楽器札。プログラム。

今日は楽器札をつくって、楽器に貼る作業。
夫氏はプログラム印刷。

貼ってみると、いよいよ本番用の楽器達になったかんじがします〜。

教室の箏はどれも練習用レベルのもので、決して高価な楽器ではありません。

でも、札が貼られると・・

なんとなく、いつもより凛とする楽器達。

一番大変なのは、楽器かもしれませんね(^^)

明後日は、よろしくお願いいたします♡

包むのは・・・・・明日・・・笑。

最後のリハーサル、レッスンもありました。

前回は、初めてのおさらい会にチャレンジということで、
全てのことをイメージや予測に頼っていました。

今回は2回目なので、少しゆとりをもって挑めるかな・・・・と思っていましたが、
会場が違うことや、曲数も増えていること、
参加者の半分はおそらく初参加・・・・
箏にも助演の先生にはいっていたただく・・・

等々、前回と違うこともけっこう多く、
結局、イメージや、妄想(洗)を頼りに準備をしている次第。

当日は、予定通りに行かないことが沢山でてくると思います。

既に、会場設営の点で、1つ予想外のことが起きておりますが、
きっとなんとかなるさ〜〜〜〜!!

ということで、何がおきても楽しく、皆で解決(すでに皆に頼っています・・・・笑)しながら、
終演まで、いや、打上げまで!!
突っ走りたいと思っています♡

中学生合奏。

9月からレッスンを初心者でスタートしたO君。

おさらい会では「花筏」に挑戦です☆

うちの次男も一緒に合奏します。中学校一年生同士、なんかおもしろそう!!

初めて、会った二人。
最初はお互い無言・・・・の感じだったのですが、
休憩時間頃から、なにやらいろいろ話していました。

それぞれのキャラにお互い笑いながら・・・

合奏は、本当は、何年も経験している次男が支えてあげるべきなのに、

全くそんな感じではなくて・・・・笑

むしろ、支えてもらっているという次第でした(笑)。

男の子の演奏、
タイトルの「花筏」のイメージとはちょっと違うかもしれないのですが(笑)
元気でいいぞ〜〜〜って思いながら聞いていました。

夜は小湊先生と「篝火」リハ。

小湊先生にはほんとにお忙しい中何度もリハにいらしていただきまして、
もう本当に恐縮・・・・。

しかも時間より30分も早くいらしてくださって、
影の部屋で、箏群の下合わせを聞きながら
尺八の入り方を吟味してくださっていました。

音楽に対する真剣な眼差しは、
相手が誰でも、どんな場面でも、
常にキープして、ベストを尽くしてくださる。
こういうことがプロなんだな〜〜〜って。

なにより、本当に演奏することが好きで、
何度も何度も繰り返し付き合ってくださるというのも、
本当にありがたい。

4,5回連続で合わせましたが、
尺八は都度、吹き方を工夫して、
こちらが入りやすくしてくださったり、
ボリューム等も調整してくださったり、
ものすごい集中力、
観察力で一回を吹いています。

本番も楽しみです!

生徒さんたちは、気づいたら、けっこう小湊先生も私もノリノリで最後のほう速くなっていたらしく、
ついていくのに必死でした〜〜〜と(笑)。

すみません・・・・それには気づきませんでした・・・・笑。

Kさんも、Kさんも、(おふたりともKさん)、大丈夫そうなので、
自然に早くなってしまったのだとおもわれます・・・笑。

本番は、ちょっと落ち着くようにします・・・・汗。

雨も降って、とっても寒い夜でした。

小湊先生、そして、Kさん&Kさん、
本当にありがとうございました。

2人。

あじゅが、琴演奏お仕事本番の後、リハに来てくれました。

Eくんと二重奏です。

Eくん、前回のレッスンより、
ずいぶん安定してきているようでしたよ(^^)

助演の先生とご一緒・・・・・となると
緊張感が違ってくるのかもしれません(笑)。

あじゅちゃんは、やはり、手加減なしで演奏してくれます。

あじゅちゃんのノリにひっぱられるように
いつもよりも、ずいぶんと軽やかに、
思い切り弾けているような感じがしました!

