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あきのまゆこしろう Jazz Live vol.4‼️

気づいたら、近づいてきました〜〜〜!!!
ぜひに〜!!!

 【石井彰(pf)、定村史朗(vln)、小林真由子(箏)Jazz Live vol.4】

2019年4月19日(金)

Open 19:00
Start  20:00
(前半20時〜、 休憩20分 、後半21時20分〜)

会場:大塚GRECO

チケット:3,500円(前半、後半、お飲み物等、要各1オーダー)


最高に素晴らしいお二人と今年も一緒に音をつくれる。

最高に素晴らしい・・・・

だけだと表現は不十分すぎます。

長く、深く、幅広い音楽の経験があるお二人。

音そのものや、その音によりつくらる空気間そのものの充実を
どこまでも追求している。

そして、想像力をどこまでも
膨らませて、
一つのフレーズから(たった数小節の)、
どこまでも豊かな世界が生まれる。

石井さん、
「またディープに行きましょう!!」

とのこと。

ディープ!!

春・・・・ということで、
春にちなんだジャズスタンダードとか・・・もできたらいいな〜〜〜。

今回は金曜日の夜開催・・・・
実は初めてかもしれません😃

ご都合よろしければ、
ぜひぜひいらしていただけましたら嬉しいです!

ご予約の際は、
小林までお知らせくださいませ💕

ところで
「あきのまゆこしろう」

前回のライブ直前に
(秋だったこともあり、彰の「あき」とも重ねて)
石井さんが、ライブのタイトルを即席でつけてくださいました!!

ひらがなでシンプルで、けっこういいかんじ〜〜!!

これが定番化してしまおうかな〜〜😍

今回は「秋」ではないけど、笑。

ぜひとも、どうぞよろしくお願いいたします。


 


成人式


新宿区の成人式に行って来た長男😊

小中の同級生にたくさん会い、
盛り上がり、夜はきゅうきょ、みな(20名位)で同窓会となったようです。
(事前に何も決まってなかったというこのあたりの子たちの緩さもまたよい、笑)

このところ、演奏で袴を着る機会が増えて来ていたので、
自分で着付けて、 ふらりと出て行きました。

祖父(私の父)のお下がりの紋付袴。無料😊笑。

 

今回、そういえば羽織がないけど〜〜〜どうしよう。
と気づき、慌てて2日前に母に電話。

 

 

前回は私の振袖を送ってくれ〜〜。
と電話したばかりなので、
「ほんと親子だね〜〜〜!」

と大笑いされました。

すぐ宅急便で送ってくれまして、
成人式前日に到着!

いやはや実家のありがたさ😭

ちっちゃめで生まれた長男
(といっても2,800g位。うちは三男以外、みなこれくらい。三男は大きめでした)

今もちっちゃいけど
やっと一人成人。

あと5人か💦

私はレッスンでしたが、
でかけようとしたタイミングに遭遇。
玄関で普段着で一応の記念撮影。

(適当すぎる、笑)

夜は赤ワインとチーズフォンデユで主役抜きでお祝い🍷笑。

数日前まで、成人式に行こうかどうか迷っていた・・・というか、
成人式ってみんな行くもの?いったい何をやるの??
位に話していた長男。

でも、近いんだし、暇なんだし(勝手に決めてる、笑)
行ってみたら〜〜〜〜と私。

夫氏は、別にどっちでもいいんじゃない〜〜〜〜とか言うし。

少し前、今野レオくんやあずさちゃん
と、そんな話しのやりとりもあったみたいで、
やっぱり行こう!と思ったそうです。

会場では本人が想像していた以上に
多くの友達に久々に会うことができて、

「いや〜〜〜〜ほんと、行ってよかったわ〜〜!」

と満足げでした。

 

