ジンギスカン!!

何か食べに行こう〜〜〜!!

ジンギスカン〜〜〜!!

やった〜〜〜!!!

ということで、浅草のジンギスカン屋さんに!(絶品なお店!)

皆食べる気まんまんということで「食べ放題〜〜!!」

ビールにジンギスカン・・・・幸せすぎる。

ほんと・・・・もう入らない・・・・というくらい食べたのでした・・・・笑。

今回のメンバー、みなさん、それぞれに写真を沢山とってくださったりする方達が多くて、
いろんな写真がFBでもアップされています。

石井さんも、いろいろ写真とってくださって
そういうところも石井さんの魅力。

その後の記事のアップの仕方やコメントの仕方・・・

ほんとに細やかな方なのだな〜〜〜。

ということで、いただいた写真等、アップいたします〜。

教室のOさんも聴きにきてくださいまして♡
おいしい芋ようかんいただいちゃいました(*´∀`*)

FBで記事もアップしてくださって〜。嬉しい〜!!

一緒に写真撮影(^^)

そして、今回ももれなく、夫氏運搬係・・・

雨でサッカー大会中止になったので・・・・・動きやすくなった夫氏でした、笑。

夫氏にしては珍しく・・・・

「箏、わるくなかったかも・・・・」という感想・・・・笑。

ピアノの石井さんからもお褒めのことばをいただき、< 駿君からも「セッション、すごいおもしろかった〜〜〜」(何より嬉しい言葉!) と言っていただき・・・・ ジャッキーさんからは「わたしの目に狂いはなかった〜〜〜〜」。 写真のBOSSさんからも「箏、すっごい、かっこよかった〜〜」となんども言っていただき・・ 箏関係者ではない方たち かつ一流のアーティストの皆様からそう言っていただけて・・ ほんとにありがたい。 でも・・・嬉しいというよりは・・・ がんばっていかないと・・・・という緊張感がさらに増した感じであります。

最近、きのこちゃんヘアになってきた夫氏・・・・笑。

後半は特に流れの確認すらないまま・・・・・

気づくと、キーボードと打楽器のセッションがはじまってたという・・・・・・

あとから聞くと、それは二人の作戦だったらしい・・・・笑。

いきなり二人の音が鳴り始めて・・・・

他の演者が焦る・・・・・焦らせよう・・・・・というおちゃめな発想!!笑。

でも、少し離れた和室にいた私たち・・・
あ〜〜〜はじまったね〜〜〜〜くらい、のんびりと構えていまして・・・・
しばらく二人に続けてもらおう

なんて、焦るどころか、落ち着いてしまったという・・・

そんな話を打ち上げでして、また大いに盛り上がったり・・・・

というのは裏話でございますが・・・

数分後に私たちも入場しまして・・・・

もちろん、今度は13弦のもとへ。

17弦の時も何度か転調しましたが・・・・・・
13弦ではさらに多くの転調を試みました。

箏とういう楽器の不便さと便利さ、調弦については、
普段、どちらもかんじますが、
今回のセッションでは・・・・

あ〜〜〜便利かもしれない・・・・
と思うことができました。

演奏内容はもちろん自由ではありますが、
まとはずれなチューニングではやっぱり一体感は生まれない。

キーボードの雰囲気に合わせてみたり、
逆におもいきり和の音並びにしてみるところに
キーボードが雰囲気を載せてくれたり・・・・

その駆け引きというのも、実におもしろく、
調弦がいかに要となってくるかということも実感。

今回は途中チューナーは使わずに、音を調整しました。

なんとなくの目印を糸につけてはいたものの、
やはり演奏中はかなり力もはいり
柱がどんどん動いているということもあり、

ほぼ・・印は目安にしかなりませんでしたね・・・・・笑。

マイクを使用したにもかかわらず、
柱が2個もはずれるという、自分の力み具合・・・・・(*´∀`*)

めずらしく、爪も一度外れましたが、
これだけ力いれて演奏しても、それくらいで済んだのがむしろ驚きかも・・・・・。

(当の本人は力んでるつもりなかったのですが・・・・
力入っていたのでしょう・・・・・)

即興とはいっても、
前衛的なことをしようとは思っていないし
できるとも思っていないし
箏でこんなこともできるの??!!
と思われるようなことをするつもりはまったくありませんでした。