やっぱり、こうやって、教室の生徒さん同士だけではなく、
先生方と合奏するということも、成長の手助けになるな〜〜〜と
実感。

これからも、こういった機会を作っていきたいな〜と思います(^^)

あじゅとは、またちょっとお馬鹿な話で休憩時間盛り上がりました。

Eくんは、やや苦笑い(笑)。

本番もよろしくお願いいたします(^O^)

3人で。

3人の合奏もあります。

と言っても、3パートではなくて、
2パートを3人で(^^)

1箏2人。2箏1人。という曲も数曲。

今日は(も♡)小畑先生がリハにいらしてくださいました。

生徒さん同士も実は初顔合わせ。
事前に1時間ほど下合わせをして、
後半1時間、小畑先生に入っていただきました。

生徒さんのテンポ感や、強弱をすごく気をつけて聞きながら合わせてくださいまして、
小畑先生の優しさがすご〜〜く伝わってきます。

曲のイメージを大切にしながら演奏する小畑先生。
大人の演奏ってこういう演奏だな〜〜と感じながら、
目の前で聴かせていただくということ、
実に贅沢!!役得です〜〜〜〜。

明日はあじゅちゃん(^^)

最終リハーサル。

当日はほとんどの曲のリハーサルができないので、
15日が大合奏の最後のリハーサルとなりました。

いよいよ尺八の先生方が入られての合奏。

さんさんさくら・・・・渡辺先生、教室に初登場!
私自身、お話させていただくのも、初めて。
実は10年近く前に、とある演奏会でお会いはしておりました!!

お若くて可愛いルックスと裏腹に、
ダイナミックな音で、箏群の合奏をびしっと引き締めてくださいました!!

お一人で15人を相手に!!

そして、六段の調。

こちらも、さんさんさくらのときは、また違った雰囲気、音色で合わせてくださいまして、
特に三絃パートの方たちにとっては、力強い存在だと思います。

ついに三曲合奏が実現できました!
(箏、三味線、そして尺八の合奏をそう言います(^^))

戦場のメリークリスマスから小湊先生も入られて尺八お二人!

他の曲に比べて、表現、音色作りがとにかく難しく、
各パート人数が少ないこともあり、
不安をかかえての最終リハでした。

が、尺八が入ってくださったことで、
一気に坂本龍一サウンドが魂を得た感じになり
それに誘われて箏軍も、それぞれ雰囲気を大切につくっていく
ということを考えながら弾いているように見えました。

助演の小畑先生の17弦も加わりまして、本当に心強い。

小湊先生からは、やはり「表現をもっと大切にするともっといいですよ〜〜」というアドバイスをいただき、
本当にその通り。
私自身、17弦の表現、すごく難しくて、四苦八苦しています。

自分達も気持よく、
お客様にも心地良く聴こえるように演奏できたらな〜〜〜〜と思います☆

小畑先生からも「雪がしんしんと・・・そして、ずんすんと降り積もっていくイメージとか・・・・」とのお話。

わ〜〜〜〜ん、なんて、アーティストなのでしょうか。
まさに表現者!!

そして、最後の夢の輪。

あじゅちゃんが登場です。

あじゅちゃん、最初っから本気モード、
気合たっぷりで弾いてくれて・・・・これまた感動(^^)

本気かどうかは最初の音と身体の動きですぐわかります!!(笑)。

初めて尺八が入る「夢の輪」を体験!!

自分のことに必死で、じっくり聞けなかなったのですが、
生徒さん達の方が私よりずっと冷静。

途中の尺八の部分で
聞き入ってしまって、
自分が弾くの忘れそうになりました〜〜〜

なんてお話していた方もいるくらい
尺八の音にも耳をちゃんと傾けてらしたようです!!