中学卒業の時160センチだった長男。
友達からは、とにかく、小さいイメージしかなかったので、

「え〜〜〜〜大きくなったじゃ〜〜〜〜ん!」と

皆に驚かれたそうです。

それでも、170センチない位。
全然皆よりは小さいようです。

猫背とO脚が治れば170センチにはなるのでは?
と矯正(整体?)を進めているバカ親です、笑。


とはいえ・・・2月生まれなので、
まだ未成年。

 

せっかくなので、長男が生まれた時の様子など。

初めての出産ということで、
予定日よりは遅いだろうと思い込んでいた。

運動不足にならない方が良いということで、
里帰りしてからは、毎日のように実家の掃除にあけくれ
また、一万歩近く散歩していた。
(福島県いわき市の寒空の下、笑)

予定日一週間前。

お風呂に入っていると、

なんか様子がおかしいな。

でも、たいしたことないし。
でも・・・・ちょっとお腹重いかな。
お風呂に、ちょっと休み休み入ったり、でたり。

お風呂からでて、
その周期を父が試しに時計で測ると、

「4分間隔だぞ!」

「もしかして陣痛かも!」と母。

4分間隔?

え・・・・じゃあ、10分間隔とか、8分間隔の時の痛みを
自分は感じていなかったのか?
(日中は母親と何時間もショッピング。それで気づかなかったのか。)

 

どういうこと?
よくわからないまま病院に電話。

「すぐきてください〜。初産なので、4分間隔とはいっても、
もうしばらくかかると思うので慌てずに。」

と言われ夜23時位、両親と病院へ。

 

病院につくと、

「間隔は確かに3分ですが、初産なので
もうしばらくはかかると思うので、今夜は病室で寝ていてくださいね」

と言われ、
陣痛室ではなく、8人部屋のベットへ案内される。

が、ものの10分位で
なんだか、急に痛いというか、
確実に違う様子。

こんなんで朝までここで寝てるというのか。

それは、ちょっときついぞ。
でもそう言われたからそうするしかないか。
皆寝てるし。

でも、あれ?

なんだか、またさらに様子がおかしい。
さすがに、看護師さんを呼んだら、

「あら!破水だわ。思ったより早いわね。」

(内心・・・え・・・思ったよりって・・・・
え〜〜〜もしかして、もうすぐうまれちゃうわけ〜〜!)

と意外な様子で分娩室へ。
それから30分くらいで生まれました。

 

予想していたのとちょっと違う。

予想ではでは8時間とか10時間・・・陣痛に耐える。
背中をさすってもらったり、
水分を補給してもらったり、
夫氏に文句いったり(よく本にそう書いてある)。

夫氏は東京にいるので間に合うはずもなく。

 

本には(「たまごクラブひよこクラブ」読みすぎた、笑)
鼻の穴からスイカがでてくるくらい痛い!
等、いろんな体験談が載っていて、ふむふむとよんでいた。
いろいろと役にたったことも確かですが。

母からも、自分はお産が大変だったから
(私が巨大児だったことも理由)
娘は似る可能性もあるよ〜と聞いていた。
もともとの体型からも周りからけっこう心配されていた。

人により全然違うということも、もちろん、わかってはいたけど、
自分でしかわからないことはたくさんあるものなんだ。

 

基本的には安定期に入るまでは
いろいろ気をつけるタイプでした。
出産後も2ヶ月は仕事をしない、なるべく外に出ない
と決めて、演奏仕事も受けない。
レッスンも2ヶ月はおやすみ。
自主練習もほとんどしなかった。
とにかく無理しない。
これだけは6人目まで一貫していました。
実は意外に慎重。

一人目妊娠わかる前に予約していた海外旅行もキャンセル。
内弟子期間中の2年目、一週間のおやすみをいただき、
せっかく予約していたのですが。
結局、留守番の間、普通に内弟子してました、笑。
(夫氏は一人で海外堪能してきたという・・・笑)

 

こんな自分の妊娠に関する歴史の中でも
立ち直るのにしばらくかかった体験もありましたが
その時も支えてくれたのは螺鈿隊メンバーでした。
どれほどありがたかったことか😭

 

