Fぐみ。

ところで、卒業式が3月7日だということ、
わりと直前に知った私でありました。

沢井の演奏会や、教室の勉強会、
受験のこと、

なんとなくザワザワしていて、
卒業式のことがすっかり忘れられていたのでした・・・^^;。

レッスンも午前中お二人お入れしてしまっていまして・・・・・
キャンセルさせていただくという、大迷惑をおかけしてしまいまして・・・・

ほんとに、教室運営者として、まるで能力不足であります。

プロ意識低い!!と夫氏にたいそう怒られました。

ほんとにそのとおりです。

さて、当日、せっかくだから、一緒に行かない?と両親にこえかけると、

「いや、いいよ〜〜〜〜留守番してるから〜〜〜〜」

と妙に遠慮がち、笑。

「だって、せっかっく東京にいるんだし〜〜〜。」

「でも、洋服ちゃんとしたの何ももってきてないよ〜〜〜」

ということで、母には私のグレーのニットワンピースを着てもらったところ・・・・

わりに似合う!!笑。それに黒いジャケット着て、

「それで十分十分〜〜〜〜」と大笑い。

父は、スーツもどきを着ていたので、じゃ、皆で行きましょう〜〜〜と。

受付に行くと、子供のクラスを言わないといけないのですが・・・・

はて??何組??覚えてるはずありません。

適当にこのへんかな・・・とFぐみの名簿のところに行ったら、名前ありました〜〜!!

すごい、9分の一の確率で合っていた!!とどうでもいいところで、もりあがりまして・・・・

体育館はストーブもあって、思いの外、寒くなくて・・・・
すでに多くの保護者が着席していました。

お友達のご両親にお会いして、おはなししたり、
ちょうど朝着付けにきたお子様のご両親にもお会いできて、
たいそうなお礼を言われて、恐縮してしまったり・・・・

それにしても、夫氏の顔が広い・・・・笑。

私は、長男の保護者会とか、多分1年生の頃1回行った程度。
ほかはすべて夫氏担当。PTAの役員もやったし、飲み会にもなんども参加しているし、
保護者会はもちろんのこと、行事や、サッカー部の保護者会・・・
いろいろ顔を出していることもあってか・・・
いろんな人とおはなししていて・・・・

「これ、うちの女房です・・・」と私が紹介される立場、笑。

さて、卒業式はとても清々しく、頼もしく、感動的でした。

生徒たちは、もう立派な大人だな〜〜という印象。

中学校の卒業式までは、やっぱりまだ、子供・・・・というかんじもあるのですが、
もはや・・・・この子たちの時代なんだな。
これから、この子たちにがんばってもらうんだ〜〜〜!!
がんばれ〜〜〜!!

頼もしい。
ただただ頼もしいというかんじでした。

生徒会長の挨拶がとにかく素晴らしくて・・・・

その子は、夏の映画作りの時、うちにも泊まりにきていた子なのですが、
その時の印象とまた違って、
なんて落ち着いて、物腰やわらかく、スピーチの内容もすばらしく、説得力もあって・・・

とにかく感動しました。

ちょうどその子のご両親が私たちの席のすぐ近くにいらしたのですが、
それはそれは感無量で様子を眺めてらっしゃるだろうな〜〜と
なんだか、私たちも泣けてきました。

生徒代表の挨拶や、ピアノ演奏、指揮者・・・

いろいろな代表が、なぜか、たまたまなのか、F組の子たちばっかりで、
皆、泊まりにきていた子達ということもあって、
すごく、思い出に残る式になりました。

ほんと良いクラスに恵まれていました。

また、担任の先生が素晴らしかったです。

熱血とか、そういうタイプではなくて、
生徒たちの自主性を重んじ、
それをとにかく伸ばすように、陰ながら、あらゆる工夫、努力をしてくださる先生。
一見、おとなしくて、頼りなげに見える先生なのですが、
ものすごい力のある先生ということを、2年間を通じて実感いたしまいた。

夜の保護者の親睦会(ま、飲み会です、笑)ももちろん、夫氏が参加したのですが、
担任の先生とのおはなし、大いにもりあがったそうです。

とにかく、こんあに良いクラスは後にも先にももめぐり合えないだろうと・・・・話されていたそうです。

自分の結婚式には皆を招待したい!!

