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楽しそうな人

最近、教室の影の部屋を防音のために少々リフォーム中。


そのうち、教室の方も、ちょっとリフォームが始まります。

といっても、天井とか、照明とか、ドアとか・・・


そんなかんじなので、
ちょっと部屋がアチコチ、ものが、わさわさと置かれていたりで
落ち着かないのですが・・・・。

そんな事情であります。

夫氏の会社関係でお世話になっている職人さんが
手の空いた時にちょこちょこといらして、作業をしてくださるので、
いったいいつ終わるか微妙にわからないですが、笑。


それにしても、やっぱり本職の方はすごい!!

(夫氏は廊下のペンキ塗るだけで、大仕事ですが)

半日位で、
床の土台を作ってしまって、
ドアをつけてしまって・・・・


たった一人で!!


かっこよすぎる〜〜〜。


さて、それはそれとして、
家でサックス吹くとうるさいので、
時時、あいかわらず教室に来て、吹いていますが・・・・


たまに、尺八も吹くので・・・・・なんだか・・・



楽しそうな(おかしな)写真。


いよいよ明日!!

たくやくんとのリハ!!

なんという、素晴らしい尺八。

音色、音程、音量、リズム、表現・・・・・
どれもどれもすごい!!
間近で生音で合奏すると、そのあまりにも圧倒的な素晴らしさに
自分の演奏を忘れそうになります。

いや〜〜〜ほんとうに素晴らしい。

なんと表現してよいかわからないけど・・・

強いな〜〜〜。

ほんとに精神力が!!と思わずにいられない。

れまでどれほどを修羅場を乗り越えて(演奏で・・・ということ、笑)
苦しい経験をして、努力をして、
数えきれない本番を踏んできたのだろうかと・・・・。

どんなに細かいリズムや表現も妥協せず、 徹底的に理想を実現するように音を出す。つなげる。

その上で、こちらの出方を十分に感じてくれている。

生き様が音に出る・・・というけど、
本当にその通りだと、たくやを見ていると思う。

情熱的であり、優しさがあり、実はとっても繊細(笑)!!

あ〜〜〜〜一緒に演奏すると、
ほんとに、自分は何をやってるんだろう・・・・と
力の無さに情けなくなるのですが、
それでも楽しい!!嬉しい!

そこへどんな風にひろえさんの花生けがからんでくるのか・・・・

想像しただけでワクワクします。

とても小さな空間。

お寺の時以上に、お互いの息遣いを感じ、
気配を感じ、融合した何かが生まれると思います。


仙台での演奏

いろいろと学生三曲の記事が間に挟まりましたが・・・・
11月25日は仙台で演奏会がありました。

戦災復興記念館和室。
尺八の大橋庸晃先生のお弟子さんの
芳賀庸空先生、木村庸虚先生のお名取披露演奏会。

なんとなんと母と共に助演をいたしました。

演奏曲は古典中心!!
四季の眺め、萩の露、若菜。

そして、現代曲からは壱越、凜。

(午前はいろいろな会の箏の演奏家の方達との勉強会😍

大橋先生は母の長年の演奏仲間でもあります。
私が高校生位の頃にお会いして以来の再会でした!
「ずいぶん大人っぽくなったね〜」と言われました、笑。
(それは・・・・ずいぶんと老けたね〜〜〜ということと解釈します、笑)

故郷にて、母と、
とびいり参加の長男と親子三代で演奏させていただき
途中こみあげるものがありました。


客席にはとても懐かしい方達もいらしていて思わず握手&ハグ!


高校生の頃、初めて「春の海」をステージで合奏した手島先生もいらしていて涙出そうでした😭
(この時の写真はたしか私のHPのギャラリーにもあります。
大きなステージで、津軽三味線の皆様の前で、尺八の方と、写っている写真。
その時の尺八の先生です!)
80代とは思えぬ、相変わらずお元気で若々しい手島先生、
もうもう、驚きと、感激で・・・・言葉になりませんでした。

そして、当時大変お世話になっていた熊谷楽器の
若だんなにもお会いできまして!ひゃ〜〜😭

東京に出るべく必死で練習していたあの頃が蘇ってきました。

そして、、仙台在住のNHK育成会同期の橘さんともご一緒できたのです〜!!
大橋先生とは時々演奏をご一緒なさっているとのこと!
あ〜〜〜こうしてご縁が繋がっているのですね〜〜!!
橘さんも、なんとお母様とやはり助演をなさっていました!!