ところで、生まれた瞬間は
確実にそれまでの人生(といっても25年)
で一番嬉しい瞬間でありました。

嬉しさと興奮で
足がガクガク震えて、
しばらく止まらなかった記憶がものすごく鮮明。

その時のことを思うと、本当に
元気でいてくれたらそれだけで・・・と思うものであります。

でも、やはり日々、イライラ、子供にしてしまうのは・・・・
ほんとどうしようもないな〜〜〜笑。

 

2月21日に生まれた長男。
その2年後の2月21日に今度は次男が生まれるという。

 


大塚茜ちゃんのライブへ!

年末30日。
大塚茜ちゃん(ピアノ)と赤座綾さん(舞踏)のライブ、「AWAKE」へ。

FBで告知された時から、いったいどんな内容なんだろう❗️
音楽と哲学のエンターテイメント❗️


哲学・・・
私はよくわかりませんが、
息子が大学2年生になり急激におもしろいと思うようになったらしく、
3年生になったら「哲学」を専門に勉強することに路線変更したそうです。

もともとは経済なのですが。

音楽と舞踏だけでなく、演劇や朗読も盛り込まれ、
たった二人なのに、ものすごく巧みな、あっと驚く展開。

お客様のアンケートをもとに、その場で即興の演奏をどんどん奏で、盛り上がる盛り上がる!
オリジナリティー満載、そして、そこまで、自分の素を出せるのかと
・・圧倒されました。

おもしろく、しみじみして、興奮する。 最後は、人っていいなあ〜💕
新年もがんばろう!って気持ちに😃

 

茜ちゃんとの出会いは、随分以前(10年位前かな)に
「足踏み中毒」という曲を螺鈿隊に作っていただいたのが最初。
音楽に嘘をつかない、音楽に自分のポリシーをつらぬいていて、
音楽家というのは、こういう人のことをいうのだろうなあ、と衝撃をうけたのでした。
その頃(あ、今もですが、笑)、全然演奏面でも自信がなかった自分ですが、
一度褒めていただいたとがありまして。
(仲間経由で伝わってきたのですが、笑)実はそれが、
今でもすごい心の支えになっていたりする。

茜ちゃんは猫好きの大先輩でもあります🐱

 

会場では天才マリビストの大熊りっちゃんに超久々にお会いしました。
また茜ちゃんとりっちゃんの演奏聞きたいな💕

 

そして、そろそろ、茜ちゃんに曲を書いてもらう!
という夢を本当に叶えたい。


螺鈿隊20周年!!終了!!

螺鈿隊コンサート〜20th anniversary~
ゲストに沢井一恵先生、齊藤徹さんをお迎えし、
昨夜、たくさんお客様と一緒に終了いたしました。

 

音楽仲間も、箏仲間も沢山、作曲家の方達も!
海外からのお客様も!

長年螺鈿隊を応援し続けてくださっている皆さまも、
今回初めての皆様も!
生徒さんたちもたくさん!

ふと10数年前、渋谷公園通りクラシックスで行ったライブを思い出した。
比河流先生の「アルカディア」の記憶が鮮明。
あれも冬。
チラシは雪の結晶が散りばめられたもの。

皆、内弟子を卒業し、
それぞれに演奏活動をすこしづつスタートし東京での基盤を作りつつあった時期。
いろいろなミュージシャンとの関係をきづき、
才能豊かな作曲家の方達に作品を書いてもらったり、
ストイックで精力的だった他のメンバー。
慎君はZANというユニットを組んで、デビューしていた!

