‘子供’ カテゴリーのアーカイブ

年賀状。

今年も年賀状、例により超遅く💧
すみません😓

送ってくださったみなさま、本当にありがとうございます。
大変、嬉しく、ありがたく、拝見しております。



 

我が家は毎年、家族のふざけた写真
(そのつもりはないのですが、結果的にそうなってしまっているようです・・・😭)
も毎年載せてまして・・・・

 

今回、
クリロナ好きの次男の分は、後ろ姿の他に、
クリロナの顔写真を超小さく載せ
「よくクリロナに間違われます」と冗談で添えた。


 

 

 

「次男さん本当にクリロナにそっくりで驚きです!」
と70代の生徒さんから真面目なお返事。



どうしよう。


似ても似つきません。


年賀状を、作っているのは夫氏です。
次男も、それで、よし!と言ってました。


わたしには責任ありません😓



昨年は・・・・ブルゾンちえみ風でしたし・・・・。



年賀状とえいば、おもしろい思い出・・・・


長男の七五三があった年の年賀状。
15年前ですね。


その時は家族5人だったので、
家族5人で撮った写真を載せたのでしたが、


実家の母関係のお世話になっている方に
お送りしたとことろ、

「まゆこちゃんのところの年賀状が、
我が家の年賀状オブザイヤーになりました〜〜〜!!」


と、報告してくださいまして、笑。



選ばれたことが、どうこうではなくて、
そのご家庭でのシステム面白い!!


と、大笑いしたのでした。


そのことは、なんだか毎年思い出します。






成人式


新宿区の成人式に行って来た長男😊

小中の同級生にたくさん会い、
盛り上がり、夜はきゅうきょ、みな(20名位)で同窓会となったようです。
(事前に何も決まってなかったというこのあたりの子たちの緩さもまたよい、笑)

このところ、演奏で袴を着る機会が増えて来ていたので、
自分で着付けて、 ふらりと出て行きました。

祖父(私の父)のお下がりの紋付袴。無料😊笑。

 

今回、そういえば羽織がないけど〜〜〜どうしよう。
と気づき、慌てて2日前に母に電話。

 

 

前回は私の振袖を送ってくれ〜〜。
と電話したばかりなので、
「ほんと親子だね〜〜〜!」

と大笑いされました。

すぐ宅急便で送ってくれまして、
成人式前日に到着!

いやはや実家のありがたさ😭

ちっちゃめで生まれた長男
(といっても2,800g位。うちは三男以外、みなこれくらい。三男は大きめでした)

今もちっちゃいけど
やっと一人成人。

あと5人か💦

私はレッスンでしたが、
でかけようとしたタイミングに遭遇。
玄関で普段着で一応の記念撮影。

(適当すぎる、笑)

夜は赤ワインとチーズフォンデユで主役抜きでお祝い🍷笑。

数日前まで、成人式に行こうかどうか迷っていた・・・というか、
成人式ってみんな行くもの?いったい何をやるの??
位に話していた長男。

でも、近いんだし、暇なんだし(勝手に決めてる、笑)
行ってみたら〜〜〜〜と私。

夫氏は、別にどっちでもいいんじゃない〜〜〜〜とか言うし。

少し前、今野レオくんやあずさちゃん
と、そんな話しのやりとりもあったみたいで、
やっぱり行こう!と思ったそうです。

会場では本人が想像していた以上に
多くの友達に久々に会うことができて、

「いや〜〜〜〜ほんと、行ってよかったわ〜〜!」

と満足げでした。

 

中学卒業の時160センチだった長男。
友達からは、とにかく、小さいイメージしかなかったので、

「え〜〜〜〜大きくなったじゃ〜〜〜〜ん!」と

皆に驚かれたそうです。

それでも、170センチない位。
全然皆よりは小さいようです。

猫背とO脚が治れば170センチにはなるのでは?
と矯正(整体?)を進めているバカ親です、笑。


とはいえ・・・2月生まれなので、
まだ未成年。

 

せっかくなので、長男が生まれた時の様子など。

初めての出産ということで、
予定日よりは遅いだろうと思い込んでいた。

運動不足にならない方が良いということで、
里帰りしてからは、毎日のように実家の掃除にあけくれ
また、一万歩近く散歩していた。
(福島県いわき市の寒空の下、笑)

予定日一週間前。

お風呂に入っていると、

なんか様子がおかしいな。

でも、たいしたことないし。
でも・・・・ちょっとお腹重いかな。
お風呂に、ちょっと休み休み入ったり、でたり。

お風呂からでて、
その周期を父が試しに時計で測ると、

「4分間隔だぞ!」

「もしかして陣痛かも!」と母。

4分間隔?

