3月16日(土)
洗足学園邦楽コンクール、ジュニア部門(18歳以下)
昨年に続き、長男が参加しました。
そして、ありがたいことに・・・・
金賞をいただいてしまいました。
今まで、いくつかコンクールに参加してきた長男ですが、
第一位というのは初めて。
予想外のことに、家族もそして、
なにより本人がとても驚いております。
今回もやはり夫氏が引率。
私は家で留守番。
心配性の私が一緒だと、その心配が息子にもうつってしまうので、
ついていかないようにしています(笑)。
息子もそのほうがいいようで・・・・。
夫氏が一緒の方が気楽でいいようです(笑)。
さて、毎回トラブルはつきものですが、
今回もやってくれました。
前日の夜、
「ね〜〜〜、爪が欠けたんだけど」
と。
人差し指の箏爪を見ると、
真ん中の部分が、ありえないかんじに欠けているではありませんが・・・
うっすら、まんなかに縦にヒビも入っています。
どう考えても使えない。
よりによって、人差し指用の替え爪も無いって・・・・。
2,3組は用意しとけ!!と常々言っているのに・・・・。
いつもなら、こっぴどく説教するところですが、さすがに翌日が本番なので、
ちょっと言い伏せる程度にして、私の爪の中から合うものを選ばせました。
「お〜〜〜これ丁度いいわ〜〜〜」と
数回弾いて、決定。
そんなんで、ほんとに大丈夫なのか。
また、その他いろんなトラブルがありましたが、
なんとか演奏して、
「終わったよ〜〜〜〜。今お好み焼き食べてるよ〜〜〜」と電話。
その後、夫氏と長男は結果発表までの時間、
何をしていたかというと・・・・
本屋さんで参考書を選んだり、
はたまた、
夫氏が翌日、サッカークラブお別れ会で上映する映像ネタのため、
ビデオ撮影(内容はまた改めて・・・・)までしていたという。
夜9時頃帰宅しました。
夫氏は花粉症や頭痛やらで、最悪のコンディションだったようですが、
映像編集がまだ終っていないので、その作成にとりかかり。
とにかくこの週末はえらいこっちゃの夫氏でした。
さて、コンクールの楽屋では、
男性メンバー3人が一緒だったそう。
一人は、変絃自在コンサートでも一緒だった方。
もうお一人は宮城会の方。
それぞれ銀賞、銅賞!!
ということで、同じ楽屋の3人が皆賞をとったそうで
それもまたなんというご縁。
その楽屋は、とになく、和やかで、とてもコンクールの楽屋とは思えないほど、
3人が、ほのぼのと、そして仲良くなったそうでした。
一恵先生、とても喜んでくださいました。
本当に一恵先生のおかげです。