自分は3年間、育児中心の四国での転勤生活を終え、
東京に戻ってきてすぐだった。

それより前の螺鈿隊1st コンサートが18年前。
その時はヤス(安田有希ちゃん。現在アメリカ在住)
もいてメンバー5人でした。

沢井忠夫作品全曲暗譜という超やる気満々のコンサート。

その直前に夫の転勤が決まった。
長男は一歳になっていた。

これから螺鈿隊として活動を本格化していきたいというタイミングだった。
自分は27歳。

コンサートの打ち上げではメンバーが涙して大きなバックをプレゼントして見送ってくれた。
そのバックは今も使っている。

時間軸が行ったり来たりでわかりにくくてすみません。

とにかく3年後、30歳。
このころは次男もいて、お腹には三男がいた。

四国から戻ると、メンバーが基盤をつくっていてくれたおかげで、
ライブだったりお仕事だったりに、
すぐに混ぜていただくように。
どれほどありがたく、頼もしく、どれほど内心驚いていたことか。

このところは、プライベートでもいろいろとあったり、
個々の演奏活動もますます多忙になり、
4人揃うタイミングを作るのが難しかったけれど、
それぞれがいろんなこと乗り越えて20年という節目に自主公演やろう!
って気持ちが一致したことは、実は奇跡に近いことかもしれない。

代々木上原ムジカーザ。
予約の際、会場の方も
「え〜螺鈿隊ですか〜‼️お久ぶりです!」とすごく喜んでくださいました。

続く・・・。

 


ヤス・二十歳のコンサートの時の螺鈿隊。


メンバーがどんな写真アップされるかビクビクしてそうだけど😎

私も大人なので、差し支えのない物だけ・笑。


もと螺鈿隊仲間だったヤスちゃんの
「二十歳のコンサート」のお手伝いで水戸へ行った時の控え室。
左から、ヤス、まゆ、しん、あじゅ。


この時は、リーダーの梶がNHK邦楽育成会の卒業演奏会のため、
一緒に行けなかったのだ。


写真の日付は間違い。たぶん1997年頃。

当時から、私はよく写真を撮っていた。
カメラ好きとか、写真がうまいとかでは全然なくて、
単純に記念に残したい、という思いからだったのだろうか。


当時はもちろんブログもFBも何もないので、
ひたすらお店で現像してもらい、
たくさん焼き増しして、写っている人に配っていた。
その頃から隠し撮りキャラが定着しているような気がする、笑。


当時、一枚1円とかで焼き増ししてくれるサービス(今もあるのかな〜)
があったので、
とりあえず、いつも1枚につき3〜5枚焼き増ししていた気がする。




この時は、誰かが私のカメラで撮ってくれたのだな、きっと。


このコンサートの時
初めて、やすちゃんの妹さんにお会いしました。
やすちゃんにとっても似ていて、可愛くて、楽しい子だったのですが、
皆で、

「こヤス」とか呼んでいたな〜〜。

その、こやすちゃんが、現在岡山でぶどう農園をやっていて、
以前生地にしたことがありますが、
超絶美味しいぶどうを作って、販売もしているのです!!

今年も贈り物に、いくつか購入させていただきましたし、
自分でも食べましたが、ほんとに、美味しくて・・・・💕


ヤスちゃんは結婚してアメリカで演奏活動・・・

ほんとにバイタリティに溢れる姉妹!!


普通の道にいかないところが、たくましくて、いさぎよくて!!


 


螺鈿隊の出会い。

22年前の写真‼️螺鈿隊ののちの誕生につながる(おおげさ、笑)最初の演奏!
一恵先生と一緒にフランスのミュルーズへコンサートツアー。
あじゅ大学2年、かじ、まゆ大学4年。

詳しく書くと長く
なってしまうので・・・・やめときますが。
当日はもちろんブログもないので、
文章での記録は残ってないな〜〜。
写真だけは、いろいろ撮っておいたので、よかった!!

私は大学の卒論の締め切り間近のため、
飛行機の中で卒論を書いていた記憶・・・・。
そのこと、すごい印象に残っているらしく、あじゅがいつも話しています!笑。

ほんとあせっていたわ〜。


あじゅは、当時近々の学生三曲の演奏にむけて、
控え室でコンサートとは関係ない「壱越」を猛練習していた、笑。

すごい上手だな〜〜〜と眺めていた私でした!!



