
ちょこっと載りました✨


小林真由子箏教室(新宿区)、6人の子育てのあれこれブログ♪♪

昨日はひな祭り。
やっぱり夜はちらし寿司だよね〜!
なんて話たら「エビフライがいい!」「キムチ鍋がいい!」
と勝手なことを言う家族。
ひなまつりと全然関係ない夕食になりました。
3年前。
ひなまつりっぽい写真が出てきたのでアップしてみます😊
施設演奏。三男の大学受験終わったので、
今後は三男にも協力してもらう予定😊
エビフライをインスタのスターリーにあげようとおもったのですが、
操作の途中で寝落ち!!(そんな急な寝落ちは久々、笑)
朝起きたら、
なんか文面入れてアップしようと思っていたのに、
その前の段階の素朴で味気ないエビフライだけが
アップされていた・・・・・(^_^;)
SNSって・・・・・ちょっと怖い・・・・・
と思った!笑。
自分のミスだけなんだけど😊
Boston Japan Festival オンライン向けに昨年末に撮影した映像。
沢井忠夫作曲「百花譜」
(↑7分ちょいのカットバージョンです)
数多くある素晴らしい沢井忠夫作品の中でも大好きな曲の1つ。
長男とこの曲を公に演奏するのは実は初めて。
今回は私が17弦、長男は13弦を担当。
慌てての撮影であれやこれや起きていますが。
ガツンと緊張感たっぷり演奏できる時間が頂けることは本当にありがたい。この他、リクエストにお応えし自分たちでアレンジしたアニメソング
(回怪奇譚)等も。(音源のみ他のコーナーで))。
配信もしないとだめだよ!と息子たちが急かしてくるのですが、
どうにも腰の重い私。
今年はもう少し身動き軽くしたいものです。
こんなに丁寧なライブレポートを書いてくださった方も!!
ジャズリスナーのお客様に聴いていただくのは、
敷居が高く、ドキドキ以外の何者でもないのですが、
最近は箏関係の方はほぼいらっしゃらず、笑、
ジャズリスナーの方たちがお客様のほとんどを占めるようになってきました。
ジャズライブに初めて出たときには考えられなかった現象です!
箏関係の方が少ないのはちょっとさみしいですが、
もともとほとんどいらっしゃらなかったジャズリスナーの方たちが
どんどん興味を持ってくださるようになり、
本当の意味で洋楽器と和楽器を区別なくお客様に
音楽としてお届けしたい・・・
というもともとの願いが少しづつ
実現してきているような気がします。
本当に嬉しいことです!!
とっても地道なことですが、普段の箏曲と合わせて
さらに勉強、邁進していきたいです。
以下、とある方のレポート✨
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22/2/26
LiLi Elegant Jazz@珈琲美学
LiLi(vo) 小林真由子(箏) 井上ゆかり(p)LiLiさんが箏とコラボしたライブをやっていることは知っていたのだが、聴くのは初めてとなる。
1st、例によってTake Fiveの出囃子から、
ゆかりさんのキラキラしたピアノのイントロで始まったのは
I Can’t Give You Anything But Love。
ワンコーラス歌った後に始まる箏のソロが何とも新鮮な響き。
スキャットと箏、ピアノの4 barsもさらに新鮮。
箏は一曲毎にキーに合わせて駒の位置を動かして調弦する。
次は「どこかで春が」という日本の歌。
こういう和な歌もLiLiさんは上手い。
壁にはもう一つ箏が立てかけられていて、1stでは13弦、2ndでは17弦とセットで使い分ける。
17弦のほうが大きくて低音までカバーする。
Raindrops Keep Falling on My Headは箏の和な感じのイントロと、
ちょっとオールドスタイルのゆかりさんのピアノが対照的。
Over the Rainbowはアップテンポで跳ねたリズムで元気良く歌う。
箏のグリッサンドが華やかでいい。
1stラストは、「借りぐらしのアリエッティ」から「Arrietty’s Song」。
オリジナルではハープが使われているそうで、それを箏で置き換えるイメージ。
2nd、箏が17弦に変わって、箏の曲にジャズをミックスしたチャレンジ曲。小林さんは箏で、「海へ」という、栗林すみれさんのお父様の栗林秀明さんが作曲された17弦ソロの曲を演奏し、LiLiさんはまったく関係ない曲、Spring Is Hereを歌うという企画。
これが意外にしっくり噛み合うから不思議。
休みなしにすぐ続けてUp Jumped Spring。
箏とのコラボを聴くのも慣れてきた。17弦は音が低い。
中は空洞で穴が2つ空いているそうで、
そこから共鳴して音が出る。
だからマイクは箏の台の下にセッティングされている。
17弦は歴史が浅く、まだ誕生してから100年ほどだという。十分長い気もするが。
次は「早春賦」。LiLiさんがMCで、小林さんの衣装を桜餅の色、自分の衣装をその葉っぱの色、と表現したのが面白い。
箏をバックに歌い出す。
ゆかりさんのピアノソロには「春が来た」のフレーズが見え隠れする。
My Romanceはゆったりしたバラード。
17弦のソロも低めの音が良く響いて素敵な調べ。
考えてみれば、ライブレポで「調べ」という言葉を初めて使ったかも。
でもそんな表現が箏には相応しい。