と話されていたそうで・・・・

先生・・・・おもしろすぎます、笑。

(彼女ができたとか、ふられたとか・・そういう話も生徒たちをなさる先生のようです!やっぱりおもしろすぎます!笑)

2年後には次男が同じ高校で卒業式なわけですが・・・・

またその時も、良いクラスに恵まれたな〜〜〜っておもえるといいな!!

さて、女子はほとんどの子達が袴姿でした!!

皆、かわいい〜〜〜。

そして、男子も3〜4割が和服だったでしょうか。

赤や黄色の紋付の子たちもいたりと、
はなやかでしたね〜〜。

そして、長男・・・・・・・

3年間・・・・ご苦労さまでした!!

(なんかおかしいかな・・・・笑。でもそう声掛けたくなるかんじでした)。

長男・高校・卒業式

今年は我が家はひとりだけ卒業式がありました。

昨年はほんと、たくさんありました〜〜〜。

卒業式の一週間位前になって長男が・・・・

「卒業式で、袴きようと思うんだけど・・・」

と。

意外な発言に驚いた私でしたが、

「友達も皆、きるらしいんだよね〜〜。一緒にきよ〜ぜ〜〜って誘われた」

そうなんだ・・・・。

制服のない学校なので、そういうことになるのだろうけど、
女子はともかく、男子も、けっこうな割合で和服・・・・ということを聞いて・・・
なんだか妙に嬉しくなりまして、
はりきってしまいまして、

じゃ〜〜〜おじいちゃんを呼んで着付けしてもらおう!ということに。
速攻電話すると、来れるよ〜〜〜ということで、着物類もすべて準備してもらうことに、笑。

一応、うちにも、紋付袴2セット位あるのですが、
サイズが心配だったり、不足している小物もありそうなので(足袋やぞうり・・・・)、助かった!!

さて、卒業式前日、実家の父が、一式もってやってきまして、
念のため、ちょっと着てみよう・・・・ということに。
黒と青と2種類持ってきてくれたのですが、青の方が、なんだかしっくりくるかんじで、こちらに決定!

羽織りも着るんだ!!
体育館寒いしね。

着てみたら、なんだか、「俺、けっこういけてるんじゃね?」とまんざらでもない長男、笑。

いけてるというか・・・・・
なんというか、まあ、スーツよりは多分似合うかな・・・。

ちょっと痩せ過ぎで、かなり頼りない感じだけど・・・・・とは言えませんでした、笑。

さて、おじいちゃんが着付けにくるという噂を聞いた、長男の友達二人が
当日の朝、うちに来て、うちで着付けをして学校に行くことになりました、笑。

レンタルだけはしたものの、着付けを誰にやってもらうか、決めていなかったそうです。

なんだか・・・・ほんと、かわいい子達だ〜〜〜〜。

おじいちゃんも、孫の役に立てることがあって、かなりご機嫌、笑。

そして、朝7時半から、箏教室で着付け大会。
お茶を差し入れて、ついでに写真をとって、ついでにおしゃべりを楽しんできた夫氏でありました。

この中のひとり(白い着物)の子は昨年
長男と一緒に学校で箏を演奏した子。

白い色を選ぶとうことろが・・・彼らしい〜〜〜。

けっこう皆、いろんな色の着物をきるそうですよ。

楽しみだ!!

打ち上げ。

打ち上げ・・・・

比河流先生や一恵先生、尺八の石垣征山先生、
そして、たくさんの諸先生方、会員の皆様がわきあいあいと
楽しく、たべたりのんだりおしゃべりしたり・・・・

演奏が終わった充実感と
演奏会が無事に終わった安堵感、
みなさんの笑顔がいっぱいの打ち上げとなりました。

沢井の演奏というものを、
もっとしっかり身につけたいという気持ち、
そして、それを多くの方に伝えたいという気持ち、
忠夫先生、比河流先生の作品をもっともっと弾いていきたいという気持ち、

素晴らしい環境で箏を続けてこれたこと、
素晴らしい人達に恵まれていること、
そして、これからも同じように続けていきたいということ・・・

確信いたしました。

諸先生方のとにかく、演奏がすばらしく、パワフルで、かっこいいこと・・・・

20年前とかわらぬパワーで活動をしつづけてらっしゃる皆様・・・・

私・・・20年後そんなふうにできているのかしら・・・・

今は、とてもとても自信ないですよ、ほんとに。

でも、そうなっていきたいと思います!!

