けばたち。

箏の弦。

爪を当てる部分が、だんだん毛羽立ってきて
切れそうに・・・または、ついに切れちゃう・・・・

と糸を締めなおしていただきます。

大体は、十、九、八  あたりの糸が先に毛羽立ってきます。

ですので、糸の状態を確認するときは、たいていそのあたりの糸をまずはチェックするのですが・・・・

およよ??

しかも、まだ出して、2週間位の楽器なのに
巾と為の糸が毛羽立ちはじめているではあ〜りませんか〜〜〜〜(・o・)

実はちょっと嬉しい!

高い音は、きっちり正しい角度で爪を当てればすごく音量もでるし
響く音なのですが、
爪の角度がしっかり当たらない場合が多く、
なかなか本来出るべき音がでないことが多いのです。

もったいないのです〜。

生徒さんたちには、巾や為の音を出す時の爪を当てる角度を
気をつけて確認することも多いのですが

たぶん、その成果が、この「毛羽たち・・・・」

ではないかと・・・・

ではないかと・・・・・

もしかしたら・・・・・そうではないかと・・・・笑

ちょっと思ったのでした\(^o^)/

いや・・・・もしかしたら、

単純に、傷が付いているお爪で弾いていると、すぐ毛羽立つので・・・

そうじゃないとも言い切れませんが・・・・・笑

でも、他の糸はあまり毛羽立っていないので、

きっと、うん、傷ではないと思います〜〜〜。

すか〜〜〜〜んとした音がでると気持ちがいいものです\(^o^)/

登校時間。

台風の影響に備えて

16日は小学校は3時間目から登校。

中学校は11時登校。

幼稚園は10時すぎ登園。

という指示が前日に出ました。

一番はやく出発したのは三女。夫氏と一緒に。

こういう時の学校の判断も難しいものですね・・・・学校によっては休校になっていましたよね。

レッスンは11時位から皆さん通常のようにいらっしゃいました。

久しぶりに夕方いらしたE君。

大学4年生。
進路が決まりそうで、ちょっと落ち着いてきたとのこと。

実はE君には、以前、やはりちょいと厳しいことをお伝えしたことがありまして・・・・

きっと懲りちゃってもう来なくなってしまうかもしれない・・・・

と思ったのですが

とても強いです。

その少し後、きっちりとご自身のお気持ちを伝えに来てくださいました。

もしかしたら辞めるということを伝えに来るのかもしれない・・・・

と少し覚悟を決めていました。

でも、そうではなくて、頑張っていきたいという報告でした。

教室をしていると、本当にいろいろな場面に出会います。

決してよいことばかりではありません。

でも、こういった嬉しいことがあると

もっと頑張っていこう!!
と決意も新たになります。

さて、夜は一恵先生のレッスンでした。

やはりびっしり見ていただき・・・・24時近くに。

次男、長男ともに、朝、登校がゆっくりだったこともあってか
眠くならずになにやら読んだり書いたりしていました。

兄は、待っている間に計画していた数学の問題を2問解けた・・・・
ということで満足そうでした。

不思議な子だ。

Puchinya♡

可愛くて感触がよくて、
しっかりとした作りのポーチ、Kさんからいただきました。

何に使っても重宝する大きさとクッション性。

チューナーやメトロノーム、Icレコーダー類を入れたりするも良し、

お爪や、転調グッズ、17弦用のハンドルや小柱類を入れるも良し、

デジカメや携帯を入れるも良し、

メイクグッズを入れるも良し、

迷います〜〜〜。テンションアップアップです\(^o^)/

さて、このポーチは特別な素材でつくられているのです。
ウェットスーツと同じ生地!!

石巻発の品です。

Puchinya

というネーミング。いろいろな可愛らしいグッズがあるんです。

震災で甚大な被害にあった石巻から、希望や夢を与えてくれるお仕事を
している方達が沢山いらっしゃるのですね・・・。

詳細はコチラ⇒Puchinya

震災から2年半になりますね。

11月に仙台にとても久しぶりに行くことになりました。

ありがたいです。

仙台の師匠のお手伝いをさせていただけることに・・・・がんばってきます!!