20年以上ぶりの再会。あいあわらず可愛い〜💕

 


古典曲の合奏は、本当に難しく、 なんども合奏することでお互いの呼吸がつかめてくるものでもありますが、
前日の限られたリハで庸空先生も庸虚先生も、
そして加藤さん(お若い加藤さんとは、午前の勉強会の部で壱越を演奏)
もこちらのノリを吸収してくださいました。

大橋先生はこちらがどんな出方をしても、即座に反応。
す、す素晴らしかった。
どれほどこれまで箏の方達との合奏をなさってきたのだろう〜と驚いたのでした。

世の中、本当に素晴らし演奏家というのは、実はたくさんいらっしゃる!!
東京にいると、どうしても、関東で活躍している方達のことばかり
目に入るし、それが邦楽の世界・・・・みたな錯覚に陥ることもありますが、
いやいや、全然違います!!

両親はこの20年、福島のいわき市、そして水戸へと移っているので、
仙台に行く機会はなかなか無く、 ご縁も薄くなる一方ですが、
大橋先生のお計らいで、このような機会をいただけたこと、
感謝の気持ちでいっぱいです。

やはり、自分にとっての故郷は19歳まで生まれ育った仙台であることは間違いなく、
つねに、心の拠り所にもなっているのです。

邦楽人口が減っていると言われるこのご時世ですが、
大橋先生は、盛上げるべく、年に数回の勉強会を地元の箏の先生方と開催なさったり、
演奏活動も盛んで、ボランティア活動もなさったり、
作曲も演奏もご自身!というCDを出したり、
エネルギッシュな活動をなさっていまして
そのパワーに圧倒されたのでした。

何よりすごいのは、なんと、大橋先生は手術(大きなものから、小さなものも含めると)を
これまでに28回もなさっているという!!

腰にはなんとボルトが6本入っているとのこと!
そんなお話も、笑いながら、ネタにしてしまう大橋先生の魅力!
ほんと楽しい楽しい強い強い方でした!

ただ、やはり時折でる震災のお話の時には、
なんともいえない辛い思いがおありで、 (それは、他の方達もみなそうでした)
東京で聞く話とは・・・・また・・・・あまりにも、近いお話で・・・
なんとも言えない気持ちになりました。
あまりにつらい思いを本当に多くの方達がされた・・・・
というのが実感としてひしひし伝わってきました。

ところで、大橋先生の奥様に初めてお会いしたのですが・・・・・
え・・・・女優さん??
というくらいお美しい素敵な若若しい方でびっくり〜〜〜!!

ラブラブなわけでございますな😍

(話が、全然違う方向へ・・・・笑)

とにもかくにも!!

演奏内容はもちろん、
信念を持って音楽をやりつづけるということ、
人との関わり。この旅で多くのことを勉強させていただきました。

今回は夫氏ではなく、
父が運転等手伝ってくれました。

正直、夫氏より動きがよかった!さすがの経験値、笑。

そして両親のお酒の強さにも改めて脅威を感じたり、(まるでついていけない・・・笑)
実家にいるとぬくぬくと・・・・
1日で2キロ近く体重が増えたり、笑、いろんな発見ありました!

たまにはもっと実家に帰ろう!!
(一人で帰ると・・楽チンなんですけど・・・笑)


久々に復活の生徒さんたち。

このところ、久々にレッスンに復活なさった生徒さんたちが続いています。


とっても嬉しいし、ありがたいことです。


教室も10年を超えましたので、
いろいろと事情があってやめた方もいらっしゃれば、
音信不通のまま、いつのまにか来なくなった方もいらっしゃれば(休んでいるのか辞めたのかわからない)いろいろであります。

趣味としての習い事・・・・ということを考えれば
それは当然のことで、私はそういう時、
なるべく気にしないように、悲しまないようにしています。


そうしないととても身がもたない😊


最初の数年は・・・・誰か来なくなるとショックを受けたり、
やめる・・・・ことになるとショックをうけたり・・・
一喜一憂すごかった。


でも、幸い新しく入って来る方も多いこともあり、
来なくなった方のことを悲しんでばかりいても仕方ないと思えるようになってきて、
この数年はそのあたりの心のメンテナンスはうまくいっております😊