ラストは箏の本体を使って打楽器にもなることを聴かせてくれると言ってAfro Blue。
チャレンジ曲。箏の可能性をたっぷり見せてくれて、
ゆかりさんのピアノもダイナミックでぶっ飛んだ感じ。
2つの楽器のバトル、これは鳥肌が立った。
今年初めてのゾクゾク体験だった。
アンコールは小林さんが持ってきた坂本龍一さんの
A Flower Is Not a Flowerという禅問答のようなタイトルの曲。
ゆかりさんの暗~い和音に乗って、
LiLiさんのああ、ああ〜、というヴォイスから、
箏が奏でる寂寥感の漂うメロディー。
およそアンコールらしくないと言えばらしくないが、
LiLiさんらしいと言えば大いにLiLiさんらしい選択だった。
オリジナルはこれかな。
いい曲だ。https://youtu.be/9lERgNF03wA
★1st
I Can’t Give You Anything But Love
どこかで春が
Raindrops Keep Falling on My Head
Over the Rainbow
Arrietty’s Song
★2nd
海へ+Spring Is HereUp Jumped Spring
早春賦
My Romance
Afro Blue
(enc.) A Flower Is Not a Flower
箏が入ったライブを聴いたことがあるか調べてみたら、
6~7年前の浅草ジャズコンテストで「ジャズ箏Ramses」というグループが出演していたのを聴いただけだった。
今日まで、箏とジャズとの融合がこれほどまでにエキサイティングだとは知らなかった。
箏の表現力の幅広さを認識した。
今回のLIVE、初めていらしてくださったジャズリスナーの
皆様も多く、いろんな感想をSNSの投稿等でいただきました!!
写真もつけてくださり。
本当に嬉しいです(;_;)(;_;)
終了後も箏について質問すべくお声かけてくださいました。
ジャズライブはいつも小さなハコで演っているので、
お客様との交流も非常に有意義な経験です!!
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本日お昼間は 珈琲美学さんで、ジャズライブ観戦!
ボーカル、ピアノ、箏のトリオという珍しい編成がとてもおもしろく、
ピアノと箏がこんなにもマッチして、音の拡がりがあるとは… !!
また、箏の本体を叩いて打楽器のように演奏したり、
他にもいろんな奏法を目の当たりにして、
凄くおもしろかったです!
和洋交ざりあったお三方のアンサンブルがとても良過ぎて、
是非次回も聴きたいです!!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐2022.2.26 (土) 珈琲美学
~エレガントジャズ Vol.3‐No.2~
LiLi (vo)
小林真由子 (箏/十七絃)
井上ゆかり (pf)「
学芸大学「珈琲美学」
Elegant Jazz Afternoon Live
LiLiさん(vo)のリーダーライブ昨年6月「神田Lidian 」
に続き2度目の共演、いや、挑戦!
新しいことへ前向きで積極的、そして、工夫、努力を惜しまないLiLiさんのおかげで再演となったこと感謝尽きません。
積極的なLiveのご案内も難しい昨今、
LiLiさん、ゆかりさんの多くのファンの皆様が「お二人と箏?!」
と興味を持ってくださいました。
リピートしていらしてくださった方も多く、
お忙しい中お運びいただきまして、本当にありがとうございました。
嬉しいご感想も沢山いただき、大きな励みとなっております。
初めてお会いするお店のママからも驚くほどありがたいご感想を
いただきました。
LiLiさんの歌声はますます大きな海のように全てを包み込んでくれるよう・・・・ゆかりさんのしなやかで、情熱的な演奏・・・・
素晴らしいという言葉では済まされるはずがありません。
私は普段、現代箏曲や古典箏曲を専門としています。
6歳の頃から弾きはじめ、かれこれ数十年になりますが、
この4、5年、Jazz プレイヤーの皆様と時々ご一緒させていただく機会に恵まれ、新たな音楽の世界を見させていただいております。
自己流で勉強しているコードやアドリブに加え
(それを箏に置き換えるわけですが)
チューニングのこと含め、全てに苦労してることは事実。
普段ですと来る日も来る日も何時間も同じ曲を同じ手で
繰り返し練習しテクニックや音楽性を磨いていく。
それが、この環境ではまるで通用しない。
この言い方もちょっと違うかな・・・・。
テクニックがなければ話にもならないわけですが。
でもそれだけでは手も足もでない。
ここへきて新たな試練と向き合えることは幸せです。
さて、教室の生徒さんや、
そして、なんと大好きなボーカリストの瀬口寛美さんも
応援にかけつけてくださいました!
彼女から
「アンコール曲で、真由子さんの思い描く世界観はThree wisdoms で育くまれていることを実感しました!」
という染みるお言葉。そ
して、こちらのライブハウスで次回が早速決まりました!!
7月2日(土)のお昼間!
よろしければ、ぜひ頭の片隅に置いていただけましたらありがたいです!
どうぞよろしくお願いいたします。
え!!猫の日?完全に出遅れました・・・笑。
フォトジェニックでもなんでもない昨日の猫。