体験レッスン♪

偶然なのですが、
同じ日に、中国ご出身の方がお二人体験レッスンにいらっしゃいました。

お一人は日本にいらして10年。お一人は3年半とのこと。

中国にも箏があります。

弦は21本ということで、幅が広く、長さは日本の箏より短いのです。

お二人とも、中国の箏にももちろん興味があるのですが、
せっかく日本に滞在なさっているということもあったり、
いろいろな民族楽器を勉強したいというお気持ちがあって
体験レッスンにいらっしゃいました。

すごく真剣。
集中力がとても高くて、
疑問がある時は、すぐ質問なさいます。

これまで複数の国の方が体験レッスンを受けてくださったり、
正式にレッスンスタートなさってきました。

お国柄というのもある気がします。

わりとのんびり、マイペースという場合もあれば
ストイック!という場合もあります。

もちろん個人差もありますが(*^_^*)

どのような取り組み方にしても、
楽しんでいただけるのが何よりです(*^_^*)

お腹の赤ちゃんと。

今年春、教室の生徒さんがお二人ご出産しました(^^)

そして、来年春、お二人ご出産予定です(*^_^*)

安定期に入って、レッスンに久々にいらしてくださったKさん。

つわりもまだ残っているとのことですが、
顔色もとても良くて、久しぶりにお元気そうなKさんにお会いできてとても嬉しかったです!

今は世の中、いろんな情報がたくさんあって、
妊娠出産に関することでも、本当にすごい量だと思います。

長男を産んだ頃と比べるだけでも
ベビーグッス1つとっても、すごく増えて進化しているし・・・
出産や育児に関する考え方も変化している部分もあるし・・・

でも、誰一人として同じケースは無いわけで、
自分の身体と相談しながら、
無理なく楽しくすごしていただけると良いな〜〜と
思います。

可愛い♡型のクッキー(サブレ)をいただきました☆

絶品!!

東京にも売っているかな〜〜〜プレゼントにぴったり〜〜〜と惚れ込みました♡

箏を弾くことが気分転換になるといいなとおもいますし、

赤ちゃんにとってもとても心地良い音として入っていっていることでしょう♡

来春・・・とっても楽しみです!!

読書?

29日夜

一恵先生レッスン。

長男、次男レッスンの後・・・・・私のレッスンの間・・・・
読書っぽく見えるけど、
次男は「ふり」をしているだけだと思います。

その後、音楽聞きながら深い眠りに入った次男。

長男は読み続けていました。

ほんとうに対称的〜〜〜笑。

次男のレッスン、3回位のレッスンで一曲終わりました。
次から新しい曲になるようです。

次男にはとにかく、新しい曲、課題を与えて弾かせる・・・
ということでモチベーションを保たせてくださっているご様子。
新しい曲になれば、練習は機械的にでもしなければいけないので、箏に触れる時間も自ずと増え、力もついてくる。
次男とはいえ(笑)、部活や勉強の合間の時間をみつけて、
(みつけさせています。
自発的に・・・・とは、レッスンの2,3日前にならないと動かないので。
といっても、せいぜい一日30分とか1時間。
でもその積み重ねが大事なのかな・・・・・と)
初回のレッスンに行くまでには
一通りはゆっくりでも弾けるように予習はしていきます。

まだ、いろいろ考えながら弾くということは難しいようだけど、
新しい曲の譜読みをなるべくはやく済ませる。
大きい音で弾いていく。
基本的な目標にでも近づけるようにすれば、そ
れ以上のこともついてくるのかな。

曲の進み具合で、一恵先生の次男への方針が伝わってきます。

そのうちに、自分でもっともっと欲が出てくるであろう・・・・
と・・・・長い目で見ていきましょう(笑)。

長男に関しては、譜読みはあっという間にできてしまうので
そこが落とし穴。

ある程度弾けてしまうと、
それで安心しちゃう傾向。

一恵先生、もちろん、そのことをよく見てらして、
なんとかそこをていねいに進めるべく、工夫してくださっています。

ここをこうして、ああして、
と細かいことをいろいろとやらせるということではなく
ほんとうに大事なことを的をしぼって伝えくださる。

そして、最後に
「では、今度は暗譜でやってみよう!」と一言(笑)。

長男位の年齢になって、この年数やってきたら
自分で工夫する、考えるという課題をたくさん残してくださいます。

それでもなんともいかないときは、助け舟。

暗譜もあっという間にできてしまいます。
でも、まったく楽譜をおかないで・・・・先生の前で・・・・
となるとちょっと違いますし、
暗譜してからが練習・・・・納得です。