いくつか用意していた小物も結局使わずに終わりました。
それはもしかしたら自分のスタイルなのかもしれません・・・
今まで気づきませんでしたが。

楽器そのものについては・・
あまり箏という楽器を知らない方達の前で演奏するに当たっても
そして、石井さんや駿君たちとご一緒させていただくにあたっても、
自分の中で、妥協しない楽器を選ぼうとは思いました。

がっつり締めた糸。
自分自身も心して向き合わないと負けてしまう楽器。

響きやすい楽器ではなくて、
芯まで到達すれば良い音になるであろう楽器。

後半ではダンサーの動きをさらによく感じ取れる位置でもありました。

魂の舞・・・・表情・・・・

やわらいかな動きから、どこまでも切れ味の良い迫力の動き。

楽器も全身で演奏するわけではありますが・・・・
踊り・・・・・といのは文字通りそうであって
指の先から・・・足の先まで・・・・
頭のてっぺんから、神経をはりめぐらせて・・・

瞬間瞬間が完成されたアートになっていなければいけない・・・・
どの形もさまになっていなければいけない・・・・

どれほどの努力、経験、そして集中力の結晶だろうか。

さて、終わり方のうち合わせも全くなかったのですが・・・・

最後、箏はひとり残されました・・・笑。
この言い方はおかしいですが・・・・笑。

ドラムの駿くんが、なぜか会場を後にしてしまい・・・・(後から聞いたら、お寺の鐘をならしに外に出たそうです!!)
キーボードも音が消え・・・

箏の音色だけが残り・・・・

その時間は長かったような短かったような・・・・・

キーボードをやめた石井さんが今度は、打楽器で効果音を入れてくれて
そこへ、なんと、再びお経が入ってくださるという・・・・

こんな終わり方なんだ〜〜〜〜(というか、自分もそうした張本人ではありますが、笑。)
と終わってはじめて知る。

即興なので、そりゃそうですが、笑。
知ってたらかなり怖かったな・・・・
知らないということは、やっぱり大事だ!!笑。

終演後の石井さんのご挨拶もとっても人間味があって素敵でした!

日頃違うジャンルで音楽をしている者どうしが、一緒に音楽を作るとき・・・・

どちらかのジャンルに寄せて合わせるということが、
例えば洋楽器や和楽器でのコラボでよくあることではあるのですが、

(例えば・・・・箏の曲に・・・・洋楽器で入っていただく・・・・
逆に・・・・ポピュラー曲を箏と洋楽器で弾く・・・・・・クラシックをあえて和楽器で演奏してみる・・・・)

今回の即興というのは、
まるで違う・・・

ジャンルを超えて、楽器を超えて、なにかをつくりあげる・・・・
そんなシーンの中にいれたこと、ものすごく光栄でありました。
確実に新しい自分の一歩となった気もいたします。

ところで、今回のライブでもかんじたのは、
やっぱり・・・・何をするにしても・・・

人と人

大好きな方たちに囲まれて
気持ちの良い方たちに囲まれて
あたたかいお客様に囲まれて

人と人とのかかわりがいかに重要か・・・・

本当に居心地の良いメンバー。
こういうメンバーに出会えたこと・・・・

ほんと、箏やってきてよかった〜〜〜〜!!!!

あ〜〜〜結局はその一言に尽きてしまう・・・・・・。

新年度もがんばれそうです!!

