演奏会エトセトラ♡

今回のパンフレット(プログラム)、そして記念品♡

プログラムに、生徒さん達の名前が載っている・・・・

あたり前のことなんですが・・・・・

とっても嬉しい♡

当日は、教室のNさんとお弁当配布のお手伝いをしていましたが、
Wさんが、現れて、「お手伝いありましたら、します〜〜〜」ということなので、
ちゃっかりいろいろ頼んでしまいました(^O^)
そこへ神谷舞ちゃんのお弟子ちゃんも現れて、お手伝いくださったり、
皆さん、率先して気づいた仕事をしてくださって、
とにかく、会を良いものにしようという気持ちがあちこちに見えてあたたかい気持ちになりました。

お弁当をお渡ししていると
「ブログ読んでます〜」と声をかけてくださった方達がいらしたり、
「息子さん、コンクール受賞おめでとうございます」とお祝いメッセージいただいたり、

およよ〜〜〜と、恥ずかしくなる場面がありましたが、とってもありがたかったです(*^_^*)

今回のお弁当は「秀」のもの。
「秀」は、内弟子の時期前後、箏の演奏をさせていただいていた料亭です。
演奏も鍛えられたし、
着付けも鍛えられました。本当によい経験です。

沢井の方達、代々、そちらで演奏していまして、このような会には
よくこちらのお弁当が用意されるのですが、
いつもとってもおいしい。

そして、なんといっても、演奏会のようなバタバタする一日の中で、
ぱくっと食べやすいサイズと内容なのです。

煮物も、焼き物も、お肉も、どれも味が良くて、
(私は自宅で食べましたが☆)、
さすがでございます♡

そして、マイセンのバーガー。
やっぱり食べやすくて、
ちょっと空いた時間にコソコソっと。

さて、今回の衣装はといいますと

「紫月」を演奏したNさんは、紫色のトップスに黒いロングスカート(^^)
エレガントで素敵でした♡
お三味線を椅子に座って演奏するということ、普段は無いですし、
演奏会の結構直前に私も彼女も気づいたので、
慌てて最後のレッスンで椅子で練習(^_^;)

今回、ご自宅で椅子に座って衣装を着て、靴も履いて事前練習していただき、
なんとか、無事演奏できたそうで・・・

ホッ(*^_^*)

「つちにんぎょう」のYちゃんは、服装は自由でしたので、中学校の制服でした!
4月に中学入学したばかり。でも、すっかり様になっていました〜。

(うちなんて、中3の長男、まだ学ランが似合ってないんですけど・・・・・笑。)

本番前にロビーでリハーサル!

40名近くの子供〜高校生まで!!頼もしい!!

「石筍」は白いトップスに黒いロングパンツやスカート。
皆で色を揃えるだけでも・・・・
急に・・・・箏ユニット完成〜〜〜!!というかんじになって、
グループ名つくっちゃおうかな♡なんて思う程でした(^^)

あっ・・・ちょっとハプニングもあったのですが、
本番には間に合ったので、よかったよかった\(^o^)/

そうそう、男性Wさんは、スーツであっちこっちお手伝いなさっていたので
「お箏屋さん」かと思われる場面もありました(笑)。

比河流先生や一恵先生は紫色のお衣装!

モノトーンが多い先生方なので、
いつもとまた雰囲気が違って新鮮で素敵でした!!

すれ違う皆さんの衣装を拝見するのも
楽しみの一つなのです〜。

メイクやヘアも、それぞれ工夫なさっていて< 真似したいな〜〜〜と思ったり、 お似合いだな〜〜〜と思ったり、 ところで、配布されたバックステージパスやチケットを パスカードにいれて首からぶら下げていたのですが、 これはとっても便利でした☆ 工夫といえば 替え詰めをテッシュケース位のサイズの小さな黒いバックに入れて、 それをベルト通しのあたりにかけていらしたTさん。 ナイスアイディアーと思いました。 私は替え詰めをスボンのポケットにいれていたのですが、 もしお爪が飛んだとき、ちょっと出しにくいな〜〜〜と常々おもっていたのです。 今まで飛んだことが無いので、実際どうなるかわからないのですが。 あと、ポケットに爪を入れたまま洗濯したことがあって・・・・ お爪の輪は無残にも水をすいとって、ブヨブヨに。 でも爪そのものは大丈夫でした・・・笑。そういう問題じゃないか・・・。ひどいですね。 小さなバックなら目立たないし、取り出しやすいし、 ポケットがない衣装でもOkだし。 皆さんもぜひぜひ真似しましょう〜〜〜(*^_^*) 帰宅寸前、楽器搬入していたら、愛しのぴっくんと遭遇〜〜!!愛しのよしこ先生をお車でお待たせしているというのに 写真を撮ってしまったのでした〜〜。わ〜〜〜い♡みんなでピース〜。

箏の祭典終了!!