え・・・・じゃあ、10分間隔とか、8分間隔の時の痛みを
自分は感じていなかったのか?
(日中は母親と何時間もショッピング。それで気づかなかったのか。)

 

どういうこと?
よくわからないまま病院に電話。

「すぐきてください〜。初産なので、4分間隔とはいっても、
もうしばらくかかると思うので慌てずに。」

と言われ夜23時位、両親と病院へ。

 

病院につくと、

「間隔は確かに3分ですが、初産なので
もうしばらくはかかると思うので、今夜は病室で寝ていてくださいね」

と言われ、
陣痛室ではなく、8人部屋のベットへ案内される。

が、ものの10分位で
なんだか、急に痛いというか、
確実に違う様子。

こんなんで朝までここで寝てるというのか。

それは、ちょっときついぞ。
でもそう言われたからそうするしかないか。
皆寝てるし。

でも、あれ?

なんだか、またさらに様子がおかしい。
さすがに、看護師さんを呼んだら、

「あら!破水だわ。思ったより早いわね。」

(内心・・・え・・・思ったよりって・・・・
え〜〜〜もしかして、もうすぐうまれちゃうわけ〜〜!)

と意外な様子で分娩室へ。
それから30分くらいで生まれました。

 

予想していたのとちょっと違う。

予想ではでは8時間とか10時間・・・陣痛に耐える。
背中をさすってもらったり、
水分を補給してもらったり、
夫氏に文句いったり(よく本にそう書いてある)。

夫氏は東京にいるので間に合うはずもなく。

 

本には(「たまごクラブひよこクラブ」読みすぎた、笑)
鼻の穴からスイカがでてくるくらい痛い!
等、いろんな体験談が載っていて、ふむふむとよんでいた。
いろいろと役にたったことも確かですが。

母からも、自分はお産が大変だったから
(私が巨大児だったことも理由)
娘は似る可能性もあるよ〜と聞いていた。
もともとの体型からも周りからけっこう心配されていた。

人により全然違うということも、もちろん、わかってはいたけど、
自分でしかわからないことはたくさんあるものなんだ。

 

基本的には安定期に入るまでは
いろいろ気をつけるタイプでした。
出産後も2ヶ月は仕事をしない、なるべく外に出ない
と決めて、演奏仕事も受けない。
レッスンも2ヶ月はおやすみ。
自主練習もほとんどしなかった。
とにかく無理しない。
これだけは6人目まで一貫していました。
実は意外に慎重。

一人目妊娠わかる前に予約していた海外旅行もキャンセル。
内弟子期間中の2年目、一週間のおやすみをいただき、
せっかく予約していたのですが。
結局、留守番の間、普通に内弟子してました、笑。
(夫氏は一人で海外堪能してきたという・・・笑)

 

こんな自分の妊娠に関する歴史の中でも
立ち直るのにしばらくかかった体験もありましたが
その時も支えてくれたのは螺鈿隊メンバーでした。
どれほどありがたかったことか😭

 

ところで、生まれた瞬間は
確実にそれまでの人生(といっても25年)
で一番嬉しい瞬間でありました。

嬉しさと興奮で
足がガクガク震えて、
しばらく止まらなかった記憶がものすごく鮮明。

その時のことを思うと、本当に
元気でいてくれたらそれだけで・・・と思うものであります。

でも、やはり日々、イライラ、子供にしてしまうのは・・・・
ほんとどうしようもないな〜〜〜笑。

 

2月21日に生まれた長男。
その2年後の2月21日に今度は次男が生まれるという。

 


カブトムシと戯れる二人

カブトムシのプラモデル
(なにを隠そう、昨年の、長男から三女への誕生日プレゼント、笑)

で本気で遊ぶ幼稚園児と大学生。


平和すぎる。

長男は三女を弟だと思っているのか・・・・・笑。


なぜ、プラモデル、なぜカブトムシ??