教室の生徒さんたちと演奏会にでられた喜びはほんとに大きなものでありました。

教室の中だけではなく、
外の世界をみていただき、
大きな世界をみていたき、
レベルの高い演奏を聞いていただき、
いろいろ勉強していただく機会となったことは、
本当に貴重でした。

私だけでは、生徒さんたちに、
伝えきれないことが山ほどあります。

箏の演奏、練習は
ひとりでもできます。

先生がいなくても、
もしかしたら、上達できるかもしれません。

でも、教えてくださる先生が多いほど、
見本となる演奏家が多いほど、
刺激も大きく、気づきも大きく、
力も、演奏の幅もひろがるだろうと・・・・
私は思います。

そして、ひとつの箏の世界というのは、
本当に多くの方達に力によってできているということ。
そういう世界だからこそ、
素晴らしい曲が生み出され、
素晴らしい演奏家が生まれる・・・・

どんどん外の世界をみて経験していただきたいと思います。

守ることと自由であること、
このバランス・・・・

とっても良いバランスのところで、
ずっと活動を続けられているな〜って
いつも感謝しています!!

さて、今月末には教室の催しがあります。

勉強会のようは発表会のような、ちょうど間のスタンスの催し(*´∀`*)

30曲位ありますので、
こちらも長丁場になりそうですが、
だんだん形になってきている曲のレッスンはほどよい緊張感もあり、
また尺八の先生との演奏も楽しみですし、
はりきってすすめてまいります!!

17弦三重奏。

プログラム9番・・・・

市川慎、山野安珠美、小林真由子

17弦三重奏でした。

伊福部昭作曲 箜篌歌(くごか)

ステージに立つまでにいろいろとありましたが、
演奏させていただくことができて、本当によかったと思いました。

3人ともこれまでにないピンチを迎えながらの準備でありましたた。
もっともっと時間をかけて、じっくり、取り組みたい、取り組むべき、
本当に難しく、そしてとてつもなく美しい曲。

本番での演奏内容にも反省は尽きません。

15分位ある曲を半分の長さにして演奏したわけですが、
いつか全曲を演奏したい、しようと心から思いました。

本番一週間前の通しリハーサル。

この日が3人での演奏をはじめて一恵先生に聞いていただくという、
なんとも恐ろしい流れとなってしまったわけでしたが・・・・

先生は朝早くから何度か聞いてくださり、
的確なアドバイスをさくさくっと下さり、
そして、私たちの事情をご存知だからこそ・・・というわけではありますが、
3人でステージで演奏する決心をしたことをとても喜んでくださいました。

完成度がどうこうということは別として
3人でしかこういう表現はできない!と・・・・
荒削りではありましたが、よくなる可能性をすぐに見出してくださり、
本番へむけて、さらにあきらめずに頑張ろうという気持ちにさせてくださいました。

本番の演奏ではいろいろなことがあり、
やはり・・・・急ピッチで曲を仕上げることの無謀さ・・・というものを
嫌というほど実感したわけですが、
それでも、3人で演奏できたことのうれしさのほうがずっと優っていました。

こんな感覚になれたは、これまでに無かった事かもしれません。

何かを乗り越えたかもしれない・・・・

そう思えた瞬間でもありました。

そして、会場にいらっしゃる方達が応援してくださっている空気というものも
感じました。

箏仲間が会場に聴きにきてくれていましたが、
とっても丁寧な感想を送ってくださいました。

3人がステージに登場したとき、
演奏前にお辞儀していないのに、
拍手がわき起こった・・・・と。

それだけ、期待されて、
楽しみにしてくだっていたお客様が沢山いらしたということ・・・・

その方達のためにも
やはり、ステージに立たせていただけて、
いっぱいいっぱいの状況ではありつつも
演奏させていただくことができて、
内容云々・・・・悔しさはたくさんありますが、
今の自分達をみていただくことができたこと
本当によかったと思いました。

長い期間、応援してくださっている方達や
私たちの演奏を楽しみにしてくださる仲間がいること・・・
そのことも改めて実感しました。

夫氏も・・・・実に珍しく・・・・

3人の演奏・・・・・よかったよ・・・・とポツリ。

いろんな意味が込められていると思いますが・・・・。

彼も、ずっと螺鈿隊の演奏を間近で聞いてきた人なので・・・・

3人で演奏している様子自体から何か感じたのかもしれません。

あじゅ、しんくん・・・・・

そして調弦をとってくれたかじ〜〜〜!!!