28日、
オペラシティにて沢井箏曲院35周年記念演奏会が大盛況のうちに終了しました。

ご来場いただきました沢山の皆様、
また、いつも応援してくださる皆様、
支えてくださっている皆様、
本当に本当にありがとうございました。

比河流先生、一恵先生のもとに集まる
会員の皆様のパワーを深く感じる一日となりましたし、
また、皆様の沢井忠夫先生への思いの強さも益々感じる、
すごい一日となりました。

会場びっしりのお客様

そのような会場で
演奏できることもまた貴重なことで、
沢山の幸せを噛み締めながらの演奏会でした。

仙台で初めて参加したのが確か10周年演奏会。

その後、節目節目の演奏会に参加させていただきましたが、
今回は初めて自分の生徒さん達も一緒に参加しました(*^_^*)
私にとって今回一番大きなことでした。
そして、一番の喜びでもありました。

これまでと全く違う感覚でした。

こんなにも違う感覚なのかと・・・・

要求されることも
やらなければいけないことも全く違ってきます。

でも、その一つ一つが新鮮で
やりがいがあって、
形になったり、遂行できたりすると、
その喜びは何倍にもなる。

生徒さん達のおかげで、
自分が箏を弾いている楽しさや喜びが
何倍にも何十倍にもなっていることも
あらためて実感しました。

このレポートは書いても書いてもきっと書ききれません(笑)。

今回の演奏会にむけて、寝ずの準備に奔走してくださった
実行委員の皆様、事務局の皆様、本当にありがとうございました。

450名の参加者!!だったとのこと!!
楽器の面数は・・・もう・・・・大変なことになっておりました。

ですが、楽器転換や演奏者の誘導もスムーズに進み
予定時刻に終了。

ただただすごい・・・・!!

神業!!楽器屋さんやスタッフの皆さん!!

生徒さん達とは最後にちょこっと写真を撮りました☆
Yちゃんのお父様が撮ってくださりました\(^o^)/

楽器積込みの時、ぴっくんと丁度会えたので、
そこでもあわててパシャリ!!

Nさんとは終演後、人混みでなかなか出会えず惜しくも写真をとれなくてすごく残念でした(;_;)

でも、来週、生徒さんたちとの打ち上げが待っていますので、そちらで記念撮影をします♡

最後、ロビーで比河流先生がご挨拶なさってらっしゃる時、
Yちゃんのお父様が撮ってくださった写真☆

熱気が伝わってきます!!

沢井の歴史がまた一つ作られました。

生徒さんたちとつくった教室の歴史の一つともなりました!

感謝感謝感謝。

前日準備

演奏会前日

オベラシティーとは別の会場で

尺八の方達との曲等のリハーサル。

教室のNさん、三絃で今回参加なさりますが、このリハーサルに参加です(^^)
Nさん、小田原のもうすこし先から!!

一方オペラシティーでは楽器搬入のお仕事等があり、
教室のWさん(木更津から!)、そして、Tさん(小田原から!!)がお手伝いに参加。

遠い方達フル稼働となりました。

私は夕方からのお手伝いに参加しましたが、
9時に撤収する頃には、すでに演奏会が終わったかのような達成感(*^_^*)

皆で楽器を運び、
ケースから出して、
柱を立てたり、仮調弦をとったり、

ベテランの先生方もいらして・・・・・・本当に恐縮いたしました。

そうそう、螺鈿隊もなぜかこんな時に4人集合・・・・・笑。

今月は集合率高し!!笑。

教室の楽器も今日搬入完了しました。オペラシティーへの道や、会場の下見もできたし、
知らなかった方達とも顔見知りになれたりと、
大きな収穫でした(^^)

「真由ちゃんのお弟子ちゃん達、すごく頑張って手伝ってくれたよ〜〜」と
言われて、ありがたかったです。

さて、いよいよ明日が本番です。

ところで、一昨日から三女が高熱。夜になると39度超え。でも朝には7度台。
昨日病院に行ったところ、風邪かな・・・・・とのことでしたが、

昨夜も熱が上がり39度越え。

私は、これは突発性発疹の熱ではないか??と予想しています。

そう・・・

忘れた頃にやってくる・・・・

あの突発性発疹。

(熱がすぐ下がる場合は、突発性ではないことが多いから・・・と言われたのですが、
また上がったので・・・たぶん突発かなと。
あとうちの子たちは、皆この月齢でなりやすい・・・・^^;)

明日あたりブツブツがでてくるのではないかと。

要観察です☆

楽器準備☆

糸締めの終了した楽器。

演奏会用に楽器札を張りました。

曲順や、曲目、名前等が書いてあります。

この札を作るだけでも、どれだけ大変だったか・・・・・と想像します。

糸締めはしていただいたものの、
転調する際、ちょと箏の表面の凸凹にひっかかり、スムーズに柱が動かないところもあったりして、
もう一度、自分で調整したりしました。

生徒さんの爪のタッチや指の力に合わせて
楽器を選びました。

けっこう・・・・・悩むものです。

一昨年のおさらい会を思い出しました。

そして、ケースに大きく名前や曲名。

これでばっちり(^^)

あとは・・・・自分の楽器だ(笑)。

最後の合奏練習

28日に控えた演奏会にむけての最後の合奏練習でした(^^)