かといって、来なくなった方のことを忘れるわけではなくて、
ふと思い出します。

その方達がレッスンをうけていた記録も全てとってあります。


いつ戻って来ても対応しやすいように。


で、数年後にカムバックする方は時々いらっしゃいまして、
その間お仕事がとってもお忙しかったり、
おうちのことが大変だったり、
生活環境がかわったり・・・・
それぞれのご事情がやはりおありなのです。

それでも数年たって、やっぱり箏を弾きたい。続けたい。
そして、もどるなら、小林真由子先生のところでまた習いたい・・・・・


と思っていらしてくださる。


こんなに嬉しいことがあるでしょうか。


このご時世・・・
何年か、辞めている、または休んでいる状況であれば、
他の教室に移るということも、
そんなに不思議なことではないと思います。


もっと家の近く・・・・とか、
もっと自分のニーズにあうところ・・・とか・・・
もっと上手な先生のところ・・・・とか😊


でも、また思い出していらしてくださる。


本当にありがたいことです。


当のご本人としては、
しばらくご無沙汰してしまったので、今更レッスンに行きたい・・・
と言っていいのだろうか・・・・としばらく悩んでた・・・
という方もいらして・・・・。


そんなこと全くないでございます!!笑。


「久しぶりに箏弾いて、やっぱりすごく楽しかったです!」という
ことばを聞いて、あ〜〜〜よかったな〜〜〜って思います。


やっぱり箏って(他の楽器ももちろん)、
そう思わせてくれる魅力があるんだろうな〜〜〜〜と私も再確認。



わたしはどうも、箏って大変とか辛いとか・・・・そういのが、先に立ってしまうことが
多く・・・・
生徒さんたちと弾いていると、箏を弾く喜びみたいなものが伝わって来て、
あ〜〜〜〜そうだ、そうだ、箏って楽しんだった!と我に帰ること多々!!


先日は、ご出産なさって4ヶ月の生徒さんが復活なさいました😊
赤ちゃんをご主人のお母様に託して、いらしてくださいました。

久々に彼女の箏の音を聞いて、とっても幸せな気持ちになりました。

3月の発表会にも参加することになり、曲も決めました!!


私にとっても大きな励みでございます💕


さて、いよいよ、発表会にむけて本格始動といったところです!


そうそう!!お手伝いに山野安珠美さんもいらしてくださることになりました💕
心強すぎる!!


from ツイッター!!

ツイッター・・・・をはじめて1年くらい。


なんだか、気楽です。ツイッター。


なんのためにやっているか・・・・・特に深く考えていません、笑。


でも、その瞬間瞬間のふとしたことを、メモみたいに打つ・・・・
というのが、ブログやFBとは違う、フレッシュさがあります。
あとはFBとは違う方達とのつながり・・・・(うすいですが、笑)が新鮮。


他の方のツイートをこまめにみてはいません〜。
たまたま目に入ったのをみる程度。


ただ、若者はFBはあまり利用していないのですが、
ツイートはこまめにしている方も多く、
意見が新鮮で、おもしろいな〜〜と思うこと多々。


ちなみに、夫氏は、ほとんどつぶやかないですが、
自分の興味のある分野の情報は昔からほぼツイッターからゲットしている様子。


そういう使い方・・私はしてないけど効率的なのかもしれないな〜〜〜。


ま・・・・・で、どうでもいい最近の私のつぶやき、こんなかんじです・・・笑。


「教室の準備に行ったら、また箏の糸切られてる!!!長男め!! あいつはよく夜中に練習するのだが、朝行くと、切れてること多々。 今月に入って、すでに2面目。あいつの爪は凶器か。(人のこといえないけど)」


「そういえば先日の演奏会待ち時間。神谷舞ちゃんと、深山ちゃんと、箏爪談義それぞれのこだわり(*^▽^*) そういうの楽しいな」



「先日、息子とライブに行ったらご主人ですか?と言われた。 いくら暗いライブハウスとはいえ息子気の毒。 でも、こんなことも。少し前、夫氏を初めて見る人が「え・、息子さんですか」と私に。ぶちきれた!確かに年下ですけど一歳だけ! 夫氏は「幼稚」なので、そうみえるのだろうという結論。」

 

「二人の受験生、幼児を置いておいて・・・真っ先に自分がインフルエンザの予防接種を受けるというね・・・・私はひどい人かも・・・」


「明日から本気で痩せると毎日言って早一週間の夫氏。今もデザート食べまくる夫氏。」

 