でもよくわからないけど、けっこう喜んでいた三女。


ところで、これを組み立てたのは夫氏。

けっこう大変だったようで、ブツブツ行っていましたけど。


すぐ、捨てちゃうかと思ったら、
けっこう大事に保管していて、

たまに、思い出すと取り出して遊んでいる三女です。


二人してピンクの服・・・笑。



その脇で、生徒さんからの差し入れ赤ワインを飲んでご機嫌の母でした、笑。


呼び名

最近、次男が私を「おい、まゆみ〜」と呼ぶ。

ふざけるな!呼び捨てにするな〜〜!!
しかも「まゆみ」じゃないです・・・・。


ちなみに夫氏は末っ子からも呼び捨てされてるし。

「おーき」呼ばわり。



うちは、基本的には「おかあさん、おとうさんん」という呼び方から入ります。

「まま、ぱぱ」は使ってないかんじです。


しばらくは、
「おとうさん、おかあさん」

なのですが、
子供達大きくなってくると(中学生くらい?)
微妙に変化してくる・・・・


基本、夫氏は名前が呼びやすいということもあり、

「央生」と書いて

「おうき」「おーき」と呼びます。

なので、子供達に限らず、
いろいろな人から、名前で呼び捨てされます。

よって、子供達も呼び捨てするようになり、笑、
今では、6歳の三女まで

「おーち」(いまだに、カ行が、タ行になる!!)

と呼んでいることも、笑。


「父親」としての威厳とかとは無関係の人なので
子供達に呼び捨てされようと、一切気にしない、笑。



今の若い子達の現象なのかよくわかりませんが、

うちの長男、次男は高校に入って、お友達との会話で親御さんの話がでると、
他のお母さんの名前を呼び捨てすることが多いそうです、笑。


「おまえんとこの、お母さんてさ〜〜〜〜」

ではなくて、


「おまえんとこの、まゆみさ〜〜〜〜」


って具合!!笑。


おかしい!!


よって、お友達のお母さんのファーストネームを皆知っているという現象!!


それもあってかどうかわからないけど、


息子たちが、名前で呼び捨てすることが時々あり、
なぜか、次男は「まゆこ」ではなく、「まゆみ〜〜〜」と呼ぶ。


何か欲しい時は(基本お金)

「おかあさあま・・・・」と呼んでくる。


私も、母親としての威厳どころか、自覚とかないので、

別にどう呼ばれてもいいけど・・・・。



でも連呼されると・・・・ちょっとイラっとします、笑。





ついてる😊

都民の日だったかな・・・・・

小学校も幼稚園も振替休日でおやすみでした。

8月31日にサーティーワンアイスクリームに三女と行った時、
毎月31日は31パーセントオフというキャンペーンに見事にはまり、
ダブルのアイスを満足そうに食べていた三女。

今回は31日じゃないね〜〜〜なんて言いながらも 行きたい!という娘たちに連れられて・・・・笑。

そうしたら、ハロウィンのキャンペーンだったみたいで、
なんでもいいので黒い物を持っていたら、ダブルのアイスに、小さいアイスをつけてくれる
と言うのです!!

ということは・・・

え・・・・・

トリプル??

よくわからないうちに、見事なトリプルアイスが三女のもとへやってきました、笑

長女と次女は、お店が混んでいたので家に持ち帰って食べると言っているのに、
三女は、絶対にお店で食べたい・・と譲らない。

よって立ち食い状態。

なかなか食べ終わる気配ないので、
もう歩きながら食べる状態・・・・・

教育上もよくないけど・・・・

さんざんぐるぐる歩いた後でなんだか皆疲れていたので、
仕方ないか〜〜〜。

と言い訳・・・。

家に着く頃、見事食べ終わった三女。

実に満足げでした。

食べたお味は、
やはりのチョコミント、ポッピングシャワー。
そして、メロンでした。

全部緑やんけ〜〜〜〜。

 

 

寒そう・・・・。


ショートケーキ🍰

長女のおかし作り熱は上昇しているのか、これで落ち着いたのか
(時々つくるというペースができてしまったということ)
よくわかりませんが、

レッスンからもどると、ショートケーキができあがっていました、笑。


いったい、いつのまに生クリームとかゲットしているんだ??笑
さすがに、いちごは値段高いとおもったのか、
缶詰のみかんやパイナップルを使って、デコレーションしていました。