雅楽の響きの中・・・・

長昌寺のご住職そして副住職のお経・・・・

によりはじまりました。

だれからともなく動きはじめる・・・・・

自分はずっと動かずに、他の音、動きに耳を傾け・・・・まなざしをむけ・・・・・・

そのまま時間がたってしまうのを待つ・・・・・

それだけでもいいかもしれない・・・・

と思えるくらい・・・

自分が演者のひとりであること忘れそうになる・・・・

そんな感覚もありました・・・。

会場に足を踏み入れる直前まで、どちらの楽器から演奏しようか考えていましたが・・・・

向かった先は17弦。

雅楽とお経を聞きながら・・・そんな気分になったのでした。

キーボードと打楽器の音楽をかんじ・・・

40分・・・・・思いの外あっという間で・・・・

ずっと17弦からうごかずにいました。

もともとのイメージは・・・・前半の途中で他の楽器へ移動。

実際はそのままそこにいたい・・・・・という感覚が強くて・・・・

お華の雪妃さんが本堂を後にするとき、
はじめて、あ〜〜もうこんなに時間がたったのだ・・・

と。

それは驚きの感覚でありました。

石井さん、石若くんの演奏

二人は日頃、よくセッションをしていて
あうんの呼吸なのはよくわかっていまして・・・

そこへ、飛び込む・・・・・・・

最初の音を出すときの緊張感たらなかったです。

書と華そして踊り・・・・・

その空気・気配を感じながら・・・・・

前半が終了しました。

九音〜kuon〜久遠

4月1日 

九音〜kuon〜久遠

浅草は長昌寺の本堂にて開催されました。

9つの感性がまじりあう・・・・・・・・即興のライブ。

中心となってくださっているジャズピアニストの石井彰さん、そしてダンサーのジャッキー・・・・
アーティストである以前に
おふたりの人柄の素晴らしさに、とにかく惹かれました。

おそろしくお忙しく、
日々、めまぐるしい本番で全国動き回っている石井さん・・・・

そのかたがもろもろの調整、チラシ作り、
お店の予約・・・・
とにかく、細かいことをさりげなく、どんどんやってくださる・・・

ジャズピアニストというイメージと
なんだかとても違った、
なんというか、人間味にものすごくあふれる方・・・・

またまたすごい方に出会ってしまった・・・・

そして、ダンサーのジャッキー。

もう、彼女の素晴らしさは言葉で表現できない程。

人間離れした美しい方なのに・・・・
お若いのに・・・・
なんという気の配り方・・・
豊かな感受性・・・
努力を惜しまない姿勢・・・
どこまでも追求する美の表現・・

皆で打ち合わせをしたり、一緒にお食事したりと
本番前、短期間ではありましたが、多忙な皆様が会える機会を
お二人が積極的につくってくださり・・・・・リハーサルはしないものの
(この場合、あえてしない・・・というのが正しい言い方。
本番でどんなことがおきるか、演者自身が未知の状態で挑む・・・
そこにこの即興の意味があるということ・・・・・徐々にわかってきました)

皆の意識がどんどん高まり、
何かはっきりとはしないのだけど、漠然としたものではあるのだけど、
それぞれのイメージが固まっていったように思います。

一緒にお食事をしたときの様子(*´∀`*)

石井さん・・・・おちゃめ〜〜〜〜!!

次へむけて。

勉強会の打ち上げ。

各テーブル、初めてご参加の皆様も今回多いこともありまして、
まずは自己紹介等もして・・・

お顔やお名前少しでも馴染んでいただけたらと・・・

我らが教室のWさんの乾杯にはじまりました(*´∀`)

小湊先生も各テーブルで貴重なお話してくださいました。

各曲の感想もお話してくださったり・・・・

助演の先生がどんな気持ちで、こういった勉強会で演奏してくださるのか、
そういったことも垣間見ることができて、生徒さんたちも
さらに、先生のすごさとか、謙虚さとか、感じてらっしゃるごようすでした。

後半では(だいぶ酔いも回ってきたところで、笑)
皆様から今日のご感想など、ひとことづつお話いただきました。

ほんとに毎回、とっても楽しく、また感動的な、おはなしが溢れまして・・・・
お腹がよじれそうになるくらい笑ったり、
あ〜〜〜〜教室やっていてほんとによかったな〜〜〜と感動したり、
もっともっとがんばっていこう〜〜〜とか

いろんな思いがめぐります。

初めてご参加の方達、
長時間だったので、ほんとに心配だったのですが、
とっても楽しくおすごしくださったごようす、すごく嬉しかった〜!

演奏の失敗談もたくさん飛び出すのですが、(毎回恒例、笑)

それもまた、とても微笑ましかったり、
一生懸命取り組んだからこその緊張ということだったり。

思いがけない失敗というのが
あるものなんだ〜〜ということ、お気づきになった方が多かったというのも、
本番を経験したからこその気づき・・・ということでありまして、
そういうこともすべて、とても良い経験。

やっぱりこういった場をつくるって、大事なことだなあと思いました。

おそらく、満足した演奏ができた〜〜〜!!

