焼きとうきびおかき。

またまた発見してしまいました。

北海道の美味なるもの。

焼きトウキビせんべい。

お土産に、Iさんからいただたきましたが、やはりお初!!
中にコーンの粒も入っているようだ・・・・

お皿に移すと、とうもろこしの粒があります。

ポップコーンを作るときに、時々、跳ねそびれたコーンが
硬いまま残ることってありますよね。

そういう固い感じなのかな・・・・と思って、
噛んでみると、

めちゃくちゃ、さっくさっく!!

なのに、コーン!!

意外な食感と想像以上の美味しさに、大大感激。

うっかり子供達に1パックづつ渡したことを、直後に後悔(笑)。

おせんべいの部分ももちろん、美味しくて、
大人も子供も大喜びのお品ですね。

そして、一緒にブラックサンダーチョコのホワイトバージョン
ホワイトサンダーもいただきまして・・・・

そちらは、すべて子供&夫にとられて、
しかも、せっかくデジカメで撮った写真が、どのデータを探しても無い・・・・涙。

かろうじて、スマホで撮っておいた、おせんべいがありました〜〜!!

自分でも取り寄せたいので、ネットで調べたらありました!!
写真を失敬・・・・^^;

皆様にもオススメです!!

予防接種第二弾。

仙台から戻った翌日、(仙台の記事はもうちょっと続きがあるので・・・・また後ほど・・・・☆)
そういえば、振替休日だった、小学校、幼稚園チーム。

インフルエンザ予防接種のチャンス〜〜!!
と、朝、病院に電話して、速攻で三男、長女、次女を連れて行ってきました。

熱を測ると、なぜか、三女が7度8分とかある!!

え・・・・・

超元気なのに・・・

他の日にまた来るの・・・・・ちょっと難しいなあ・・・・・

とオロオロしていると、
看護師さんが
子供は動いた後はすぐ熱くなるから、
もうちょっとしたら、また測りましょう〜〜〜。

と、5分後、看護師さん自らまた測ってくだらし・・・・それでも、7度5分位。

で、3分後また・・・今度は6度9分\(^o^)/

OKOK ~~~!!

と、3人無事(?)、チクリと完了。

お世話になっている小児科は2箇所あります。

いずれも小さな個人病院ですが、こちらの家族構成等はもちろんのこと、
できれば今日全部完了したい・・・・という気持ちもすぐ理解してくださって、
なるべくそのように対応してくださるのです。

何かあったら・・・というリスクももちろん、
常にお医者様は負ってらっしゃると思うのですが、
もし、万が一何か例えば、夜熱が出るとか・・・あったとしても、
この先生には感謝しかない!!
と思わせてくださる関係・・・・

そういう、心のこもった交流が、ありがたい。

すべての信頼を預けています(^^)

で、帰りに、ご褒美といいますか、
お菓子を買ってやったのですが、

粘土のように、やわらかいキャンディーで工作できるという品。

それを、完成後は食べちゃうというのだから、衛生面も何もない感じですが、
我が家がそんなこと気にするわけもなく・・・

これでもかというくらい、こねくりまわした、キャンディーを美味しそうに食べる
長女と次女を見て

なんだか、癒されました(^^)

午後はレッスンです☆

調弦。

リハーサルで、其々5分位づつ演奏。

石垣先生が見つめ、アドバイスもくださっていました。

こ、これは〜〜〜本番よりも緊張する状況・・・・です〜。

まるで、コンクールのような雰囲気です(^^)

調弦係の私も、客席で聞いてみて調弦でどこか改善できるところは無いか、
不備が無いか等メモしながら聞いていました。

耳を信じてとった方が良い音もあれば、
チューナーに正確にとった方が良い音もあります。

それは曲によっても違います。

調弦という仕事の難しさは今までも感じていますが、
今回、ものすごく慎重に、吟味して確認、ますます難しさを実感。

丁寧に、そして正確に・・・

を肝に命じて、今回ご一緒した五十嵐さん(石垣先生のお弟子さん)と一緒に
頑張りました(^^)