う〜〜む、正直なところ、 生地の甘さが気になりましたが、
(レシピ通りにつくると、生地甘めになるので、
生クリームの甘さが加わることを考えて、
私が作るときは砂糖をマイナス20〜30パーセントにしています)

ちゃんと膨らんでるし、
なにより生クリームの泡立ち具合は甘みがいいかんじでした。


ショートケーキを作ろうとすれば、
なんとなく、おおごとになるのですが、
時間はかかるけども気軽に作っている長女をみていたら、
なんでもそんなかんじでやってしまうというのが、いいのかもな〜〜と。


今度は、おかし作りの熱を、おかずづくりにも・・・ちょっとむけてもらいたいな・・・笑。


(自分が楽するため・・・ですが💦)


ミニ勉強会😊

17日は1日がかりの教室のミニ勉強会でした。

一ヶ月前に急遽企画したにもかかわらず、
多くの生徒さんたちが集まってくださいました。

午前は子供の部。

hdr



さすがに2学期の行事や連休のご予定で、
参加人数は限られたのですが、
アットホームでほのぼの良き時間
1時間程度の演奏の後、ランチ交流です。

純粋な演奏に(大人の方が純粋じゃない、というわけではございませんが、笑。)
やられました。

個性のある音色、表現で、なにより皆が素!!
なんとも可愛かった!



でも、子供って強いなあと部分が多くて


弱音をはかないんですよね・・・

(感じていないだけなのかもしれないし、または、のりこえないといけないんだと
本能で思っているのか・・・・)

緊張する〜〜とか
まちがったらどうしよう〜〜とか
練習してないからまずい〜〜〜とか

大人だとついつい出してしまう言葉を
ほとんど出さない。

(出してはいけないということではないですが)

 

淡々と席に座って
いつものかんじで弾いて
弾き終わると他の子達の演奏に集中したり、
お菓子を食べたり・・・・

オンとオフの切り替えが素晴らしくうまいというか・・・。


演奏がうまくいかなかったとしても
またはうまくいったとしても
落ち込むことでもなく、はしゃぐことでもなく、


自分はこれくらいやったから、これくらいの演奏だろう、
というのが、大人よりもっと冷静に判断できでいるるかんじもある。


なので、また先にす〜〜〜〜っと進めるのかなあ。


子供の力って、
飲み込みが早いとか、器用とか、若さならではの能力も大きいけど、
きもちの自然な持っていきかた・・・・
みたいなのが、大人とは一番違うのかもしれないな〜。


とこういった会ではいつも思うのです。




さて、OBの長男も参加ですが、
中学生のAくんが、長男とちびっ子達のちょうど年齢的に間の存在。

中間管理職のように、長男の指示を皆に的確に伝えて遊んでいる様子が、
なんだか面白くて、保護者の皆様達と大笑いでした。

演奏のみでなく、いろんな点で頼りになる存在にいつの間にかなっていたAくん。

トランプでは、ババ抜きとか、七並べとかしていましたが、
はたして、幼稚園児達はわかってやっていたのだろうか?笑。
楽しそうだったので、よしとしますが、笑。

そして食べるのが一番遅い長男にも驚いた
保護者の皆様達とは、子供達の練習の様子やら、
受験のことやら、おしゃべりも尽きません

午後の大人の部にむけての、癒しの子どもの部でした💕


靴☺️

箏教室の隣の部屋で、長男、塾講義中 。

中1。


3人の可愛い声が聞こえてくる。



「俺、速さと時間の計算一番苦手なんだよねー」


とか。


わかるー。わたしも大嫌い。


ちょっとした解き方とか教えると


「はやと先生、天才〜〜〜!!!」と冗談まじりに
言われるらしい、笑。



なんだか・・・・半分子供達に遊ばれているのではないだろうか?笑。



子供達の声は・・・なんだか、ほんとに癒されるのであります。


そして・・靴が並んでるだけで癒されるのであります。



まだ小さめの靴ですが、
あと1年もすると、大人顔負けの大きな靴になるのでしょう。



楽しみ楽しみ!!