という人はごくごく少数でしょう。

私もいろいろやらかしました・・・・・汗。

なんで、なんども演奏している曲なのに〜〜〜〜〜

く・くやしい〜〜〜〜!!といつも思いますよ、笑。

でも、やっぱり、もっと練習しなきゃ〜〜とか、
もっとこう取り組まなきゃ〜〜とか、
集中力あげなきゃ〜〜〜とか、
課題が沢山見えてくること自体が嬉しい。

だから本番というのはやめられないのでしょうか・・・・

(なんて言ってみたいけど・・・・・・・・
本番・・・正直、私はあまり好きではありません・・・昔から・・・・笑。
練習してる時や、一恵先生のレッスン受けている時が一番幸せな人です・・・・・笑
なので・・・本番はちょっと・・・・
人前で弾くのはちょっと・・・・
という方のお気持ちよ〜〜〜くわかります。)

さて、小湊先生にも、またまた、締めのご挨拶していただきました(*´∀`)

あ〜〜〜考えると、今日はなんども先生にお話していただいてしまった・・・・。

朝・・・昼・・・・演奏会終了後・・・・打ち上げ・・・・・

どのおはなしでも・・・・ビシッと、大事なことを盛りこんでお話くださって・・・・

ほんとに、尺八のみならず・・・・おはなしもお上手で・・・・

さすが・・・・・としか言いようがございません。

さて、明日から4月。

4月1日、今年度最初の本番があります。

夢のような豪華メンバーでの即興ライブ。

おはなしをいただいたとき、あまりにすごい演奏家の方とご一緒ということで・・・・

正直なところ・・・・お引き受けして良いものだろうか・・・・・

いつもは

なんとかなる!!

なんとかする!!

と、どんな本番でも前向きに挑戦する自分なのですが、

今回ばかりは、しばらくたじろいでおりました。

でも・・・ご一緒したい気持ちにまさることはなく・・・・

は〜〜〜〜〜ドキドキすぎます。

もちろん一度もリハーサルはしていません。

これまでの演奏活動を振り返り・・・・

何ができるか・・・・

どう表現するか・・・・

考えるけど・・・・・考えないように・・・・・

でもやっぱり考えてしまうな・・・・

それもそれで、悪いことではきっとないはず・・・・・

今回、17弦、13弦、両方持ち込むことに決めました。

自分らしい音がだせるように・・・・・したい。

打ち上げ(^^)

勉強会の打ち上げも・・・・

最初はお昼とお茶・・・

程度でしたが・・・・・

このところは、長時間ということもあって・・・・

夕方に終わる・・・

ということもあって・・・・・

乾杯〜〜〜〜〜♡

というかんじが多くなってきたような気がします、笑。

昨年のお弾き初めあたりからでしょうか(*´∀`)

もちろん、発表会の打ち上げはしっかり飲んでいましたが♡

今回は、昼食と夜の乾杯をどんなかんじにしようか・・・・・としばらく考えていました。

会場は幸い飲食可能!ということ。
ですが、テーブル数には限りがあるらしい・・・・
どうしよ〜〜〜〜。

昨年のお弾き初めでは、やはり30曲位あり、長時間にわたったのですが、
途中でお弁当タイムを作ってしまうと、さらに時間がかかってしまうと思っていたので、
それぞれ、お席で、おにぎりや、サンドイッチ等、ビュッフェ形式のかんじにして、手の空いいるときに
つまむ・・・・という形をとっていました。

ですが、落ち着いて食べられるかんじでもないし、
なにより、あまりにもぶっ続けで演奏、セッティングとなると、
ほんとに7時間ぶっとおし・・・ということになって、
気も休まらないので、今回はお昼休憩を入れてみようかな・・・ということに。

あわよくば、その時間に簡単な交流もできれば・・なんて・・・欲張っておりました。

その分、演奏時間やセッティング時間はさらに確保がむずかしくなるのですが、
そこは、昨年の反省を活かして、時間短縮を目指すとして・・・

なんとかいけるかな・・・・というかなりアバウトな計画。

さて、夜については、昨年は教室のすぐ近くのスタジオ開催ということもありましたので、
夜の打ち上げは教室に歩いて戻って、
テーブル並べて・・・食べたり飲んだりというかんじでありました。
それもそれで、アットホームで楽しかったな(^^)
大河内先生をめぐりものすごい盛り上がりでございまいした、笑。

今回は、教室に戻るのは大変そうだし・・・・
会場は夜9時まで確保しているということもあって・・・・
そのまま、会場で、簡単に乾杯位できるかな・・・・・・

テーブルはどうしようかな・・・
椅子だけは大量にあるので、笑、中心に飲み物とかおつまみとかおいて・・・

おつまみといっても・・・・わりと遅い時間だと、お腹すくしな〜〜〜

サンドイッチ??おにぎり??またはオードブルとりよせる??