(見事な調弦でした!!)

本当にありがとう!!

仲間って・・・・・・最高です!!

大合奏♫

沢井の演奏会・・・・・

多くの方が個人曲として、独奏や二重奏・・・・

箏や17弦、三絃・・・・そして・・・20弦や25弦もあり・・・・

現代曲〜古典・・・・・

そして、大合奏も数曲あり、

教室の生徒さんたちも

「花筏」、「流々」、「矢車」の演奏に参加いたしました。

いずれも比河流先生と一緒に
そして、矢車は一恵先生も一緒の演奏。

大きな舞台での演奏・・・・・それだけでも、
ものすごく大きな経験となるわけですが・・・・

事前の合同練習等で
生徒さんたちそれぞれが感じたことや
身につけたことは、演奏以外のことも大きかったようで・・・・

今回の演奏会、教室として参加するかどうか、
またはどのような形での参加が良いのか、
しばらく悩んでいましたが、
当日を迎える生徒さんたちの様子、
打ち上げでのとても楽しそうにお話する様子を見て
あ〜〜〜よかったなあ〜と思いました。

当日は皆さん、緊張もしていたと思いますが、
控え室でもとてもリラックスしている様子で、
演奏会の一日をこころから満喫しているようでありました。

それぞれにお忙しい中参加をしてくださったわけですが・・・・・

年明けに足首を骨折してしまったTさん、
一度は出演を見送りそうな状況にもなったのですが
一恵先生や比河流先生の音を合同練習で聞いて
衝撃を受け、なんとしても、出たい!という強いお気持ちの中、
松葉杖をつきながらのご参加。すごかったです!

おうちで急な用事があり、
当日、会場とご自宅を何往復もなさったFさん!
相当おつかれだったと思いますが・・・・打ち上げでも盛り上げてくださって・・・涙。

花筏にでたOちゃんも、暗譜もがんばりました!!
名古屋からお母様のお母様も聴きにいらしてくださったりと、
ご家族の応援もとてもありがたかったです。

電車で当日楽器を自分で運んできてくれたOさんや、Wさん・・・
それだけで、お疲れもどっと出たと思います。
いつもいつも、ほんとに気持ちの穏やかなお二人には学ばせていただくことばかり・・・

朝早くから、誘導で外に立ってくださったKさんや、Wさん、
直前のお願いにもかかわらず、素敵な誘導用の看板まで作って
とってもわかりやすい誘導で・・・多くの参加者の皆様が助かったようです!!
超超協力的で・・・感激です。

まだ沢井に入会して間もないSさんも、参加してくださり、
すっかり皆さんとも意気投合!教室の勉強会での演奏の練習とあわせて、
熱心に練習をしてくださっていました〜!

Mさん、Nさんは、35周年の沢井の演奏会にも出てらしたので、
本番での様子等はイメージも出来てらっしゃったと思うので、
私もとても心強かったです〜!
Mさんのご主人、聴きにいらしてくださっていたそうで・・・・
いつもほんとにありがたいです!
ご家族の方の感想というのは、実に興味深く、励みにもなります!!

控え室では皆さん、うちの子達ともおしゃべりしてくれたりしていたそうで・・・

ありがとうございました。

バタバタしていて、全員で写真とれなかったことが悔やまれます〜〜〜〜。

私としたことが・・・・笑。

流々メンバーが揃っているタイミングに出くわしましたので〜!!
パシャリ。
これから演奏〜〜〜というタイミングですが、
どうです、この笑顔!
余裕の表情〜〜〜〜笑。

そして、すべて終了後、ちょうど小畑先生もいらしたので、
一緒にパシャリ〜〜!!

小畑先生には、教室でもなんどもお世話になっております!!

小畑先生、今回も、会場中、舞台裏をかけめぐり
写真撮影等してくださっていました!!

