線のお稽古スタート。

(したいしたいとうるさいので、

しつこいしつこい・・・

負けました。

ので、とりあえず少しやってみた)

私も小3の時スタートしましたが、
努力不足でなかなかすすみません。

最初の頃は、けっこういい調子で進んでたんですけど〜〜〜〜笑。

大学卒業したくらいから、
20年近く・・・・

スランプが続いています。

(ながっ!!!!!)。

娘と一緒に一から学ばねば!

昨日の一恵先生レッスンはお三弦。

萩の露。

難しい。

でも楽しい。

つらい。

でも幸せ。

先生のレッスンは自分にとって毎度リセットの貴重な時間(^^)。

昨日は、近々とある試験を受ける生徒さんが私の次。

一恵先生
まゆちゃんもよかったら聞いて行ってね・・・・

もちろん!!

すごくすごくがんばっている様子が伝わってきて、
ほんとに打ち込めるものがある若い若い彼女の充実ぶりがつたわってきて、
あ〜〜〜いいな〜〜〜〜。

食事時以外、
一日中練習している様子。

そんな時代が私にもありました。

今も、一日中箏に触れていますが、
自分の練習とレッスンで弾いていることはまた別。

自分の限界というか、ほんとに必死に上達を目指し、
汗かきかき、何時間も練習するという環境。

練習にかけられる時間は若い頃に比べ短くなったとしても
それは持ち続けていかなければいけないということを
感じたし、自分も早くかえって、早く練習したい〜〜〜と
思わせてくれました。

いや私の場合は、若い頃だってそう練習しているわけではないので
それ以上にしないととてもとてもものにはならない。

みな、そうやって、弾いているのです。
演奏家は・・・・・。

帰り23時半頃・・・・
高田馬場で乗り換えるそうなので、
車に乗ってもらい一緒に高田馬場駅までドライブ。

車の中で、いろんなお話しました。
息子とあまり年のかわらない彼女ですが、
いろいろ教えてもらった気がします。

さて、今夜も、こどもたちのレッスンに同行し、
元気をいただきます!

ところで、この秋は、いろいろなライブ、コンサート、
出来る限り聴きに行きたいとも思っています。

ショコラ♡

絶品すぎるお菓子。

Oさんから・・・・(*^_^*)。

しっとり濃厚でもふわりとしたチョコレートケーキ(マフィン)の中に
チョコレート。

少しあたためると尚しっとり、チョコレートトロ〜り。

箱にびっしりとたくさんならんだケーキの圧巻さ!!

でも写真にはもう残り2個・・・笑。

我が家のスウィーツ大使、夫氏&長男、一口食べた瞬間の興奮状態はすごかったです。

いまどきの長男・・・

「やぱい・・・超やぱい・・・・」

そしてそのとおり、大げさでもなんでもなく、

ほんとにやばかったです・・・・(^^)。

きれいなお皿に置いて、
ちゃんとフォークで食べたくなります。

食欲の秋が近づいてきました〜〜〜!!

自分の音。

部活。

9月の本番がもうすぐやってきます。
今週は毎日活動日。

年度により生徒たちの個性は様々。

学年ごとの練習のときと、全学年での練習のときと、
かんじも違います。

人数が多い分、
ひとりひとりの責任とか緊張感をいかに持ってもらえるか。

たった一人ぬけても、合奏が成立しなくなるというくらい
自分の音は全体にとって大事なものという意識で
とりくんでもらえると、きっと変わってくるだろう。

しっかりした音を出すようになるまで、
まだまだ時間がかかりそうです。

ステージではいろいろな部活動が発表します。
吹奏楽は相当な腕前のようで、
客席のもりあがりもすごいのです。

その後に、箏曲!!

これだけ大人数でステージにたてること
そして、なにより全校生徒が聞いている中で演奏できる!

箏というマイナーな楽器にとって
アピールするには絶好のチャンス。

ですが、演奏によっては・・

やっぱり箏って・・・

なんか洋楽にくらべて・・・

かっこよくないな〜〜〜とか
よわよわしいな〜〜〜とか

ねむくなるな〜〜〜〜〜とか

そういう印象をうえつけてしまう可能性もあるわけです。

それは箏をやっている者にとっては、
ものすごく悲しいこと。

選曲も大事ですが、
やっぱりひとりひとりの音・・・

これ次第なのです。