生パスタ♡

生パスタ。

はじめて食べたとき・・・
慣れていないせいか・・

うん??なんか重いかんじがするな〜〜〜〜〜。
普通のパスタの方がいいかも・・・・。

とその美味しさをいまいちわからなかったのです。(もじもじ)

それは、一昨年前、箏教室のおさらい会の打ち上げ会場を探しているときに
試食で食べた時。

口コミを見ると、そこの生パスタは美味しい〜〜〜〜という意見が多く、
夫氏も、すごくおいしい!!との感想。
ということで、場所や広さからもそこのお店に決めたのですが、
実は、私は半信半疑だったのです。

打ち上げの時は、とうてい味わっている状況でもなかったので(笑)、
一体どんな味だったからよくわかりませんでした(笑)。

さて、2年ぶりに、ちょっと行ってみることに。

ワンドリンク、サラダ(またはスープ)、パン、手作りバター付き、生パスタ。

これで1500円!!夜!!

お店の雰囲気もいいかんじなのです。

高田馬場・・・ぽくない(笑)。

もっと来よう!!と反省。

スープを選んだ夫氏には「ビシソワーズ」のスープ。

「これなら1リットルは飲めるわ!!」と夫氏(笑)。
何よりの褒め言葉。

私はサラダ。あと、カニとホタテのペペロンチーノ〜〜。
単品で頼むと1,250円なのですが、セットだとこんなにお得!!

生パスタって・・・・すごく美味しい・・・・。

2年もかかって気づくアホな私でした(^_^;)

お店の名前は「フォルケッタ」
高田馬場駅から徒歩2分位。

ユーラシアンエコーズ第2章終了!!

8月8日。

ユーラシアンエコーズ第2章、
四谷区民ホールに満員のお客様と共に終了いたしました!!

教室の生徒さん達のお顔もステージからちらちら発見!!(*^_^*)!!

どちらを向いても感謝の言葉しか出てこない・・・・
感謝尽くしの会でした。

ユーラシアンエコーズ第一章は20年前。

螺鈿隊メンバーがゾロゾロと一恵先生のもとに集まってきた時期と丁度重なります。

当時の映像を見せていただきました。

20年前の音楽・・・・

現代音楽、理解する難しさ、楽しむ難しさ、ついてまわるものだったりしますが、
扉をまだまだほんのほんのちょっとですが、開くことができ、
世界をのぞき、徐々にその魅力にすいこまれているのは
一恵先生からの影響ももちろんですが、斎藤徹さんによる部分もものすごく大きく、
知らないことを知る、感じる、楽しむという欲求にいつも応えていただいています。

リハーサルの時から韓国の演奏家の方達の圧倒的な力に
それは身震いしっぱなしの、おそろしく刺激的で、感動的な時間をすごしていました。

日本の箏の世界でいう、伝統を守る、古典を絶やさないように・・・・
という次元ではなく、なんだか、ちょっと人工的な、無理やりな伝統の維持の仕方ではなく、
韓国の伝統楽器は本来の音や精神をもっと純粋に、自然に維持しているような感じがしました。

外へむける音楽ということではなく、内に向かう音楽・・・・・・

その結果、演奏家と音全てひっくるめで音楽になって周りに伝わる。

シンプルであって深い音色、鋭い感性、パワー、自由、規律、
魅力は尽きることなく、螺鈿隊メンバーも皆、興奮覚めやらぬ数日感でした。

今もまだ夢の中にいるようです。

徹さんの「ストーンアウト」という曲、一曲のみ!!
螺鈿隊が基軸となるストーリーを展開。
その上に、下に、間に、縦横無尽に韓国の演奏家4人、一恵先生の17弦、徹さんのコントラバス、喜多さんのヴァイオリン、ダンサー
が入り込み、ソロや即興。