このツアーの為の合同練習のために、
初めて一恵先生のもとで、3人は顔を合わせたのだ。
あまりにおもしろい衝撃の出会いだった、笑。
(おもしろかったのは、梶リーダーのことですが、笑)

しんくんは、この時ちょうど内弟子期間。
お留守番してくれていたのだ。


あとから、自分も行きたかった〜〜〜と文句いっていました、笑。


フランスから戻ってくると、
成田で夫氏が待っていたのですが、(見送りの時も、一緒についてきた、笑)
「お〜〜〜あなたも一緒に来なさい!!」みたいになって、笑。
そのまま一緒に一恵先生宅に!!


そして、先生の御宅で、メンバー皆で
お蕎麦をご馳走になりました。

その時、ちょうど忠夫先生もいらして、
お土産話等しながら・・・・

なつかしいな〜〜〜。

その日が、夫氏の沢井デビューでした、笑。

(デビューの日に、忠夫先生と・・・・おそばって・・・・すごい!)

数ヶ月後の3月に結婚したのですが、
婚約者を紹介・・・・

みたいなかんじになったのでした、笑。



螺鈿月間。

なんとなく螺鈿月間ということもあり、
ブログではいつか、アップしたこともあるかもしれないのですが、
懐かしの写真をコンサートまで時々アップしてみようかな・・・


と思い立ちました。

まだ見たことない方もいらっしゃると思いますし・・・・😊


こちらは、
いつぞや、CD出た時の特典でした(*^▽^*)

似顔絵は、市川画伯によるもの。

その後、毎年ではないですが、
気が向いた年に、4人で人文字つくってます。新年に😎

2019年・・・・一体どうやってつくればいいのだろうか??笑。


もしかしたらやるかもしれません・・・・・


ちょうどリハで皆、一堂に会するので!!




タイムリーに・・・過去の記事が・・・笑。

そんなこんなで、懐かしい話題に盛り上がっていたら・・・・
(あ・・・・さほど盛り上がってはいませんが・・・・笑)

FBでタイムリーにも3年前の記事があがってきました。
そのNさん、そして、やはりお仲間Mさん(三弦)との練習風景。


こうして卒業してから20年たっても、
あいかわらず、一緒に演奏したりできるって・・・・・
ほんとに楽しいし、ありがたいことであ〜る。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2015年11月の記事


昨日は成澤くんと松浦くんと「七小町」の合わせ。
集中力や練習不足で二人には迷惑かけてばかり。
それにしても、頼れる二人!
何をしでかしてもクールに対応してくれ感謝〜!!
途中夫氏も久々のご対面。学生三曲の絆は長く強いぞ〜(^^)。



今日は10名レッスンでヘロヘロですが、
途中、生徒さん達から沢井の音源審査に合格した連絡が続々入り
(といっても3名ですが(*´∀`))
キャーキャーはしゃいで、一気に疲れも吹き飛びましたです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


それにしても・・・
40代も半ばになると、ずいぶん、おじさんぽくなる人も多いと思いますが・・・
(それは、私も同じです・・・・おばさんです・・・・💦)
この二人は、なんだか以前とかわらないんだよな〜〜。


気持ちが若いのでしょうか・・・・謎!


螺鈿隊リハデー😊

螺鈿リハデー😃

夜までたっぷり頑張ったあとは恒例の焼肉❣️
近々、慎くんの誕生日ということでケーキ🎉


お店の人たち皆の大合唱となり図らずもビックイベントと化した、笑!
めっちゃ恥ずかしそうにしていた慎くんであった・・・笑。


それにしても、高田馬場にすご〜〜く美味しい焼肉屋さん発見!!
その名も「はやみ」。


たまたま、今夜どこいこう〜〜〜。

(焼肉・・・・ということは暗黙の了解でいつも決まっている螺鈿隊メンバー、笑)


検索していて一番に見つかったこちらのお店。
試しに電話してみたら、けっこう混んでいるっぽい。

なんとか入ることができたのですが、
お店は満席。


それが・・おいしいのなんの〜〜。
お店のこだわりが随所にみえる品々。


これは人気なのもうなずけます。

バースデーケーキも急なお願いにもかかわらず、
キャンドルたてて、運んできてくれて、
おまけに、「ハッピーバースデー」の音楽も流してくれて!!