 

そして、相変わらず、靴とかカバンとか「白」なら爽やかだろう・・・・と思い込んでいる
長男。


沢井ジュニアコンサート終了🌺


沢井箏曲院ジュニアコンサート、今年も終了しました。

長男が5歳位の頃から毎年でているので、
かれこれ14年目?徐々に弟達や妹達も加わり。

今年は長男はOBとしてお手伝いや助演で参加。
毎年このコンサートに向けて練習というか、
このコンサートにむけてしか練習しないうちの子達。
このコンサートがあるから続けてきたようなもの。

今年も、受験生の次男、三男は出る出ない出る出ない・・・
母子ゲンカしながらのこの数ヶ月。


長男が大学受験の年も大変だったけど、 今回はもっと大変だった〜〜〜。


出ないという選択肢でももちろん良いのだけど、
なんとなく、せっかくここまで続けてきたから・・・という思いもあったり、
出るからといって、すごく練習することになるわけでもないし、
出ることが例えば勉強の妨げになるというかんじでもない。

1日10分触れるだけでもいいじゃないですか。

週に一度1時間頑張って練習するのでもいいし、
毎日一回だけ弾くのでもよし。

勉強に疲れたら気分転換に弾くのもよし。
ただ、ことばではこう簡単に言えても、
実際に、ああ勉強しないとなあ・・・とか
サッカーの練習行かないとなあ・・・とか
頭にあれば、なんとなく、箏を弾く気持ちにパッとなれるかというと
そうでもないだろうなあというのもあって。

子供ながらにいろんな葛藤があってのことだろうけど、
最終的には出ることに決めて・・・

ということでした。

次男は長男との合奏ということで、
一緒に練習するのは、まあ、少し楽しいようで、 夜時間を決めて二人でやっていました。

 

と言っても合奏練習始めたのは本番のほんの10日前位。

長男にとっては初挑戦の曲だったので、
おそらく一週間程度譜読みしたくらいで合奏。

いくら知っている曲と言っても、
あまりにも突貫工事だな〜〜〜。

と思へど、次男はやっぱり兄が一緒だと俄然張り切るかんじで・・・・。

子供コンサート最後の思い出に、こういうのもありなのかな〜〜と。

三男は、サッカーに行って、勉強して・・・
箏の練習始めるのはたいてい、夜の23時から!!

しかも私が声かけなければ、
きっとしなかっただろうな〜〜〜。
でも、やっぱり出てよかったと思えたようで、
演奏後は妙に清々しい二人でもありました。

(決して演奏がうまくいったということではありません。
練習不足。うまくいくはずありません、笑)

それでも一恵先生に褒めていただき、
また今後に向けてやる気も上がったようです。

(それが続くかどうかは別問題、笑)
今年は、教室の生徒さんA君も初参加 中学一年生になり、一般的には習い事は一区切り・・・・という
お年頃でもあるのですが、継続して頑張っていて
頼もしく、嬉しい限りです!

 

途中、コンサートにむけて、ちょっと厳しことを話したこともありました。

(いや、かなり厳しかったかなあと。期待しているからこそですが)

でも、常に前向きに親子で向き合っている様子は
ほんとにたくましいなあと思います。

当日も合奏曲はなんとたまたまですが、比河流先生の真隣の席!!
ちょっとびっくりでしたが、これもまたよい記念!!

他のお子様達の演奏を聞いて刺激もいっぱい受けていたようですし
六段の調べの独奏も堂々と音をだし、初出場、見事果たしました!

さて、三男は自分の出番終わると、さっさとサッカーの練習に。
Tシャツと短パンでコンサート参加というね。

そんなラフさも許される沢井の演奏会、ありがたい

娘たちも娘たちでそれぞれに弾いていました。
今年は我が家にしてはめずらしく
ドレスみたいな衣装。(おばあちゃんがどこぞでみつけてきて😊)

これもきっと後にも先にもないだろう・・・というかんじですが・・・・・
たまにはいいかな😊

次女と長男の合奏では(飛躍という曲)
第三楽章の最初の2行をほんとは繰り返さないといけないのに、
助演の長男が繰り返しを忘れてしまい、そのまま進み・・・
あ、やべーとすぐ気づいたようで、戻ろうとしたら、
次女は長男が繰り返しを忘れたことに気づき、そのまま進み・・・・
2小節くらいかみあっていませんでしたが、笑、
なんとか軌道修正してラストまで。

おいおい〜〜〜〜長男よ〜〜〜!!