ということで、ずっと楽屋にいたので
ステージの演奏はモニター越しだったのですが
最後の「装画」という大合奏だけは、ステージ脇で聞くことができました。

五十嵐さんとも、
かっこいいですね〜〜〜〜!!
と言いながら、
自分たちも弾いてみたいですね〜〜〜〜!!
と興奮しながら、
この数ヶ月何度も何度も合奏練習を重ねてらした息の合う、一体感のある思いの詰まった演奏を聞きました。

繊細な部分(ハーモニクス多用!!)と、迫力の場面。

箏のいろんな魅力があふれる曲、そして演奏。

ステージに出られる直前の様子です。

助演の石垣清美先生と
尺八の大友先生、そして石垣征山さんと気持ちを1つに!

皆さん、凛々しい!!

あたたかさ。

今回、仙台で過ごした時間の中で
かんじたこと。

あたたかさ。

人のあたたかさ。

梅岡先生の生徒さん達のあたたかさに
癒され、元気をいただき、
東北という地で、箏、そして沢井の曲を一生懸命勉強なさって
発信なさっている姿にとてもとても感動しました。

今回ご出演なさった6名の教師の皆様の箏に対する情熱、
この演奏会を成功させるために取り組んでらした1年間の努力

並大抵のことではありません。

大きなステージで大曲を独奏なさることももちろん大きな挑戦だったと思いますし、
最後の合奏曲ではなんと8月から合計10回の合同練習を積み重ねてらしたとのこと!!

中には岩手、青森から毎回新幹線で通ってらした方もいます。
お仕事なさっている方、子育て真っ最中の方、
皆さんお忙しい中・・・・。

本当に頭が下がる思いばかり。

すごくすごくすごくすごく皆さん謙虚で

「上手く弾けないので、とにかく、時間をかけて、何度も合奏練習するしかなかったのです・・・」

なんておっしゃるのです。

ここで強調したいのは、

皆さんとてもお上手なのですよ。本当に。

中には箏をスタートして5年で講師の資格をとり、
その2年後(つまり7年)教師の資格をおとりになった方もいらっしゃいます。

生徒さんの努力もさることながら
梅岡先生の導き方にも、ただただ感動するばかりです。

本当の指導者だと。

本当の師匠だと。

私は梅岡先生の所に通っていたのは20年位前までになります。

ですので、今回ご一緒なさった教師の皆さんとは、おそらくほとんど
重なっていないと思います。

7年前と5年前にやはり梅岡先生の演奏会や
沢井30周年の時に、仙台に行かせていただきましたが、
その頃、お会いしている位なのです。

ですが、どのかたも「まゆこさん、まゆこさん」と
声をかけてくださって、身近な姉弟弟子のように
接してくださって。

それがどれほど心強く、
ありがたかったことか・・・・

よく考えれば・・・私なんて、東京へでてもう20年。
よそ者のような感じに思われても当然位の存在なのです。

それが・・・・こんなにもあたたかく迎えていただけるというのは。

地方と東京・・・

地方にいると、東京は特別な感じがします。
箏についても、東京の方達はすごく上手な気がしたり、いろんな面で進んでいたりと・・・
全然違う世界のような気になってしまったり・・・

自分も仙台にいるときはそういう気持ちでした。

でも、今逆の立場になって思うこと。

まったくそんなことありません。

もっともっと自信を持っていただきたいと強く思うのです。

もっともっと発信していただきたい。

東京で活動していることに甘えている自分を情けなく思いました。

私は、仙台出身として恥ずかしくないように
もっともっとがんばらないといけない!!って
思わせていただきました。

本当に大きな大きな刺激をいただいた今回の仙台だったのです。

続く。

仙台。

11月10日。

ついにこの日が来ました(*^_^*)