誰かが音を紡ぎ出していると、
いてもたってもいられなくなって音で反応したくなる。

そんなやりとりはなかなか普段の演奏では挑戦できないことなのですが、
でも、これって、本当は古典曲や一般的な現代曲にも
通じることでなければいけないな・・・ということもすごく思いました。

大好きな人達と一緒にステージにたてて、
音楽できて・・・・

なんて幸せなのだろう・・・・。

本当にありがとうございました。

☆写真は舞台裏。一枚目は、手前に梶ちゃん(笑)。奥にあじゅちゃん&お琴屋さん〜〜〜。

2枚目は一恵先生と慎くんの後ろ姿〜〜〜。

3枚目は、リハも当日も甲斐甲斐しくお手伝いしてくれた一恵先生の内弟子のSちゃん〜〜〜〜!!大大大感謝!!

前日リハは高田馬場で!!

ユーラシアンエコーズの前日のリハーサルは
高田馬場のスタジオで行われました。

そう!先月合奏勉強会を開催したスタジオ\(^o^)/

我が家からとっても近いので、
車で楽器をまとめて運んだり、
もどったり、とってもスムーズでした。

丁度午前中、清掃&ワックスがけを行っていたらしく、
すごく床がピカピカでした☆

ダンサーの方の踊りもいよいよ入り、本番さながらのリハーサル。

一恵先生も高田馬場までいらしてくださったのですが・・・・・とってもふしぎな感じでした(*^_^*)

沢山のスタッフ、通訳の方、徹さんのご家族、
支えてくださっている方達の多さに感激しながら。

いよいよ明日です!!

20年の時を経て・・・・・。

リハの様子♪♪

昨日のリハ☆

テレビ局の取材も入りました。

というのは、山野あじゅちゃん密着カメラマン。

スタジオエスで、音楽チーム中心に。

ダンサーのお二人はイメージを膨らませるご様子。

韓国の楽器の生演奏を間近できいたのは、
ほとんど経験が無いので、
全てが未知のことばかり。

魂で演奏している様子は
どの国の音楽でも共通することだと思いますが、
それがストレートに伝わってくる感じがします。

そこに入り込む一恵先生の音。

おもわず、自分が演奏するのをわすれてしまうかんじでした・・・(*_*)ずっときいていたい♡

内弟子のSちゃんが、準備から片付けから、お茶出しから
こまめに働いてくださいました・・・。

ありがとうございます!!

徹さんと一恵先生。

ユーラシアンエコーズ第一章から約20年。

もちろん、螺鈿隊は一章には参加していません。

時は、私が一恵先生のところで勉強をはじめた時期になります。

徹さんはコントラバス奏者です。

邦楽との出会い・・・・。徹さんブログから⇒コチラ。

徹さんと一緒に演奏していると

すごく、安心感があるのは、
きっと共演した皆さんが感じていると思うのですが・・・

一恵先生もそうなんです。

今回のコンサートにむけての
多くの事柄から、ますますお二人の懐の大きさに感謝する日々。

音楽家斎藤徹、沢井一恵の偉大さ
人間斎藤徹、沢井一恵の強さ、

とんでも無い方達と同じステージに立ちます。

明日です!!

徹さんブログから☆

徹さんブログから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「徹っちゃんはさ、なんでも20年は早いんだよね」と長年世話になっているベース屋さん(弦楽器の高崎)はよく言います。なるほどそうとも言えますが、私のやっている「ネタ」が初めからほとんど変わらないということなのかもしれません。

「タンゴ」:1990年に全曲ピアソラのCDを録音しました。ピットインでリハを兼ねて録音メンバーで演奏した時「何これ?現代音楽?」と言われました。タンゴもピアソラもまだまだ普及していませんでした。

「邦楽」:ブログでも書きましたが「弦楽四重奏団 String Quartet of TOKIO」17絃箏・津軽三味線・ギター・ベースのグループは短命に終わってしまい、拡大版オーケストラ(笙・篳篥・琵琶・打楽器・フルート・オーボエ+弦楽四重奏団)は数えるほどしか演奏できませんでした。しかし、箏の奏者達とはずっと続いてるし、ユーラシアン弦打エコーズでの合奏は今回にそして未来に繋がっていると確信しています。