結局、マイセンのサンドイッチやちょっとしたおつまみ、
そして、ワインやビール(発泡酒・・・・でしたが、笑)にしよう〜♡

そんなこんなで、打ち上げや昼食も、毎度、ケースバイケースでやらせていただいております。

打ち上げには40名位が参加してくださいました!

テーブル5個を点在させて、そこに8脚くらいつづの椅子で囲んで・・・
というかんじでセッティングをしていただきました。

それもその場でなんとなく決めただけなのですが、
みなさん、素敵にテーブルセッティングしてくださいまして!!

やはりアットホームな打ち上げ会場が完成〜〜〜。

涙。

なんだか、それだけでも嬉しくなってしまったのでした。

進行が予定どおり進んだということもあって、
もともと参加できない可能性が高かった方達も
数名、最初の30分程度、乾杯にまじっていただくこともできて、
嬉しかった〜〜〜〜♡

そして、お忙しい小湊先生もご一緒していただけることになりまして・・・
(「黒髪」始まる直前にお声かけました・・・・・笑)

つづく・・・・・。

飛び入り小湊先生!  

勉強会、最後の曲は「粉雪」。

レミオロメンの名曲。

箏2パート、17弦1パートのアレンジの楽譜を使用させていただきました。

こういうメロディーの美しい曲というのは、
ポピュラー曲の中でも特に、箏の音色によく合うと思います。

今回は12名という大人数での挑戦ですので、
ものすごく繊細な音に気をつける・・・・
音量に細心の注意をはらう・・
等々はなかなか難しいのですが、
それでも、演奏者それぞれが、「粉雪」というものをイメージしながら、
丁寧に音を作っていたと思いました。

この曲の練習をはじめる前と、後で、音作りに変化ができていたのではないかとおもいます。

さて、最後の曲になりまして、
時間もスムーズに進行しているぞ!!
なんか、楽しく終わりたいな・・・・・・

そんな気分になってしまいまして・・・・・

もともと演奏予定ではなかった小湊先生に調弦中に声をかけてしまいました、笑。

控え室に行くと、すでに、お着替え途中。

(といっても、もともと、お着物姿でご登場なさった今回の勉強会。
袴を外していただというたけでございますが)

「粉雪、一緒に演奏してもらえますか〜〜〜」

「え??笑・・・これから??・・・・いいけど・・・・・とりあえず、楽器2つもってくわ〜〜〜」

といそいで、身支度を整えて、ステージへ!!

最初のメロディーの音だけ(調だけ確認)確認して、生徒さんの後ろに立ち、後ろから楽譜を追っていただきながら・・・
(もちろん、箏の譜面ですが、小湊先生、だいたい読めるんです)。

いいかんじのところで、早速、なんとハモリで入ってきてくださいまして・・・・

メロディーではなくて、和音、しかもいいかんじの即興・・・・

ビデオを見返しても、あまりに美しくて・・・

そして、最後はメロディーも吹いてくださり、もりあげてくださいまして・・・・

打ち合わせもリハも必要なくて・・・・この完成度・・・・。

小湊先生の底力というのでしょうか・・・・

センスの良さというのでしょうか・・・

みせつけられました・・・・・。

一緒に演奏したメンバーの皆様、一週間前の合同練習では尺八が入っていなかったので、
きっと様子が違ったと思いますが、みなさん、動揺することもなくて、とても楽しんで演奏してらして、
よかった〜〜〜と思いました♡

ちょっと遊び心もある内容の勉強会。

こうして、全29曲。正確には34曲(ちびっ子の小曲を一曲づつカウントすると)。

終了いたしました。

準備やお昼も含めると8時間!!という長時間となりましたが、
ほとんどの生徒さんたち、最初から最後まで、演奏したり、聞いたり、お手伝いくださったりと・・・・
一緒に時間を共有してくださり・・・・本当にありがたかったです。

さて、この後は、お楽しみの打ち上げでした♡