久しぶりの仙台。

久しぶりにお会いする梅岡先生。

梅岡先生の生徒さん達。

イズミティ21。

駅前も地下鉄もすべて懐かしい。

仙台駅から泉中央駅までの地下鉄での道のりはわずか16分。

その途中に、梅岡先生のご自宅のお教室の最寄り駅もあるので、
高校生の頃、何度となく通った道のり。

当時先生はお教室がもう一箇所、仙台駅にもう少し近いところにもあって、
私は普段は高校の帰りにそちらに寄っていました。
毎週火曜日の夕方18時位。

ですが、コンサートに近い時期や、
音大受験を目指していた時期は先生のご自宅のお教室にも行かせていただき、
月8回以上のレッスンを受けていました。

あんなに夢中に箏を弾いていた時期があるから今があるのだと
年数がたつにつれて、先生方への感謝の気持ちは増すばかりです。

受験の時、梅岡先生は一緒に新幹線で東京まで
同行してくださって、終わるまで待っててくださって・・・・
厳密には大学の門まで。

帰りの新幹線でコーヒーとポテトチップを一緒に食べたのがものすごく強い記憶!!

今思えば、待ってらっしゃる間の先生の心境はどのようなものだったのだろうかと。

心配ばかりおかけしていました。

続く。

音楽会。

小学校、今年の秋の行事は音楽会♪♪

ここ、数ヶ月、長女がなにやら口付さんだり
鍵盤ハーモニカを持ち帰って、
練習したり。

三男が楽器がきまった〜〜と話していたり。

でも、一体何の曲を歌うのか?
演奏するのか??

はっきりわからないままプログラムをもらって、やっと状況が分かってきました。

3年前、長男6年生、次男4年生、三男1年生の時の音楽会が懐かしい。

一年生だった三男のビデオを久しぶりに全日見てみると
今よりもっともっと顔がまん丸で
一生懸命歌っている。お友達も、まだまだあどけなくて、可愛い〜〜〜!

あれから3年。

ちょっとはお兄ちゃんらしくなってきたかんじもします(笑)。

リズム打ちが向いているのか、
合奏ではひたすら細かいリズムを打ち続ける楽器・・・・名前がわからない〜〜〜
を担当していました。

長女はめちゃくちゃ大きな口でめちゃくちゃ楽しそうに歌っていました。

きっと相当楽しかったのでしょう。

服装は、長女はちょっとおめかし。

三男は「カラフルな服」という指定があったので、赤いTシャツ。

3年前と音楽の先生がかわったので、
随分と趣向も違ってきたような感じがしました。

どんな方針でも、環境、条件でも
本番までに子供達を導くご苦労というのは、相当なものだろうと
思いました。

楽しそうに一生懸命な様子を見られるというのは
本当に幸せなこと。

3年後が早くも楽しみです(^^)

その間、三女は幼稚園参観日となっていました。

隣なので途中私たちも行ったり来たり。
寒い日でしたが・・・半袖で外で遊んでいた三女。

やっぱり外で遊ぶ方が好きなのかな〜〜〜。

くまもん〜〜\(^o^)/ 第二弾!

先週、ラッキーなことに、
UFOキャッチャーでくまもん2個ゲットなさったKさん。

「先生〜〜〜〜〜これ見てください〜〜〜〜〜!!あげませんが〜〜〜(*^_^*)笑」

と大きな袋をガサゴソ。

でっかいくまもんが登場〜〜〜!!

またまた、レッスン前に、同じくUFOキャッチャーでゲットなさったのです。

これは、バックとして使えるもの。

続くときは続くのですね〜。

これも、くまもんへの揺ぎ無き愛によるものではないでしょうか♡

Kさんの身の回りにはくまもんがいっぱい。

写真撮りたいです〜〜〜とお伝えしましたら
ビニールからわざわざ出してくださいました〜〜。

くまもん・・・・・

ますます気になる存在になってきました・・・・(^^)