「ハヤトが私の楽譜をどんどんかっさらっていく!! ただいまの紛失楽譜・・・・「朱へ」と「楫枕」の三弦。 自分でさっさと買ってくれ・・・・笑。」

 

「夫氏が・・・・今度は鉄棒を買った。 どこにおくのかと思いきや・・・・部屋の中。 狭いんですけど〜〜〜。三女と次女がぐるんぐるん回転してます・・・・。 (せわしない・・・・)」

 

「27年前に暗譜した古典曲、近々の本番で弾くことに。恐る恐る27年ぶりに楽譜開いたら歌も手もほぼ覚えてて感動懐かしいメモも沢山。もちろん今回は暗譜とはいかないけど。古典暗譜の大切さを本気で実感!暗譜してない曲は、久々に弾くと忘れてる。」

 




などなど・・・・・・ほんとにどうでもいいことつぶやいてます、笑。
たまに、箏関係、ちょっとためになることもありますが〜〜〜。
(ほんとはそういうの増やしたい!!笑)



ということで、本日は、ツイッターの記事をコピペしただけでした・・・・笑。


すみません。


大阪庄内「ブルーノート」閉店。

ジャズピアニストの石井彰さん、そして多くの方達に愛された
大阪庄内の「ブルーノート」が閉店とのこと。
私はうかがったことないライブハウスですが、石井さんの投稿を読んで、
ジャズを愛する人たちにとって本当に本当に大切なところだったのだなあと感じ入りました。
そして、石井さんの学生時代のお話もなんて貴重な。
ぜひ皆様に読んでいただきたい!
12月12日(水)19時〜22時、石井彰さんがこちらで最後のセッションを開催とのことです!

 

 

以下、石井彰さんのFBの記事です!!

 

 


『ブルーノート』が今年で閉店。。。。(長文です。そして拡散希望)

寝耳に水だった。我が母校「大阪音楽大学」がある阪急宝塚線『庄内』に49年間ジャズと美味しいコーヒーを提供し続けてくれた『ブルーノート』が年内をもって閉店。

あれは高校3年の冬、受験の為に音大に通った際、やたらと敷居の高そうなジャズ喫茶があった。寒かったのでホットコーヒーを頂きたく、勇気を出して扉を開けてみた。煙草の煙と眼光が鋭く屈強なマスターの顔。ジャズに対する憧れ、大人になりたい背伸びしたい気持ちで、正直居心地は良くはなかったが試験期間中毎日コーヒーを飲みに立ち寄った。マスターの名前は菅原乙充さん。ここの地で開店するまでは関西では名の通ったアルトサックスプレーヤー。
ママさんは人懐っこく、色々親切に接して下さった。


大学に入学して、ほとんど毎日のように通った。まずブルーノートに寄り、荷物を置かせてもらってから授業に行き、昼休みにはここで弁当を食べさせてもらったり、放課後は必ず寄ってジャズを聴いて帰った。クラシックの大学だったがジャズを好む学生や先生方で毎日賑わっていた。毎年6月には開店日記念セッションというのがあり、ジャズを演奏する先輩達のプレイを憧れの眼差しで見ていた。そうこうしているうちに、大学のビッグバンドに入ったりして自分もジャズピアノをやってみたくなったのだ。ビルエバンスを初めて聴き心酔したのもこの時から。私が2年生になり新入生に井上陽介b、小島勉ds、岡田ケイタdsが入って来て土曜日の午後に練習させてもらうようになった。初めは退屈そうに居眠りしながら練習を聴いていたマスターが、だんだん録音やビデオ録画してくれるようになって来た。
そう、ここ『ブルーノート』は私にとってのジャズの始まりであり、マスターはジャズの父である。

卒業後上京してからもジャズ科創立当時から講師として母校にお世話になることになったので、ずっと通い続けているのだ。教えていた学生達も多数通うようになり、ここでお世話になった。

37年間通い続けるうちに、大学の周りの環境も変わり店もお客さんが少なくなり寂しい近年だったが、昨日大学に行った際に閉店の事を聞き、非常に残念な思いでこの長文を書いています。

来月12月12日(水)に最後のセッションを開催しようと決意しました!!自分の都合でこのように急に日程を一方的に決めてしまって心苦しいのですが、この日が『ブルーノート』に行けるのが最後になりそうです。
12月12日(水)19時頃から22時頃までの予定です。ブルーノートに関わりのあった方(無かった方も歓迎)もしお時間合いましたら是非参加して頂けたらと思います。
この日がNGでもマスターに会いに行って頂きたいし、別の日にセッションを企画して頂くのも良いかもしれません。ただ、営業はもうしていないのでドアをノックして来店を知らせてください。

狭いfacebookの世界ですが、関係者に周知して頂きたく、拡散希望です。詳細はまた報告させて頂きます。どうぞ宜しくお願いします!!