「即興」:フリージャズの伝統こそあれ、ジャズの匂いの薄いインプロビゼーションは、ほとんど理解されず、聴衆も、やる場所もフリージャズ系でした。ミュージシャンもジャズ系以外は本当に少なかったです。しかし高柳昌行さん・富樫雅彦さんのようなカリスマと演奏できたことは大変ラッキーなことと感謝しています。その後、「本場」ヨーロッパへ足繁く通うようになり、飢餓感は大きく解消されましたが、しかしなおヨーロッパに同化しようとは思わない自分が確かにいます。

今や、即興ミュージシャンは星の数ほどいるは、ポップスターのような邦楽グループやミュージシャンが堂々と演奏しています。家を建てたタンゴミュージシャンもいるとのこと。本当に隔世の感です。

いっぽう「韓国もの」は、いまだになかなか浸透していないようです。お好きな方は、完全に韓国伝統音楽の世界に入るでしょうか。なんらかの交渉を持った方ならご理解いただけるかもしれませんが、韓国との関係は一筋縄ではないことがしばしば起こります。

21年前のユーラシアン弦打エコーズの終演時、ビックリするような大手広告代理店が私の所に来て「予算はどのくらいだったの?」「どういう関係でなりたった?」など根掘り葉掘り聞きに来ました。まだバブルの残るころです。ウチは1000万円以上のものしかやらないのよね、と言われたのを妙に覚えています。少し後になってその代理店がらみと思われる大きなアジア系イヴェントがありました。もちろん私には交渉なし。

日本・中国・韓国の箏を習い、言語をマスターしたジョセリン・クラークさんは「この三つの国の中で、韓国は、人間関係が一番難しいけれど、音楽は一番魅力があります。だから韓国にすんでいるのです。」と言いました。何かとてもよくわかる気がします。言葉も楽器も出来る彼女でさえそうなのですから、できない私らはもっともっともっともっと大変です。

ユーラシアンと名づけたのは日韓二国関係で閉じないようにという願いです。どちらがどうだ、こちらがこうだ、という関係では無く、ユーラシアン大陸の東にある二つの国として捉えたらどうでしょう、という提案です。

日韓音楽の「出会い」ではもはや満足できません。そんな時代ではないでしょう。「キムチ大好き」「韓流大好き」だけでは全く足りません。視点を換えれば、韓国の伝統音楽にしても、常に何かを求めているハズです。そうで無ければ豊かさは保てません。

舞台上ではミュージシャンもダンサーも命がけです。政治だの文化だの言っている場合ではありません。しかし、子供や孫の世代に戦争が起きないように切に望みます。若い世代や子供達にこのコンサートに来てもらいたいです。だんだん余計なことを書きそうな気配になってきました。もう止めます。そう、もう今日の午後にはジャンが来日、一恵さんも帰国、みんなが集まり始めます。とりあえず、音楽でダンスで話しましょう。

⇒こちらからでした☆

ユーラシアンエコーズ第2章いよいよ明後日。

四谷区民ホール。

徹さんの音楽をそして、徹さんを愛する演奏家、舞踏家が集まって
夢のようなコンサートが開催されます。

このようなステージにたたせていただくこと、
恐れ多すぎること限りなしなのですが、
リハーサルも本番も楽しみたいとおもいます!!

といって、ここ数日リハが続いております。

昨日は徹さん、ヴァイオリンの喜多さん、そして螺鈿隊で合同の初リハ。

今日は、韓国の皆様やダンサーのジャンさんも加わり、皆で!

徹さんのブログやHPにはこのコンサートにまつわる内容の記事が沢山アップされています。

⇒こちら。徹さんブログ!

明日のリハもがんばります\(^o^)/