「ごめんごめん〜〜〜ははは」と次女にあやまってました、笑。

本番は何がおこるかほんとにわからないものです。

 

今年もお馴染みの先生方に調弦から舞台セッティングから、お世話になりました。
実行委員さんのめっちゃ丁寧でまめな準備にも脱帽でございました。


会場には教室の生徒さん達や箏仲間も。
そして、丸田さんも、今年も応援にいらしてくださいました〜〜

 

打ち上げも盛り上がったな〜〜!

超びっくりな再会もあったりと!!


そして・・

やっと我が家に夏休みがきた気分です、笑。

そうそう
子供コンサート卒業ということで、高校三年生の子達3名が
最後一言づつ挨拶・・・・というコーナーがありました。

なんとなくしんみりでした。

(けっこう笑いもあったけど、笑)


 
 
 


三曲協会子供演奏会😃

今日は三曲協会の子供演奏会でした
流派を越えて、高校生までのいろいろな会の子供たちが集います!
総勢100名くらいなのでしょうか〜〜〜。
よくわかっていません。

沢井箏曲院は沢井比河流作曲の「ブルーブラック」。

後半、予想をはるかに超える超高速演奏! 保護者も比河流先生もハラハラドキドキ見守る中、最後まで弾ききれまして〜。

子供たちの勢いって〜!
と毎年びっくり!(いろんな意味で、笑)。

そう、昨年も、一昨年も、スピードアップ激しく、
大人はドキドキ尽くしだったのです〜。

わ〜〜〜今年もだったね〜〜!!
ともはや、それが定着化しつつあります、笑。

高校生のお姉さんたちが皆をひっぱってくれて、
あとに続く中学生や小学生も必死ににくらいついていく。

一昨年から沢井箏曲院としてこの演奏会に参加することになり3年目。
最初の年は今野レオ君や、あずさちゃんや、うちの長男が最年長で
参加していました。
あの時の演奏も忘れられません。

昨年は次男と三男も参加させていただきました。
次男は最年長だったので、合図出しとか担当させていただいていましたが、
練習不足が心配すぎて、超ドキドキだったのを思い出します、笑。
今年は長女が今回のメンバーでは一番ちびっっこということで、
とにかくお姉さまたちの背中を見ながら、とにかく楽しそうでした。

お土産たくさんいただいて、
お姉様たちに可愛がってもらって、充実の1日だった初参加の長女。

私もNHK育成会時代の仲間に会えたり(ちょうど調弦係として働いてくださっていたのでした〜!)
長男がお世話になっている先生方にもお会いできたり
(大学の箏曲部や、先日の「ゆる人」公演でお世話になった先生方)
嬉しい1日

これだけ規模の大きな演奏会に向けて準備してくださる実行委員の先生方
どれほど大変かと・・・・

楽器屋さんも走り回ってらして・・・・感謝感謝です。

そして、お忙しい中、なんども合奏練習をみてくださり、
今日も朝から最後までずっと付き添ってくださった比河流先生

子供たちのモチベーションもぐっとあがりますです。
本当にありがたいです〜。

早速、来年も出たい・・・と申している長女でした

ブルーブラックという曲は
箏と17弦、2パートという編成的にはいたってシンプルなのですが、
だからこその、17弦の深く太く神秘的な音色と、箏のクリアで繊細な音の
融合がなんとも言えず美しく、聞けば聞くほど、なんて凝った作りなのだろう・・・と
今回の練習、演奏を通じ、強く感じました。

実は私はあまりブルーブラックの経験多くなく、
また、しっかりと他の人が弾いているのを注意深く聞いてきたこともなく、
自分にとっては、まだまだ理解が足りていない曲でもあったのです。

事前の合同練習で、比河流先生の講習を聞きながら、
ほえ〜〜〜〜!!
ひょえ〜〜〜!!と目から鱗的に感動していたのでした。

あ〜〜〜〜途中17弦のみになる数行・・・
もうほんと好き!!!好きすぎる!!

教室でもやらねばねばです!

 




  琴教室::小林真由子箏教室
  お琴教室を主宰しています♪

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