ぶっちゃけのお値段ですが、
今回、かなりそれぞれがお腹いっぱい食べて、
ひとり約5,000円でした。
(ビールは一人中ジョッキ2杯くらいづつだったかな)
ご参考になさってください!!

 

おすすめです!!



これは常連になりたい!!

リハも焼肉も、笑いが絶えず、お腹がいたい1日でした。


そして、あ〜〜〜螺鈿隊の音だなあ。
こういう音求めて箏弾いているんだったな〜〜!!
と嬉しくなるのであります。


が練習はこれからが追い込み!! お尻に火がつく螺鈿隊であります!


真鍋尚之 リサイタル!!

真鍋尚之 笙 リサイタルへ行きました。

ゲストの方はやはり笙の方でしたが、
その方とは一曲だけ。

他は全てソロ。

なんともいえない幻想的な音。

楽器から離れた音が空中を漂い、また自分に戻ってくるような・・・・
天から降ってくるような・・・・音に包まれるというのはこういうことなのかな・・・。


ホールの響や雰囲気とあわさり、
とても神秘的で高尚な音楽・・・・

という一面を十分に提示しつつ、
これぞ真鍋さん!!

真鍋さんワールド全開!!

超絶技巧が溢れ、
ユニークなリズムに溢れ、
情熱的な息遣いに溢れ、

期待通りの、いや、期待以上の真鍋さんワールドを繰り広げていました。

「音は間違えても
決して音楽は間違えなかった


と今回も同じ事を言う事になるのでしょうが

もしかしたら私の人生でこれほど練習した1ヶ月は無かったかも知れません。
本当に舞台に立てるかどうか、不安でどうにもならなかったこの1週間でした。いや、本番の40分前まで続けた練習でもそれは消え去りませんでした。
ここまで苦しい演奏は今まで全くなかった。
(それなりに毎回苦しいのですが。)」

と記事にあげてらっしゃいました。
文章ももっと長く続きます。一部引用いたしました。

どれほど苦しかっただろう。

楽器に限界をつくらず、
自らで可能性をどんどん広げる努力を
ずっと続けてきた人。

作曲についても、一切の妥協なく、
緻密に、それでいて、大胆で、他にはない曲をつくる。

螺鈿隊でも彼の曲を演奏させていただいたとき、
ほんとうに難しく、最初は、いったいこれが曲になるのだろうか・・・・

なんどもリハを重ね、自主練を重ね・・・

ステージで演奏したものをあとから聞いた時、
初めて、
お〜〜〜〜〜こんなことになってたんだ!!

箏演奏の醍醐味を味わった曲でもありました。

このリサイタル、全ての曲の作曲家が客席にいらっしゃいました。
ご自分の曲を聞く・・・・・というのはどんな心持ちなのだろうとよく考えます。

作曲家の方達は口をそろえて
ご自分が想像していた以上に曲を理解して表現してくれたこと、
真鍋さんが期待以上の演奏をしてくれたこと、
とても嬉しいコメントを寄せてらっしゃいました。

いや〜〜〜〜すごいです。

客席でみていた自分としては、
とても超絶技巧に苦しんでいるようには見えず、
落ち着いて、自信をもって、楽しそうに演奏している真鍋さんにしか見えませんでした。

同世代の演奏家。

でも、もう20年以上前から、
今の私よりもずっとずっと音楽というものに
厳しくも、深い愛情をもって接している方。

本当に尊敬する演奏家、作曲家であります。

ちょっと変わってるけど・・・・笑。

そこがアーテイストの大事なところですもの!!




  琴教室::小林真由子箏教室
  お琴教室を主宰しています♪

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