 


ニューヨーク💕


ニューヨークのお土産!!

Mさんが、お友達と行かれたそうです!!

ブラウニー、そして、ときめく可愛い、ブックマーク!!(しおり)

世界各地・・・・一番行ってみたい、今行ってみたいところ・・
もしかしたらニューヨークかもしれない。

なんでだろう。

わからないけど、やっぱり惹かれる。

イメージとはかけ離れた部分はどこの国も多いはずだし、
特にニューヨークは華やかな部分の一方で、大変な部分も多いことは容易に想像されるし、
生きていくには、本当に大変な国だと思う。

特に海外から移った人たちにとっては、
日々戦い・・・・
なのでしょうし・・・。


だからこそかな〜〜〜憧れる!!

そういう地で、強くなりたい!


みたいな願望が昔からあるけど・・・・・
きっと叶わないだろうな〜〜〜😊

でも、夢として思い続ける分には・・・・
勝手ですから・・・・笑


これみたら先生のイメージだったので〜〜と
買って来てくださったブックマーク!!

きゃ〜〜〜〜こんなに素敵なイメージ〜〜〜?💕

ふふ・・・・かなり嬉しかったです!!笑。(単純)

そして、ブラウニーは、しっとりずっしり、しっかり甘くて(アメリカですからしっかり甘くないと!)
甘党我が家には満足のお味だったのです!!

あ〜〜〜やっぱり行きたい!!

特に秋のニューヨーク!!

ジャズスタンダードでもありますが、
Autumn in   NewYork!!!ですよ〜〜。

💕💕💕


早く起きて〜〜〜!!

妹たちのほうが、兄たちより、早く起きます。


というか・・・妹たちは早くはないですが
兄たちがとにかく起きない!!!


で、いつも起こす役目は妹たち。

入れ替わり立ち替わりでお越しに行くのですが、 敵もしぶとい!!



ついに、三女は次男のロフトベットの上まであがって、
おもいきり、たたいたり揺らしたりて起こそうとしていました。



でも・・・・起きないというね・・・・笑。



というか・・・・・天井・・・・近っ!!!!


🍁秋の音源審査の季節🍁

沢井の秋の音源審査にむけ数名の録音が続いています。

音源審査というのは
資格試験のことです。

沢井箏曲院の資格制度は

初級、中級、上級 がまず最初の資格。
これらは課題曲を一曲フルバージョンで録音して本部に提出して
審査員の先生方に聞いて審査していただくというもの。

そのあとは、指導できる資格の講師。
その上にもいくつかあります。
講師試験は録音審査ではなく、
実際に試験会場に行き、
そこで、演奏の他に、ソルフェージュや学科試験を受けます。
演奏も、課題曲、自由曲、古典曲、三味線・・・4曲の演奏を先生方の前で披露します。


とても大掛かりな試験であります。

当教室では講師試験まで今後受験する人がでるかどうかは
未知数ですが、(今の所はいません)
録音審査というのは、もちろん、そこへ向けての第一歩でもあるわけで、
まったく無関係ということではないわけです。


なんて言って・・・・
生徒さんたちに講師の資格をとりましょう!!と
促しているわけでは全くありません、笑。


講師の資格は本当にとるべきなのか、
とったとして、その人に本当に役に立つのか・・・
そこをしっかり考えないといけないと思っています。




 

さて、教室からは初めて子供(といっても中学生ですが)が挑戦。

今まで自分の子供の録音しかしたことがないので、
なんとなくいつもと勝手が違い、試行錯誤。

コンサートでも弾いたり、 勉強会でも弾いてもらった曲ですが、
いざ録音となると、詰めが甘かった部分が多々見えてきて、
今回は受験を見送った方がいいかもしれないという思いもよぎりつつ。


でも、せっかくここまで弾けるようになったのだから、
今回受けてもらいたい・・・という気持ちもあり、
私はなんとなく優柔不断な状況でした。




が・・・本人は、とにかく今回受けたい!!
という気持ち変わらず!!
中学生に背中を押される形で録音!!