途中、夫氏がいつものようにマイペースにぬぼ〜〜〜っと登場。
背中に三女。鼻とかたらしてなんだか小汚い様子で(笑)。

写真とったり、尺八の先生方と、なにやらお話したり、
また満喫していました。

夜、最後に「雪ものがたり」の合奏。
私も弾くので、写真とれず・・・・

途中の尺八のメロディー、本当に「ものがたり」。
美しい旋律はいつまでも聞いていたくなります。

ドラマティックなメロディーの連続。

この曲も、今回初!
といいますか、私自身初演奏。

生徒さん達と一緒にすすめるチャレンジの1つであります。

いよいよ一週間をきりました〜〜〜〜(^^)

個人曲リハ続き。

14日、3曲分の個人曲リハがありました。

つち人形、水面、鷹

忠夫先生シリーズですね!

調弦がどれも異なるので、
曲想も違って、難しさもぞれぞれに異なります。

3曲とも4人で演奏します。
実はこれも今回初の試み。

前回は1箏は生徒さん、2箏は私・・・。

今回は1箏は生徒さんお二人。2箏は生徒さん一人&私や助演の先生等・・・・。

箏の曲は編成も様々ですし、
人パート何人でも良いわけなので、
それは、何通り、何十通りの組み合わせが可能。

生徒さん達にとって、勉強にならなければいけないし、
かといって、負担がかかりすぎるのもよくないし、
選曲同様、人数確定、組み合わせ決定は念入りに行いました。

リハーサルの日程が合いそうな人同士組み合わせる、
ご経験値の差がありすぎてもいけないし、
モチベーションが違いすぎる方同士でもいけないし・・・

やっぱり、もっとこうしたら良かったかな・・・・

という反省も出てくると思いますが、
それもやっぱり今後の課題・・・・。

いずれにしても、いろんな方同士の合奏を繰り返すことで、
合奏の難しさ、楽しさを益々、感じていただきながら、
ご自身の演奏を改めて確認していただけると、
合奏の意味ももっと出てくるかな〜と思います。

4人というと、螺鈿隊の人数でもあります(^^)

カルテット・・・・・として、ステージ楽しみましょう〜〜〜(*^_^*)

再再下見。

13日の夜、わがままを言って、もう一度会場の下見をさせていただきました。

立奏台や楽器、下にしくシート等を持って。

やっぱりクリスマスの雰囲気がきれいな外観。

控え室は、半年ぶり位に拝見しましたが、
雰囲気のあるお部屋。

歴史を感じます。

はて、ここで調弦しちゃっていいのかな・・・・と思いつつ・・・・笑。

特殊なステージの形なので、面数が乗りません。最大6面・・・・かな・・・・。

そこが唯一このホールで気になるところ。

あとは、とっても使い勝手が良さそうです(^^)

大合奏のときは、上と下にわかれて並ぶかんじになります。

音を出してみると、けっこう響く!!

夫氏は何を考えてか、尺八を持参していて、
しばらく気持よさそうに吹いていました(笑)。

でも、お客様が入ると、音の響きは全くことなってくるので、
判断は難しいところ。

前回も、下見をしたとき、
あまりにも音が響きて、ボワンボワン聞こえるので
急遽、下にカーペットをしくことにしたのですが、

実際コンサートが始まってみると、
敷かなくてもよかったかな・・・・

位、程よい音量となっていました。

あとはやってみなければわからないことばかりなので、
今後に生かせるように勉強したいと思います。

帰宅後は、夫氏は見取り図を作りました。

ホールの見取り図はあるのですが、
控え室等の物はないので、
なんとなくの図面を。

私は、生徒さん達に配布する資料作り。

一人一人の動きを書いていくのですが、
これもやはりイメージしながらなので、
実際には、そういかないことも多いと思います。

そのあたりは、臨機応変に皆で動いていければいいな・・・・・と(^^)