特に子供にとっては暗譜するまでが練習
ではなくて、
本当の練習はそこからなのかもしれません。

数弾いていれば、
子供は特にあっという間に自然に暗譜してしまいます。

暗譜して終わり・・・・にならないように・・・・・

一恵先生からはまた課題をくださるでしょう(^^)

夕食たべる時間無いまま行ったので、
(それを一恵先生にお伝えしたらしく、笑。子供か〜〜〜〜っ!!笑。
先生、おせんべいとかチョコレートとか出してくださいました・・・・(^_^;))

帰宅後、3人で夜中にうどんを食べました。

眠さと食欲・・・・・との戦いのようだった、2人でした。

ご経験者。

26日のレッスン、7名だったのですが、
考えてみると、全員、この教室にいらしたとき、過去に何らかの形で箏を弾いたことがある方達でした。

部活で弾いていた方、
小さいころ弾いていた方、
会社のサークルような場で弾いていた方、
20年以上前に、それまでどちらかで習ってらした方、

弾いていた期間は1年だったり
5年だったり、
10年だったり、

本当にさまざまです。

過去に何かしらの資格をとっている方達もけっこういらっしゃいます。

レパートリーも様々。

ですが、こちらの教室では
弾いたことがある曲の数や曲名、あるいは期間はある程度は参考にしますが、
なるべく、基本的なことも、レッスンの半分位で復習しながら、
曲もあまり難しくないものから再スタートというように進めています。

ですから、過去にかなりの難曲というものを弾いたことがある場合でも
初級や中級レベルの曲を最初は弾いていく場合が多いのですが
結局はその方がいろんな意味で近道だったりするので、
やはり欠かせないわけです。

自分も、手の細かい、テンポの速い曲を弾いているときは、なかなか隅々まで気にかけられない(本当はそれではいけないのですが・・・・笑)
ことも、ゆったりした曲や、ゆとりをもって弾ける曲になると、一音一音、一手、一手
すごく気を使い、音色を研究していく余裕も出来てきます。

楽譜をただ追って、ただ弾いていくのではなくて、
どこか一部分でもいいから、自分でつくりあげる・・・・音色をつくっていく
という作業をしながら、練習ができると
もっと楽しいし、時間はあっと言う間にたってしまうでしょう・・・・。

1ページ練習するだけでも、あっという間に30分、1時間はたってしまうものです。

気づくと、ついつい、曲を進まなければ・・・・と思って指導してしまうこともあるのですが
やっぱり丁寧に、しっかりと・・・・という方向から1時間のレッスンを行うことも忘れてはいけないなと
思います。

でも、そればかりだと、1行でたぶん、1時間もかけてしまいかねません・・・・(^_^;)

そういうわけにもいきませんので・・・・・☆

時間は限られている。

有効に使える方法を教えて欲しい〜〜〜〜〜〜(^_^;)

今日のレッスンでも、
とある生徒さんに、とっても厳しいことをお話してしまいました。

ものすごくがんばっているし、
とっても素直で、
今は、就職して1年目でとってもお忙しい時期。

だからこそ・・・・・大切な方、箏を頑張っていけるだとうという方だからこそ、本心でお話しました。
というか、本心でお話することができたことは、よかったと思っています。

きっと、お仕事をしながらでも、
または将来家庭を持ってからでも、
その方にとって、箏がいろんな面で助けになってくれるだろう・・・・ということを確信しているので・・・

でも、やっぱり、レッスンの後は、夜になっても
ああ・・・・かわいそうだったな・・・・・と。

話した自分に一番大きな責任があります。

その分、自分もまた頑張ろうと思います^_^