9時に楽器搬入のお手伝いに行きましたが
実行委員の方達中心に皆さんテキパキ・・・・

こういう場面でご一緒するみなさんは顔なじみの方達でもあって、
ホッとします(^^)

もう何度、何十回、いや・・・何百回??
の経験があるので、
何も言わずとも言われずとも
皆で黙々と動いてあっという間に搬入も完了。

この積み重ねで・・・

筋力もup!します(笑)

教室の生徒さん達、ちょうど私から見えるところにMさんとTさん。
1箏まではカメラが届きませんでした・・・^^;
愛しのぴっくんがちょっと写っています〜〜\(^o^)/

石筍は一回目の合奏練習の時、
その速さに、動揺を隠せなかった教室の生徒さん達ですが、
その後、スピード強化の練習中心にすすめていたので、
今回は、落ち着いたスピードに感じることもできました(のはず・・・(^_^;)

でも・・・逆に今度は走らないように気をつけなければいけないな〜と
自分も含め、残り一週間をすごしたいです。

午後は「詩」の練習。

石筍とはまた違った暗譜の難しさがあります。

他のパートやソロパートのメロディーが無いと
どうにも覚えにくいので、
ひたすら音源を聞きながら。

あとは、語呂合わせ・・・・のようにしたり(^^)

暗譜をすることで、
曲の理解がさらに深まったことも事実ですし、
練習量も増えるので

やっぱり・・・・・生徒さんにとっても私にとっても暗譜というのは・・
いいことづくめだな・・・と。

でも・・・ドキドキしますが・・・・。

昨日も、ちょっと油断すると、
グリッサンドが抜けちゃったり
強弱が間違ってしまったり・・・・・

自宅で音源聞いて、

おいおい強弱逆じゃないの〜〜〜〜?!って
自分の音に文句つけていました。
(自分の楽器の近くで録音するので、自分の音がやたら目立つ・・・・というしくみ・・・・笑)。

 

ところで、実行委員の皆様や事務局の皆様は
今回の大規模演奏会に向けて
寝る時間も相当少なく(徹夜気味)
体力気力、大大消耗して働いてくださっています。

少なくても、自分の事はきっちりできるよう、
資料にしっかり目を通して、イメージしておかなければと
思います。

お客様にご満足いただけるよう、
参加者も、楽しく演奏し、すごせるよう
一丸となって、28日、がんばりたいと思います☆☆

忠夫先生が見守ってくださっています(*^_^*)

興味。

触られたくない物に限って

興味を示す三女。

箏は柱より左の方で遊んだり糸をいじったりしている分には全然平気。

でも、三味線となると、

けっこう・・・・・

練習にならない(笑)。

とにかく「撥」が気になるらしく、

撥を動かすと、寄ってくる。

で、よじ登ってくる^^;

箏とちがって、おんぶして練習するのも、ちょっとキツイので、

本人があきらめるまで、少々辛抱。

で、楽譜ももちろん興味の対象なので、下におくと、
ビリビリやぶいたりくしゃくしゃにされちゃうので、
今日は、ソファーの奥に立てて・・・・。

夜、一恵先生レッスンへ3人で。

次男は
「全力で弾こうね」と。

長男は
「もっと強く、しっかりした音をだそう」と。

私は三絃。

もくもくと一緒に弾いて歌って・・・・

それだけでも、これからやるべき練習、めざす音が先生から伝わってきます。

帰りの車では

なんだろな、長男、次男、私のコンビはけっこうシビアな話しだったり、おバカな話だったり、
(大体、私が質問攻めにするのですが、笑)。

三女をだっこしたりチャイルドシートにのせたり
次男は世話をしながら。

だんだん大人の会話になってきて・・・・

不思議なかんじです。

そういえば、今日は三男が遠足でした。

妙に準備するのが早い三男。
数日前からリュックにちびちび詰めていました。

う〜〜〜む、未だに謎の多い三男・・・・・笑。

地道な練習が。

幼稚園のママたちと交流会(親睦会)が
あって、途中まで参加☆

顔とお名前、早く一致させたいな〜〜と思っています。

下の子になるにつれて、
その速度がものすごく落ちているのを実感しています^^;

さて、昨年からレッスンにかよっているMさん。
60代の男性。

ほんとうに、じっくり、練習してらっしゃいます。

レッスンでは緊張なさったりということもあり、
なかなか思うように行かないことをご自身でも
最初のうちは、気になさったり、悔しそうになさっていましたが、

地道な練習が確実に音の出し方、
指の扱い、譜を読む力のかしこに見えていて

練習は裏切らない・・・・

ということを身を持って証明してくださっています。

年齢って本当に関係ないとつくづく思うのです。

心がけ次第で
いかようにも進むということ。

六段を弾くのが夢・・・とお話していましたが、

確実にそこへ近づいていますね!!

さて、三女はつかまり立ちから、つたい歩きになり、
一人でたっちするようになりました。

そこまでのスピードが早くて・・・・

ついていくのが精一杯な家族です(^^)