ほんとにありがたいです。

つづく・・・・

沢井箏曲院箏演奏会vol.42

よみうり大手町ホール

沢井箏曲院の演奏会が大盛況のうちに幕を下ろしました。

初めて演奏させていただいたこちらのホール、
誰もがその響きの美しさに感動していました。

良い響きと聞いてはいましたが、
実際に演奏してみて、
そして聞いてみて、
ほんとにその通りだと思いました。

響きすぎるわけでもなく、
その逆でもなく・・・・

生音で和楽器の音がこれだけ大きなホールで美しく響くというのは、
なかなか難しいこと。

実行委員をやらせていただくことになり、
会場選びから、当日まで、
長かったような、あっという間だったような・・・・

終わってしまうと、やっぱりあっという間だったような気がいたします。

実行委員の作業を通じて、いろいろなことが勉強になったことは
もちろん大きな宝物になりましたが、
一番は、多くの会員の方達と直接、おはなししたり、やりとりをさせていただいたり、
交流をさせていただくことができたこと・・・これが
一番嬉しいことでした。

私にとっては、おそらく半数位の皆様はこれまでお会いしたことがあったり、
お名前は知っていたりという方たちではありましたが、
ひとつの演奏会をご一緒させていただくことで、さらに深く交流もでき、
素敵な方達がなんて多いのでしょう〜〜〜ということにも、感動し、
皆様の優しさや、熱心さに触れて、自分を反省するきっかけにもなり・・・・

とにかく、音楽も、結局は人と人との交流から生まれる物・・・

ということ、改めて実感いたしております。

沢井の梅岡先生に仙台で習い始めて27年。
一恵先生に習いはじめて25年。

長い年月のようにも思いますが、
正直なところ、この年数以上の多くのことを教えていただき、
経験させていただいております。

他のところでは、とてもこうはいかなかったのではないかと・・・・

自由な雰囲気でありながらも、
芸をどこまでもつきつめて、
音をどこまでも追求して、
守ることは守り、新しいことへの挑戦を怠らず・・・・
若い方たちへどんどん道をひらき・・・・
ベテランの方達はさらに高みを目指し・・・・

今回の演奏会も沢井箏曲院らしい、個性豊かな、そして、あたたか演奏会であったのではないかと
ステージ裏にいながらも感じておりました。

若手4人の実行委員ということもあり、
(演奏者として若手・・・・という意味、(*´∀`*)。年は普通です・・・笑)
至らない点もたくさんあったと思いますが、
とにかく、皆様協力的で、文句も言わずに、
準備期間も、本番中も支えに支えてくださり、
こんなに気持よく実行委員として動けたことを
本当に感謝いたしております。

そして、実行委員をバックアップしてくださった
ミュージックエスの皆様、
本当にありがとうございました。

私たちでは手に負えないいろいろな
書類の作成や、各方面へ対する、細やかな配慮、
当日の受付の対応・・・・
大変にお世話になりました。

大きな会場でしたが、
客席にも終始、たくさんのお客様!!

11時すぎから18時過ぎまでという長丁場の演奏会でしたが、
多くの方達から、全曲聞きました〜〜〜!!というご感想もいただきまして・・・。

本当にうれしいことでありました。

つづく・・・・

花筏

急遽、長男も沢井の演奏会に出演することになりました(*´∀`)

花筏の2箏。

小さな子供たちを支える立場として演奏する必要があるわけですが・・・・

よく聞いてみたら・・・・

「俺・・・・花筏やったことね〜〜よ〜〜〜」

(^_^;)

かくして、長女が長男にちょっと教えてあげるというちょっとおもしろい場面もありました、笑。

そして、曲をよくわかっていない長男は
通常の3,4割ましのスピードで、勘違いして練習。

そして、長女と次女と練習をするのですが、
長女も次女も、長男のスピードに合わせてしまうので、
(お兄ちゃんが早く弾くなら、それにあわせないといけないと思い込んでいるのでしょう・・・)
おそろしく早い花筏になりそうな気配・・・

もちろんストップかけましたが・・・

ということで、なぜか3兄妹で並んで演奏させていただくことになりました・・・・(*´∀`)

さて、いよいよ明日です(^^)