予定していた録音日には、最後まで弾ききれた物が1つもとれず、
延期することに。

5日後にもう一度トライするも微妙なかんじでした。

「これを提出してもいいけど、一応もう一回トライしてみる?」と聞くと
「明日きてもいいですか?」とのこと!


「それじゃ、明日最後の枠空いてるから、そこでもう一度撮ってみよう。」

再び録音。3度目の正直??
前日より少しよくなったものを1つ撮れました。

トータルで40テイク以上はしているなあ〜〜。


完成度がどうこうではなく、
この一週間の成長はすごかったし、
六段・・・という古典曲を、
最初はノリも、雰囲気もなかなか理解できず、
テクニックもまだまだったのが、気づくと、
少しづつ古典らしくなってきていたり。
音量も確実に上がってきたり。

なにより真剣味が日に日に増していくのが目に見えてわかりました。


本当ならいよいよ反抗期。(きっと家では反抗もしているはず)
もしかしたら中学生になったらやめてしまうかもしれないな・・・・
という不安もゼロではなかったのですが、
今の所、その心配はなさそうです!!


親御さんが、とにかく、ビシビシと音楽の厳しさを(楽しさだけではなく)
小さな頃から伝えてらっしゃいました。
バイオリンという大変な楽器を幼い頃から専門で続けている彼。
その傍で箏も続けています。

海外に行くときもバイオリンを持って、
練習をしない日は作らないようにしている彼。


箏のレッスンの後もバイオリンのレッスンにいったり、
カラオケボックスでバイオリンの練習をするんです・・・
と楽器を持ってくる彼。

バイオリンのコンクール、発表会だけでも、年に何度もなんどもやってくるのに、
箏教室の勉強会にも毎回、参加する彼。
昨年は、小学校の卒業式が終わった足でかけつけて、参加してくれました!!
それには本当に驚いた!!


本人の努力はもちろんですが、
なんといっても親御さんの理解と努力に頭が下がります。



話は戻りまして、
この曲を選んで徹底的に1年近く弾き続けてもらってよかったなあ。


自分の子供以外には、どうにもちょっと甘めに、
優しく接してしまう私ですが、
中には、ちょいと厳しく対応できる生徒も出てきたのが最近の嬉しいこと。


それにしても、子供の精神力には、いつも驚かされます。

私もその力欲しい!笑。


写真左は、初回の録音。右は昨夜の録音。
後ろ姿からも真剣味の違いも伝わってきました。


三者面談・・・・・夫氏って・・・・

昨日の夫氏のFBの記事。
なんだかな〜〜〜〜〜そのままコピペ・・・・笑。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日は中3の三男坊の中学校で三者面談。
進学先を伝える大事な面談だ。


開始時刻の5分前に教室に行くと担任の先生が出迎えて下さった。で
も、息子がいない。
息子が来るまで先生と話を始めたら・・・

音楽、ジャズ、サックスの話で大いに盛り上がり20分も話してしまいました。


担任の先生は音楽の先生。
学校の部活で吹奏楽部を率いる元気な女性です。
クラシックで育ってきた先生、
地元のビッグバンドでピアノを担当することになりジャズと真剣に向き合うようになったそうです。


女房が箏でジャズの世界に踏み出していること、
ジャズを知るために聞きに行ったライブで素晴らしいサックスに痺れたこと。
私が学生時代に尺八をしていたこと、
それが縁で女房と出会ったこと、
その時の運指がサックスに生かされていること。


五線譜の下に尺八の音階を書いていること、
子供6人は全員箏をしていて、
誰も尺八をしていないこと、
私がサックスを始めて2年経つこと。


そして、めちゃもてのハギー先生の演奏をyoutubeで一緒に見るという、
不思議な状況に!楽譜も宣伝しましたよ。
windsscoreは当然ご存知でしたが、
ソロの楽譜「めちゃもてシリーズ’」はご存知ないようで、早速、生徒たちに紹介してみよう!とおしゃっていました(ノートにメモしていました!)

20分経っても息子が来ないので、
先生が探しに行くと・・。

友達とパソコンルーム(何故?)でおしゃべりしていたそうです。
「あれ、明日じゃなかったっけ?」
とすっとぼけたことを言っておりました。




次の面談の方がもう来ていたので、三者面談は5分で終わったのでした。楽しい面談でした。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


たしかに楽しそうだ!




  琴教室::小林真由子箏教室
  お琴教室を主宰しています♪

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